今回は2話構成です。まずは前編をどうぞ!
各装者が〈S.O.N.G〉でそれぞれのスケジュールに合わせてメディカルチェックを受ける中で今日は翼と調が検査を受ける日だった。その一環で担当医の若いドクターから処方された薬と水が入った紙コップを渡され2人はそれを飲んだ。
「お疲れ様です。検査項目も残り僅かとなりますのでご心配無く。霊力にも異常は見られませんよ?」
「ありがとうございます。やっぱり勇さんには心配かけたくないから……」
「本部での検査はちゃんと受けておかないとな……」
そして検査の大半が滞りなく終了する頃……2人の身体には変化が唐突に現れた。
「なんでだろう……とても…………眠い……? 」
「もうすぐ……勇に……会えるに……何故……? 」
「ようやく効果が現れたか。まぁ……データ収集が捗ったと思えば充分か……」
しかし処方されたのは本来必要としない睡眠薬だった。2人が服用したのは検査開始時だが、遅効性の為にようやく効果が現れて眠くなったのだ。
「検査に疲れましたか? よろしければ奥の医務室を使われますか?」
検査を担当したドクターから医務室で休むように提案された。本来ならば起こる事では無いが、本部の内部故か警戒心が薄れていた。
「では月読さん……制服をお預かりしますね? きちんとハンガーに掛けておきますよ?」
「お願い……します……」
「すみません……お言葉に……甘え……ます……」
「いえいえ……お気遣いなく」
2人はそれを受け入れ調はドクターから言われた通りに制服のブレザーを脱ぎ、ネクタイを外して預けた。そして私服姿の翼はそのままベッドに向かう。
「なんで……眠たいん……だろう……?」
「日頃の……疲れか……?」
睡魔に襲われながらもドクターの指示に従って2人はベットに入り眠りについた。
「ようやく……この時が来たな。ウェル……お前のもう1つの悲願…………俺が代わりにかなえるよ……。そして……お前を否定した奴らは……俺が……裁くよ……」
このドクターは本部の人間では無い。嘗てフロンティア事変の時に捕縛された〈Dr.ウェル〉……その部下であり理解者だった男……それが彼……〈Dr.マーク〉だ。
「警戒心の強いシンフォギア装者相手に薬がいつ効くかハラハラしたが、何とか間に合ったな……」
2人の熟睡を確認したマークは、この日をずっと待ちわびていた。まずは2人の淫らな姿を撮影しようと自身の頭にカメラを取り付ける。
「クククッ……流石の装者も睡魔には勝てなかったな……」
それから2人の布団を捲り、それぞれの身体全体をチェックした。順番に2人へとキスをすると、無意識なのに2人もキスに合わせて反応してきた。
「うぅ……あぁ……」
「ゆぅ……くん……」
その後は最初に翼のスカートを捲りタイツ越しに水色のパンツがみえてそのままパンツ越しにオマンコの部分を触ると翼は少し反応してみせた。
「そ……こ……あぁ……」
「ほぅ……? あの精霊との情事は……あまりしていないのか?」
マークは翼の胸を服の上から揉み始める。歌手でもある翼の胸を触っている事にマークは興奮し、そのまま翼の服を捲り上げると水色のブラがみえた。
「おぉ! 中々の張りではないか! そして水色の下着とは……また見栄えも良いなぁ!」
「ん……ゆぅ……そこぉ……」
ブラの上から胸を揉まれながらも翼はそれに反応してしまう。そしてマークは翼のブラを外した。
「そこぉ……やめろぉ……」
「お前が防人か本当に怪しくなって来たな……」
本部内では比較的貧乳の翼だが、生乳をみれた事にマークは感動した。そして直接胸を揉みしだき、片方の胸の乳首も吸っていると翼は今まで以上に反応していた。
「しかし……流石は現役のアイドルだ! やはり反応は素晴らしいなぁ! 」
その後マークは翼のタイツとパンツを脱がせて、オマンコを直接触る。これにも反応した翼をみてマークは次にオマンコを舐めて……吸って……翼は眠っているにもかかわらず身体を震わせながら潮吹きをした。
「あ……あぁ……ゆぅ……」
「ここでも精霊の名前か。まったく……何故そこまであの童顔が良いのか……」
次にマークは調の足を……足首から太ももまでなぞるように触った。調のすべすべした肌を堪能して……そのままスカートを捲りピンク色のパンツを確かめる。
「やはり……〈F.I.S〉に在籍していた……時代よりも成熟しているな。まぁ……まっとうに過ごしたならばもう少し成長しているかもしれないがな……」
「ゆぅ……さん……」
マークはそのまま翼同様にパンツ越しにオマンコを触り、今度は調のYシャツのボタンを外してパンツと同じピンク色のブラが顕になった。
「あのレセプターチルドレンがここまでお洒落をしているとはな! いやはやなんとも時が経つのは早いものだよ!」
「わたしの……からだ……かんじて……」
「夢の中までセックス中か! コレは本格的な変態になったものだ! しかし……重要なのはやはり感度だな……」
これにマークは興奮しそのまま胸を揉んで調はこれに反応した。マーク自身は胸は大きさに関係なく感度が重要だと実感する。
「あれ……? わたし……なんで……こんな格好を……?」
「チィッ! もう目覚めたのか! 取り押さえろ! 」
しかしここでドクターにアクシデントが起きるそれは調が目を覚ましてしまった事だ。
「翼さん! 目を覚ましてください翼さん! 私達は今! 危機にさらされているんですよ! 」
「クソっ! おとなしくしろっ!」
「うるさい! 離せ! 」
「ん……ゆぅ……」
調は自分が置かれている状況を確かめてドクターを跳ね除けて翼を起こそうとするが翼は起きない。
「翼さん! 早く起きないと! 」
「チィッ! 暴れるんじゃない!」
ピシッ……ビリビリイィィ!
ドクターは何とか調を捕まえようとするが、調も抵抗して捕まえられない。てその中で調のスカートを掴むがスカートは力任せに掴んだせいで破れてしまった。
「このっ! 抵抗するんじゃないぞ! 」
プスッ…………チュ〜…………
「ぐうぅ〜…………あああ!! 」
しかし何とか調を押さえつけて、マークは睡眠導入剤を注射した。それでも調はそのまま医務室から逃げ出した。
「はあっ……はあっ……はやく……ゆう……さんに……伝え……ないと……」
調はYシャツのボタンを閉めて……検査の後に買い物に行く約束をして待っている勇達がいる司令室に助けを求めるために向かっていた。
「あたまが……ぼ〜っと……する……もしかして……さっきのも……さいしょ……のも……」
しかし……調は壁に沿って歩くも睡魔に襲われながら……何とか眠らないように必死に堪えながら歩いていた。
「まずい……この……すいまに……かて……ない……。ゆぅ……さん……たす……け……」
しかし結局はその場に座り込んでしまい立ち上がろうとするが、身体に力が入らず勇に助けを求めながら……そのまま眠ってしまった。
「やっと見つけたぞ……。まったく……手間を取らせて……」
そして追いついてきたマークは調の頬を軽く叩くが、調は反応せず完全に眠っている事を確認するとドクターは調を抱えて医務室へと戻って行った。
「計画に無いトラブルだが……まぁ……しかたない。実験にはトラブルは付き物だからな……」
マークのその表情は……嘗てのウェルのソレと同じだった……。
この後18時30分より後編を更新します!お楽しみにお願いします!
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開