並行世界の調と切歌が勇に接触した理由とは……?そして……
勇は今日……切歌と調に外のファミレスで食事をしたいと頼まれていた。しかし……予定の19時を過ぎても2人からの連絡は無かった。
「……何かトラブルがあったんだろうね。ひとまずは……端末に連絡を入れよう……」
ピリリリリリ!!
勇の端末に突然の通知音が鳴り響いた。相手の表記は……〈月読 調〉。しかし……通話の相手は本人では無かった。
『雪音 勇の端末で間違い無いね?』
「君の目的が僕で、調ちゃん達にナニカをしたのは想像できたよ。何が目的かな?」
『今から指定する場所に来ればわかるよ?』
勇は電話の主に呼び出されたホテルへ行くと、ホテルの前でミズキ……つまり並行世界の調が待っていた。
「君は確か……ミズキちゃんだよね? 2人はどうしたの? いや……なんで君が
するとミズキは笑みを浮かべながら答えた。
「来ればわかるよ? まぁ……見てもらった方が速いけどね?」
そしてミズキは勇の手を引いて
「ここに……2人が……」
「う……あぁ……」
「もぅ……やめ……てぇ……」
勇が扉を開けると……そこには呆然とした状態で顔を赤らめながら悶える切歌と調がいた。
「2人に何をした! 」
「2人は私達と戦った後に負けて媚薬を飲ませたよ? もし勇がこの媚薬を飲んで、私達からのセックスに耐えられたら……解毒剤を渡して2人を解放するよ? でも……もし耐えられなかったら勇は私達のものになるよ?」
「わかったよ。でも……嘘なら恩があっても許さないから……」
そう伝えられると……勇はそれを承諾して手渡された薬を飲んだ。
「大丈夫。心配しなくても良いよ? 勇は直ぐに私達の虜になるから……」
そして薬を飲んで発情してベットに座った勇の上に跨って座るミズキは、勇の首を手を回して抱き締めながらキスした。
「んん……!!」
「あ〜あ〜……ミズキのお熱が大変な事になったですねぇ……この世界の勇さんもミズキの虜ですよ?」
そのキスで勇はキスにハグにそこからくる女の子特有の匂いに勇は完全に虜になっていた。
「勇……さん……がん……ばっ……て……」
「ごめ……ん……なさ……い……デス……。でも……ゆう……さん……を……信……じて……いる……デス……」
調と切歌は媚薬に犯されながらも、何とか勇を応援するがそんな2人へ視線を向けた。
「さぁて……アタシ達もまた楽しむとするですよ?」
「はな……して……」
「いや……デス……やめ……て……」
カスミはブラの上から両手で2人の胸を揉みしだくと2人は吐息を漏らしながら敏感に感じていて次にブラの中に手を入れた。
「ひぃ! イク! イクデス! やめるデスゥゥ!! 」
「触らな……ひゃう! イッちゃう! ゆう……さんの前でイッちゃうよおぉ!! ごめ……ん……切……ちゃん。私……我慢……出来ないよぉぉ!! 」
直接乳首を弄ると2人は更に感じて……足をモジモジさせながらも必死に抵抗していた。そんなカスミの攻めに耐えている2人だが、とうとう調は切歌に我慢の限界を伝えてしまった。
「ごめんなさいデス……調。あたしも……限界……デス……」
しかし……切歌も同じだったらしく、とうとう2人でキスし始めて互いの快楽を慰め始めてしまった。カスミは2人に甘く囁いた。
「そのまま大人しくしているですよ? そうすればみんな幸せですから……」
そう伝えて自分もミズキの加勢に行った。
「さぁて……アタシもミズキのところに戻るです!」
そして勇、ミズキ、カスミの3人は全員服を脱いで全員パンツを履いているだけで上半身は全員裸になっていた。
「やっぱり勇は何処の世界でも勇だね。私達の勇は私達だけのモノだよ?」
「みんなが気持ち良いならそれは幸せです! だから楽になるですよ?」
そんな勇のパンツを脱がせたミズキは勇にフェラを始めて、カスミも後から勇にハグした。何もつけていない生乳の温もりを押し付けながら勇の耳に甘噛みしたり息を吹きかけたりして2人で勇の興奮を誘った。
「気持ち……良い……2人の……さわる……ところ……が……」
「当然ですよ? なんたってアタシ達の世界の勇さんはコレでメロメロになったんですよ?」
「ふふ……この世界の勇を連れて帰れば……私達はどんどん幸せになれる……」
(駄目……だ。僕が……頑張ら……無い……と……みんな……と……)
勇も身体を震わせながら快楽に襲われるが、皆の姿を思い浮かべてギリギリ耐えていた。しかし……そのそんな心情を知ってか知らずか、ミズキは既に濡れている自身のオマンコを騎乗位の形で挿入した。
「勇……私のオマンコは勇を求めているよ? だって……こんなにも濡れてるのは勇だからだよ?」
「待って……ミズキ……イク……このまま……だと……イッ……ちゃう……から……」
「そしてアタシ達は勇さんが快楽に墜ちるところをみたいのですよ?」
「あ……ああ……イク……イクイクイク!! こんなに気持ちよくされて絶頂してしまう! 」
しかし……誘惑に耐えられず自分から腰を動かし続けてしまう。カスミも横になっている勇にキスをして口とアソコからくる快楽に既に限界だった勇は最後は盛大にイッテしまった。
「想定通り……」
「後は搾りとるだけですね!」
そして、自分達の勝利を喜ぶミズキとカスミだったが突然勇がミズキを押し倒してSEXを再開した!
「きゃ! ふふ……もう……そんなにがっつかなくても私は逃げないよ?」
しかし……先程よりも激しいピストンにミズキは今度は逆に自分がSEXによる快楽に晒されていた。
「え……ちょっと……待って……きゃあ!」
「ミズキ!? まさか……勇さん……暴走を!?」
「可愛いよミズキ……とても可愛い。このまま……愛してあげるよ? だから……僕を受け止めて……くれるよね?」
先程の絶頂で勇の中で何かが解放され……今の勇は兎に角SEXから受ける快楽を堪能する事しか考えられなくなっていた。
「ちょっと待って! そんなに乱暴に……しないで……」
「大丈夫だよ……直ぐに……気持ちよくなるから……」
「待って勇さん! そんなに……激しく……されたら……イッちゃう! オマンコ! びしょびしょで! 絶頂しちゃう!」
そんな勇から受けるSEXにミズキは……媚薬を受けている訳でもないのにSEXから受ける快楽にとても気持ち良さそうに喘ぎ声を出しながら感じていた。
「勇さん! 落ち着くです! ミズキが……苦しんでいるです! ……きゃあ!」
「大丈夫だよカスミちゃん……。直ぐに気持ちよくなるから……」
そんな勇にカスミは落ち着く様に呼びかけるがそんなカスミを勇は抱き寄せカスミの背中から手を回した。そしてカスミの胸を揉みながらキスしそしてもう片方の手でミズキの足を抑えて腰は常にピストンを続けていた。
「アッ! イッちゃう! 勇さんの! オチンポで! 絶頂しちゃう! 」
「気持ち良いよぉ! お胸だけで気持ち良いよぉ! 」
その後勇は…………ミズキに中出しまで決めて、身体が痙攣を起こしながらSEXの余韻を味わっているミズキを残し、今度はカスミに挿入してSEXを開始した。
「カスミちゃんも……ちゃんと気持ちよくしてあげるよ?」
「うぅ……勇さんの……目が……怖い……」
「大丈夫。直ぐに気持ちよくなるから……」
「あ! 勇さん! 勇さん! 」
とカスミも激しくピストンされる度に胸を上下に揺らしながらSEXからくる快楽に晒され流石は並行世界とはいえ……切歌だからなのか、激しいSEXに最初はとても満足していたカスミだった。
「しゅごい……です……勇さんの……オチンポ……クセに……なりそう……です……でも……もう……アタシ達……」
「コレ……以上は……壊れ……ちゃう……」
自分達のキャパシティの限界に近づき、もう止める様に伝えるカスミだが、勇は止まる事無くカスミは絶頂してキャパ以上の快楽にカスミの身体は仰け反ったのち失神した。
「あれ? もしかしなくても失神しちゃった? でも……それならしかたないか……。とはいえ……まだムラムラするからなぁ……」
その後は仰向けで失神したカスミの上に痙攣が止まらないミズキをうつ伏せに寝かせて、交互に2人のオマンコに挿入しながらSEXして2人のキャパは既にカンストしていてもはや勇が自身の快楽を解消するための存在となっていた。
ちなみにこの後勇君はしばらく4人に手を出した後に気絶しました。そして……ミズキとカスミは解毒した後に自分達の世界へと帰りました。
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