実は未来さんの回は、時系列通りの場合はきりしらの後に行われています。
そのために彼女の準備は周到です。
本編へどうぞ。
「ようやく来たか未来。教えて来たことは覚えているな?」
「ええキャロルさん。勇君の弱点なんて素晴らしい情報を私達に教えてくださるなんて気前が良いですね?」
「だがそれでも油断ができないのが勇だからな?」
「わかってますよ。勇君の話は響から聞いてますから。でも私達は勇君に支配されたいとも思っています。違いますか?」
「ふっ!ちがいない!今日の勇はSがMか。それを楽しむのもまた一興だな。」
「そうですね。私個人は勇君に支配されたいですよ。キャロルさんはどうですか?」
「……………勇に支配されたい。」
「ふふっ、私も勇君に支配されたいです。」
長い。今日もキャロルは誰かを連れて来ると言ったけど、流石に傾向が読めた。絶対に未来が来る。外れたらキャロル達に輪姦されることも辞さない!
「予想が外れませんように。」
そう願っていると扉が空いた。どうやら予想は当たっていたようだ。
「すまないな。遅くなった。やはりシャトーの方でヤるのは雰囲気が違うな。」
今までは人払いを済ませた地下室だったけど今日は何故かシャトーでのセックスとなった。でもなんでだろう?
「ごめんね勇君。私がキャロルさんにお願いしたの。この場所が良いって。」
「未来が?なんで?」
「まあその理由は後でわかるさ。うむぅぅぅ!」
キャロルは僕に不意打ちのディープキスを仕掛けて何かを飲ませて来た。
「キャロル!これは一体!?」
「何……ちょっとした小道具だ。後で効果が現れる。それよりも始めるぞ。オレ達は既に準備を済ませたのでな。後は勇をいただくだけだ。」
そう言って未来が僕にフェラをして来た。でもキャロルよりもうまい気がする。まるで僕の体の特徴の隅々まで理解したように。
「ではオレが勇を責めるとしよう。」
キャロルが僕に責めを仕掛けてきたけど、同じ手には乗らないし、何より今回は手が動く。だからキャロルに逆襲をする事にした。
「きゃあ!待って!いきなり手マンなんて!待って!イッちゃう!イッちゃうぅぅ!」
やっぱりキャロルは挿入可能な程にオマンコがびしょびしょの状態で来ていた。
「キャロル?悪い娘だね?お仕置きにオマンコを舐めるの。僕の顔に跨がるんだ。」
キャロルは大人しく僕に跨がって来た。僕のチンポは未来が舐めているけど、責めが平行できない訳じゃあないな。
「イッてる!イッてるから待って!お潮噴いちゃう!」
構わず僕は舐め続けた。キャロルは潮噴きでぐったりしてたけど、デフォルトキャロルなら腕で支えられるから、そのままキャロルを舐め続けることもできる。
「やっぱひこへしゅきいぃ!ゆうのこへしゅきいぃ!もっほぉ~!」
呂律の回らなくなったキャロルに僕が満足したタイミングで未来のお口に射精した。
「んぐ。ぷはぁ!勇君のせーえき濃くて美味しい!次はココに入れてくれるよね?」
未来はそのまま僕に跨がって挿入して来たけど、僕はらそのまま未来を押し倒して主導権を奪い返した。キャロルはくだばったみたいだからしばらくは未来で楽しもう。
「未来!どうだった僕の精子は!」
「とっても濃くて美味しい!やっぱりコレは
腟内出しされたい!もっと私を犯して!」
未来の事を犯したくなったが、僕はある疑問を抱いていた。未来は礼装を纏っている。なのに天使を展開していない。それは何故か?
「まさか未来!」
「あ~あ。気づいちゃったか~。キャロルさん!バレました!」
「良しわかった!ガリィ!音響を最大にしろぉ!」
《了解ですマスタぁー!ボリュームマックスでぇ~す!》
流れた歌は神獣鏡の歌だった。そして先程飲まされた物が体内で反応していた。コレはまさか!
「流石勇君!だけど少し遅かったよ!」
考えを纏める瞬間に僕は射精させられた。その瞬間反響する歌が僕の体内により一層響いた。
「キャロル!………まさかさっきのキスでマイクを………」
「勇君の考える通りだよ。私の愛の歌が良く聞こえるでしょう?もっともっと聞かせてあげるよ?絶頂する度に音が大きくなるから、最大になれば私の勝ち。それまでに私が失神したら勇君の勝ちで歌が止まるよ?良いBGMでしょう?私達の愛の歌だもん!」
不味い。神獣鏡の特性は能力の無効化だ。早く勝利しないとヤバい!
「こうなったらなりふり構わない!失神するのは未来の方だ!」
「良いよ?私達のデート(勝負)を始めよう?」
そうは言っても未来のオマンコも大分濡れていた。多分そこまでてこずらないだろう。だから短期決戦に持ち込めば!
「あっ!んっ!勇君激しい!私がイッちゃう!」
「早くイキなよ?快楽を我慢すると反動が大変だよ?」
未来が絶頂すると音量が上がった!なんでだ!?僕はまだ絶頂していない!なのに何故!?
「えへへ。私も同じ物を飲んでいて、勇君のマイクの対になってるの。勇君のは受信機で私のは送信機。私が絶頂しても信号は送られるよ?早くしないと勇君は二倍の快楽に飲まれるよ?」
くそぉ!やられたぁ!どう転んでも僕を犯す気かよ!こうなったら未来を失神させるしかない!
「未来!負けないからもう余裕なんてあげないよ?」
僕は未来の乳首を弄りながらピストンを再開した。未来が絶頂する度に体が震えて僕の感度も上がるし、僕自身の絶頂でも感度が上がるからかなり辛い。
《おぉ~未来はスゴいですねぇ~。まだ余裕がありますねぇ~。》
くそぉ!ガリィの中継が地味に辛い!
「あはぁ!あはぁ!勇君スゴいよぉ~!私またイッちゃうよぉ~!頭が蕩けちゃう!どんどん敏感になっちゃう!もっと!もっと犯して!私をめちゃくちゃにしてぇ~!」
どんどん上がり続ける感度に僕も限界が近づいた時、急に音が止んだ。どうやら未来が失神したらしい。
「あぶなかった。もう少しで完全敗北するところだった。」
そう安心していると、何故か僕にあの音が聞こえた。そして今度の曲はダヴルダヴラだった。
「なんで………この歌が………キャロル!………もしかして!」
「当然オレも飲んでいる。ガリィ!二曲目だ!盛大に流すが良い!」
『おまかせくださ~い!マスターもヤっちゃってくださ~い!』
くそぉ!グルかぁ!共犯かぁ!
「当然勇はオレを愛してるからな。だからオレは自慰行為をして準備を済ませたぞ?さあ!始めようじゃないか!」
普段の僕ならキャロルを手玉にとれたけど、消耗してる上に絶頂する度に上昇する感度の爆弾を抱えてキャロルと勝負をしたのは間違いだった。
「あはぁ!勇!見て!私!乳首でイッちゃうよぉ!勇のオチンポ私を見て興奮してるぅ!」
キャロルは僕に犯されながらも自分の乳首を弄っていた。
「待ってくれキャロル!その手を止めてくれ!じゃないと僕が!うわぁ!また射精る!キャロルの腟内に出るぅ!」
そうして上昇し続ける感度に僕は気絶した。ガリィの報告とビデオでは、あの後は復活した未来にも搾られていた。
ガリィの薬を飲んでなければぁ!そして機械を飲ませれてなければぁ!
今回勇君が獲得した力
・神獣鏡の力を獲得しました!
もちろん未来さんのデート回は本編で同時更新されています。
よろしければ本編もお願いします。
最後は響のターンです。
感想もお待ちしています。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開