※この作品はR-18です。

マジで………この世界!? 番外編   作:タク-F

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今回は「セイバードラゴン」さんからのリクエストで、全3話構成です!

特別なノイズが登場します!


奴が動いた!① (リクエスト回)

〜〜パヴァリア結社本部にて〜〜

 

「……異形のアルカ・ノイズ? それは本当なのかしら?」

 

「ええ。間(・)違(・)い(・)な(・)く(・)異(・)形(・)です。よろしければ調査をお願いいただけますか? サンジェルマンさん?」

 

「この事態を本部はどう受け止めているかしら?」

 

「本拠地の日本では把(・)握(・)し(・)て(・)い(・)ま(・)せ(・)ん(・)。なので確認された欧州での調査をお願いに来ました」

 

「…………………………良いわよ。引き受けるわ!」

 

 しばらく考え込んだサンジェルマンは答えを告げた。

 

「ありがとう御座います。これで僕も安心出来ます……」

 

「それとノエル……忠告よ? 今回の事態が私の想像通りなら……腹(・)は(・)括(・)っ(・)て(・)お(・)き(・)な(・)さ(・)い(・)よ?」

 

「ははは…………ご冗談を……」

 

 そうしてノエルは結社本部からシャトーへと転移して行った。それを確認したサンジェルマンは2人の錬金術師を招集した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サンジェルマン様? あたしに何か用なんですか?」

 

「え〜……っと……私も……なんですよね?」

 

「ええ。セレナ……ミラアルク……貴女達に頼みたいわ。もちろん……これは杞憂かもしれない事だから……」

 

 サンジェルマンは呼び出した2人に今回の経緯と彼(・)女(・)の(・)仮(・)説(・)を告げた。

 

「あ〜……なるほど……それは……まぁ……」

 

「想像通りでは……ありたく無いですねぇ……」

 

「…………そうなるわよね? じゃあ……確(・)証(・)を(・)得(・)に(・)行くわよ?」

 

 3人の錬金術師はそう言って目的地へと転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜サンジェルマンside〜〜

 

 さて……まぁ……いるわよね……? 

 

「二手に別れるわよ? 私は1人で、セレナとミラアルクはペアで動きなさい?」

 

「わかりました!」

 

「了解だぜ!」

 

 私達はそうして今回の調査対象へと接触をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これが……霊(・)力(・)を(・)有(・)す(・)る(・)アルカ・ノイズ……嫌悪感しか沸かないわね……」

 

 私は迷う事無く銃を構えて対象を撃ち抜いた。しかし……

 

「やはり通じて無い……か。ならばこれはどうかしら? 〈封解主〉(ミカエル)! 」

 

 私は直ぐに〈封解主〉を顕現させた。しかし……霊力を込めた銃弾を再度放つも……奴には効果が見込め無かった。

 

「オマケに通信も不可能……ね? これは……確実に黒ね。であれば久しぶりに腕試しと行こうかしら! 」

 

 私はラフィスの光と〈封解主〉の力が何処まで通じるか試す事にした! 

 

「はあぁぁ!! 」

 

 私はキューブを周囲に浮遊させつつ射撃するも、連中には効果が無い。しかし……ここで手を止めれば……

 

チクリッ! 

 

「ッ! 何が……起きて……」

 

 私は一瞬痛みを感じたかと……思ったが、直ぐに身体の力が抜けた。まさか……これは……

 

「痺れ毒……? しまった! このままでは!」

 

 動けない私はノイズに拘束されてしまった。しかも……このノイズ達は滴る雫が確認できた。

 

「まさか……これは……媚薬……」

 

 私は徐々にその液が浸透し始めて……身体の火照りを感じて来た。

 

「あ……コレ……は……ちく……び……が……」

 

 あくまでも丁寧に這う触手が……私の乳首を愛撫する。そのもどかしさに自らの手を動かしたくなるが、拘束する力は強い。そして今の私は間違いなく霊(・)力(・)を(・)吸(・)わ(・)れ(・)て(・)い(・)た(・)。

 

「力が……入らない……やはり……霊……力……を……」

 

 続いて触手は私の口へと侵入を果たして来た! 

 

「ング! ンんん! んむぅう!!」

 

 明らかに先程よりも多く分泌された媚薬が私を襲う。既に力が入らない程の快楽となっているが、ここから更に私の快楽は引き上げられるようだ! 

 

「あ……あぁ……やめ……て……」

 

 しかしどんどん上がる感度を私に止める事は出来ない。そして……とうとうオマンコに触手が挿入された!  

 

「やめろぉ! 離せ! そんなモノは引き抜けぇ! 」

 

 しかし……触手は私(・)の(・)意(・)図(・)を(・)察(・)し(・)た(・)か(・)の(・)よ(・)う(・)に(・)ピストンを始めた! 

 

「やめろぉ……ピストンをするなぁ……早く……解放しろぉ……」

 

 しかし……感じる快楽は本物だ。私のクリトリスを確実に刺激して……我慢の……限界に……

 

「ヒィ! 奥まで入れるなぁ! 子宮……触るなぁ! 」

 

 入口だけで既に相当引き上げられた快楽に悶えていたが、とうとう触手が子宮へと到達した。そして……当然のように子にも媚薬が注入されて……

 

「待て……やめろ……そこは……勇の……」

 

 本当に子宮はダメだ。愛しい勇とセックスをする為の……なのに……

 

「ヒイィィィ! いきなりピストンを早くするなぁ! やめろ……イク! ノイズの触手で絶頂するぅぅ!! 」

 

 私は派手に絶頂してしまった。そして……身体の力が抜けてしまい……より一層抵抗する事が出来なくなってしまった。そして……コイツ等は……

 

「待て……お前等……まさか……そこは……」

 

 ノイズは私のお尻……つまりア(・)ナ(・)ル(・)へと伸ばして来た! 

 

「そこは……セックスの……場所じゃあ……やめ……」

 

 しかし……そんな言葉が通じる訳も無く、私のアナルに触手が侵入した。そして当然のように媚薬が注入され……最早呼吸をするだけで絶頂してしまいそうな感度となっていた。

 

「やめ……そこ……で……イキ……たく……」

 

 当然のように開始されるピストンだが、ノイズの動きに変化があった。触手を束ね……ペ(・)ニ(・)ス(・)の(・)形(・)へと変化させて来た! 

 

「まさか……ソレで……」

 

 今までの触手で既にこの快楽だ。ソレが……ペニスの大きさになれば……。しかも……なんで……

 

「勇(・)の(・)サ(・)イ(・)ズ(・)……なのよ……」

 

 後に彼女の性格の悪さに呆れる事になるのだが、絶頂の余韻が残る今の私は怯える限りだ……。

 

「ヒィ! 拘束を……緩めて……私に……何を……

」

 

 ノイズは私の拘束を解いたが……私の視線は不覚にもそ(・)の(・)1(・)点(・)に釘付けになっていた。

 

「欲しい……勇の……チンポが……オマンコに……欲しい……」

 

 私は無意識にノイズのペニスにフェラをしていた。

 

「んん……あむ……ングッ……」

 

 そして吐き出される媚薬が口の中を蹂躪する。あぁ……頭まで……痺れて……

 

「オマンコに……ちょう……だい……勇の……オチンポ……オマンコに……ちょうだい……」

 

 その言葉が引き出された時……ノイズは私のオマンコにペニスを挿入して……アナルにも触手を挿入した。

 

「おおおほほおお!! イク! 挿入れられただけでィッちゃう! ピストンされる前にィッちゃうぅぅ!!」

 

 私が絶頂するも、アナルの触手は余韻を感じる前にピストンを始めてきた。当然オマンコに挿入されたペニスもピストンを始める! 

 

「あぁぁ……止まらない! イクの止まらない! バカになりゅう! イクの続いて頭の中がバカになりゅう!!」

 

 私の連続する絶頂に成果を感じたのか……触手は口にも挿入して来た。この瞬間まで控えていたのは……私に……

 

「んむぅぅ!! ふむうぅぅぅ!! 」

 

 しかし……感じる快楽は本物だ。勇の大きさを再現したそのペニスは……私が幸せを感じる程に……

 

「んん……んんむぅ……んんんんむぅぅぅぅ!!! 」

 

 私は短い周期で強引に連続で絶頂させられてしまった。あぁぁ……勇の……為の……オマンコが……勇を……模した……ペニスに……

 

「んむ……ん……」  

 

 そして私の精神も……限界だ……。もう……意識が……。

 

「んむ……へ……?」

 

 すると触手は口から引き抜かれ……私を抱くように包んで来た。まるで私が……勇を抱きしめるように……

 

「なんの……つもり? 」

 

 困惑していた私だが、ノイズは私にゆっくりとペニスを動かした。まるで……私を気遣うように……

 

「性格が……悪すぎるわよ……」

 

 私はその仕草に製作者であるノエルのやり方に……別(・)の(・)意(・)味(・)で(・)涙した。

 

「後で……報告……するん……だから……」

 

 そしてこのノイズは……私とのセックスを再開した。これまでとうって変わって……優しく……ね……。




もちろん今回もお仕置きパートが存在します。ですが次回は、セレナさんとミラアルクちゃんの凌辱をお送り致します!

次は18時15分に更新します!

皆様のみたいお話のパターンは?

  • 勇君によるヒロインへの蹂躪
  • ヒロイン達による逆レイブ
  • ヒロイン達の悲劇
  • 純愛系の展開
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