今回の勇君の調教は……それぞれの意思に反する事を徹底的にして貰います!
以前から僕の私物がじわりじわりと紛失したりすり替えられたりする事があった。まぁ……困る様な物じゃあ無いし……新品とすり替わるから……まだ……良いのか?
「とはいえ……無視するのもダメかな……? 犯人にはちゃんとお灸を据えないと……」
僕はひとまず次に狙われそうな物にアタリをつけて仮眠する事にした。
「ふふっ……勇さんの肌着……洗濯前に今日も貰いますよ?」
「勇君の……匂い……あぁ……火照りがとまらない!」
2人の気配がするなぁ……。ひとまずは狸寝入りしておこう。
「勇君……勇君……勇君……」
「えへへ……今日も良い1日に成りそうです……」
そろそろ捕らえるかなぁ……。
「2人共……泥棒の真似後はダメだよね? いくら新品にすり替えたとしても……ね? だから今日お仕置きをするよ?」
「えへへ……勇君……私ね? 勇君が大好きだから……どんなお仕置きをされるのか楽しみだよ?」
「もちろんバレると思ってましたよ? さぁ勇さんのお仕置き……興奮します!」
コレ駄目な奴だ。仕方無いからアレ使うかなぁ……。
「
普段使わない洗脳の力……だけど……今日は趣向を変えて2人にお仕置きしよう。
「未来……
「はい勇君❤」
「セレナさん……その身体を今から調教します。文句はありませんね?」
「ふふっ……勇さん……私……とっても楽しみですよ?」
「あぁ! 勇君の前で! オナニーしてる! 勇君の前で!」
まず僕は未来の喘ぎ声をBGMにセレナさんの乳首を触る。
「勇さん……もどかしいです……もっと激しくして貰えませんか?」
「駄目ですよセレナさん……
そして僕はセレナさんをベッドへと押し倒す。
「ふふっ……私の身体を堪能してくださいね?」
その僕は言葉を
「濡れてますよ? セレナさん……とんだ変態ですね?」
「私は勇さんが大好きですからね?」
僕はシミだらけのオマンコをそっと舐める。
「アァン! もぅ……そんながっつかなくても私は逃げませんよ?」
「ええ……セレナさんの状態は確認しました。今から本番ですよ?」
僕はセレナさんを抱きしめるとそっと頭へと手を伸ばした。
「へ? 勇……さん?」
「さて……じゃあ本当のお仕置きを開始しますよ?」
本当は背セレナさんを少し乱暴に押し倒し……そしてペニスをオマンコへと挿入した。
「ッ!? 待ってください勇さん! そんないきなり!! 」
「知りませんよ? そもそも……今はお仕置き中ですよね?」
僕はセレナさんへとピストンを開始した。前置き等なく……それこそ欲望のままに出入りするペニスの勢いにセレナさんは身体を震わせ始める。
「勇さん! ピストン! 激しい! てす! そんなに! がっつか!! なく!! てもおぉ!! 」
その強引な勢いに痛みを感じたセレナさんは苦痛を顕にしたものの、何故か興奮も隠せない表情をしていた。
「不思議ですかセレナさん。こんなにも強引にピストンされているのに……身体の火照りを感じてる事が……」
「勇さん! 私……勇さんとのセックスを! 望んで! いた! のに! こんな! こんな……方法……じゃあ! 」
セレナさんは僕への好意を向けている。それはバルベルデで押し倒された時に良く理解した。だから……
「それでも僕とのセックスは……望んでいましたよね? でも…………そう簡単に絶頂を認識したらダメですよ? それじゃあセレナさんだけしか得しないじゃあないですか……」
「待って勇さん! 勇さんが……私の膣内で射精……してるのにぃ……私……ぜんぜん……
潮噴きをするセレナさんだけど……彼女の表情は苦痛しか読み取れない。身体は正直に反応してるのに……
「どうしましたかセレナさん? 僕とのセックス……楽しみにしていたんじゃあないんですか?」
「勇さん! 私……イキたいです! 勇さんとのセックスで…………ちゃんとイキたいです! 」
セレナさんは必死に懇願して来たけど、今日お仕置きしないといけない人物は
「未来の様子も見ないといけないので続きはまた後で。あぁでも……どうしても寂しいなら……
「待ってください勇さん!
僕は最後までセレナさんの要望を無視し続けた。
「ゆぅ……くん……わたし……おかしく……なり……そう……だよぉ……きもち……いい……のが……とまら…………ない……のに……もの…………たりな……い……よぉ…………」
未来は僕の命令通りにオナニーをし続けた事で快楽は感じるも……それを僕に見られない孤独感と、絶頂しながらも指を動かし続けたこと、にもかかわらず放置された孤独によって虚ろな目をしている。
「認めて貰え上に物足りないよね? だけどね未来……お仕置きが気持ち良かったら……意味ないよね?」
「ゆぅ……くん……もぅ……ゆる……してぇ……」
この状態でありながら
「未来がちゃんと謝れたら許すよ? だけど……ね?」
「ゆぅ……くん……ごめん……なさい……。わたし……イキ……つづ……けて……おかし……く……なり……そう……」
最早未来の声は震えていたけど、僕はようやく未来を許す事にした。
「未来……もうオナニーをやめても良いよ。だけど……最後まで頑張ろうね? 」
「もぅ……イキ……たく……ない……よぉ…………。ゆぅ……くん……はやく…………とめ……て……」
未来はその言葉も虚しく直ぐに絶頂して気絶してしまった。
「終わらせない絶頂地獄……それが未来への今日のお仕置きだよ?」
そしてもう1人…………。
「もぅ……やめて……ください。こんなに……痛い……だけ…………なの……辛い……ですよぉ……」
セレナさんは涙を流してオナニーをしていた……。ちゃんと絶頂を自覚していないので、その表情は未来とは違う意味で苦痛に飲まれている。
「いや……お仕置きですよセレナさん? 気持ち良かったらダメですよ?」
未来同様セレナさんも意に反するオナニーを続けているけど、セレナさんの場合はただの地獄だろう。なにせただただ辛い自覚しかないからね?
「はぁ……。じゃあ
「ゆぅ……さん……もぅ……ゆる……してぇ……」
未来と違い苦痛が一転して快楽に変わったセレナさんは直ぐに気絶してしまった。元々自覚していなかっただけなので、それはもうあっさりと終わってしまった。
「なんだか物足りない様な気もするけどまぁ……良いか。コレに懲りてくれれば良いんだけど……」
私物が無くなる訳じゃあないのが……確信犯なんだけど……。少なくとも……2人には充分反省して欲しい……かな。
同じ事をさせても……同じ反応をするとは限りません!
本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
Twitterの方でもリクエスト可能です。@Taku_f24
感想もお待ちしています!
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開