久しぶりに〈彼女〉に登場していただき……更に凜祢さんが番外編セックスパートに初参戦します!
「ねぇ勇く〜ん……そろそろ私にも手を出してくれても良いんだよぉ?」
「いや……その……ね?」
僕は現在凜祢に……
「凜祢……その……退いて……くれない?」
正直心臓がバクバクと早く脈打っているから早く退いて欲しい。だけど……凜祢から
「え〜……せっかくの機会だよ?」
凜祢の瞳から光が消えた!? ヤバい……
「それはわかっているけど……さ。僕の方が持たないの! 」
「ならそのまま私を押し倒しなよ? 私としてはいつ手を出されるか楽しみにしてたんだよ? でもぉ……勇君ったらぁ……」
凜祢の言葉の最後に
「参考までに聞くけど……
「こっちに来てから直ぐの頃……かな? だから月日にすると3ヶ月くらいかな?」
「いや……その……なりゆきとかも……」
「言い訳は聞かないよ?」
「ごめんなさい……。僕がヘタレですみません……」
ぐうの音も出ない程の正論デース……。
「そもそも……なんの為に私がここに来たと思ってるの? 忘れて無いと思うけど……私は勇君に裸をしっかりと見られてるんだよ? 普通は責任を取ってお嫁さんにしてくれるよね? 勇君はお嫁さんがたくさんいても、書類上は問題無い訳だし……」
(※ 本編コラボ章の救出シーンのお話です)
「うん……でも……ためらっちゃって……」
「躊躇う? どうして?」
「う〜ん……僕にとっての凜祢は……今ならわかるけど彰に近い認識だったんだよね……。言うなら彰との距離感を異性に当て嵌めたところ……みたいな?」
バチバチバチバチバチバチ!!!
「グアァァァァァァァァァァ!!! 」
「り……ん……ね……ぇ……」
身体が痺れて声が上手く出せない。ヤバい……このまま……だと……間違い無く
「別に私は正気だよ? ただ……勇君が私とセックスをするだけ。とうとうカナちゃんともしっかりセックスしたんだから別に良いんじゃあ無いの?」
「りん……ねぇ……ご……めん……」
最早逃げ場は無かった。そして動けない僕(変身状態継続中)は凜祢にお姫様抱っこされてベッドルームへと連れて行かれた。女体化していた為に筋力も落ちていた。ください
「う……あぁ……」
未だに痺れの残る僕の身体には力が入らない。
「さぁて……勇君は私とのセックスは……嫌なの?」
「いや……じゃあ…………無い…………けど……」
舌も痺れて声が絶え絶えだ。本当に力が入らない。
「まぁ……私には関係無いけどね?」
「んん……ひゃう! り……凜祢ぇ! 」
「え〜……
そう……動けない僕に凜祢は肩揉みをしてきた。ただ……それだけの筈なのに…………
「興奮……したんだよね? 勇君……本当に女の子みたいだよね……?」
「凜祢……それは……ちょっと……遠慮したいなぁ……」
「最後が聞こえ無かったよ? ていうか……今は
ヤバい。レズプレイに引き摺り込まれそう……。早く……逃げ……無い……と……
「へぇ〜……まだ私から逃げようとするの? 」
「そんな……事……は……」
「まぁ……逃さないけどね? それに……
そう言って凜祢が取り出したのは、〈バイブ〉・〈耳栓〉・〈目隠し〉・〈ローター〉そして……〈
「凜祢さん……その……結晶は……まさか……」
「うん……
「いや……やめ……て……よぉ……」
「ダーメ♡しっかりと楽しもうね?」
バリィィン!!
凜祢は躊躇う事なく
「凜祢! バカ! 僕は男! 今は変身してるけど男だから! 男に触手とか需要は無いから! 」
凜祢に必死に説明をしたが状況が変化しない……あれ? そもそも僕の
「ねぇ凜祢……まさか……」
「うん♡手遅れ♡」
その……瞬間ノイズ達が首や手足に触手を付き刺してめちゃくちゃな量の媚薬が注入された! そして凜祢が目隠し・耳栓・バイブ・ローターを取り付けて来た!
「
……」
凜祢の声が聴こえない。だけど……僕の胸や手足は拘束されて凜祢にキスをされている。
(ヤバ……イ……いし……き……が……)
「──……──ー…………──ー…………?」
凜祢がナニカを囁いてオモチャの振動を強くしてきた。そして……僕は解放されている口で必死に訴える事にした。
「イッ……てる……から……やす……ま……せて……」
僕の言葉も耳栓の影響で正しく言えたかは定かでは無い。だけど……ここで訴え無いと壊される気がした。そして耳栓が外された。
「もう……そこまで泣かなくても良いのに……。でも裕子ちゃん……た〜くさんイッても良いだよ?
凜祢は乳首に取り付けたローターの振動を強くして、僕のオマンコを舐めてきた。
「う……あぁ!! 凜祢! イッてる! イッてるからぁ! やめて! やめてよぉぉ! 」
そして……僕はとうとう潮噴きをしてしまった。虚脱感に襲われるけど……凜祢はそんな僕に囁いてきた。
「女の子の快楽はね? とっても奥かま深いんだよ? 」
「りんね……まって……」
怯えた声をあげる僕だけど……凜祢はそのまま僕の潮を舐めた。そして……僕にアルカ・ノイズをけしかけてそのまま犯させて来た!
「うああぁぁぁぁ!! 触手が! オマンコを! お尻へと入って来るぅ! やめてよぉ! 今はイキたく無いよぉれ! 」
「う〜ん……本来ならそのまま私達の百合セックスにしたかったけど……予定と変更だけどこのまま触手姦で泣き喚く裕子ちゃんで楽しもっか♪」
「ヒイィィィ!! お尻はやめてよぉ!! レそこぉ……感じたく無いよぉ!! 抜いてえぇ! 私がおかしくなる前に抜いてぇ! 」
や……ばい……この……まま……だと……
「はい残念♪ またお潮噴いてるよ? 裕子ちゃんったらぁ我慢できて無いよ? このままだとずっとイキっぱなしだよ? 少しは頑張らないと……だって本当は男の子でしょ?」
「無理いいぃぃぃぃ!!! こんなに気持ち良いの我慢できなよぉぉ! 止めてよぉぉ!! この触手とローター止めてよぉぉ!! 」
「あれ〜ぇぇ? なんだか思ってたよりも女の子の反応なんだけど? もしかして勇君……マゾの素養もある?」
「そんなのどうでも良いから止めてよぉぉ!! 」
快楽が……我慢……できな……い……。力が……入ら……ない
「う〜ん……まぁ良っか♪ 今日は可愛い裕子ちゃんをしっかり観察しよう! 勇君としてのセックスはいずれまた……次の機会にしようかな?」
「助けてぇぇぇ!! 触手のピストン止めてえぇぇぇ!! 」
目隠しされてるから余計に感じる! このまま……メス墜ち……して……しまう……
「大丈夫……恐がらなくても大丈夫だよ? ただ……そのまま私達と快楽に身を委ねてね? 素直になると……とても気持ち良いんだよ?」
僕は……その囁きを最後に……意識を手放した……。女の子って……凄く感じるんだね………
ちなみに勇君が変身していた目的はエルフナインに新しい服を作る為でした。しかし……そのまま……喰われました。
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本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
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