お相手はまさかの人物なので……特別ゲストもご招待します!
「って……作者アァ!なんであたし様を巻き込んだぁ!!」
いやいや……本編で感謝しますよ?
「なら仕方ねぇ。みんなも本編を楽しんでくれよな!」
「ふふっ……ゆーちゃん可愛いわね? 並の女の子に負けない可愛さよ? お化粧させたら……ふふっ」
「恥ずかしいよぉ……。なんであたしまで……」
「その……手付き……怖い……」
僕達は今……現在進行系で怯えている。だって……
今までの記憶で見た事無いくらい生き生きとしているママが目の前にいるんだから!!
「姉さん……一体何が……どうなって……」
「済まねえ勇……あたしも……何がなんだか……」
事の発端を解明するにあたり、どうやら2時間程時間を遡る必要がありそうだ……。
それは突然の出来事だった。ギャラルホルンが突然明滅したかと思ったその次の瞬間に……僕の……いや、〈僕達〉のよく知る人物が現れたからだ。
「あれ…………? 私……爆発に巻き込まれて……?」
現れた女性は……朧気な記憶でも良く覚えている。何故なら……僕達のママ……〈ソネット・M・ユキネ〉……つまり僕達のママ(僕は養子だけど)だったからだ。
「あら? もしかしなくてもクリス? まあ! 随分立派に育ったじゃない! それに……隣にいるのはゆーちゃんでしょ?」
〈ゆーちゃん〉……転生した僕が雪音家に引き取られた後にパパとママに呼ばれた愛称だ。遠い記憶の彼方の……温かい想い出。
「まずは……あたし達の家に行こう。ひとまず……ママがいるこの状況を整理したい……」
「すみません司令……必ず後で報告しますから!」
僕達は急いでママを連れて自宅へと帰った。
さて……ひとまずママに状況を尋ねるとしよう。
「ママ……バルベルデで何が……あったの?」
「私の為に雅律さんが手渡したお守り……それが爆発の際に光ったの。そして……気がついたらあの場所から……さっきの建物にいたわ……」
「もしかしてそのお守り……」
僕はママのお守りを見た。すると……
「姉さん……コレ……聖遺物だよ。それも……世界を超える類の……」
「そうか……やっぱりな……」
僕が調べてわかった事がいくつかあった。
・1つ目は時系列……恐らくママの年齢はバルベルデにいた時の年齢……つまり僕達の良く知るママだ。
・2つ目はその並行世界では僕も存在している。つまり……それが分岐点だったんだ。
・3つ目は……僕達の感情のざわつき……それは……今でもママに甘えたいと言う事だった。
「ママ……あたし達は……ママの世界のあたし達じゃない。だけど……せっかく出会えたんだ。甘えさせて……貰えるかな?」
「……恥ずかしいけど……僕もね。ママのぬくもり……2年ちょっとしか……感じてないから……」
「ふふっ……親子水入らず……ね?」
それから僕達はこの世界での僕達の出来事を話し……食事を共にして……恥ずかしいけどお風呂も一緒に入った。(家が大きいので広さは充分存在している)
「はあ〜! 疲れたぁ……」
「ママとこんなにゆっくり過ごせたの……初めてかも……」
「そうね。私も……久し振りに羽を伸ばしたわぁ……」
僕を挟んで川の字に横になる親子3人。すると……同じ洗剤を使った筈なのに……ママの匂いが恋しくて……無意識に抱きついてしまった。
「ふふっ……ゆーちゃんは甘えん坊ね? いえ……愛情を受け取る前に……引き離されたものね。なら……今日は3人で眠りましょう?」
「ママ……あたしも……」
「ええ……クーちゃんもおいで……」
いつの間にか僕達はママの左右にいた。そして……とうとう我慢できなくなった姉さんが……ママにキスを求めた。
「ママ……キスして?」
「そうねぇ……。クーちゃんも大きくなったみたいだから……大人のキスをしてあげるわよ?」
そう言うとママは姉さんに舌を絡ませたキスをした。
「ママぁ……しゅごいよぉ……」
「ふふっ……世界は違っても私の娘だもの。感じるポイントはわかるわよ?」
すると僕も胸の内が……熱くなってしまった。
「ママ……僕も……良いかな?」
「ええ……ゆーちゃんは男女のキスをしてあげるわよ?」
ママのキスは……蕩ける程気持ち良いキスだった。すごく柔らかくて……甘くて……懐かしい……そんなキスだった。
「さて……大人になったゆーちゃんなら……わかるわよね?」
「ママ……あたしも……」
姉さんとママが……僕の服に……そして自分達の服に手を掛けた。そして……僕は……ママに抱きしめられた。
「可愛いわよ……。いつまでも愛しい息子だもの……」
ママのキスは……僕を蕩けさせて……姉さんがペニスへとしゃぶりついた。
「あらクーちゃん……準備が速いわね? なら……ママも張り切っちゃうわよ?」
「んん……勇……」
「姉さん……今は……僕は……」
「良いのよゆーちゃん。クーちゃんもね……待ちきれないのよ?」
僕はママに言われる通りに姉さんへと射精してしまった。
「あぁ……勇のセーえき……濃厚で……美味しい……」
「なら……私も良いわよね?」
ママは僕へと跨り……騎乗位でピストンを始めた!
「コレよ! ゆーちゃん! コレが大人の営みよ! さぁゆーちゃん……そのまま射精しなさい! 私にしっかりと注ぎなさい!」
「ママ……射精しちゃう! ママの膣内で射精しちゃう!」
僕は罪悪感も感じる事なくママへと射精してしまった。
「あら? まだまだ元気なのね? じゃあ……しっかりと3人で楽しみましょう?」
すると姉さんが僕の顔にその胸を押し付けて来た!
「勇! あたしの谷間を舐めてくれ! 」
「でも丁寧に……よ?」
僕は姉さんの谷間をゆっくりと舐める。
「あ……勇の舌が……気持ち良い。勇……もっと……もっと頼む……」
「あら? 素直なクーちゃんも可愛いわよ? ママと……キスしましょう?」
姉さんとママがキスをして……僕が姉さんの谷間を舐めて……僕のペニスがママの膣内に入ってる。3人がそれぞれ気持ち良くなって……とても意識が保て無いくらいだ。
「じゃあ……クーちゃん……ゆーちゃんの悦ばせ方……教えてあげるわよ?」
「ママ……見せて……。あたし……ママと勇の乱れる姿が見てみたい!」
「ええ……良いわよクーちゃん。良く見てなさいね?」
そう告げたママのピストンが……とても勢い良く始まった!
「うぁ……気持ち良い! ママの腰の動きが……オマンコの締め付けが気持ち良い! さっき……から……何回も……射精してるのに……止まら……ない! また……射精しちゃう! ママの……膣内で……射精しちゃう! 」
僕のペニスは再度ママの締め付けで射精してしまった。なのに……不思議と虚脱感に襲われない。そして……姉さんも我慢できなくなって僕の根本を咥えようとして来た。
「大丈夫よクーちゃん。ちゃんと代わってあげるわよ?」
「ありがとうママ! 勇! 大好きだ! 」
姉さんがいつも慣れた口調に戻して……僕に跨りピストンを開始した。すると……ママの動きと違い荒々しさが強くなった。
「ああ……ママと勇のセックスを見てると、疼く! あたしの身体が熱くて仕方ねえ! だから……射精してくれ! 勇……あたしの膣内で射精してくれぇ! 」
「姉さん……気持ち良いよ! 姉さんの膣内に射精しちゃう! とまらない……止められない! 」
連続で射精させられているのに……なんで僕はこんなにも満たされているんだろう。
「ふふっ……ゆーちゃんが甲斐性のある男の子で良かったわ! そのままクーちゃんを幸せにしてあげなさいね?」
僕はママに言われる通り姉さんが絶頂の余韻に浸る間にピストンを再開した。
「待って勇! 今……イッてるから! 今動かれたら……意識が……飛んじゃうよおぉぉぉ!! 」
姉さんが潮を噴いて失神してしまった。だけど……その表情はとても幸せそうな表情だった。
「合格よゆーちゃん。立派な男の子になったのね……。良い子良い子……」
抱きしめられて……頭を撫でられた僕も……そのまま意識を手放した。
翌朝僕達が目を覚ますと……そこにママの姿は無かった。だけど……1つのメモが残されていた。
『楽しい時間をありがとう。クーちゃんもゆーちゃんも……元気に過ごしていたのを見て……安心したわ。これからも……姉弟仲良く暮らすのよ?』
その書き置きを見た僕と姉さんは……お互いを見て頰を抓りあった。
「痛い痛い痛い! 姉さん! 爪! 爪が立ってる! 」
「馬鹿! 勇! 痛いだろうが! 力加減を考えろ! 」
だけど……その痛みで僕達はこの出来事が夢じゃない事を……実感した。
「やっぱり……現実だったね……」
「あぁ……だけど……嬉しいな……」
ほんの一時の出来事とはいえ……僕達はまたママに会えたから……
と………言う訳で雪音親子回でした!(実はリクエスト時はソネットさんのみのリクエストでした……)
こんな機会は2度と無いと思うのではっちゃけました!
皆様もリクエストがありましたら気軽にメッセージや活動報告にお願いします。
本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
Twitterの方でもリクエスト可能です。@Taku_f24
感想もお待ちしています!
皆様のみたいお話のパターンは?
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