※この作品はR-18です。

マジで………この世界!? 番外編   作:タク-F

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今回は「hayato0121」さんからのリクエストとなります。

なんと!今回はオリキャラをいただきました!

名前は〈五十嵐 彰〉君です!彼の悪行……とくとご覧ください!


現れた最悪の転生者①(リクエスト回)

 未来と調が買い物が終わり家に帰る途中の出来事だった。

 

「勇君に美味しい料理を食べて欲しいからね!」

 

「はい! 今夜はシンプルに親子丼でも作りましょう!」

 

 そんな2人は互いをライバルとして日々料理の腕を磨いていた。

 

「っ!? 何これ……魔法陣!?」

 

「妖しく光ってます!」

 

 そんな2人の足元に突然魔法陣の様な物が浮かび上がり2人の荷物を残して2人は消えてしまった。

 

「ここ……どこ?」

 

「私達は……一体……」

 

 そして2人は誰もいなくてとてつもなく広い部屋へと転移した事がわかった。

 

「はじめまして。僕の名前は〈五十嵐 彰〉。ただのしがない転生者だよ。早速で悪いけど君達……僕の欲望の為に抱かれてくれないかな?」

 

「お断りします!」

 

「話になりませんよ?」

 

 そこへ転移して来た彰は自らの欲望を正直に話したが当然2人はそれを拒んだ。

 

「だろうね。仕方ないから力ずくでさせて貰うよ? 来い! 黒龍帝の両籠手(ベクトルスナッチャー)」

 

 彰がそう告げると神器を発動して両手に纏った。

 

「調ちゃん! とにかく今は彼を撃退するよ! 来て神獣鏡(シェンショウジン)! 」

 

「了解です未来さん! シャルシャガナ展開! 」

 

 2人もそれぞれギアを纏って臨戦態勢を整え最初に未来が閃光で攻撃した。

 

「速い!? なら……こうすれば!」

 

「当然そう来るよね!」

 

 しかし全てがあっさりと躱され……鞭で攻撃に切り替えたが、彰はあっさりと受け止めて未来を調の方に投げ飛ばした。

 

「未来さん! 受け止めます!」

 

 調は何とか未来を受け止める。

 

「今の1合でわかったでしょう? 降伏するかい?」

 

「面白く無い冗談だよ! 」

 

「しつこいですよ! 」

 

 〈Divide! 〉

 

「え……? なんで……?」

 

 当然だがそんな要求は受け入れない。しかし会話をしている間に突然、未来の身体から力が抜けた。その結果未来はその場に座り込んでしまう。

 

「君の力を半減させた。だからそうなったのさ……。そしてもう1つ!」

 

Boost! 

 

「そしてご覧の通り倍加もできる。だから改めて言うよ? 僕と勝負しないかい? 僕が勝ったら僕の為にセックスをする。負けたらそうだなぁ……君達の配下になるってのはどうかな?」

 

「未来さん……」

 

「やるしか……ないね……」

 

パチン! 

 

 調は警戒しながら彰から距離を取るが、彰が合図をすると2人の背後の足元に突然穴が開き、そこから触手持ちのアルカノイズが現れて調を捕まえてしまった。

 

「きゃあ! 」

 

「調ちゃん! 「余所見している場合じゃあ無いよ!」しまった!」

 

 未来は調が囚われた事に気を取られてしまい、彰からの蹴りをモロに喰らってしまった。しかしひとまず態勢を立て直して彰へと質問をした。

 

「もしかしてこのアルカ・ノイズは響から聞いていたのと同じタイプの! 」

 

「察しが良くてたすかるよ!」

 

 未来の想像通り元々このアルカ・ノイズは、彰とラーゼの共同開発で作られた物だった。よくよく考えてみると何故

 

「シンフォギアの調律で倒される筈のアルカ・ノイズがフォニックゲインを吸収してそれに耐えられるのか?」

 

 ……という疑問が残る。そしてその理由は彰のいた世界(アニメや漫画など)の知識を用いた物で、それをラーゼが形にした物だったのだ。

 

「まあ……しかしラーゼは僕に黙って抜け駆けしたから先日の事件が起こったんだけどね……」

 

「下衆の集まりじゃない! 勇君とは大違いだね! 」

 

「それともう1つ……この場所は僕の特典で用意して貰った場所なんだよ。外からは絶対に気付かれないし、僕の家の地下にある訓練場なんだ。そして僕はここで特訓して力を自分の物にしたんだよ……」

 

Divide! 

 

「あーあ……また力が半分になったね……」

 

 そうしている間に未来の身体からますます力は抜け、調はオマンコの中に触手が入っていた。よく見ると触手はピンク色に光だしフォニックゲインが吸い取られていた。

 

「ようやく僕の待ち望んでいたシンフォギア装者にエッチな事をする瞬間が訪れた……」

 

 最初に未だに反撃の機会を伺う未来の胸を両手で揉みしだいた。

 

「やめて! 離してよぉ! 」

 

「ははは……その様子だと大分力が落ちてるね!」

 

 未来は嫌がるが彰は感極まっていて力が半減した未来も抵抗も虚しく……それを受け入れるしかない程の力量差となっていた。

 

「このっ! 離れてよぉ!」

 

「おっと……油断できないねぇ!」

 

「んむぅ!」

 

Transfer! 

 

 一方の調は、何とか丸鋸刃でアルカノイズを倒そうとするがそれに気づいた彰は、触手を調の口とオマンコの中に入れ……赤龍帝の力の譲渡による強化した。

 

「こういう使い方もあるんだよ!」

 

 アルカノイズに自身の力を譲渡しフォニックゲインの吸収力と媚薬の精度を桁違いに上げた。

 

「んむ……!!? んんんんんんんん!!!? 」

 

 調の身体は仰け反り……絶頂と潮吹きを繰り返してしまった。その暴力的な突然の快楽に調は耐えきれずあっという間に嘗ての響達と同様に失神してしまう。

 

「少しやり過ぎたかな……?」

 

Divide! 

 

 彰はアルカ・ノイズに譲渡した力を、白龍皇の力で吸収した。そして失神した調に近づきキスをして、その後に胸をギアのスーツ越しに揉んだ。

 

「ははは! これがシンフォギアかよ! すげぇ触り心地だ! 」

 

 彰は興奮したまま調のスカートを捲り白いパンツを確かめ……もう1度調の胸を揉んだ。

 

「良いじゃん! 君達があっさり負けるから悪いんだよ?」

 

 そしてパンツの中に手を入れてオマンコをイジるりながら揉んでいると、触ったからわかるのか……現在の調の乳首はギアのスーツの上からでもわかるくらい勃起していた。

 

「はぁ……はぁ……コレぇ……凄い……」

 

 そう……調は失神していても吐息も漏らしながら感じていたのだ。

 

「お願い! 私が代わりになるから調ちゃんを解放して! 」

 

 そんな調の姿を見ていた未来がそう彰に伝えた。

 

「へぇ……良いよ。なら……少しは楽しませてね?」

 

「ッ!? んんんんむむむうぅぅ!!! 」

 

 彰は調をアルカ・ノイズに拘束させたままにして、未来が抵抗しないようにアルカノイズの触手を口から加えさせた。

 

「未来ちゃんはそのまま楽しませてね?」

 

 しかし敢えてフォニックゲインは吸収せずに媚薬だけ流し込ませて未来の身体を発情させた。

 

「そろそろ頃合いかな? 気分はどうだい?」

 

 未来は媚薬を急速に流し込まれて絶頂していた。パンツを見ると既に水溜りが出来る程びしょ濡れで太ももまで潮が飛んでいた。

 

「はぁ……はぁ……こんなに……しゅごい……のぉ……はじ……めてぇ……」

 

 彰はそんな未来の太ももを舐めると、未来はそれに反応してしまう。

 

「あぁ……イク……イクイクイクイクイクイクイクイッちゃう! わたしイッちゃううぅぅぅ!!! 」

 

 そして胸を触りながらオマンコをイジっていると未来は連続で絶頂し最早何度目かもわからない潮吹きをしてしまった。

 

「凄いねぇ……あの感度で意識を保ててたんだから恐ろしい精神力だよ……。でも……そんな未来も快楽の虜だね♪」

 

 彰はそんな未来の身体を自由に触っているこ事に彰は感動した。

 

「未来……気持ちいいかい?」

 

「しゅごいよぉ……あひらくん……しゅごいよぉ……」

 

「それは良かった。じゃあ……しっかり楽しもうね?」

 

 普段の未来なら拒んでいただろうが、媚薬の快楽に囚われた未来はあっさり肯定してしまった。そして肯定した事が引き金となったのか……それからの未来は彰にされる事をすっかり受け入れる様になってしまった。

 

「ぷはぁ……。じゃあ未来……僕の事も気持ちよくしてくれるよね?」

 

「うん。わたしがきもちよくしてあげるね?」

 

 彰は未来にキスをして未来は躊躇う事なく食らいついた。今度はペニスをみせると未来は迷わず加えてしゃぶりだした。

 

「凄い勢いだね。この世界の恋人はこんなに可愛い未来と過ごしているんだね……」

 

 そして彰も軽く射精をすると、いよいよ待ち望んだ瞬間がやって来た。

 

「挿入していいかな?」

 

「うん……わたしにいれて……」

 

 同意を求めると未来はそれをあっさり認めてしまった。すると彰は未来に挿入し2人は互いにSEXの快楽に気持ちよく感じていた。

 

「凄い! 夢にまでみたシンフォギアキャラとのセックスで僕は童貞を卒業したんだ! 」

 

 彰は興奮してピストンを繰り返した。そして最後には未来を抱きしめながら中出しを決めた。

 

「ふぅ〜……凄く気持ち良いな。生での膣内射精ってこんなに気持ち良いんだね……」

 

「これ……しゅごいよぉ……。クセになっちゃうよぉ……」

 

 未来は余りの快楽に痙攣しながら失神してしまった。彰は失神している未来の胸の部分のギアのスーツを捲り……今更ではあるが初めて女性の生乳を見た。

 

「凄いな……。未来でこれなら響やマリアさんはもっと……」

 

 そして失神している未来の胸を揉んで吸った。

 

「うぁ……ちく……びぃ……」

 

 対する未来も吐息を漏らしながら感じていた。そして今度は失神した未来をアルカ・ノイズに拘束させ……調を下ろしてセックスを始めた。

 

「私……確か……アルカ……ノイズ……に……」

 

 セックス中に目を覚ました調に対して彰は、調の胸の部分のギアのスーツの中に手を入れて直接揉みながらピストンを繰り返した。

 

「調……気持ち良いかい?」

 

 しかし調は目を覚ましたとはいえ、意識はまだ朦朧としていた。

 

「うん……気持ちいい……もっと……して……欲しい……」

 

 にも関わらず……そう頼みこむ程に彰のもたらす快楽の虜になっていてた。

 

「う〜ん……調は一時的にとはいえ……強化されたアルカ・ノイズの力をまともに受けたからなぁ……。判断能力はほぼ機能していないのかも。少し様子を見ないと……」

 

 彰は約(・)束(・)を(・)破(・)る(・)つ(・)も(・)り(・)は(・)無(・)い(・)。この世界に現れた転生者が活動した事で変化した歴史を知った。確実に原作よりも強かった〈月読 調〉……そして本(・)来(・)は(・)こ(・)の(・)時(・)期(・)に(・)は(・)装(・)者(・)で(・)は(・)な(・)い(・)筈(・)の(・)未(・)来(・)に驚いていた為だ。

 

「そして彼女達の呟いた〈勇〉という名前。恐らくは……その人物が転生者なんだろう……。でも……まずは……」

 

 その後ひとまずは調もアルカ・ノイズに拘束させて……彰はキャロル・マールス・ディーンハイム(本来この時期にはいない筈の人物)へと招待状を送り……相手からの返事を待つ事にした。そして……その招待状がキャロルの元へ届くのは……3日後の事だ。

 

 




ちなみにですが、招待状が届くまでの3日間で勇君は彰の行動の〈全て〉を見透かしています。

次のターゲットのキャロルがどうなってしまうのか……

18時15分の更新をお待ちください!

皆様のみたいお話のパターンは?

  • 勇君によるヒロインへの蹂躪
  • ヒロイン達による逆レイブ
  • ヒロイン達の悲劇
  • 純愛系の展開
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