今回のお相手は並行世界のキャロルことカナちゃんデェス!
「勇……私と……来てくれ……ない……かな……?」
「え〜っ……と……どうしたんだよカナ……」
並行世界の響と未来(アスカとショウコ)に僕は先日襲撃された。そしてその世界で自分の目的の為に
「私と……ね? セックス……して……欲しいの……」
「え……? カナ……?」
ちなみにあの2人が付けたカナという名前の由来は、恐らく〈奏〉さんの代替品あたりだと思ってる。(ちなみにデフォルトで大人の姿だよ!)そして僕はカナの言葉に動揺してしまった。
「いや……あの時と状況は違うから……」
「それでも良いの。私が勇とセックスをしたいの。それじゃあ……ダメ……なの?」
嘗てカナとセックスをした時は2人からの命令。そして……お互いが苦痛を逃れる為のセックスをしていた。だからこそ、カナの言葉には意味がある筈なんだ……。
「私ね? 2人に捕まってボロボロにされてたけど……私を助けようとしていた勇に感謝してるの。だから……」
「本当に……良いの?」
「うん。私……初めて心から満たされる……そんな気がするの……」
並行世界の自分との精神リンク……確かアプリ版ではそんな出来事が確認されてた筈だ。だから……この世界のキャロルの感情とカナの感情がきっとリンクしてるんだ……。
「わかったよ。じゃあ……まずはキスをしよう?」
「んん……んむ……あむ……」
僕とカナは濃密なキスをした。正直な話
「勇とのキス……心地よいね……」
「僕とカナが……お互いを想い合うからだと思うよ? だって……僕はカナと気持ち良くなりたいから……」
「うん。嬉しいよ……」
カナは僕の首元へと腕を回して来た。大人キャロルの姿でこのたどたどしさは、間違い無く僕の心をかき乱した。
「おっぱいが当たると興奮するの? じゃあ……たくさん揉んで良いよ? 勇は優しくしてくれるって……信じてるから……」
謎の信頼だけど……そう言えば囚われてた時も優しくしようとしてたっけ……。なんだか……下腹部がこそばゆい……かな?
「カナとのセックス……初めてだから……緊張してる……のかな……? 」
「どうしたの? やっぱり……私じゃあ……ダメ……かな? いっぱい揉んで……舐めて……使って良いよ? 私……勇にめちゃくちゃにされるのも……楽しみなの……」
おっと……考えごとは後でもできるよね。ひとまずはカナとのセックスを楽しまないと!
「ううん。カナがここまで積極的だから少し面食らっただけだよ? でも……それなら僕も本音でセックスをするからね?」
「ッ! ……嬉しい! ありがとう勇! 」
「どういたしまして。じゃあ……その胸から堪能するね?」
僕は押し付けられたカナの胸を見て、舐めてみたいところがあった。たまには……良いよね……?
「ひゃう! ゆぅ……そこぉ……谷間だよぉ! 」
そう……僕が舐めたのはカナの胸の谷間。いつもしゃぶりつくのは敏感な乳首付近だけど、これ程の虚乳巨乳ならば舐められる谷間の面積も相応に広い。
「んん……カナ……谷間……初めて……だよね?」
「初めてだけどぉ……ゆうは……先っぽが……好きって……聞いた……からぁ……」
……確かに否定出来ない。最近のセックスでは敏感な乳首を舐めて反応を見ていた。それはとても興奮するし、皆も性感帯で感じてくれるから舐めがいもあるし……ね?
「でもぉ……気持ち……良い……よぉぉ……。ゆうは……わたしの……こと……すき?」
蕩けた声でしてきたカナの質問……いつかはちゃんと答えてあげないといけないからね?
「……もちろん好きだよ。なんたって並行世界とはいえキャロルなんだ。僕は例え記憶が無くても嫌いにはなれないし、カナは僕を選んでくれた。だから
「ッ! むぅ〜〜〜!!」
顔を真っ赤にさせながらポカポカと僕の胸を叩くカナだけど、その手には力は込められていない。だから僕はそっとカナの手をとって恋人つなぎにした。
「テレ隠しをしなくても良いんだよ? 僕はカナが好きでカナも僕が好き。そして今まさにセックスをしてるんだから……さ?」
「う……どうなっても知らないから! 」
カナは赤面させた後僕に顔を近づけて貪るようにディープキスをしてきた。想い出を奪われる事も無いし、カナになら想い出を差し出しても良いと思っていたけど、
「ぷはぁ! 息が……止まるかと……思った!」
舌と舌の絡まる濃厚なディープキスは、キャロル以上のナニカを感じた。そして肝心のカナは恍惚とした表情をしていた。
「気持ち良いでしょう? 私ね、あの2人に脳が壊れるまで……いいえ……1度は死ぬまで犯されたの。その時にキスや
その囁きで理解してしまった。カナは……既に準備を終えてたんだ。
「私ね……勇を愛してるよ? この世界の私よりもね……?」
「カナ……ありがとうね。じゃあお言葉に甘えてその身体に溺れさせてもらうね?」
「じゃあ……オマンコ……堪能してね?」
カナが僕に跨り腰を振ってピストンが開始された。だけど……その速度は
「カナ……もっと……早く……動いて……も……」
「まだダメだよ? 私……もっと勇とキスしたいから……」
再びキスをされて僕は口を塞がれた。その為に鼻で息をした時……カナからとても甘い匂いがした。
(凄く……良い……匂いだ……。このまま……引き込まれそう……だよ……)
するとカナは僕の背中に指をしばらく這わせてきた。
「ッ〜〜〜! 」
しかし……だんだんとその動きが文字を書いていた事がわかった。
〈ね? 私と勇の身体の相性はピッタリでしょう? 〉
ただ……その時の力加減が恐ろしい程に上手く、媚薬を使われていないのに絶頂しそうな状態になってしまった。そんな時にカナは僕とのキスを終えてしまった。
「ねえ勇……私がピストンを止めたのに絶頂しそうでしよ? ペニスが私のオマンコでビクビクしてるよ? イキたい? 私のオマンコでイキたい?」
僕は最早その誘惑に耐えられないほど焦らされていた。
「カナ……イキたいよ。カナの……膣内で……射精……したい……」
「良く言えたね? じゃあ……たくさんイカせてあげるよ?」
「おね……がい……」
するとカナはピストンを再開した! その絶妙な速度からの快楽は、さっきの愛撫よりも恐ろしい程気持ち良かった!
「カナ! イキそう……だよ! このまま! カナの……膣内に! 射精! したい!」
「うん! 射精して! 勇の精液! 私のオマンコに注ぎ込んでぇ! 」
程なくして僕はカナのオマンコに射精した。たった1回の射精なのに……恐ろしい程絶頂の余韻が強かった。
「あぁ……凄い。……コレが……勇の……」
カナも恍惚とした表情をしていたが、すぐに僕の腰に手を回してピストンを再開させてきた!
「まっ……て……カナ……ぼく……いま……」
呂律が回らない程の快楽に支配された僕にそっとカナは耳打ちをした。
「大丈夫……勇が1回で満足しないのも聞いてるから……。今日はたくさん私の膣内に射精して……ね?」
「ッ! 待って! カナ! ちょっと休ませて! 」
「遠慮しなくても良いんだよ? たくさん気持ち良い時間を過ごしてね?」
「う……あぁ……✲❁❋✻※❂❁✲(❋✻×Χァァァァ!!! 」
僕はあまりの快楽に言葉にならない悲鳴を上げて……カナのオマンコで度重なる絶頂の果てに意識を失った。
そして翌朝目が覚めた時……
「あれ……? もう……朝に……?」
「あ……起きたんだね勇。じゃあ……続き……しよっか♪」
カナは眠気眼で僕に語りかけるが……
「え……? ちょっと……? ……ウアァァァァァァァァァ!! 」
僕はその翌朝からもカナと気絶する程セックスをする事になった。
ちなみにカナちゃんと勇君はちゃんとベッドでセックスをしていますが、カナちゃんは挿入したまま寝落ちして、勇君よりも先に起きています。
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開