昼食を食べた後、俺は腹ごなしを兼ねてコルボ山と
その理由はエースとサボのことが関係している、俺が百獣海賊団に加入したことではかなりの原作崩壊が起こっている。
つまり、その事自体に対する修正がどうなっているのかが気になったのだ。
「さて、いくか」
そうして、俺が山の中に入って見聞色の覇気を使うとエースとサボらしき気配、
「{なるほどな・・・}」
修正された形を把握した俺は気配を消しながら三人のいる場所に向かうと、そこでは幼少期のエースとサボともう一人がいる。
もう一人の子供の容姿は短い黒髪の少年だった。
「」
俺は三人の前に姿を見せる。
「なんでこんな山奥に子供がいる?」
「なんだと、お前だってガキだろ!!」
「おいエース、いきなり喧嘩腰はダメだろ」
「・・・・・・」
俺の言葉に反応して噛みついてくるエースを宥めるサボ、そしてあきらかに俺のことを警戒するもう一人。
「{警戒心の強いやつと考えればそれまでだが・・・、少しカマ掛けるか}お前ら、さっき海賊になりたいって聞こえたけど本気なのか?」
「あぁ、海賊になって俺の存在を認めさせてやるんだ!!」
俺の言葉にエースが鼻息荒く答える。
「じゃあ、まずは下積みとして俺達「百獣海賊団」の見習いにならないか?」
「「「百獣海賊団!?」」」
俺が百獣海賊団への勧誘をすると三人は目を見開いて驚く。そして、俺はもう一人の子供に目を向けるとその反応は「驚愕」と「動揺」と「困惑」だった。
無理もない、原作では二年後の新世界でしか登場しない百獣海賊団が目の前にいるんだからな。
だが、俺が正体を明かしたことでこいつが俺と同じ転生者ということがわかっただけでも重畳といえるが・・・出来れば三人とも百獣海賊団の戦力にしたいというのが本音だ。
しかもだ、原作でも見たことのない
「もうじきウチの船長が来る、その時にでも紹介するが・・・どうする?」
「百獣海賊団に入ったとしてその後抜けられるのか?」
「あぁ、お前は自分の海賊団作りたいんだっけ、大丈夫。そこら辺はカイドウさん寛容だし、むしろ脅かすくらいの存在になってくれた方が大喜びするぞ」
「それ、海賊の船長としてはどうなんだよ」
「別に良いんだよ、カイドウさんだから」
エースの質問に答えるとサボが冷静にツッコミを入れてくる。
「それでどうすんの?」
「「「・・・・・・・・・」」」
医師を確認する言葉を言うと三人は黙ってしまう。
「まぁ、選ぶのは自由だ。だが、損はさせねぇぞ」
そう言って俺はその場から去るのだった。
エースとサボ、転生者の選択(締め切りは23時59分まで)
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三人とも百獣海賊団見習い
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エースとサボだけ見習い
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エースと転生者だけ見習い
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サボと転生者だけ見習い
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エースだけ見習い
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サボだけ見習い
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転生者だけ見習い
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三人とも見習いにならない