さて……そんな彰による2人へのお仕置きが決行された日の夜……。
「2人共……随分楽しんでいたよね……?」
響と未来が彰とSEXした日の夜、勇は眠っている響と未来の元へ行き眠っている2人を連れて自身のベットへと転移した。
「彰にああは言ったけど……やっぱりシたくなっちゃったからね……。僕も随分卑怯になったよなぁ……」
そして眠っている2人が目を覚まさない様に念の為薬を嗅がせておき、そして2人の内まず響にキスをした。
「んん……勇……君……」
「だい……好き……」
響もそれに反応を示すと次に未来にキスをすると未来もキスに合わせて無意識に舌を絡ませてきた。
「…………本当に情けないよね……僕……。でも……」
それから2人の胸を服の上から揉むと間にブラがあるとはいえその感触を味わっていた。
「言える訳無いよね。あの様子を見て欲情しちゃったなんて……」
実は今回の勇は、彰とSEXしている2人の姿を見てふと考えていた。
「僕も2人とSEXがしたいけど、あんな仕返しをした後に自分からセックスをしたいとは言え無いからね……」
勇は今回の夜這いを決行し、2人が気付かない内に終わらせる事にした。しかしこの出来事が
「僕の精神衛生上の為にも早く終わらせよう……」
そして勇は2人の服を捲り響は黄色の未来は白色のブラが見えて昼間とは違うブラに勇はちょっとだけ興奮した。
「まぁ……当然着替えてるよね。それでも2人が綺麗な事に変わりはないけど……」
それから2人のブラを捲りあげてまた響の生乳を直接揉んでだり吸ったり……そして乳首をイジった。
「ん……そこぉ……」
すると吐息を漏らしながら響は敏感に感じていた。
「ここまで来ると未来にも……」
次に未来の生乳も同じように揉んでだり吸ったり、乳首をイジったりする。
「もっと……犯し……てぇ……」
未来も響と同じく頬を赤く染めながら吐息を漏らしつつ感じていた。
「2人がどんな夢を見てるのかなんとなく想像はつくかも……」
それから2人のズボンとそれぞれブラと同じ色のパンツを脱がせて、2人のオマンコを同時にイジりどっちが先に絶頂するかを見る事にした。
「コレ……気持ち……良い……よぉぉ……」
「ッ! 未来の方が先に絶頂しちゃうのか……。意外と言えば意外かも……」
「もう……我慢……出来ない……よぉぉ……」
しかしほどなくして、2人とも眠ったまま喘ぎ声を出して身体を震わせた。そして感じていた快楽に未来の方が先に絶頂して腰を浮かせながら潮吹きをした。未来に続いて今度は響が絶頂し潮吹きをした。
「潮噴きまでしてくれるんだから……僕としては嬉しいけど……。卑怯な事をしている自分が情けないなぁ……」
そんな絶頂した2人のうち勇は最初に絶頂した未来の太ももをしっかり押さえて未来の女性器を舐めたり吸ったりした。
「う……あぁ……ゆぅ……くん……」
「ごめんね未来。僕……もう……我慢出来ないよ……」
「ゆう……くん……うぁぁ……」
未来はこっちでも敏感に感じていてそれからお豆もイジるとこれに対して未来は過敏に反応して再び絶頂し潮吹きをした。
「未来……とても気持ち良かったよ。そして響……楽しませて貰うね?」
「もっと……わたしを……味わ……ってぇ……」
そして次に勇は響へと視線を向けた。此方も未来と同じように響の太ももをしっかり押さえる。
「響……とても可愛いよ。幼馴染だから気づけなかったのかな……僕は今の響に魅了されてるよ……」
「もっと……わたしを…………感じて……。もっと……もっとぉ……」
オマンコを舐めたり吸ったりお豆をイジったりしているとこっちでも響は敏感に反応してまた潮吹きをした。
「あぁ……響のお口に……ペニスをねじ込みたい……」
そして勇は欲望のままに響の口にペニスを挿入してフェラをさせた。
「うぅ……とまらない。2人を犯しているのにこの燻りがとまらない!」
そしてある程度行った後に、今度は未来の口でフェラをして勇はその行為に満足していた。
「ごめんね2人共……。こんなにも卑怯な僕で……」
それから勇はまず響に挿入してSEXを始めた。クリス達程ではないが、ピストンする度に揺れるその胸を片手で揉みながらSEXしていると響も気持ち良さそうに反応していた。
「コ……レ……。とても……気持ち……良い……の……オマン……コ……とろけ……ちゃう……」
「ごめんね。こんな事しなくても頼んだら喜んでセックスしてくれるのに……。でも……響の膣内……とても気持ち良いよ!」
勇もとても気持ち良くてそのまま響を抱き締めてキスをしながらイキになった勇はそのまま中出しを決めた。
「僕がお日様……なんて……。本当は……響の方がよっぽど僕を照らしてくれてるよ? でも……このまま最後までさせて貰うね……」
「わたしを……めちゃ……くちゃ……に……してぇ……。もっと……おね……がい……」
「未来の締め付けは響以上だよ。とても心地よいよ。凄く……シたくなっちゃう……」
更に未来に挿入してSEXを始めると、未来もそれに反応して吐息を漏らしながら感じていた。それから少しの間は未来の胸を揉みながらピストンを繰り返し未来とのSEXからくる快楽を堪能していた。
「あぁ……未来! 未来! 僕を無意識でも求めてくれるんだね……! 嬉しい! 嬉しいよ未来!」
それから勇は未来の身体を抱き上げ、未来の背中を自身の胸に預ける形で未来を抱き寄せた。そのまま未来のお腹をおさえて抱っこする形へと体制を変えた。
「やっぱり……僕達の体格差だと僕が抱える方が楽かも……しれないね……。それに……とても良い匂いだよ……」
ピストンを再開すると未来の髪がダイレクトに勇の鼻触れそこからくるいい匂いに勇の興奮は更に高まる。右手は胸を左手はお腹をおさえながらSEXし中出しすると未来はまた絶頂し痙攣まで起こした。
「凄いよ未来……。僕とのセックスだけでも何回も絶頂してるよ。やっぱりそれだけ僕の事を……嬉しいよ……」
そんな未来を仰向けに寝かせたのち2人の身体の後処理もし服も着せて元いた場所へ戻した。
「ごめんね情けない事をして。今度はちゃんとお願いするからね?」
「おはよう2人共。朝ご飯は今用意してるからすぐ食べられるよ?」
翌朝、2人が目を覚ましてベットから出てくると朝食を作りながら勇が2人に朝の挨拶をする。
「うん……ありがとう勇君……。それと……」
「この間はごめんね。私達……我慢出来なくて……」
2人は自分達のした事を気にしてか勇に対して気まずい雰囲気になっていた。
「朝食は僕が作るから早く着替えて顔を洗って来なよ? じゃないと遅刻しちゃうよ?」
「うん! ありがとう勇君! 愛してるよ! 」
「もぅ〜! 響ったら……直接的なんだから……。でもありがとうね勇君!」
そう伝えると2人は笑顔で了承し戻って行った。
「こっちこそ……昨日はごめんね……」
その呟きは2人には聞こえ無かった。
「ふふ……良いデータが取れましたね。
僕の抑えられない好奇心を満たす為にも次のターゲットの選定をしないと。
「とはいえ……見つかる訳にはなぁ……」
そう思いながら適当に投げたダーツの矢は3枚の写真へと刺さった。
「…………なるほど。確かに
そうと決まれば準備しないといけないですね!
ちなみにお気づきの通り今回の勇君は〈正気ではありません〉。しかしそれを指摘する人物も存在しません。
この第68〜70話に関わる話は後に執筆を完了させて投稿します。
しかしその前にまずは2話程、別の方のリクエスト回を投稿します。まずはそちらをお楽しみいだければ嬉しいです。
皆様もリクエストがありましたら気軽にメッセージや活動報告にお願いします。
本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
Twitterの方でもリクエスト可能です。@Taku_f24
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皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開