特別なノイズが登場します!
「……異形のアルカ・ノイズ? それは本当なのかしら?」
「ええ。
「この事態を本部はどう受け止めているかしら?」
「本拠地の日本では
「…………………………良いわよ。引き受けるわ!」
しばらく考え込んだサンジェルマンは答えを告げた。
「ありがとう御座います。これで僕も安心出来ます……」
「それとノエル……忠告よ? 今回の事態が私の想像通りなら……
「ははは…………ご冗談を……」
そうしてノエルは結社本部からシャトーへと転移して行った。それを確認したサンジェルマンは2人の錬金術師を招集した。
「サンジェルマン様? あたしに何か用なんですか?」
「え〜……っと……私も……なんですよね?」
「ええ。セレナ……ミラアルク……貴女達に頼みたいわ。もちろん……これは杞憂かもしれない事だから……」
サンジェルマンは呼び出した2人に今回の経緯と
「あ〜……なるほど……それは……まぁ……」
「想像通りでは……ありたく無いですねぇ……」
「…………そうなるわよね? じゃあ……
3人の錬金術師はそう言って目的地へと転移した。
さて……まぁ……いるわよね……?
「二手に別れるわよ? 私は1人で、セレナとミラアルクはペアで動きなさい?」
「わかりました!」
「了解だぜ!」
私達はそうして今回の調査対象へと接触をした。
「これが……
私は迷う事無く銃を構えて対象を撃ち抜いた。しかし……
「やはり通じて無い……か。ならばこれはどうかしら?
私は直ぐに〈封解主〉を顕現させた。しかし……霊力を込めた銃弾を再度放つも……奴には効果が見込め無かった。
「オマケに通信も不可能……ね? これは……確実に黒ね。であれば久しぶりに腕試しと行こうかしら! 」
私はラフィスの光と〈封解主〉の力が何処まで通じるか試す事にした!
「はあぁぁ!! 」
私はキューブを周囲に浮遊させつつ射撃するも、連中には効果が無い。しかし……ここで手を止めれば……
チクリッ!
「ッ! 何が……起きて……」
私は一瞬痛みを感じたかと……思ったが、直ぐに身体の力が抜けた。まさか……これは……
「痺れ毒……? しまった! このままでは!」
動けない私はノイズに拘束されてしまった。しかも……このノイズ達は滴る雫が確認できた。
「まさか……これは……媚薬……」
私は徐々にその液が浸透し始めて……身体の火照りを感じて来た。
「あ……コレ……は……ちく……び……が……」
あくまでも丁寧に這う触手が……私の乳首を愛撫する。そのもどかしさに自らの手を動かしたくなるが、拘束する力は強い。そして今の私は間違いなく
「力が……入らない……やはり……霊……力……を……」
続いて触手は私の口へと侵入を果たして来た!
「ング! ンんん! んむぅう!!」
明らかに先程よりも多く分泌された媚薬が私を襲う。既に力が入らない程の快楽となっているが、ここから更に私の快楽は引き上げられるようだ!
「あ……あぁ……やめ……て……」
しかしどんどん上がる感度を私に止める事は出来ない。そして……とうとうオマンコに触手が挿入された!
「やめろぉ! 離せ! そんなモノは引き抜けぇ! 」
しかし……触手は
「やめろぉ……ピストンをするなぁ……早く……解放しろぉ……」
しかし……感じる快楽は本物だ。私のクリトリスを確実に刺激して……我慢の……限界に……
「ヒィ! 奥まで入れるなぁ! 子宮……触るなぁ! 」
入口だけで既に相当引き上げられた快楽に悶えていたが、とうとう触手が子宮へと到達した。そして……当然のように子にも媚薬が注入されて……
「待て……やめろ……そこは……勇の……」
本当に子宮はダメだ。愛しい勇とセックスをする為の……なのに……
「ヒイィィィ! いきなりピストンを早くするなぁ! やめろ……イク! ノイズの触手で絶頂するぅぅ!! 」
私は派手に絶頂してしまった。そして……身体の力が抜けてしまい……より一層抵抗する事が出来なくなってしまった。そして……コイツ等は……
「待て……お前等……まさか……そこは……」
ノイズは私のお尻……つまり
「そこは……セックスの……場所じゃあ……やめ……」
しかし……そんな言葉が通じる訳も無く、私のアナルに触手が侵入した。そして当然のように媚薬が注入され……最早呼吸をするだけで絶頂してしまいそうな感度となっていた。
「やめ……そこ……で……イキ……たく……」
当然のように開始されるピストンだが、ノイズの動きに変化があった。触手を束ね……
「まさか……ソレで……」
今までの触手で既にこの快楽だ。ソレが……ペニスの大きさになれば……。しかも……なんで……
「
後に彼女の性格の悪さに呆れる事になるのだが、絶頂の余韻が残る今の私は怯える限りだ……。
「ヒィ! 拘束を……緩めて……私に……何を……
」
ノイズは私の拘束を解いたが……私の視線は不覚にも
「欲しい……勇の……チンポが……オマンコに……欲しい……」
私は無意識にノイズのペニスにフェラをしていた。
「んん……あむ……ングッ……」
そして吐き出される媚薬が口の中を蹂躪する。あぁ……頭まで……痺れて……
「オマンコに……ちょう……だい……勇の……オチンポ……オマンコに……ちょうだい……」
その言葉が引き出された時……ノイズは私のオマンコにペニスを挿入して……アナルにも触手を挿入した。
「おおおほほおお!! イク! 挿入れられただけでィッちゃう! ピストンされる前にィッちゃうぅぅ!!」
私が絶頂するも、アナルの触手は余韻を感じる前にピストンを始めてきた。当然オマンコに挿入されたペニスもピストンを始める!
「あぁぁ……止まらない! イクの止まらない! バカになりゅう! イクの続いて頭の中がバカになりゅう!!」
私の連続する絶頂に成果を感じたのか……触手は口にも挿入して来た。この瞬間まで控えていたのは……私に……
「んむぅぅ!! ふむうぅぅぅ!! 」
しかし……感じる快楽は本物だ。勇の大きさを再現したそのペニスは……私が幸せを感じる程に……
「んん……んんむぅ……んんんんむぅぅぅぅ!!! 」
私は短い周期で強引に連続で絶頂させられてしまった。あぁぁ……勇の……為の……オマンコが……勇を……模した……ペニスに……
「んむ……ん……」
そして私の精神も……限界だ……。もう……意識が……。
「んむ……へ……?」
すると触手は口から引き抜かれ……私を抱くように包んで来た。まるで私が……勇を抱きしめるように……
「なんの……つもり? 」
困惑していた私だが、ノイズは私にゆっくりとペニスを動かした。まるで……私を気遣うように……
「性格が……悪すぎるわよ……」
私はその仕草に製作者であるノエルのやり方に……
「後で……報告……するん……だから……」
そしてこのノイズは……私とのセックスを再開した。これまでとうって変わって……優しく……ね……。
もちろん今回もお仕置きパートが存在します。ですが次回は、セレナさんとミラアルクちゃんの凌辱をお送り致します!
次は18時15分に更新します!
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開