※この作品はR-18です。

麦わらに憑依した俺は百獣の元へ   作:鬼塚虎吉

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憑依転生

俺は交通事故によって命を落とした。

心残りは家族のこととある漫画の作品がもう読めない事だ。

その作品の名前は「ONE PIECE」

面白くなってきたワノ国編の途中で命を落としてしまった俺は後悔の渦に苛まれていた。

そして、死んだはずの俺はなぜか真っ白い空間に立っていた。

そんな時、俺の目の前に一つの光の球が現れてこう言って来る。

『転生する気はあるか』と。

その言葉に俺は「行く」と二つ返事で返した。

それを聞いた光の球はこう言ってくる。

『ならば、望む物はあるか?』

その言葉に俺は希望を次々と言ってはそれが受け入れられた。

俺が選んだ特典は・・・。

1:モンキー・D・ルフィに憑依転生

2:ネコネコの実幻獣種モデル・白虎

3:三色の覇気(未来予知と流桜使用可能)

4:六式・生命帰還・八衝拳が使用可能

5:二年間の修行

6:七歳頃に憑依し、ワノ国に送還

7:ビッグ・マムとカイドウを掛け合わせた強靱な肉体

8:性欲無限で絶倫巨根

俺の希望した特典は全て了承してくれた。

まぁ、八番目の希望は察してくれ。

なぜ、ワノ国に送還先を選んだ理由は自由に生きるからにはとことんやりたいからだ。

確かに原作主人公(モンキー・D・ルフィ)に憑依したからには麦わらの一味として生きるのも良いだろうけども、俺はあえて違う道を行くことにする。

そこで選んだのが百獣のカイドウ率いる百獣海賊団である。

すると、光の球はこう言ってくる。

『二年間の修行の相手はこいつらだ』

眩い光と共に現れたのは三人の男。

一人目はモンキー・D・ルフィ

二人目がロブ・ルッチ

三人目がチンジャオ

この三人の登場に俺はある考えに至った。

それはルフィからは覇気、ルッチからは六式と生命帰還、チンジャオからは八衝拳を学べと言うことだろう。

あまりの待遇の良さに笑みが溢れてしまう。

「上等だ、やってやる!!」

そう言いながら俺は憑依するまでの二年間修行に明け暮れるのだった。

二年という期間はあっという間に迎え、ついに俺はONE PIECEの世界に足を踏み入れる。

『意外にも早いものだな、二年というのは・・・』

そう言ってくる光の球に俺はこう言った。

「感謝するぜ、神様。俺はここから新たな人生への一歩を踏み出す!!」

俺はそう言うと、光に包まれた瞬間意識を手放した。

 

 

 

 

「神様か・・・、そう言われたのは何時以来だろうな・・・」

送り出した後、光の球は人の形にへと変化をする。

「これで私の役目は終わった、もう思い残すことは無いな」

その言葉を最後に送り出した魂に神と呼ばれた存在は跡形も無く消え去ったのだった。

以前ルフィの悪魔の実の能力の変更を言われたのですが、した方がいいんですかね?

  • 変更希望(動物系幻獣種)
  • 変更希望(動物系通常種)
  • 変更希望(動物系古代種)
  • 変更希望(超人系)
  • 変更希望(自然系)
  • 変更却下
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