そういえば……何気に奏さん初登場ですね
一応今回の世界線はノイズのいなかった世界です!
「こ〜ら勇! 今日はアタシとイチャイチャする約束だろうが!」
僕……〈雪音 勇〉は……現在奏の姉御に捕まっている。
「あの〜奏姉ちゃん……今日は姉さんと買い物に……」
「おいおい……アタシとカラオケに行くぞ〜!」
「ちょっ! やめてよ姉ちゃん! 離してよ〜!」
そんな感じで僕は現在奏姉さんに家から連れ出された。
「で……なんで僕は奏姉さんの家にいるんだっけ……?」
カラオケボックスで歌うこと2時間……少し小休止を挟んだ辺りで僕は疲れてしまったのか記憶が無かった。
「おっ? 起きたな勇? そんじゃ…………そろそろ始めるかな?」
「奏姉さん……
「ん〜〜……そりゃあアレだよ。弟分の可愛いハジメテを欲しくなった……とかじゃあダメか? アタシとしては勇の事は弟としても年下彼氏としても好きだけどな!」
〈ニカッ〉
と笑う奏姉さんの眩しさに欲しくのハートが撃ち抜かれるのは今や珍しくは無い。だけど……綺麗な奏姉さんに僕はドキドキしてしまい……素直に表情を見ることができなぃ。
「それにさ……勇はクリスの義弟だろ? もしかしたらクリスに盗られるかと思うと……な?」
「奏ね「ダメだな!」うむぅ!?」
僕が奏姉さんの名前を呼ぼうとしたら唇を奪われた。
「アタシはな……勇と恋人になるまで返してやらねぇぞ? もちろんクリスの元にも返さねぇ。意味……分かるだろ?」
奏姉さん……が僕の足元へと視線を向けた。自分の目で確認すると……
「かなで……ねえさん……」
僕はその状況に生まれて初めて恐怖した。いつも僕の手を逞しく引いて連れ出してくれる奏姉さんが……
「ゴメンな勇。……だけどさ……アタシは勇が好きなんだよ。響にも……翼にも……ましてやクリスにだって返したく無い程に好きなんだよ。だからさ…………アタシの恋人になってくれるか?」
奏姉さんは僕に対して……
「姉さん……助けて……」
「そんな怯えた表情で見ないでくれよ! アタシ……傷ついてしまうだろ?」
僕がクリス姉さんへの助けを求めた時……その唇は再び奏姉さんに奪われた。だけど……何故か……そのキスが……とても心地よく感じてしまった。
「アハっ! 勇……キスって……良いな。アタシ……もっと勇が欲しくなりそうだよ……」
「奏……さん」
「う〜ん……まぁ……良いか。とりあえず……アタシの身体……堪能してくれよ?」
僕を抱きしめる奏姉さんは……とても甘い匂いと……柔らかい感触があった。そしてその仕草に……僕も男としての本能が刺激されてしまった。
「なんだよ勇……ちゃんとドキドキしてるじゃん……」
「うぅ……恥ずかしいよぉ……」
赤面する僕に……そっと耳打ちをして来た。
「アタシの事を……〈奏〉って呼んだら……もっと気持ち良い事してあげるぜ?」
「かっ……奏……」
「勇……アタシの愛は……ちょっと刺激的だぜ?」
奏は……僕のズボンへと手を伸ばし……ペニスを咥えた。
「ッ!? 待って! 奏! 待って! 」
すると奏は一瞬僕と視線を合わせた。そして……フェラを開始した。その時の奏は…………
「大丈夫だよ。アタシに身を任せな……」
そう目で訴えかけるようだった。そして……そんな奏にフェラでシゴかれた僕のペニスは……その気持ちよさにあっさりと奏へと射精してしまった。
「奏! でちゃう! 奏の口に僕のザーメンがでちゃう! 」
つつつつつ………………ジュルジュル……ゴクン……
「あぁ……奏に……フェラ……されて……射精……しちゃった……」
僕が虚脱感に襲われていると……奏は
〈ニカッ〉
っといつもの笑顔で微笑んだ。
「可愛いなぁ……勇。アタシ……勇が可愛いくて……愛しくて仕方ねぇよ。ホント……なんでこんなに好きになっちゃうんだろうなぁ……」
「奏…………姉ちゃん……」
混濁する僕の意思だけど……奏は僕に……跨って……来た。
「もちろんアタシの膣内にもたくさん射精してくれるだろう? アタシさ……勇の赤ちゃん……欲しかったん……だぜ?」
「待って……そんな……事……したら……」
僕は絶え絶えの言葉で必死に奏を説得しようとした。だけど……奏は僕へ
「ダメだよ。アタシはな…………勇が他の奴とくっつくのが許せない。だからさ……愛するのはアタシだけだ。大丈夫だよ……きっとアタシ達なら……困難も乗り越えられるさ!」
「奏……コレ……以上……は……引き……返せ……な……い……から……」
「ハハッ! 心配症だなぁ勇は! 大丈夫だよ! アタシが……守ってあげるからさ! いつもみたいに……今まで通りに……な? 」
話が……通じない。僕の声が……届かない。そこにいるのに……聞こえていない。なのに……なんで奏は……僕への愛を囁くのだろう。僕は……何も……してない……筈なのに。
「目を……覚ま……してよ……奏……」
「? アタシは正気だよ。ただ……自分の想いに正直に……生きている。それだけだぜ?」
僕の事をいつも守ってくれる奏姉ちゃんは……もういない。今の僕の目の前にいるのは……1人の女性だ。
「待ちに待った勇のオチンポ……アタシの……膣内で……貰うぜ? 勇の童貞……アタシが貰うからな?」
そして僕のペニスは奏の膣内に吸い込まれ……絡みつかれた!!
「うぅ……あぁ……凄い……暖かさ……コレが……女性の……膣内…………」
「だろ? だけど……本当に気持ち良いのはここからだぜ?」
奏は僕に跨る状態で……その腰を上下させた。
「奏……姉ちゃん……さっき……出た……から……もう……出ない……よぉ……」
「大丈夫だよ! 勇の潮噴き! アタシが飲み込んでやるからさ! たくさん噴いて! 良いんだ! だから……射精せよ! 勇の! ザーメン! 」
僕は奏に言われるままに……奏の膣内に……潮噴きを……していた。
「精液じゃあ……無いな。勇……潮を……噴いたな? だけど……アタシの……膣内に……出して……くれたな……」
意識が朦朧とする僕に……奏は……耳打ちして来た。
「起きたら続き……しような。大丈夫だよ……アタシは……ずっと勇の返事を……待ってるからな? 」
その笑顔は……いつもの奏の……眩しすぎる程の……笑顔だった。だけど……底知れない凶気も……見えた……気がした。
姉御なら……こういう展開もきっとあると思います!
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開