飛び六胞に就任した俺は
「おい、ジョーカーてめぇに仕事だ」
「なんだ、キング」
仕事を持ち込んできたのはキングで仕事の内容を口頭で伝えて来る。
「
「またか、それならジャックにやらせろよ」
「ジャックには他の
「はいはい」
キングの言葉に従う訳ではないが、傍に控えている側近に声を掛ける。
「船を出すぞ、全員呼び出せ」
「はい、ジョーカー様!!」
側近はそう言って懐からスマシを取り出し、連絡をしていく。
俺も船にへと向かっていると、クイーンと出くわす。
「よぉ、ジョーカー!テメェに仕事だ!!」
「…何だ、クイーン」
出合い頭にそう言って来るクイーンに対して俺は鬱陶しいと顔に出す。
「スゲェ嫌そう!?実はな、
そう言って来るクイーンに対して俺はこう言った。
「あぁ、分かった。めんどくさいな」
「さらっとめんどくさがんな!!」
ちょっとした寸劇をしてからようやく船着き場に着くと、既に部下全員が揃っていて出航準備が整っていた。
「お前等、今回の遠征は反乱の鎮圧と調子に乗った仲買人の積み荷の略奪と鏖殺だが
「「「「ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」」」」
俺の言葉に対して雄叫びを上げる部下達はすぐに出航するのだった。
まず、俺は最初に行ったのは
「ジョーカー様、見えました。あれが
部下の報告を受けて俺は命令を下す。
「飛行部隊、先行して奇襲をかけろ。そうすりゃ向こうも抵抗する為に人員を割いて来る、そうなりゃ船の足は幾らか遅くなる。その後、船を寄せろ。そこからは蹂躙だ」
「「「「「はっ!!」」」」」
俺の命令に従って飛行部隊が奇襲を仕掛けて行くと、向こうの船の動きが鈍くなって行く。
その隙を逃さずに船を寄せ接着させると白兵戦にへと引き込む。
こうなってしまえば後は蹂躙するだけだ。
俺も船に乗り込むが、
退屈に思いながらも積み荷を回収させていると、部下の一人が数十人の奴隷を連れて来る。
「ジョーカー様、この奴隷共はどうしますか?」
ニヤニヤと笑みを浮かべる部下に対して俺は奴隷共に視線を向ける。
確かに、奴隷にされるくらいだから女共は整った顔をしている。可愛い系、綺麗系、クール系など好みが分かれる客層に応えられるようにしているようだ。
ほとんどが女の奴隷で絶望し怯えた様子でいる中で、四人の女だけが今にも噛みつきそうな眼をしていた。
その四人に対して俺は思わず笑みを浮かべてしまう。
「ジョーカー様…?」
部下のその言葉で俺は笑みを止めてこう言った。
「お前等に選択をさせてやる、
俺の言葉に奴隷共は全員加入するという選択を取った。
まぁ、あの二択では選べるのは一つだけだからな。
そう考えていると、更に部下の一人が四つの木箱を持って来る。
「ジョーカー様、
「「「「「!?」」」」」
その部下の言葉に俺と奴隷を含めた全員が驚愕する。
「悪魔の実だと?」
「はい、これです」
パカッと開かれた木箱の中には正真正銘悪魔の実が四つ入っていた。
「クイーンの奴、
「い、いえ、クイーン様からの情報では薬品の類のものだと聞いています」
「なら、
苛立ち交じりにそう言っていると、更に部下の一人がこう言って来る。
「ジョーカー様、その悪魔の実の取引相手ですが…」
「どうした、早く言え」
「は、はい、世界政府の天竜人でした」
天竜人と聞いた瞬間、ビキリッと俺は青筋を浮かべる。部下達はヒッと声を上げ四人以外の元奴隷達が恐怖に震えあがっている。
「本当に舐めた真似をしてくれるな…。おい、その
俺が問いかけると、報告して来た部下がこう返答してくる。
「その
「決まってんだろ、
「それでは、どう致しましょう」
俺の言葉に部下がそう聞いてくるのに対してこう命令する。
「まず、俺の前に連れてこい。そこで言い渡す」
「了解しました、すぐに連れてきます!!」
「さっさとしろ!!」
俺はそう言うと、部下三人は一目散に走って行く。
そうして、残されたのは俺と元奴隷もとい百獣海賊団の新入り共である。
「おい」
「「「「「は、はい!」」」」」
俺が声を掛けると、完全に怯え切った新入り共が声を張り上げる。
「おい、お前等名前と何が出来るか教えろ」
「は、はい、私は…」
そうして、例の四人以外は終えた所でようやく
「遅ぇ!!」
「すみません、こいつ自身も悪魔の実の能力者だったようで抵抗出来ないようにしていて遅くなりました」
「なんだと?」
部下の言葉に俺は視線を
が、しかし、それが更に俺の神経を逆なでさせられる。
「とりあえず、能力は?」
「
「・・・あんまり戦闘向けじゃねぇな。よし、とりあえず手足の指全部切り落とせ」
「はい」
俺の命令に部下が実行する、一本目の指が切り落とされると
まぁ、俺も野郎の悲鳴なんて聞くつもりは無いから丁度良いが…。
そうして、切り落とし作業は滞りなく終わると俺はこう言った。
「じゃあ、次は両腕と両足を輪切りにしろ」
「はい」
続けざまにそう命令し実行させていると、
「チッ、まだ終わってねぇぞ」
そう言いながら俺は心臓付近に打撃を加える。
「ぶごっ!?」
「続けろ」
「はい」
こうして、
その後、その死体は海に捨てられサメの餌になるのだった。
「質問は他の女共と一緒だ、お前等名前と何が出来るか教えろ」
その問いに最初に答えたのは紺青色の長髪に山吹色の眼をした女。
「アタイの名前はシェラ、これでも傭兵だったから戦闘は出来る。得物は槍」
二人目は若葉色の短髪に紫色の眼をした女。
「名前はリン、私はとある国の暗殺者だったから暗殺はお手の物。得物はクリスダガー」
三人目は鈍色の短髪に紅色の眼をした女。
「あたしの名前はロノア、シェラと同じ傭兵で得物は剣だよ」
そして、最後に残った四人目は暗紅色の髪に金の眼をした女。
「私の名前はカノン、賞金稼ぎで得物は二挺拳銃です」
こうして、全員の自己紹介を終えた元奴隷の女共に俺の自己紹介をする。
「そんじゃあ、次は俺の番だな。俺の名前はジョーカー、四皇・百獣のカイドウ率いる百獣海賊団・飛び六胞の一人だ」
「「「「百獣海賊団!?」」」」
俺の事を話すと、女共は驚愕の表情を浮かべる。
「何だ、どうかしたか?」
「いえ、あまりにも予想外で驚いてしまっただけです。四皇の幹部があなたのような子供がいるなんて・・・」
俺の言葉に答えたのはカノン、俺が海賊団の幹部であることが信じられないようだ。
「まぁ、解らねえでもねぇがな・・・。おい、次に行くぞ」
「次って何処かに行くのですか?」
「あぁ、ナワバリの島で反乱が起きたからその鎮圧という名の見せしめだ」
それを聞いたシェラとロノアがこう言ってくる。
「ねぇ、ジョーカー様その役目アタイ達に参加させて貰えないかい」
「あたし達だって役に立つって所を見せたいしさ」
そう言ってくる二人に対して俺はこう言った。
「好きにしろ」
俺の言葉を聞いてガッツポーズをする二人を見た後、俺はカイドウに報告するために船にある私室にへと入る。
そして、椅子に座ってすぐに電伝虫の受話器を手に取りダイヤルを回して少し待つと相手にへとつながる。※盗聴防止のために白電伝虫も接続している。
もちろん相手はカイドウである。
『おう、おれだ』
威圧感たっぷりの声をはしながらそう言ってくるカイドウに俺は報告を開始する。
「カイドウさん、今回
『あぁ、クイーンのやつから聞いている。自分の事を出来る奴だと思いこんでやがる微妙な薬品しか勧めてこねぇ無能だってな、そいつがどうかしたのか?』
クイーンもカイドウには報告をしているみたいで、そのことに疑問に思ったカイドウが問いかけてくる。
「実はその
『なんだと、じゃあそいつは
悪魔の実を隠し持っていたことを報告すると、受話器の向こうで機嫌が悪くなっていくのが簡単に目に浮かんでしまった。
『それで、そいつはどうした』
「とりあえず、舐めた真似したことに対する落とし前としてバラしてから海に捨てたよ」
『そうか、ならいい』
「それじゃあ、これで報告は以上だカイドウさん」
『あぁ、よくやった』
その言葉と共に電伝虫での通話が切れる。
報告を終えた俺は背凭れに体を預け、天井を仰ぐ。
「よし、次だ」
そう言って部屋を出ると、部下に命令を下していく。
「野郎共、次はリムレア島の反乱の鎮圧した後は
「ギャハハハッ!ジョーカー様、太っ腹!!」
「あぁ、今から楽しみで仕方がねぇ!!」
「ぐへへへっ、ちげぇねぇ!!」
俺の言葉を聞いて部下の男共はそう言いながら股間を膨らませている。
それを見ていた部下の女共も嗜虐的な笑みを浮かべている。まぁ、元奴隷の女共は冷めた目で見ていたが・・・。
こうして、俺は次の目的地であるリムレア島に向かうのだった。
ワノ国を出て一週間、ようやくリムレア島に到着した。
「やっと着いたか」
「はい、ジョーカー様どう攻め込みますか?」
「あぁん?何言ってやがる、蹂躙だ。早く船を港につけろ」
「は、はい!!」
俺がそう言うと、慌てて他の奴らにへと連絡を回しに向かう。
港に向かっていると、島の方から砲撃が飛んでくる。
「ジョーカー様
、島の連中に作らせていた武器で仕掛けてきました」
「砲弾を持って来い、早くしろ!!」
「はい!!」
攻撃を受けているという報告を受けた俺は砲弾を持ってくる用に命令をする。
これから俺がするのはアレだ。
「ジョーカー様、持ってきました!!」
「寄越せ」
「どうぞ」
俺は部下から砲弾を受け取ると、武装色を纏わせてから思い切り投げた。
その投げられた砲弾はまっすぐに島の方に向かっていき、反乱分子が築いていた防護壁をたった一発で粉砕してやった。
その光景を見た部下達は興奮状態になって雄叫びを上げる。
「おい、さっさと船を港に寄せろ。
『ウォオオオオオオオオオッ!!』
俺の言葉に呼応して部下達が雄叫びを、飢えた獣の雄叫びを上げる。
さぁ、これより始まるは獣による蹂躙。
それは誰にも止めることの出来ない不可避の現実である。
その後は、
「いやぁーーーーっ!!お父さんっ、お母さんっ、お兄ちゃんっ助けて!!」
「げへへへっ、そんなに嫌がんなよ!!たっぷり楽しもうぜ!!」
「あっ、ああん!!」
「オラオラ、もっと腰を振れよ!!」
「おねがっい、しっます、中に、だけは、出さないっでぇっっ・・・!!」
「なになに、中にたっぷり注ぎ込んで欲しい?お安い御用だ!!」
「ちっ、ちがっ、あ~~~~~っ!!」
「オイ、ちゃんと気合い入れてしゃぶれや!!お前がこんなんじゃお前の娘にヤラせるぞ!!」
「お願いします、娘には手を出さないで…っ!!」
反乱分子は全て一層した後、残された者達に部下達が
逆らえばどうなるかを、そして残された女がどういう目に遭うのかを身を以て体に教え込むのだった。
そんな中で俺はこの島の村長の家で寛いでいた、反乱分子として始末した村長の娘に自分の肉棒をしゃぶらせながら。
じゅぷじゅぷっ、じゅるっ、ぐぽっぐぽっと音を立てながら肉棒をしゃぶる女を目の前に俺は骨付き肉に齧り付く。
噛んだ瞬間に肉汁が溢れてくるその肉に舌鼓をしながら俺は村長の娘を品定めする。
顔は悪くねぇが、男を満足させる程の
そう思った俺は娘の頭を掴み、こう一言告げた。
ケツを向けろ、と。
娘はしゃぶっていた俺の肉棒を離すと、今まで娘の口に入っていた肉棒が姿を現す。
特典として希望していただけあってそれ相応の肉棒が与えられていた。
長さは約30cmで太さは5cmくらいで亀頭も女を犯すためだけにあるようにカリが大きいし、玉袋と精巣も片手では持てないくらいデカかった
後ろを向くと同時にケツを差し出してくる娘に対して俺は躊躇なく前戯なしで膣内に肉棒を突き入れた。
「ひぎぃっ、痛い、痛いよぉっ…」
娘の肉壷からは血が滴っており、処女であることを物語っている。
「ははっ、マジかよ。まさか、処女とは思わなかったわ。こいつはめっけもんだな」
そう言いながら俺は腰を振り始める。
「いやぁっ、動かないでぇっ…」
娘は悲痛な思いで止めてくれるように言うも獣にそんな情けなど皆無である。
「お前馬鹿だろ、こいつは
そう言いながらも腰を振り続ける俺に娘は怯えた表情で見てくる。
「まさか、俺がまだ子供だからすぐに飽きて止めてくれると思ったのか?あめぇんだよ、その考え方はな。俺達は強者、お前らは弱者この立ち位置は永遠に変わる事はねぇ。つまり、お前ら弱者が生き延びるコツは強者である俺達に全てを捧げなくちゃいけねぇんだよ。理解出来るよな、ただ性欲の捌け口として犯されるためだけにテメェの身体を差し出す事になることだってことがよぉ…」
「ひっ…!!」
俺の低い声から聞かされる言葉に娘の顔は完全に恐怖に染め上げられた。
「いいねぇ、その顔唆る」
そう言いながら俺はさっきよりも腰の動きを激しくさせ、肉と肉のぶつかり合いによってパンパンと音が鳴り響く。
「あぐっ、あうっ、ひうっ!!」
最初は痛がっていた娘も時間が経過するほどに俺の肉棒に身体が馴染んできたのか快楽に身を任せてくる。
ぐじゅっぐじゅっ、ずぼっ、ずぼっと卑猥な音を立てながら俺は腰を動かし続ける。
「あんっ、ああんっ、おほぉっ…!!」
娘の方も膣内をカリ高の亀頭にかき回されて強くなっていく快楽に溺れていき、自分から口を開けて舌を放り出しながら喘いでいる。
そうして、俺の方も射精の時が高まっていき娘の子宮内に侵入した瞬間解き放った。
「あひぃーーーーーーーっ!!」
解き放たれた精液を子宮で受け止めた娘は奇声を発すると共に気を失うのだった。
対して、俺は全然物足りないため気を失っているのにも関わらず娘の中に精液を注ぎ続けるのだった。
数時間に及ぶ大乱交もとい
以前ルフィの悪魔の実の能力の変更を言われたのですが、した方がいいんですかね?
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変更希望(動物系幻獣種)
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変更希望(動物系通常種)
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変更希望(動物系古代種)
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変更希望(超人系)
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変更希望(自然系)
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変更却下