本編をどうぞ!
僕達は昼に盛大なリベンジマッチを行った。そしてその勝者である僕は今からキャロルにお仕置きを始める事にした。
「さてキャロル……心の準備はできてるよね?約束を忘れたとは言わさないよ?」
「うぅ……もう少しだったのに……」
「ダメですよマスタァ~。旦那サマは諦めが悪い御方なのですからぁ~。油断したマスタァ~が悪いですよぉ~。」
「うぅ……うるさいぞガリィ!そんな事をお前に言われなくてもぉ!」
抗議するキャロルは既に涙目をしていたけど、僕は止める気はない。というより、このまま泣きわめいて貰うつもりですらいるんだから。
「観念しなよキャロル。ガリィに面白い事を伝えない訳にはいかないでしょ?例えそれが自分のマスターでも……ね。」
「流石旦那サマです!ガリィは楽しみですよ?マスタァ~がどんな無様な姿を晒すかワクワクしてます!」
「ええい!貴様は相変わらず性根が腐っているな!だからお前にだけは知られたくなかったのに!」
「さてキャロル……そろそろ始めるよ?ガリィ…まずはキャロルを縛り上げて。それもこんな感じにね。」
僕はハニエルでキャロルを大人の姿に変えた後、股を開く様に縛り上げた。もちろん両手は背中で縛ってある。
「勇……これはまさかフィーネの時の……」
「そんな優しいモノじゃあないよ。じゃあガリィ……次はキャロルに僕の霊力を凝縮した媚薬を性感帯全部に注射して上げて。」
「旦那サマ~流石にマスタァ~が壊れちゃいますよ~?」
「大丈夫だよねキャロル?僕の事を愛してくれてるものね?だったら僕の愛は受け入れてくれるよね?」
キャロルの顔は既に怯え始めていた。服を脱がされ、体を拘束され、性格が最悪の従者の前で醜態を晒されてる。だけどここからが本番なんだよね?
「ねえガリィ?お薬が効くまで後何分かかる?」
「そうですね~後三分程だと思われますよ?」
「そっか。ならザフキエル!〈一の弾〉だよ!」
キャロルに一の弾を撃ちキャロルの時間を加速し、直ぐに薬の効力が現れた。
「あぁ♡あぁ♡体が熱い♡これしゅごい~♡」
既にキャロルは薬の中毒症状が始まっていた。だけどまだ僕は何もしていない。
「じゃあガリィ…バイブとローターをさっき注射した場所に取り付けて。」
「お任せくださ~い旦那サマぁ!」
ガリィが嬉々としてキャロルに機械を取り付け始めた。そして一斉にスイッチを起動する。
「さて、じゃあ本番だよ。ガリィの働きに期待しているからね?」
「改めて旦那サマのプレイ内容がエグイんですよねぇ。これじゃマスター以外だと廃人ですよ?」
「良いの。キャロルにはこれくらいのお仕置きが必要だからね。」
僕は手始めにキャロルをひたすらオモチャで虐め続けた。そしてキャロルが絶頂する度にガリィにキスをさせてその記憶を強奪する。そうすると体は絶頂していても記憶がない為に絶大な拒絶反応が始まる。
「あぁ♡あぁ♡なんでイケないの!私はこんなに感じてる筈なのに!」
その状態で虐め続ける事三時間もするとキャロルは泣き叫び始めた。
「ゆう~!お願い!~もうイカせてよぉ~!」
「うわぁ……マスタァ~自分の姿を見ます?愛液ですごい水溜まりを作ってますよぉ~。」
今のキャロルの体は絶頂していても記憶がない。だから責められていても満足しない。その切なさに更なる追い討ちが襲いかかる。
「ガリィ~薬が切れるまで後何分?」
「そうですねぇ~後二分程かと。」
「そっか。じゃあザフキエル〈六の弾〉。」
僕はキャロルに〈六の弾〉を撃ち込み、キャロルの時間を薬の効果が出始める頃までの時間へと戻した。当然今までの記憶が此方にはない。
「さて、じゃあ本番だよ?ガリィの働きにも期待しているからね?」
「ゆう~!からだがあついよぉ~!もう許してよぉ~!」
「何言ってるのキャロル?お仕置きは今から始まるんだよ?」
僕はキャロルにお仕置きを始めるが、キャロルの体感では二度目のお仕置きが始まるところだった。そして僕は〈九の弾〉を使い、その頃の自分に意識を繋いだ。
〈それじゃあ手筈通りに頼むよ僕?〉
「オッケーだよ。任せてよ僕。」
更に僕はこの時の自分に、キャロルの快楽の記憶は全てガリィに託し、その記憶は〈十一の弾〉で僕の手元に来る様に頼んでおいた。
「さてキャロル……まずはおねだりをしようか。僕とセックスをしたいでしょ?ならちゃんとお願いをしないとね?」
「する!おねだりでもなんでもするからぁ~!はやくわたしをイカせてよぉ~!」
キャロルは僕に必死に頼んできた。恐らくこの後の展開がわかり絶望したんだ。だからはやく楽になりたくておねだりを始めた。
「あぁ♡可愛いよキャロル!もっとキャロルの声が聞きたいよ!」
僕はお股を広げるキャロルの腟内に指を入れてかき混ぜ始めた。そして快楽を待ち望むキャロルは直ぐに絶頂を迎える事になるが、今回もガリィに記憶を奪われる。しかし体は絶頂している為に痙攣を起こし、愛液や潮を撒き散らす。しかしその記憶がない為にキャロルは更なる刺激を求める。
「ゆうぅ~!ハメてぇ~!イキたいよぉ~!」
この僕は薬が切れるまでの三時間を手マンに費やし続ける。そして絶頂をすればガリィに記憶を回収させる。最後に時間が来れば〈六の弾〉でキャロルを過去に送る。このループを丸一週間分……つまり50回以上(正確には56回)繰り返す頃には流石のキャロルも意識が朦朧としていた。
「ねえキャロル?過去の僕はどんな事をしたの?教えてくれたらキャロルの腟内に射精してあげるよ?」
僕は意地悪な問いかけをした。しかし絶頂したいキャロルは朦朧とする頭で必死に考える。
「わか……らな……い。おほ……え……て……ない……の。ねえゆう?はやくイカせて……。もうあたまがくるいそうよぉ……。」
キャロルは必死におねだりしてきた。拘束を外してあげると直ぐにご奉仕を始めた。
「んぐ!じゅぶ!じゅぶ!ゴクン!」
どうやらフェラで僕の精子を吸い出したみたいだ。悪い娘だなぁキャロルは。
「じゃあキャロルがもう一度縛られて、ご奉仕をしてくれたらイカせてあげるよ?」
「やる!やるからいますぐわたしをしばって!おねがいしますぅ!」
キャロルは最早呂律の回らない頭でおねだりを始めた。その顔には涙と涎で汚れており、とても乙女の顔とは言えない状態になっていた。
「うん!よく言えたね。偉いよキャロル。じゃあ始めようか。」
「じゃあマスタァ~!縛りますよぉ~!」
キャロルがガリィに拘束されながら僕へパイズリで奉仕を始めた。そして僕が射精をする前にガリィに預けた記憶を返させた。
「……えっ……。まって!まって!まって!まって!まって!まって!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!やめて!」
キャロルは執拗に拒絶し始めたけど、僕は約束を守るつもりだ。だからキャロルにもちゃんと〈想い出〉を返さないとね?
「イク!体は感じてないのに!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イクぅぅーーーーー!!」
キャロルは叫びをあげると乳からは母乳を、前からは愛液を、口からは涎を、目からは涙を、そして鼻水まで垂らして盛大で無様なアクメを晒した。しかし悲しい事にその記憶はキャロル以外1日の記憶でしかなかった。
「もぅ……ゆるしてぇ。」
指一つ動かせないキャロルのオマンコに僕はチンコを挿入し、気持ち良く射精した。そして最後はお掃除フェラをさせて、動けないキャロルをベッドへと運び体を暖めてあげた。
「旦那サマエグイですよ?マスタァ~でもこの様ですからねぇ。最早これは拷問ですよ?」
エグイ……何よりガリィがいる事がエグイ。
これは地獄ですねぇマスター。
ん?この手紙は?
〈オレにはやるべき事がある。いずれその時にでも明かしてやる。〉
一体キャロルが何を考えているのか……
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