「ふふ……兄様にも効果アリで……無自覚に性慾を刺激……良いデータが取れたなぁ……」
今回の1連の事件の黒幕であるノエルは、嘗て勇が響と未来に睡姦を行った映像を見ていた。
「それにしても彰君も鈍感ですよねえ。共同開発した作品の管理ぐらいきちんとしておけば良いのに……」
嘗てノエルと彰が作り上げた超小型アルカ・ノイズ……そしてスピリチュアルアルカ・ノイズは確かに
「しかも兄様……素で2人とのセックスを羨んでいたからなぁ……」
そんな状況も相まってノエルは勇にすら無意識下でも通用する媚薬の開発・投与を成功させた。
「まぁ……兄様に投与したのは痺れ毒じゃあ無くて媚薬ですが……」
「そうか……やはりお前が裏で糸を引いていたか。道理で結社本部にもスピリチュアルアルカ・ノイズの情報が伝わっていた訳か。まったく……悪ふざけも大概にしろ……」
「嫌な言い方をしないでくださいよ。サンプルを取るなら新鮮なデータが欲しいじゃない……で……え?」
「凄いね。まさか……ここまでペラペラと自白するなんて……なんか勇みたいだよね? そういう肝心な時に抜けてるところ……」
ノエルは驚愕を隠せなかった。何故なら……
「あれ〜? 姉様と彰君ですねぇ……奇遇ですね? 何か用ですか? 僕も忙しくて……」
「そうか……では単刀直入に言ってやろう。
「うん……勝手に複製された分までは管理出来ないから把握出来ないけどさ……今回はイタズラが過ぎたよね?」
「え〜……っと……聞かなかった事には……」
「なるわけないだろうがこの大バカが! 今から仕置きの時間だ!」
キャロルはダヴルダヴラを展開するとノエルを拘束した。もちろん
「さて……勇のお仕置きと僕達のお仕置き……どちらが良い? もちろん……
「……………………てへっ♡」
「やって仕舞え彰ぁ!」
彰は押収した薬に倍加と譲渡を済ませてノエルの乳首と首筋へと投与した!
「ヒィ! 冗談になりませんよ姉様! その改造薬の濃度で強化されたら廃人になります! 」
「心配いらん。オレのホムンクルスがその程度で壊れる訳がなかろう?」
そう言ってキャロルは触手付きのノイズを召喚した。
「しかも改造個体はダメですよ! ソイツ……精液の代わりに媚薬の出る僕のお気に入り個体なのに!」
「もちろん強化するから安心しなよ? イキ狂って反省してよね?」
ノイズは触手を伸ばしてノエルを拘束した。そして強引に股を開かせて、オマンコへと伸ばす。
「やめてくださいよ! 僕一応処女なんですよ! コレで失うとか性格悪すぎますよ! 」
「知るかバカ者め……勇が手を下さないだけマシだと思え!」
ノイズはこの間に子宮内部へと細くした触手を到達させた。もちろん……ここから凌辱が始まるのだ。
「離してください! 僕は兄様とのセックスの方が良いです! 絶対に認め無いですから! 」
尚も我儘を通そうとするノエルにキャロルは呆れながらも、徹底的に躾ける事を決めた。
「やってしまえノイズ共! このバカの穴という穴を犯し尽くせ!」
触手をノエルのアナルへと進行させ……そのまま挿入された。そして前置きなく開始されるピストンは、感度の上昇したノエルには暴力的な快楽へと変わる。
「ヒィ! お尻は……セックスの時には使わないよおぉ! ズボズボしないでよおぉ! お尻がバカになったらお漏らししちゃうよおぉ!! 」
「誰がアナルで終わりと言った? 肝心の子宮アクメをさっさと決めろ!」
アナルと同時に既に挿入されていたオマンコ内部でも触手の活動が活発化した。見た目こそただ挿入されただけだが、その内部では見えない形でのピストンが始まっていた。
「ひぎいぃぃ!! 子宮の中を行ったり来たりしないでえぇぇ!! 媚薬を放出しないでえええぇぇ! 」
しかし……ノエルもホムンクルスとはいえ仮にも女性。となれば空いてる胸にも当然触手は伸びて……
「乳首いぃぃ!! コリコリしないでえええぇぇ!! 今オマンコとお尻でィッてるのおぉぉ!! このままだとイクのが止まらないよおおぉぉぉ!! 」
注入された媚薬は既に勇も発情を堪える事が出来ない量となっており、当然多少しか耐性を持たないノエルでは我慢もいずれ限界が訪れる。
「とめてえぇぇ!! オマンコの触手を引き抜いてくださいいぃぃ!! このままだとイクのが止まらないよおぉ!! バカになりゅよおぉぉ!! 」
既に媚薬を吐き出され続けて30分程経過しているが、ノイズ達に疲労等存在しない。故にノエルが絶頂したところでそのままピストンは継続されていた。
「おおおおお!! クリトリスコリコリしないでえええぇぇ子宮をくすぐらないでええぇぇぇ!! お尻をほじらないでえぇぇ!! 乳首いぃぃ……虐めないでえぇぇ!! 」
「えらく忙しい悲鳴だな。しかし……
「ヒィ……ヒィ……へ?」
キャロルの言葉にノエルは呆然とした反応しか返す事しか出来無かった。
「当然煮え湯を飲まされたのは僕も同じ。つまりこのまま犯してあげるよ?」
「やめてよ彰! 僕達は友達だよ! 良い実験成果も作り上げたじゃないか! なのに……」
「うるさいよ?」
「ふむうぅ!?」
彰は尚も喚くノエルの口にペニスを挿入した。そして……そのままピストンを開始した。
「様々な穴で別々の速度で開始されるピストン……か。そこに上昇した感度では脳が快楽の処理を仕切れんだろうなぁ……」
仮に自分が犯されたら……と思うとキャロルも少しだけ頬を紅くさせたが、今は
「既にキスをされているのに……涎を垂らすとはな……。それにオマンコはよく見れば潮噴きをしているな。既に床が愛液だらけで悲惨だが……」
それのみにとどまらず、アナルからは溢れた媚薬が溢れ、胸からは母乳が放出されていた。そして当然だが、キスをしている彰にかかる程の涙と鼻水も垂らしている。
「んむむむむんんんううう!!! ふむううううう!! 」
そしてその瞳から光が消えて身体の力が抜けていた。
「ほう? とうとう失神したか? だが……手を止めるなよ彰? そのまま犯し倒させろ!」
「ねえキャロル……ある意味君の方が勇よりも酷いお仕置きをしてない? だって……自分の性感帯を責めてるんでしょ? 何処を責めると狂うか知ってて……」
「それ以上はいけないな。余計な詮索はするなよ?」
「………………了解」
「わかれば良いぞ?」
首筋に当てられた〈ダイン=スレイヴ〉に彰は冷や汗をかいて、大人しく黙った。
「さて……休憩は終わりだこのバカめ!」
キャロルはノイズを操り各所のピストンを再開させた。
「う……あ……ぁぁ……ひ……ぎぃ……」
しかし……失神していても身体への快楽は確実にノエルへと蓄積されていき、無意識下での絶頂をして潮噴きをした。
「流石キャロルのホムンクルス……キャロルに出来る事は彼女にも……」
「当然だろう? まぁ……オレに比べれば動きもぎこちないがな……」
そしてキャロルと彰はこのまま半日程ノエルにピストンを繰り返した。途中何度か意識を覚醒させられるノエルだが、蓄積される暴力的な快楽によって気絶も繰り返した。
「彰……最後の、仕上げは譲ってやろうか?」
「え? 、じゃあ遠慮なく……」
彰はキャロルの了承を得てノエルのオマンコへとペニスを挿入して膣内射精を行った。そして……その頃のノエルは泡を吹いて白目を剥く程の、他人には見せられない表情をしていた。
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