残党を殲滅した後日、勇に助けられたお詫びとしてハルカとサクラが勇の元へとやって来た。
「今日1日勇にご奉仕するわ!」
「先日のお礼を……させて欲しいのですが……」
「そう言われても……」
助けた1件があるとはいえ、普段そんなことを言わない2人からの言葉に勇は困惑していた。
「実は私達……もう完全に精神リンクの影響に犯されているの…………」
「この世界の私達が勇さんに向ける並々ならぬ愛が……私達の胸を燻ぶらせているんです……」
「だからお願い! 私達をこの世界の私達みたいに犯して! じゃないと……もうこの飢餓感に耐えられないの! 」
「…………わかりました。お2人が……そう望むなら……」
そんな2人の欲求を解消させるために、勇はめいっぱい犯すことにした。
「お願いがあるの。私達……こうされてみたいのよ……」
「お願い……出来ますか?」
ハルカはイラマチオを、サクラは乳首や胸を徹底的に犯して欲しいと頼んで来た。
「じゃあまずはハルカさんからですね?」
「わ……私で良いの!?」
「ふふふ……良かったね姉さん♪」
勇はハルカをそっとベッドまで運ぶと……仰向けにさせた。
「しっかり咥えてくださいね? もちろん……ハルカさんの事も気持ち良くしますよ?」
「えぇ……お願いね……」
勇はハルカにペニスを咥えさせると、腰を勢い良く振り出した!
「んん! んむぅ! んんん!!! 」
勇のピストンの速度がハルカの予想以上だった事で動揺していたが、次の瞬間にはその顔は快楽を感じていた。
「凄いですね勇さん……。姉さんをイラマチオしながら……オマンコをイジって……姉さん……とっても気持ち良さそうですね……」
「んん!! ん! ん! んむぅ!!」
「ハルカさん! お口の中が気持ち良いので! 射精出来ます! しっかり受け止めてください!」
すると勇はピストンを止めてハルカの口内へと射精した。その精液の量に再び困惑したハルカだが……感じていた快楽が本物だっただけに……勇の精液をしっかりと飲み込んだ。
「コレが……勇の精液……とても濃くて……絡みつく……」
「凄いですよねぇ……コレが一晩中続くんですよ? とても胸が踊りませんか?」
「そうね。でも勇……彼女はここをイジると悦ぶのよ?」
突然入って来た人物はハルカのクリトリスを優しく撫でた。
「う……あぁ! コレ……好きぃ……気持ち良いぃ!」
「へぇ〜……えぇ!? マリアさん!? 」
「はいは〜い! 私もいますよ〜!」
突然聞こえた声に動揺した勇だが、その声の主はこの世界のマリアとセレナだった。
「お2人は……どうしてここに……?」
「精神リンクの影響で私達も胸に燻ぶらせた想いがあったのよ……」
「でも……せっかくならしっかりと楽しんで欲しいので……アドバイスをしに来ました♪」
「この世界の私達ですね? でも……いいんですか? 勇さんの事……凄く焦がれているんですよね?」
「ええ。でも貴女達は……勇と2度と会えないかもしれないでしょう? なら……存分に楽しんで欲しいのよ……」
「世界は違っても同じ私達ですからね♪」
マリアとセレナはあくまでもアドバイスをするだけに留める為に3人から距離を取っている。というよりは……コレ以上近づけば自分達も混ざりたくなってしまうからだ……。
「次はサクラさんですね。確か胸を徹底的に攻めて欲しいんですよね? 任せてください!」
「よろしくお願いしますね? 私……勇さんの事……精神リンクが無くても好きみたいですから……」
「あ〜……それは間違い無いですねぇ〜。だって……陵辱されているところを間一髪で助かった訳ですからねぇ〜……」
セレナの解説が入った事でサクラの顔は真っ赤になってしまった。
「そう……なん……ですよ……。私……勇さんが……王子様に……見えてまして……」
「まるでフロンティア事変の頃の私よね……。でも……勇の魅力の1つよ? 目の前の女性に……とても真剣に向き合えるのは……」
「その結果が……キャロルさんと装者の戦いなんですけどねぇ……」
溜息をつくマリアとセレナだが、セレナの表情と言動は噛み合っていなかった。マリアは……表情通りだったが……。
「それじゃあサクラさん……挿入しますよ?」
「はい! よろしくお願いします!」
「って! この世界の私達が呑気に話してる間に勇とサクラが次に進んでいるじゃない! 」
ハルカが怒鳴った通り、勇はサクラの胸や乳首を舐めたり吸ったりした後……サクラのオマンコへと挿入していた。
「アァン! 勇さん! もっと! もっと激しく動いてください! 私……もっと勇さんに強引に責められたいです! 力強くお願いします! 」
「わかりました! 少しペースをあげます!」
勇はピストンのペースを上げてサクラのオマンコを刺激した。そして……その様子に耐えられなくなったハルカが勇の唇を奪った!
「ッ!? ハルカさん!?」
しかしハルカのキスのテクニックが予想以上だったのか……勇は腰や指を動かしつつもキスの主導権をハルカに委ねていた。
「凄いですねぇ……勇さん……ピストンが……全然衰えてませんよぉ……。私……腰が砕けそうな程気持ち良いですうぅ……」
サクラが蕩けた声を上げた時……勇とハルカのキスが終了した。
「はぁ……勇とのキス……癖になりそう……私……このままこの世界に……留まりたいかも……」
「あはは……流石に其処までは求められませんよ……。でも……そう思われているなら……僕は嬉しいです……」
「勇さん……そろそろ……私に膣内射精して貰えますか? このまま……絶頂したら……一体私はどうなるんでしょう……」
サクラの顔は既に限界を迎えた表情だった。そして……勇もその願いに応える為にピストンを再開した。
「ならサクラさん! 受け止めてください! 僕の精子を! そのオマンコに!」
「はい! お願いします! 私に……たくさん注いでください!」
そして勇はサクラのオマンコへと射精した。サクラは……とても想像していない快楽に襲われる事となった。
「すごい……すごいすごいすごいです! 勇さんの精子が私のオマンコにどんどん入ってます! コレが……この世界の私が感じた幸福感! こんなに素敵な時間になるなんて! 」
サクラさんはこれ以上に無い程興奮していた。そして……それを見ていたハルカさんも僕に駆け寄って来た!
「サクラ! 私にも変わってよ! 私も勇とのセックスを……膣内射精をされたい! 」
その目つきは飢えた獣だったが、勇もその状態を見て交代するべきかと考えた。
「そうですね。じゃあハルカさんと代わってももらっても良いですか?」
「はい。姉さんもぜひ勇さんの虜になってくださいね?」
そしてサクラから勇のペニスが引き抜かれ……今度はハルカへと挿入された!
「っ!? 勇のペニスがこんなに気持ち良いの!? 私のオマンコ……どんどん勇の形に変わってしまいそう! 」
「僕もですよハルカさん! ハルカさんのオマンコ……僕のペニスを締め付けています! つい今射精したばかりなのに……また射精したくてたまりません!」
「勇……射精して! 私のオマンコに勇のザーメンを注ぎ込んでぇ! 」
勇がハルカへと膣内射精をすると……3人のセックスは朝まで及ぶ行為となっていた。
「ふふふ……世界は違っても流石は私達ね……」
「勇さんの魅力に……気づかない訳ないものね……」
その光景をマリアとセレナは微笑ましく見ていた。
「そろそろ……行かないとね……」
「私達……ヒビキさんを助けないといけませんから……」
「そうですね。彼女の支えが……世界の垣根を超えて届く手が……きっと救えると言う希望をお願いします!」
ハルカとサクラは勇に近づくと耳打ちをした。
「また機会があれば遊びに来るわ……」
「次は私達色に染めますからね?」
そう言い渡して2人はエアキャリアに乗り込み……勇達の世界を後にした。
「またいつか……会える日まで……」
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ヒロイン達による逆レイブ
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