ノーブルレッドの3人と勇の甘いひとときをお楽しみください!
「なぁ……ヴァネッサ……あたし達……勇さんのおかげで人間に戻れたよな?」
「ええ……。そうねミラアルクちゃん?」
「私達はようやく夢が叶ったであります! そしてこの胸が……疼いてしかたないであります!」
3人は自分達を人間に戻してくれた恩人でもある勇に……どうにか想いを伝えようと考えていた。
「…………なら……勇さんの事を私達で癒やすのは……どうかしら?」
「どういう意味でありますか?」
「詳しく教えて欲しいんだせ!」
「ええ。…………………………よ?」
「「ッ! それ(であります)か!」」
3人は勇との接触の為の綿密な打ち合わせを始めた。
「久しぶりにヨーロッパ旅行をするなぁ……」
そして今回……結社での実験によって人外となった3人は勇の
「たまには要件無しにでも古巣に顔を出そうかな……」
そんな立役者である勇が本部に顔を出せば……歓待を受けるのは明らかだった。
「おかえりなさいませ勇さん! 」
「お久しぶりだぜ勇さん! 」
「嬉しいであります勇さん! 」
「あはは……そこまで派手にしなくても大丈夫だよ? 僕も一応所属している錬金術師だから……」
あまりの歓待に困惑した勇だが、3人からは予想外の行動が起こされた。
「勇さん……私達を1人の女性として……見ていただけ増すか?」
「それは……どういう……?」
「こう言う事であります!」
ヴァネッサとエルザが勇の唇を奪った。
「ッ!」
「もちろん……アタシも同じ気持ちなんだぜ?」
ミラアルクは勇の首筋を噛み付くかのように舐めた。すると勇は身体を僅かに震わせた。
「プライベートルームに参りましょう? 大丈夫です。勇さんとの時間は……サンジェルマン様もお認めになる至福の時間ですから……」
ヴァネッサによって開放されたプライベートルームで……勇は流されるままに連行された。
「では……私めからご奉仕するであります!」
エルザは勇のズボンを下ろすと……フェラチオを始めた。
「エルザさん……なにを……」
「ふふっ……私達が勇さんと肌を重ねたい……そう思っただけですよ? 存分に……味わっていただけませんか?」
ヴァネッサは勇に膝枕を始め……その優しい笑顔を向ける。勇は優しさを振りまく事はあっても……純粋に優しくされる事はそう多く無かったりもする。
「もちろんあたしも同じ気持ちだぜ?」
「ッ! ごめんエルザさん!」
どぴゅっ!
ミラアルクも続き勇の首筋を執拗に責めた。するとフェラをしていたエルザの口内に勇は射精をしてしまった。
「ッ! エルザちゃん! しっかり飲み込むのよ?」
エルザは勇の精子をこぼさないようにしっかりと口に含み……味わいながら飲み込んだ。
「あぁ……とても濃厚で美味しいであります……私……癖になってしまうであります……」
すると今度はヴァネッサが勇のペニスを咥え始めた。
「っ……ヴァネッサ……さん……」
「羨ましいんだぜヴァネッサ……勇さんのザーメンを味わうなんて……」
ミラアルクも負けじと唇を奪い勇に快楽を注ぎ込む。すると勇はだんだんと余裕を失って来ていた。
「私達にとって勇さんは恩人であります。そして……1人の男性としても愛しいお方でもあります。故に私達は勇さんとセックスが出来る事が……夢だったのであります」
懇願するエルザの瞳と目があった勇は拒否が出来ずにいた。そして張り詰めていた緊張感は勇の射精によって変化する。
「あ……あぁ!」
「…………コレが……勇さんの……とても濃くて……美味しい……」
「キャロルさんが……羨ましいんだぜ……」
純粋に勇と肌を重ねる機会の多いキャロルは勇と既に幾度となくセックスを繰り返していた。そして……その度にキャロルは満足以上のセックスをしている。3人はそれが羨ましかった。
「もう我慢出来ないんだぜ! 」
ミラアルクが勇のペニスに跨り……騎乗位の体勢となった。
「はぁ……あぁ……んん……」
膣内に当たる勇のペニスに興奮が収まらない彼女はピストンを始めた。しかし……待ちに待った人物とのセックスでミラアルクのブレーキは壊れ……貪り食うように勇へのピストンが止まる事は無かった。
「勇さん! あたしのオマンコ……感じてますか! あたしはぎゅうぎゅうに感じてるぜ! こんなに幸せな瞬間をあたしは知らないぜ! だからィッて欲しいんだぜ! あたしのオマンコで盛大にィッて欲しいんだぜ! 」
「っ……う……あぁ!」
勇は求められるままに射精してしまった。そして……勇の精液が注がれたミラアルクは恍惚とした表情を見せていた。
「あぁ……コレが……みんなを魅了した……勇さんの……」
たった1回のセックスでありながらこの満足感を味わった事が無いミラアルクは……初めて心からのシアワセを感じていた。そして……そのシアワセを2人にも味わって欲しかった。
「ヴァネッサ……コレ……凄いんだぜ……」
未だに頬が緩んでしかたないミラアルクはヴァネッサとポジションを交代した。そしてエルザも……勇とのキスを貪り始める。
「んん……あむ……んちゅ……」
そして快感の波がどんどん短くなっていく勇は促されるままに絶頂へと導かれる。
「こうして見ると……勇さんも可愛いところがあるのですね……」
勇はクリスの遠戚であり……少しばかり可愛いらしさが残る顔立ちをしている。故に年上の女性陣にとって……勇は可愛い弟もしくは息子のような存在だ。そしてそれはヴァネッサも例外では無かった。
「私……勇さんのお姉ちゃんに……なりたかったですよ?」
その切ない表情とは裏腹に締め付けを強くするオマンコに勇は再度射精を促された。そして……そろそろ体力を奪われ始めていた。
「ごめん……なさい……そろそろ……休ませて……ください、……」
しかし……返って来たのは無情な返事だった。
「私達は……勇さんが大好きなのです。しかし……その機会が……少なくて……」
「こんな時じゃないと……勇さんと……」
「会えなくて……切ないのであります……」
その3人の悲痛な表情を見て……勇は己の身体に鞭を打つ事となる。
「うぅ……こう……なったら……」
せめて気絶しないように……歯を食いしばって3人の満足するまで身を委ねよう。
「ありがとうございます。それでは……遠慮なく……」
ヴァネッサのオマンコが勇の精子を絞り取ろうと急速に収縮し……勇は強引に射精させられた。
「う……はぁ……あぁ……」
「これ程に濃密な精液……コレが……皆様を……」
勇自身の霊力が篭もった精液だが……それ以前に好意を持った相手とののセックスである為か……ヴァネッサの高揚感は止まらない。そして最後にエルザへと交代される。
「ッ! コレが……勇さんのペニスですか! 皆様はこれ程に昂ぶっているので……ありますか! 」
比較的小柄なエルザだが……それでも尚勇のペニスを身体は求めていた。そして……既に堪えが効かなくなっている勇は簡単に射精を許してしまった。
「ッ! 勇さんの熱い精液が私めの身体を駆け巡るであります! これ程に……これ程までに幸せな瞬間を私めは知らないのであります! 」
勇自身は既に限界を迎えているが、3人から求められ……そして幸せな表情を目の当たりにした勇は自身の負担を顧みることなく3人を満足させようと……次の朝陽が差すまで……肌を重ね続けた。
「僕が……救えた命が……ここにも……あるんだね……」
勇は自身の行いを噛み締めて……最後に意識を手放した。
皆様もリクエストがありましたら気軽にメッセージや活動報告にお願いします。
本編は完結しましたが、リクエストを受けましたら投稿しますので是非要望をお聞かせください。
Twitterの方でもリクエスト可能です。@Taku_f24
感想もお待ちしています!
皆様のみたいお話のパターンは?
-
勇君によるヒロインへの蹂躪
-
ヒロイン達による逆レイブ
-
ヒロイン達の悲劇
-
純愛系の展開