セレナとミラアルクは……サンジェルマンと別れて現れたノイズへと向き合っていた。しかし……その姿には驚きを隠せなかった。
「コレは……やはり……」
「霊力を……宿しているんだぜ……」
そして何よりも……
「勇さんの……姿に……」
「心なしか……似せられているんだぜ……」
そのスピリチュアルアルカ・ノイズの姿はどこか勇の面影を残していた。
「まあ不愉快だから叩くんだぜ! 」
「待ってくださいミラアルクさん!」
セレナが静止するもミラアルクはノイズへと接近して蹴りを放とうとした。しかし……その蹴りはあっさりと止められてしまう。
「っ! 離れてください! 」
セレナがクラウ・ソラスで斬りかかる事で何とか2人との距離をとったが、状況は良く無かった。
「ジリ貧……なんだぜ……」
「しかし……このままでは……」
2人が悩んでいるとノイズは触手を展開してセレナを襲った!
「きゃあ!」
「セレナさん!」
そしてその一拍後にはミラアルクも捉えられていた。
「クソっ! 離せ! 勇さんの姿で汚え事してんじゃあねえぜ! 」
しかし……抵抗もそう長くは続かなかった。
「コレは……まさか……媚薬……」
「それも……霊力に……作用して……」
最早恒例となりつつある
「なに……これぇ……」
「頭が……ボヤけて……」
そして抵抗する力を奪ったノイズは2人の衣服の内側へと触手を伸ばし……そのまま乳首を攻め始めた。
「あぁ……身体の……力が……」
「この攻め方……勇……さんの……」
勇とのセックスを経験しているセレナには、ノイズのその攻め方の効果が的面だった。
「乳首……だけで……こんなに……」
しかし……ノイズはあくまでも
「なんで……乳首……だけ……」
「「それも……イケない……程度に……」」
そう……ノイズ達はあくまでも
で、絶頂させる事も……ましてや
「あぁ……切ないです。オマンコ……に……欲しい……私の……事を……めちゃくちゃに……犯して……欲しい……」
「もっと……激しく……シテ……欲しいん……だぜ……だけど……なんで……?」
しかし……ノイズ達は尚も愛撫するだけに留めた。そして……我慢の限界を迎えたセレナが……とうとう懇願を始めた。
「あぁ……もう我慢できません! 犯してください! 私のオマンコ……アナルまで……その触手で犯してください!」
「セレ……ナ……」
その言葉が告げられるや否や……ノイズはセレナのオマンコへと触手を伸ばし……勇のペニスを再現してピストンを始めた。
「あん! これぇ……コレです! 勇さんのオチンポ! 私の……オマンコに……入ってますぅ! 」
「セレ……ナ……あん……なに……乱れ……て……」
責められるセレナの様子を……無意識に羨んでいたミラアルクは、そのオマンコから愛液を垂らしていた。そして……その愛液へと触手が纏わりついて来た。
「ヒィ! やめろ! 来るな! あたしに触るんじゃあねぇぜ! 」
怯えながらも必死に拒否をするミラアルクだが、ノイズは拘束を強めて来た。
「あがぁ……はぁ……あぁ……」
首を締められて酸欠となり、息も絶え絶えとなる。そして……そもそも媚薬で上昇した感度により、彼女は不本意な絶頂をする事になった。
「やめ……ろ……イク……イクイクイク! オマンコを……ぐちゃぐちゃに……されて……イカされるうぅ!! 」
そうして絶頂をしてオマンコから潮を噴いた。しかし……そのまま余韻に浸る事は出来無かった。
「「嘘だろ……やめ……」
未だに愛液の滴るオマンコに……ノイズ達は触手の挿入を始めた。それどころか後ろの穴……つまりアナルにも伸ばして来たのである。
「アアアアアアアア!! イク! イクイクイクイクウゥ!! 触手チンポに強引にイカされるウゥウゥ!! 」
その悲鳴を彼女があげるものの、当然ノイズ達に気遣う概念は存在していない。それどころかピストンをそのまま激しく継続させて来るのだ。
「やめてくれぇ!! 勇さんの姿で犯さないでくれぇ! あたしは勇さんが好きなんだよぉ! 愛してる! だから……勇さんとは甘いセックスがしたいんだよぉ!」
彼女にとっての勇は憧れであり、同時に外見上は歳の近い異性だった。しかし……彼女が接触を果たす前にサンジェルマンの計らいで勇はキャロルへと接触をする事になった。
「勇さんのいなくなったあの日から寂しかった! だけど……ようやく再会できたんだ! なのに……あたしの想い出を壊さないでくれよおぉぉ!! 」
しかし……そんな懇願がノイズに通じる事は無い。寧ろ悲鳴を餌にさらなる追い打ちが彼女を襲った。
「あ……ヒィ……」
口……アナル……耳……鼻……そしてオマンコへと媚薬が注ぎ込まれる。常人ならばとうに致死量と言える量だが、霊力を宿す今の彼女達は不幸な事に
「もう……いっその事……」
しかし……心の限界が訪れた彼女は……とうとうその身をノイズへと委ねてしまう。
「あたしを……このまま……めちゃくちゃに……」
そう呟いた瞬間……ノイズ達の触手は一層激しく動き、ピストンが再開された!
「ウアァァァ! イク! 媚薬で上昇した感度で絶頂するうぅ! 壊される……! あたしのオマンコかまノイズにこわされるうぅ!! 」
細い触手と太い触手を使い分け……太い触手をアナルへ、細い触手でオマンコの奥……つまり子宮へと魔の手が伸びていた。
「オマンコの中! 子宮が触手に蹂躪されるウゥ!! 勇さんの為のオマンコオオォォ!! 」
その瞳に涙を浮かべ……愛していながらも想いを告げる事が出来無かった男性を……彼女は想い浮かべなからも短い間隔で絶頂を味わった。そして……とうとうキャパシティを超えた快楽に気絶してしまう。
「アハッ! もっとくださいよぉ! 触手オチンポ……私のびしょびしょオマンコにズボズボ入れてくださぁい!」
対するセレナは絶頂して尚も犯され続け……とうとうノイ相手におねだりを始めていた。
「オマンコの奥……子宮を触手でパゴパゴしてくださぁい! ぐちゃぐちゃオマンコに触手ザーメンを注いで私をタプタプにしてくださぁい! 」
ノイズはセレナの懇願通りにオマンコを広げ……媚薬をひたすらに注ぎ続ける。注がれる度に上昇する感度にセレナの限界はとうに超えられており、最早正確な判断が出来ない程に犯されていた。
「おほぉ♡来た……来た来た来た来ました! 触手ザーメンが私のオマンコに注がれましたぁ! 」
ひとたび注がれてはアクメを味わい、余韻に浸ること無く次の触手が挿入される。休む事無く犯されることで……最早
「ああ……止めないでぇ! 私の乳首やオマンコをコリコリしてぇ! 私のお尻をイヤらしくズボズボしてぇ! 」
止まる事の無いセレナの要求に、ノイズ達も呼応して媚薬が注入される。そして……とうとうセレナの脳にも限界が訪れてきた。
「は……あ……ザーメン……しよくしゅ……ザーメン……わらひ……ひ…………もっほ……」
呂律の回らない頭で……触手を求めるその姿は……最早淫らに狂っていた。
「ゆーさんの……オチンポ……気持ち……良いよぉ……」
そして彼女はとうとう……
「ふふっ♪コレでデータは十分ですね。このまま……兄様にも……そして姉様にも地獄を味わって貰いましょう♪」
3人の様子をモニターしてスピリチュアルアルカ・ノイズを操作していた
ちなみにですが今回までの2話の出来事が、68話と69話の裏側で発生しています。
次は18時30分に更新します!
お仕置き回をお楽しみにお願いします!
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開