さて……本編では男達が何かの企てをするらしいデスよ?
「この間は散々な目にあったな……」
勇は響と未来に先日の仕返しを考えていた。ここまで好き勝手にされて勇は仕返しをしたくて仕方なかった。
「マジで失神する程犯されたのは久しぶりだからなぁ。征服されるのは趣味じゃないし……」
しかし俗に言うヤンデレな2人は、勇からの行為となればそれは屈辱ではなく快楽になってしまう。
「待てよ……そう言えば彰も……」
少し考えて何か思いついた勇はSONG本部へ向かった。
「彰に2人を犯して欲しいんだけど頼めるかな? 2人の話通りならこの間はコテンパンにされたらしいし……」
「え……? 良いの……?」
SONG本部の彰の部屋に来た勇は彰へと頼んだ。彰は一瞬固まり何が何だかわからなかった。
「模擬戦の結果とはいえ試作品を強奪された彰も仕返しがしたくない? 今回は2人がやりすぎだから灸を据えたいんだよね……」
「確かに……まさか胸元探られて強奪されるとは思わないし、そもそも装者がアルカ・ノイズを使うのはおかしいよね……。それに……勇がそこまで言うのなら今回は喜んで引き受けるよ!」
そして事情を聞いた彰はそれを羨ましく思うも自分が手を出して良いのか勇に聞いた。しかしお仕置最優先の勇はそれを許可して、滅多にない機会に彰は迷わず承諾し行動を開始した。
「ねえ未来……今日はどうしようか?」
「この間のアルカ・ノイズが結構反応が良かったから、今度は最初から使おうかな……」
ブォン!
「未来! 」
「まさか……この魔法陣! 」
学校が終わり帰宅途中の2人の足元に前に未来達を転移させた魔法陣が再び現れ2人は彰の訓練場に転移した。
「ここは……何処?」
「………………許さない! 彰君! またこんな事をして勇君の怒りを買いたいの! 一体今度は何を企んでいるの! 」
転移した2人の周りには相変わらず何もない。いち早く彰の仕業と悟った未来は叫ぶが、突然2人は首を蚊に刺された様な感覚が襲った。
チクッ!
「何……これ……」
「身体が……」
その直後2人の身体は突然痺れてしまう。その結果倒れて動かなくなってしまった。
「凄いね彰……その発想には感心するよ……」
「まだ改良の余地があるけどね……」
その様子を訓練場の管理室から見ていた勇と彰だが、これは彰が今回の為に新しく開発した超小型の新型アルカ・ノイズだ。小さすぎる為に勇の霊力や彰の魔力で位置を探知出来る様にした物だ。
「使いどころが限られてるよ?」
「逆に言えばそこを活用するのが錬金術師だけどね?」
分解効果を敢えて消したこのタイプは、人に触れても分解は起こらずこのアルカ・ノイズの針に刺されるとそこから痺れ薬を投与され簡単に言えば蚊に刺されるのに近い感じである。
「そろそろ薬が回る頃……かな?」
「じゃあ様子を見に行こうか……」
勇と彰は響と未来の様子を確認した後に倒れた2人の元へと転移した。
「ていうか勇……本当に良いの?」
そこで彰は改めて勇に2人を犯していいのか確認をした。
「ここまできてやめるつもりはないよ。それに……今回は彰も被害者だから2人から反省の言葉を引き出せたら後は好きにして良いよ?」
そう言って彰に御仕置を一任した。し2人は響達のいる訓練場に転移する。
「おっ……ちゃんと効いてるみたいだね……」
「あ〜……2人共ダウンしてるのかぁ……」
「ゆう……くん……たす……けて……」
「あきら……くん……が……また……」
訓練場に転移して来た勇を見た響と未来はそれぞれ勇に助けを求めるた。しかし勇の反応は2人の予想と異なっていた。
「それは断らせてもらうよ? これは先日の仕返しだからね。これから2人は彰に犯される。それが今回の2人へのお仕置きだから……」
「まってよ……ゆう……くん……」
「そんな……の……いやだよぉ……」
そう伝えると2人はそれを嫌がるが、
「今回は嫌がる勇に先に手を出してきた2人が悪いと思うよ? しかも……転移の直前に次の計画まで立ててたよね?」
「じゃあ彰……後は好きにして良いよ? あぁ……それと2人共に伝えておくよ? 今回は彰を通して2人の反省を確認するからね?」
彰が言い切ると、後の事を彰に任せて勇は再び転移して行った。
「ゆう……くん……たす……けて……」
「ゆるして……お願い……」
そして彰は動けない2人を仰向けに寝かせて、両手で2人の胸を触り揉み始めるた。
「いやだよぉ……うぅ……やめてよぉ……」
「離して! ……うぅ……そこは勇君の!」
2人は制服の上から揉まれて口では嫌がっているがその中に吐息も混じって身体は感じている様子だった。
次に2人の制服のネクタイを外し、ブレザーとYシャツのボタンを外し開いた。そして響はオレンジ色の、未来は紫色のブラが露になった。
「やっぱり今日も勇を襲うつもりだったんじゃん! それなら許可された僕とセックスしても構わないよね?」
「やめてよぉ! ゆるしてよ彰君! 」
「誤解なの! 何かの間違いなのぉ! 」
彰は2人の下着に興奮しそのブラを上に捲り上げて2人の生乳を見た彰の興奮は更に高まる。胸を揉むと2人はさっきより敏感に反応し感じていた。
「口ではそう言えるけど身体は正直じゃん……」
彰はそのまま2人のスカートを捲り先程確認した通り響はオレンジ、未来は紫とブラと同じのパンツをしていた。しかもパンツのオマンコの部分は少し濡れていたのだ。
「コレでよくお願いしたよね。勇も呆れると思うよ?」
「そんな事無いもん! 勇君はゆるしてくれるから! 」
「彰君のデタラメにはうんざり! 早く私達を解放してよ! 」
「なら……僕がオマンコを触っても構わないよね? だって今回は
そんな2人のパンツをズラしてオマンコを直接イジった。
「いつもなら気持ちいい事でも、今は気持ち良くなりたくないから! でも……やっぱり我慢出来ないよおぉぉ! 」
「今日は絶対に負けないんだからぁ! あぁ……でも……気持ち良いよぉ!」
そう言う2人だが、どっちがどっちかわからなくなる程2人の神経は快楽に犯されていた。そして結局2人とも絶頂して潮吹きまでしていた。
「彰君……もうやめてほしいのぉ! 《xbig》」
「やだ……やだやだやだ! これ以上はイキたく無いよぉ! もうやめてよぉ! 」
必死に頼む2人だが、ここで終わるならば勇は彰へとお仕置きを一任する事はない。
「折角の機会だし勇からの頼みだからね。そういう事もあるからやめるつもりは無いよ……」
「んん……! んむぅ!!」
未来は口で彰へのフェラをされ、彰の思うがままにピストンされた。そして射精まで行なわれると、次に隣で寝ている響にフェラをさせた。
「ヤバい。響の口マンコ気持ち良いじゃん……」
すると彰は1人でもどんどん気持ち良くなっていた。
「ていうか……僕が気持ち良いだけだとお仕置きになるのかな……? まぁ……2人が嫌な事をする意味ではお仕置きだけど……」
それから彰は以前SEXをした未来から挿入してSEXを始めた。しかし未来は抵抗しようとするが、身体は思うようには動かない。
「嫌だ! オマンコは勇君の物だから勇君以外に使われたくない! 今すぐ抜いてよぉ!」
「あぁ〜……結構強情だよね……。ならしかたないよね?」
「ひぃ……感じたくないのに気持ちいい! 気持ちいいのが止まらないよぉぉ! 」
そう訴える未来だが、彰が挿入したままお豆をイジると未来は我慢出来なくなり叫んでしまった。そして言ってしまった未来はそれからSEXを再開されたセックスで、再び絶頂を迎えて中出しまでされた。
「うぅ……彰君に膣内射精されたよぉぉ……。勇君のオマンコが汚されたよぉぉ……」
「本人同意の上だから問題無いよね? そもそも……今回はお仕置きなんだよ?」
そして次に彰は響に挿入してSEXを開始した。
「離してよ彰君! こんなのあんまりだよぉ! 」
響も最初は嫌がっていたが、欲深い響は途中からは気持ち良くなっていた。そんな響を彰は抱き上げ響とキスや胸を揉みながら響の身体を上下にピストンしながらSEXを再開した。
「うぅ……彰君のピストン気持ち良いよぉぉ。このまま溺れそうだよぉぉ!!」
響は次第に雰囲気を変えていった。その結果彰とのセックスを気持ちいいと言っていた。
「なんか……違うよね? これは……完全にダメだよね……響は勇に対して謝罪すしないとダメだよね?」
「うぅ……勇君ごめんなさぁぁい! 私達が悪かったよぉぉ! だからイカせて! 彰君! 私をめちゃくちゃにしてよぉ! いっぱいいっぱいイカせてよぉぉ! 」
そう伝えると響はピストンされながら謝罪の言葉を搾り出した。
「なんか……想像と違うけど、まぁ……謝罪自体は聞いたから良いのかな……?」
勇に自分が悪かったとしっかり謝罪して彰はご褒美にと赤龍帝の力を譲渡し響の感度を上げるた。
「来た……来た来た来た来た! 彰君の快楽強化が来たぁ! コレ! コレ気持ち良いよぉぉ!! 」
響はさっきまで以上に敏感に感じていた。
「うわぁ……流石響だね。なら……胸の傷のところも舐めちゃうよ?」
「ッ! まってよ……彰君! そこは……その場所わぁぁ!! 」
彰が響の胸の傷を舐めると響は凄い勢いで反応しSEXを再開して中出しまで決めた。そしてそのまま絶頂し彰に抱き締められながら失神してしまった。
「う〜ん……お仕置き……なのかな? まぁ……勇も一任してくれたから今回はこれで良いかな……?」
そんな2人がSEXしている姿を勇はモニタールームで羨ましそうに見ていた。そしてこの時回収し損ねたスピリチュアルアルカ・ノイズの結晶が意外な人物によって予期しないトラブルを連れて来る事をこの時の勇達は気付かなかった。
今回のお仕置き担当は彰君でしたが、勇君もこれでは終わりません。
ちなみに〈2人に〉パクられたスピリチュアルアルカ・ノイズは全部回収しましたが、〈この出来事〉をきっかけにして実は現在とあるリクエストへと繋がる伏線としました。
そして18時30分に投稿する3話目でも〈その影響〉は現れています。更新の時をお待ちください。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開