鬼ヶ島に上陸した俺は大勢の百獣海賊団戦闘員に囲まれていた。
すると、全身黒尽くめの大男がやって来る。その男の正体は百獣海賊団大看板・火災のキング。
「オイ、ガキてめぇがクロンダイクを殺りやがったのか」
「あぁ、そうだ」
キングの問いかけに俺は正直に答える。
「・・・。付いて来い、カイドウさんがお前に会いてぇとの事だ」
キングの言葉に周りの部下達がざわつくが、すぐにそれは収まると自分達の仕事にへと戻っていくのだった。
そして、俺はキングの後ろを歩いてカイドウの元にへと向かうのだった。
しばらく歩くと、カイドウのいる部屋に辿り着いた。
「カイドウさん、例のガキを連れてきた」
「おう、入れ」
キングの言葉にカイドウは入室を許可をする。
そうして部屋の中に入ると、そこにはキング以外の大看板、クイーンとジャックがカイドウの両側に立っていた。
「ムハハハッ、最初聞いた時は耳を疑ったがホントにそのクソガキがクロンダイクを殺っちまうとはな!!」
「・・・・・・・・。」
笑いながらそう言ってくるクイーンに対してジャックは無言のままこっちを睨みつけてくる。
「ガキ、名前は?」
「モンキー・D・ルフィ」
『!?』
カイドウが名前を聞いてくるのに対して名乗ると大看板達が驚愕の表情を浮かべる。
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?モンキー・Dってお前ガープの関係者か!?」
目玉が飛び出さんばかりに目を見開いたクイーンは問いかけて来る。
「ガープは俺のじいちゃんだ」
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?」
「耳障りだ、黙ってろ能無し」
「なんだと、拷問好きの変態野郎!!」
「あ゛ぁ゛!?」
再びクイーンが驚きの声を上げると、キングが罵倒してそのまま口論に発展していく。
「やめろ、お前ら」
カイドウの制止にキングとクイーンは口論を止め、俺に視線を向けてくる。
「まさか、あの拳骨ジジイに孫がいたってのには驚いたが海賊になりてぇってのはどういう事だ?」
クイーンの言葉に対して俺はこう言った。
「だって、じいちゃんは俺を海兵にしたいって言って夜のジャングルに放り込んだり、千尋の谷に蹴り落とされたり、風船にくくり付けられて空に飛ばされたり・・・もう疲れたんだよ・・・・」
「つーか、良く生きてるなお前・・・しかも、目が死んでるし」
クイーンが俺の生命力の高さにドン引きしていた。
「ウオロロロロロロ、それでお前は何が出来る?」
「戦闘」
カイドウの問いかけに俺は即答で答える。
「確かに、お前は
そう言って来るカイドウに対してキングが待ったをかける。
「待ってくれ、カイドウさん。確かにクロンダイクは勝ちはしたが、このガキの実力とは限らねぇ」
「なら、いい案があるのかキング?」
「あぁ」
こうして、俺は百獣海賊団に入る前に試練がやって来るのだった。
以前ルフィの悪魔の実の能力の変更を言われたのですが、した方がいいんですかね?
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変更希望(動物系幻獣種)
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変更希望(動物系通常種)
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変更希望(動物系古代種)
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変更希望(超人系)
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変更希望(自然系)
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変更却下