次回も近い内に投稿するので、お楽しみください。
今日僕はキャロルに呼び出された。
「キャロル?どうしたの?」
「ああ。今日はある事がしたくてな。ゲストを連れて来た。」
そういえば今日のキャロルはデフォキャロルだった。
「ゲスト?キャロルが誰かを連れて来るにしても、相手の事を伏せるなんて珍しいよね。」
「そういえばそうかもな。ではオレも準備をするとしよう。」
そう言ってキャロルが用意したのは、例の薬だった。最早定番化してきたお約束の奴だ。
「てことは、以前同様にゲストの前でプレイって事?」
「ああ。だが今回のメインはゲストの方なのでな。入って来るが良い。」
キャロルの声に反応して扉が開き、響が入って来た。
「キャロルさん!本当に私も混ざって良いんですか?」
「ふっ、今更だぞ響。最初はオレが手本を見せてやるが、次からはお前がメインだ。よくみておけよ?」
「………あーそういうことね。キャロルが良いなら僕は気にしないけど。」
「ふん。まあ響がいつまでもつか計測する為の実験でもあるのでな。時に響?勇と子をなさずに精子を直接取り込める術式があるが使うか?」
「是非お願いします!勇君に抱かれてその上ですごい快楽になるあの術式を是非刻んでください!」
「良いだろう。ただし意識が保てる保証はしないからな?」
そう言ってキャロルは件の術式を響に刻んだ。てことは中出しOKってことね。まあ、気にしなくて良い分こちらもありがたいけど。
「では勇………始めるぞ。」
キャロルは準備の終わった僕にフェラをしてきた。相変わらずキャロルのフェラは気持ち良いし、絡みつくんだよね。
「キャロル!いつもの事ながら射精る!いつも通りに受け止めて!」
キャロルのお口に恒例の射精をした。お口ではこの後の吸い出しが気持ち良いんだよね。感度があがっているのもあるけど。
「ぷはぁ!相変わらず勇の精子が多くて癖になるな。だが今度はココに頼むぞ?」
そう言ってキャロルは、既に洪水状態のオマンコで股がって来た。やっぱりこの締め付け具合も癖になるね。
「アハッ!勇のオチンポビクビクしてる!オレに腟内出ししたいと疼いてる!良いよ!射精して!それが一番気持ち良いから!」
間も空けない二回戦からは、お互いに敏感になってからが本番と言える。
「ほら!キャロル!腰を動かして!じゃないと僕がイケないよ!」
「あん!待って!今イってるから!今キテるからぁ!」
動きが鈍くなるこのタイミングで僕達の主導権は交代する。
「じゃあキャロル。交代だね?今日も僕の勝ちだね?」
「うん!勇のオチンポが私のオマンコを征服してる!私の腟内が勇のカタチになるぅ!」
僕達は騎乗位から正常位になり、キャロルの感度お構い無しにピストンが始まる。
「さあキャロル!いくよ!今日もしっかり絞ってくれよ!」
「!」のタイミングは特に勢いに変化がつくので、キャロルの腟内が不定期な勢いに絶えず襲う快楽に密を垂れ流す。この当たりからがキャロルのこときれるタイミングなことが多い。
「あん!だめぇ!あたま!まっしろになる!私のオマンコ!バカになりゅう!」
そう言って悶えるキャロルに遠慮無しの腟内出しをする。
「ほら!行くぞキャロル!全部飲みほすんだよ!」
キャロルの中に夥しい量の精子が放出される。そしてキャロルが力尽きるまでがいつもの流れ。だけど今日は少し様子が違った。
「……コレが……勇の……オチンポ…だ。響……は……満足……させられる……か?」
キャロルは絶え絶えの声で響に問いかけた。
「キャロルさんがあんなに……勇君!私は勇君と結ばれたい!だから勇君を満足させてみせる!」
そう言って響はぎこちないけど一生懸命なフェラを始めた。
「うぅ!すごい臭い。だけどなんでだろぅ。すごく癖になる!ああ!早くこのオチンポでハメられたい!ぐちゃぐちゃに犯して欲しい!」
響はピストンの速度を上げてきた。多分テクを身に着けたら、キャロル以上に楽しめるかもしれない。
「さて!そろそろ感じてきたよ響!お口で全部受け止めなよ!」
そう言って僕は響のお口に射精した。
「うぅ!苦い、しょっぱい。だけどなんでかもっと欲しい!私のアソコにハメハメして欲しい!」
響はそう言いながら僕に股がって挿入してきた。処女の筈のオマンコがあっさりと僕のチンポを受け入れた。
「ああ!コレ!コレが夢にまで見た勇君との合体!すごい!私のオマンコの形が変わりそう!勇君の形に変わりそう!」
響はそう言いながら僕の上で腰を振ってきた。なるほどね。搾り取る気でそっちから来るなら容赦はしないよ!
「響!動きが遅いよ!もっと激しく動かないなら僕が響を犯しちゃうよ!」
「ダメっ!今日は私が勇君を搾り取るの!絶対に負けないんだから!」
どうやら幼馴染みの負けず嫌いが出て来たらしい。なら僕も響に負けないように腰を振ってあげるか。
「残念だけど響は勝てないよ。こんなにびしょびしょなオマンコが勝てる訳ないじゃん!」
「あん!やだ!やだ!勇君にイカされる!私のオマンコが征服される!キャロルちゃんみたいになっちゃう!」
僕は響のオマンコに躊躇いなく射精した。どうやらキャロルとは違った締め付けみたいだ。キャロルは最初から受け入れた状態だけど、響は怯えながらの締め付けで動き難い状態だったけど、いざ強引に動いたらあっさりと搾りにきてくれた。どうやら体が僕を受け入れ始めたみたいだ。
「響?まだイケるよね?夜は長いんだからまだまだこれからだよ?」
「負けないもん!勇君がしおしおになるまで絞ってあげるから!」
「なら次は後ろから犯してあげるからね。すごい征服感にくたばらないでよ?」
僕は悶える響をうつ伏せにして後ろからピストンを始め、両腕を掴んで逃げられなくした。こうするともうなすがまだからね。
「ほら!ほら!響わかる?響の腟内がさっきと違った動きをしてるよ!この征服される感覚に屈してない?」
「あん!違うもん!まだ負けてないもん!勇君のオチンポに屈して!なんか!な!いん!だ!からぁ!」
言葉とは裏腹に反応する体がイジメたくてウズウズしてきた。やっぱり響の体は大人キャロルより小さい分締め付けがすごいね。もっと搾ると言わんばかりにまとわりついてくるんだから。そして一時間も響に構わずピストンを続けると変化が現れてきた。
「あん!勇君のオチンポしゅきぃ!またきゅる!オチンポのしゅごいせーえきがくりゅう!」
どんどん響の呂律が回らなくなってきていた。多分もう少しで快楽に身を任せるね。
「では、オレも楽しむとしよう。」
キャロルが響の耳や乳首をいじりだした。そして今そんな刺激を響が受ければ………
「あひぃぃぃ!これえぇぇぇ!ひゅごいぃぃぃ!」
響の心のダムが決壊した音がした。
「そらっ!行くぞ響!」
続いて僕も射精した。これは響も白目を剥いていた。
「キャロル?アレはエグいね。」
「響がオレより耐えていたのが気に食わなかった。」
嫉妬の理由まで可愛かった。
「おいでキャロル。回復したからにはまたオマンコで絞ってくれるよね?」
「うん!でも勇はオレが果てても続けるだろう?つまりかまわないと言うことだ!」
キャロルはドヤ顔をしていたけど、果てるまでに三分ともたなかった。
今回勇君が獲得した力
・ガングニール(拳)を獲得しました!
そしてこれからもリクエストのある方々は、是非活動報告やメッセージで教えてください。逆に僕からも皆様に相談をする場合もございます。その時はよろしくお願します。
リクエストの場合は具体的なシチュエーションを設定してくださると助かるので、お好みの案はいつでもお待ちしています。
感想もお待ちしています。
皆様のみたいお話のパターンは?
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勇君によるヒロインへの蹂躪
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ヒロイン達による逆レイブ
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ヒロイン達の悲劇
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純愛系の展開