※この作品はR-18です。

麦わらに憑依した俺は百獣の元へ   作:鬼塚虎吉

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西の海へ

俺が眠気が最高潮の状態で部屋向かっている途中、クイーンがやって来る。

「ムハハハッ、ジョーカーやるじゃねぇか。フーズ・フーもササキもズッコケジャックも情けねぇ奴らだぜ!!」

「うるせぇよ、クイーン」

俺はウザ絡みをしてくるクイーンに機嫌を更に悪くする。

「なんだ、せっかく勝ったってのにあんまり嬉しそうじゃねぇな」

「眠いんだよ、俺は」

「・・・あー、そんなジョーカーにカイドウさんからの任務だ」

「カイドウさんから?」

「あぁ、なんでも西の海(ウエスト・ブルー)にある花ノ国とかいう国に八宝水軍という奴らを傘下にしてこいだとよ」

「あぁ、わかった」

クイーンの話を聞いて俺は了承し すぐに部下を集めてワノ国を出て西の海(ウエスト・ブルー)へと船を出すのだった。

ワノ国に向かう途中、俺はある事を思い出した。

十年前と言えばアーロン達魚人海賊団によるコノミ諸島支配が始まる頃だな、と。

それなら任務のついでに原作崩壊をすることにしよう。まぁ、さんざんやってきたから今更感はあるけど・・・。

そんなことを考えていると、俺の船室の扉が勢いよく開けられた。

「ジョーカー、酷いじゃないか!僕に黙って船を出すなんて!!」

そう言って船室に入ってきたのはワノ国に置いてきたはずのヤマトだった。

「お前、なんでここにいる?」

「君とクイーンが話しているところを見つけて先に船に潜入していたんだ」

「そうか、まぁついてきちまったのなら仕方がねぇ。俺の指示には従えよ」

「うん、わかっているさ」

俺の問いにヤマトが答え、呆れそうになりながらも同行を認めるほかなかった。

その日の夜、ヤマトが俺のベッドに潜り込んできて、俺の事を抱き締めてくる。

抱き締められているからこそヤマトの胸の感触が直接伝わってくるのは最高だけどな・・・。

「どうした、ヤマト」

「僕と君は婚約しているのに一度も一緒に寝たことがないだろう?今回を期に寝てみようと思ってね・・・、ダメだったかい?」

「いや、そんなことはねぇけど・・・」

寂しそうにそう言ってヤマトに対して俺は思わず受け入れてしまい、一緒に寝ることとなった。

「じゃあ始めるか」

「えっ、何してるの!?」

そう言いながらヤマトの服の中に手を入れる。

「何って、一緒に寝るんだろ」

「それでなんでボクの服の中に手を入れるの!?」

「男と女が一緒に寝るってことはそういう事だろ」

「えっ、そうなの?」

ヤマトは想像以上に性に対して無頓着だった。

「なら、俺が教えてやる」

そう言って俺はヤマトの唇にキスをする。

「ん・・・、んんっ」

それに対してヤマトは少し戸惑った様子を見せるが俺を受け入れる。

キスをしながら俺はヤマトの乳を揉み始め、乳を揉まれる刺激でヤマトは敏感に反応する。

その時、俺はギュッと乳首を摘んだ。

「んひっ!?」

突然襲ってきた強い刺激にヤマトは思わず変な声を出す。

「敏感だな、ヤマト」

「君が急に変なことするからだろ!」

文句を言ってくるヤマトを無視して服を脱ぎいきり立つ肉棒を晒す。

「ジョ、ジョーカーなにそれ・・・?」

「何ってチンポだろ」

「其れは知ってるけどボクの知ってる大きさじゃないよ!!」

「そりゃあ男一人ひとりの大きさなんて違って当然だろ」

今更なことを言ってくるヤマトに対して正論を返す。

「いや、無理だよ。そんな大きいのなんて入らないよ!!」

「そりゃヤッてみなきゃ解んねぇだろ」

そう言って俺はヤマトのマンコに肉棒を宛てがうと挿入(い)れる。

「痛いっ!?」

肉棒を入れるとブチブチッと破れる感触があった、処女膜が破れヤマトが痛みを訴えてくる。

「これで女の仲間入りだな、ヤマト」

「まだジンジンする・・・」

「まぁ、ヤッてる内に気持ちよくなる」

そう言って俺は腰を動かし始めようとした時ヤマトがこんな事を言ってくる。

「えっ、まだ続けるの!?」

「当たり前だろ、俺は満足してねぇっつーかまだ始まってもねぇよ」

「嘘ぉ!?」

ヤマトはそう言いながらも肉棒を離すまいと締め付けて絡みついてきやがる。

「言葉とは裏腹にお前の膣内(なか)だって物足りねぇって言ってるぜ」

「こ、これはちが・・・」

ヤマトが反論しようとしていたが俺はそれを無視して肉棒を奥に突き入れる。

「あぁ!!」

肉棒で突かれた刺激にヤマトは嬌声を上げる。

「気持ちいいだろヤマト、これからずっとお前を犯してやるからな」

その言葉と共に俺は腰の動きを激しく動かす。

「ちょっ・・・まっ・・・」

ヤマトが静止の声をかけようと喋ろうとするが快感が強すぎてまともに喋れない。

「んっ、あっ♡はぁああああん♡」

肉と肉がぶつかり合う音を聞きながら自分の膣内を侵略してくる肉棒の刺激にたまらず大声を上げてしまうヤマト。

そんなヤマトの姿を見てますます俺の肉棒は固く大きくなる。

「なか・・・ゴリゴリされて気持ちいいよぉ・・・あぁん♡」

「そうか、ならもっと気持ちよくしてやるよ」

ヤマトの言葉を聞いて俺はそれに応えるべくクリトリスを摘む。

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

その瞬間、ヤマトは声にもならない声を上げながら腰を持ち上げ潮を噴いた。

「なんだ、もう絶頂(イッ)たのかヤマト。にしても派手に噴いたな。とても今日処女卒業した女とは思えねぇ反応だな」

「う、うるさい・・・ジョーカーのせいだよ」

「俺のせい、じゃあ責任持ってもっと気持ちよくしてやる」

「へ・・・?」

ポカンとするヤマトを尻目に容赦なく肉棒を突き動かす。

「あ〜〜〜〜〜〜、ダメダメダメダメ!!そんな激しくしないで、壊れちゃうよ!!」

「やだね、俺だって気持ちよくなりてぇ」

そんな時、ヤマトがある事に気づく。

「ジョーカー、なんか君の・・・」

「チンポな」

「ち、チンポ大きくなってない!?」

「あぁ、俺もイクわ」

「えっ、なになになにする気!?」

肉棒が脈打つことに気づいたヤマトにそう言うと動揺した様子を見せる。

「お前を孕ませる子種を注ぐんだよ」

「やだやだ、ボクはまだ母親になるなんて・・・」

「知るかよ、俺はお前を孕ませたい」

逃げようとするヤマトだが止めどなく襲ってくる性の快感と絶頂によって身体が動かすことが出来ていない。

それでも逃れようと俺の身体を押すが孕ませる気満々の肉棒の連続突き(ピストン)によって力が入らないでいた。

「ヤマト、射精(だ)すぞ」

「ダメだよ、ジョーカー・・・」

ヤマトが俺の名前を呼んだ瞬間、肉棒から精液の奔流が膣奥にある子宮目掛けて注がれる。

どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるぅうううっ!!

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

精液を注がれたヤマトはそれと同時に絶頂を迎えたようで潮を吹き出した。

肉棒を引き抜くと膣に注がれた精液はヤマトの膣内(なか)に収まりきらずにこぼれ出てくる。

「かなり出たなぁ」

「酷いよ、ジョーカーダメだって言ってるのに膣(なか)に射精(だ)すなんて・・・」

「なんだよ、お前との子供が欲しいと思ったらダメなのか?」

「・・・・・・その言い方はズルいよ」

「悪いな、俺は海賊だからな」

「それ関係ないでしょ」

ヤマトの愚痴を聞き流しながら俺は再度膣口に肉棒を押し当てる。

「えっ、もう出して満足でしょ」

「何言ってやがる、こんないい女と一回だけで終わるわけ無いだろ」

「ちょ、待って・・・!!」

「待たねぇ」

こうして、俺達は間を置かず二回戦を始めるのだった。

 

その頃、鬼ヶ島では

「カイドウさん、ヤマトの奴が見当たられねぇんだが・・・?」

夕食時になっても姿を見せないヤマトに対してクイーンが問いかけると、カイドウはこう答える。

「あぁ、ヤマトの奴ならジョーカーの任務について行ったぞ」

「へぇ、そうなんスか・・・。って、えぇ~~~~~~!!ヤマトの奴をワノ国から出国(だ)してもよかったんスか!?」

カイドウの言葉にクイーンが驚愕すると共に問いかける。

「別に構わねぇよ、遅(・)か(・)れ(・)早(・)か(・)れ(・)だ(・)」

そう言ってカイドウは酒を飲み続けるのだった。

 

 

場面は戻って・・・、昨日ヤマトが処女卒業し朝までに五回ヤッた俺達は昼から事務仕事を行っている。

「ジョーカー、腰が痛いよー暇だよー。性欲魔人」

「ヤマト今夜も覚悟しとけよ、俺だって事務仕事は苦手なんだよ。あー、早いとこ着かねぇかな ・・・」

長い船旅の中でヤマトは完全に飽きてきているかといって俺も毎日の事務仕事に辟易している。

「ジョーカー様、海軍です!!」

「よし、迎撃準備!!」

そんな時に舞い込んできた海軍(おもちゃ)に俺は溜め込んでいた鬱憤を晴らすことにした。

「ずるいぞ、ジョーカー!!僕も戦いたい!!」

「あぁ、いいぜ!来いよ、ヤマト!!」

ヤマトも参戦の意思を示し、俺はそれを許可し甲板へと向かうのだった。

甲板に出ると、そこには部下と海兵が白兵戦にもつれ込んでいた。

「さぁ、俺の相手はどいつだ!!」

そう声をあげると一人の刀を持った海兵が飛びかかってくる。

「まさか、百獣海賊団にこんな子供がいるとはな・・・。しかし、子供とはいえ海賊である以上海軍の絶対正義を遂行する!!」

「はっ、見た目で判断してっと怪我だけじゃすまねぇぞ」

「ぬかせ、小僧!! 」

斬りかかってくる海兵の攻撃を避けながら脇腹や顔に優しく触れる。

それなのに何故か海兵の攻撃は苛烈になってくると共に大振りになってくるほどに冷静さを失っていた。

「じゃあな」

その言葉と共に流桜を纏った拳を食らわせ、海兵は遠くへと飛んでいった。

その光景を見ていた海兵の一人が悲鳴をあげる。

「う、うわぁああああああああああああああああああああっ!!?中将殿がやられたーーーーーー!!」

その悲鳴は甲板全体に響き渡り海兵達に動揺が走る、それを百獣(おれたち)は見逃しはしない。

「今だ!!」

俺の号令と同時に動揺している海兵共に襲いかかり、男の海兵は皆殺しにし女海兵は部下の慰安と尋問に使うことにした。

海軍との戦いを終えた俺達は軍艦にある全てを戴いた後、軍艦を分解し使える部分を回収しその場を後にした。

そうして更に二ヶ月後にようやく西の海(ウエスト・ブルー)に到着するのだった。

「ようやくだ、行くぞ花ノ国!!」「おぉ!!」

「ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」

雄叫びをあげ百獣(けもの)の脅威が花ノ国に降りかかるのだった。

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