かつて晴明たちが避難した秘密基地の一室。そこには今、なにも知らぬ人間が入れば顔をしかめるほどの性臭と、くちゅ、ぐちゅ、と滑りけのある音。さらにはその音に合わせるように奏でられる艶やかな喘ぎ声が部屋中に響いていた。
「あっ、うぁ。ぅん! は、ぁん! ……あ、あ、あっ!」
音の源、そこには一人の少女が大事なところを男根に貫かれ、何度も、何度も抽挿を繰り返されている姿があった。
――彼女の名前は祠堂圭。蘆屋晴明の弟子にして、彼に淡い恋心を抱いている少女。
そんな彼女を見つめる、とろんと蕩けた艶やかさを感じさせる視線。
その視線の主が圭に問いかける。
「ねぇ、けい? キモチいい? キモチいいよねぇ……」
そう言って視線の主は、男根の、抽挿を繰り返している男に後ろから抱かれている圭に綴りつくと、細く美しい指を彼女の乳房にやわやわと優しい手付きで這わせながら耳元に囁く。
「だって、ようやくけいも
「う、ぁっ! ……み、きぃ。みな、いで! あ、あっ。……んぁっ! はっ、……んきゅっ! うぅっ! も、だめっ!」
視線の主。圭の親友であり、潤んだ瞳と悦楽に染まった表情から艶やかさを感じさせる直樹美紀。彼女の緩やかな責めと、親友に情事を間近で視られているという羞恥。そして何より、自身の大事なところを何度も出たり入ったりする男根から齎される悦楽によって、圭は限界まで高められた性感に悲鳴に近い喘ぎ声を上げる。
「い、くっ。いぃ――――! あぁぁぁぁぁぁぁああぁっ!!」
最後のトドメとばかりに圭の
その連携によって盛大に逝かされた圭は、くたり、と身体の力を抜くと男根の主。彼女が恋焦がれていた男である晴明にもたれ掛かるように倒れ込む。
そのまま彼女は今まで呼吸できなかった分の酸素を欲するように浅い呼吸を繰り返していた。
そんな彼女の姿、桜色に染まった艶やかな様子を美紀はうっとり、と見つめている。
「けい、かわいい……。――ん、ちゅっ」
「は、っあ。――ちゅ、ぅん。ぷぁ……、じゅる……っ」
そのまま美紀は、圭の唇から垂れる唾液を舐め、啜り、くちづけする。
そんな彼女であったが、それと同時になぜこうなったのか? というのを思い返していた。
全ては高城絶斗との戦いの後、一時的な休息場所としてかつての避難場所。透子が秘密基地と呼称した避難場所へたどり着いた後まで巻き戻る。
秘密基地の中へ避難した後、ようやく安全地帯にたどり着いた安堵感で美紀と圭、二人に一気に精神的な疲れが押し寄せてきた。
そのことで服を脱ぐことも、身体を清めることも億劫になっていた圭は、そのままぽふり、とベッドに倒れ込む。
そんな彼女を見て注意する美紀。
「ほら、けい。そんなみっともないことしてないで。お風呂に行くよ?」
「……むぅりぃ~~」
美紀の注意に、甘えた声を出す圭。
そんな圭に呆れた様子の美紀は、突き放すように声をかける。
「……もう、先にいくからね」
しかし、その言葉に返事がない。
どうしたのか、と圭を見る美紀。すると――。
「すぅ、すぅ……」
既に体力の限界だったのか、圭は寝息をたてながら寝落ちしていた。
それを見た美紀は苦笑して。
「……いくからね」
と、寝ている圭に告げるのだった。
「う、うぅん……」
不意に目覚めた圭はぱちくり、とまばたきすると猫のように伸びをする。
そして、上体を上げて周りを見渡す圭。
「……あれ、みき?」
部屋の中には一緒にいた筈の親友の姿がない。その事に疑問を抱く圭。
しかし、すぐに美紀がお風呂にいく、と言っていたことを思い出した圭は、風呂場にいるのかもしれない。と立ち上がる。
そして、立ち上がるとともに自身の身体、正確に言うと服を見る圭。
「うわぁ、しわしわ……。やっちゃったぁ」
彼女は制服を脱ぐ前に床に就いたこともあり、巡ヶ丘学院の制服に見事なシワが出来ていた。
それを見てガックシ、と肩を落とす圭。
そして、彼女はシワを多少なりとも伸ばすため、すぐに脱いでハンガーへ掛ける。
その後、彼女は部屋に置いてあったパジャマを着込み美紀を探す。しかし――。
「……みき? どこぉ……?」
美紀の姿がどこにも見えない。
風呂場にも、寝室にもだ。
「どこにいったんだろ……?」
少なくともこの秘密基地は安全地帯である筈だ。
なら、安全自体は確保できている筈。
だが、だからといって放置するのも憚られた。
そのこともあり圭は美紀を探すことにした。
「みき、どこぉ……?」
どことなく不安そうな顔で内部を探索する圭。
いくら安全だと分かってはいても、不安なものは不安だった。
そんな彼女だったが、ふと一つの部屋の扉が少し開いていることに気付く。
そして、その部屋に見覚えがあった圭。あの部屋は――。
「あの部屋って、晴明さんの……?」
そう、あの部屋は晴明が寝室として使っている筈。しかも、部屋の中からなにやらぱちゅ、ぱちゅ、と湿った音とくぐもった声らしきものが聞こえてくる。この声は……。
「みき……?」
どこか美紀の声に聞こえる。しかもこの声は、悦んでいる……?
美紀の普段聞かない声が聞こえてくることに好奇心を刺激された圭は、そっと開いた扉から中を覗き込む。
そして、中を見た圭は目を見開き驚愕する。
そこには……。
「……えっ、晴明さんとみき…………。なんで……」
そこには半裸の美紀が、晴明に後ろから抱えられるように抱き締められ、そして彼女の秘所には晴明の剛直が突き込まれて――。
「あっ、ぁん。……もっ、とぉ! はる、あぁん! おくぅ、すごっ! ……ひぁん! んぁっ!」
美紀はまるでおもちゃのようにがくがくと震え、秘所からは愛液だけではなく白く粘り気のある汁と、なにより彼女の破瓜の血でてらてらと紅白に彩られていた。
その、あり得ない。少し前まで普通に話していた親友と、想い人の痴態に圭の目の前は真っ白になっていた。
しかし、彼女が呆然としている合間にも二人の痴態は続いていた。
それを呆然と眺めている圭。
しかし、それでも彼女は無意識の内に官能が刺激され、本人は気付いていないが、秘所からはしとどと愛液が溢れていた。
そのまましばらく二人の痴態を覗いていた圭。
そのうち二人の限界が近づいてきたのか、動きが激しく、同時にさらに大きくなった湿り気の音と美紀の悦楽のこもった声が響き渡る。
「あっ、あっ! も、ぅ……んん! んぁっ! は、ぁん! い、やぁっ……!! はっ、あ、あぁぁぁぁぁん…………!!」
最後に悲鳴に近い叫びを上げ、身体をがくがくと震わせ、あまりの快楽の強さに涙や涎で顔中が濡れている美紀。
彼女の秘所は晴明の剛直をしごくようにきゅっ、きゅっ、と収縮を繰り返しており、その運動で晴明自身も果てたのか、剛直で蓋をしているにも関わらず、胎内に収まりきらなかった精液が美紀の膣内からごぽり、と逆流し、溢れかえっていた。
それを見た圭は、ごくり。と唾を呑む。
圭の頭の中では、どれだけの量が膣に吐き出されたんだろう。やら、美紀、すごく気持ち良さそう。などといった益体のない考えがよぎっていた。
そんな中、果てたことで荒い息を吐いていた美紀と一瞬目があった気がした圭。
しかも、それは勘違いではなかったようで、美紀は圭の方を見てにたり、と悦楽と、嗜虐心に溢れた表情を浮かべると繋がっていた晴明の剛直を引き抜くように腰を上げる。
そのことで彼女の膣から剛直という蓋が外れ、ぽっかりと開いた秘所から精液がごぼり、と勢いよくこぼれ、精液溜まりをつくる。
だが、そんなことはお構い無く圭のもとへ歩を進める美紀に、圭は恐怖を覚える。
そして逃げるために腰を上げようとするが……。
「――あ、えっ?」
立ち上がろうとした瞬間に腰砕けになり、ぐちゅ、という音とともにふたたび座り込む。
美紀と晴明、二人の痴態をまじまじと見つめていた圭は、いつの間にか二人の空気にあてられ、知らず知らずのうちに軽く絶頂し、腰が抜けていたのだ。
そして圭は、その時初めて自身の股がびしょ濡れに、しかも床に水溜まりをつくるほどに濡れていることに気付いた。
その事に混乱していた圭だったが、その時、ふと周りが暗くなり、驚いて顔を上げる。
そこには満面の笑みを浮かべる美紀が――。
「やっと起きたんだ、けい。待ってたんだよ?」
「……み、みき?」
にこにこと満面の笑みを浮かべる美紀によくないものを感じた圭は震えた声で親友の名前を呼ぶ。
その事に気をよくした美紀は、さらに笑みを深めると彼女の腕を取り立ち上がらせる。
その行為自体に裏はなさそうだと感じた圭は、ホッとした様子で身体の力を抜く。だが、それは間違いであった。
圭を立ち上がらせた美紀は、優しく彼女を抱き締めると耳元で囁く。
「――これからは三人で、もぉっとキモチよくなれるね?」
彼女の言葉に身体を強張らせた圭は、思わず親友の顔を見る。
そこには、かつての。悦楽に正気を失い、とことんなまでに、性的な意味で圭をいぢめ抜いた美紀の顔があった。
その事に気付いた圭は顔を引きつらせて、美紀の拘束から脱出しようともがく。
たが、その行動に意味はなく――。
「み、みき……! 離し――」
「ほら、けい。早くいこう?」
そのまま圭は部屋の中へ連れ込まれ、無情にも扉は閉められるのだった。
美紀に連れられ晴明の前まで来た圭。
彼女の姿を見た晴明は、どこか億劫そうに彼女へ話し掛ける。
「……なんだ、圭。お前も来たのか」
「え、あ、う……」
晴明に話し掛けられた圭だったが、まともに返事をするどころではなかった。
なぜなら目の前には想い人が裸体で、しかも剛直は先ほど美紀の膣へ出した後だとは思えないほどガチガチに反り返っている。
それだけでも既にいっぱいいっぱいなのに、さらにはイカ臭い独特の臭いと、美紀との情事の後ということもあり、彼女の愛液でてらてらと光っていることも相まって、彼の逸物がどこか倒錯的に感じてしまう。
……もし、
ふと顔を赤らめながらそんなことを考える圭。それと同時に下腹部が、ずくん。と疼くのを感じる。
そして圭は、無意識のうちに呼吸が早くなっていく。
その時、圭の陰唇にくちり、とナニかがあたる。
「……ひぅっ!」
その事に驚いた圭は思わず下を見る。
そこにはもはや本来の役目を放棄したパジャマのズボンとショーツの中に潜り込み、直接圭の陰唇を擦るように蠢かせている美紀の腕が。
「みぃ……! あ、はぁっ!」
思わず美紀に文句を言おうとする圭だったが、その前に美紀の指が膣内をほじりだしたために矯声でかき消される。
――くちゅ、くち、ちゅぶ。ぐちぐちゅちゅ。
「あっ、やめ――! あ、んっ! んん! んやぁ……!」
唐突な美紀の愛撫に翻弄される圭。
そんな圭の矯声を聞きながら、美紀は彼女の耳元で囁く。
「ねぇ、けい。素直になろう? 本当は晴明さんの立派なものが欲しいんでしょう?」
「あ、あっ、はぁん! ひぁっ! み、きぃ。ま、ぁっ……! んんっ!」
「ほらほら、どうしたいの?」
そう言いながら美紀は、さらに膣内の指の動きを早めていく。
それとともに水音も激しくなっていき、もはや彼女な膣は十分に湿っているどころか、大洪水になっているのは明白だった。
事実、美紀の責めが激しすぎることもあって圭の足はがくがくと震え、その原因をつくっている美紀にしがみつくことでなんとか立っている有り様だ。
しかし、すぐにそれも不可能になる。
「んんっ! ん、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ただでさえ晴明と美紀の情事で高ぶった性感を美紀の愛撫で刺激され、しまいにはどんどんと激しくされたのだ。
あっという間に限界を超えて絶頂。
圭の頭の中では、ばちばちと白く点滅し、意識が白濁してくる。
それでも身体だけは敏感に反応し、今も彼女の膣を刺激している美紀の指を、ぎゅっ、ぎゅっ、と食いちぎらんとばかりに締め付けていた。
圭の痴態を見た美紀はにんまりと笑うと……。
「逝っちゃったんだね、けい。晴明さんの前で、ふふっ。――じゃあ、もう一度。逝っちゃえ!」
彼女は最後のとどめとばかりに陰核をぐり、と押し潰しながら、Gスポットを裏側から擦りあげる。
美紀の愛撫の激しさに、圭は目を見開き滂沱の涙と、口からは溢れ出た涎を滴しながら仰け反る。
幸か不幸か、圭がパジャマのズボンを履いていたことで直接は見えないが、まるで晴明に対して秘裂を見せつけるような形になってしまう。
ただ、パジャマの股の部分は彼女の噴いた潮でびしょ濡れになっており、圭がどれ程激しく果てたのか、というのは一目瞭然となっていた。
しばらくの合間仰け反りながら、がくがくと激しく痙攣していた圭。
だが、ようやく絶頂の波が収まったのか、くたり。と力なく膝から崩れ落ちそうになる。
しかし、それは美紀に抱きしめられることで実際にそうなることはなかった。
もっとも、彼女からすればそちらの方がいくらかマシ、という可能性が高かったが。
なぜなら、はっ、はっ、と胸を上下させて激しく息を吸っている圭を横にすると、彼女の意識が朦朧としているのをいいことに、美紀は彼女のズボンと、完全にびしょ濡れとなって本来の用途としては使い物にならなくなったショーツを脱がせていたからだ。
しかも、圭の晴明に圭の完全に準備が完了し、ぐずくずに解れた秘裂を見せつけるように、だ。
事実、彼女の秘裂は剛直を、晴明の逸物を欲するように華が開くようにぱくぱくと蠢きながら、今もなお愛液を垂れ流している。
そんな彼女を見ながら妖艶な笑みを浮かべる美紀は、悦楽で頬を赤く染め完全に力が抜けている圭を後ろから優しく抱き上げると晴明のもとへと進む。
その合間にも彼女の指は圭の乳房をやわやわと揉みしだき、首に優しく口づけを落としている。
「……ちゅっ――かわいいよ、けい。もう少し、だからね?」
「……んっ、あ、ぁん……?」
美紀の言葉に夢うつつになっている圭は、すぐには反応できない。
だが、すぐに別の感触。己の頬にごつごつとした指が触れるのを感じて、思わず頬を緩める。
本能的に愛しい人が自身に触れていることに気付いたのだ。
「……えへへ」
彼の指に合わせるように、自身の指を触れされ顔をふやけさせる圭。
もし、今晴明が指を彼女の口許へ持っていけば、なんの疑問も抱かずそのまましゃぶり出すだろう。それほどまでに彼女の知能は低下。もはや本能で動いていると言っても過言ではなかった。
そんな彼女の頭の中で、自身の大切なところに
そのことに少しの疑問と、
「……んぎゅっ――! うぅあぁぁぁぁっ!」
自身の膣に異物が入る感覚とともに、膣壁がごりごりと削られ最奥にどちゅ、とキスをされる。
一度に色々な感覚が頭の中をかけめぐり、ばちばちと白い明滅を繰り返している。
――なに、が……!
一瞬で意識が覚醒した圭は、衝撃を感じたもとへ視線を向ける。そこには……。
己の秘裂に深々と食い込む晴明の剛直。そして秘裂からは己の破瓜の血とともに自身の白く濁った愛液が垂れ流され――。
「…………~~~~っ!!」
そこでようやく自身が盛大に果てていることに気付いた圭は、遅れてやってきた悦楽の波に耐えるように晴明にしがみつく。
――晴明の剛直が自身の膣内にあるのを感じる。――逝った。
――彼のたくましい胸板に自身の乳房が、はしたなく勃った乳首が押し潰されるのを感じた。――逝った。
――自身の膣が晴明の剛直から子種を吐き出させようと蠢くのを感じ、それに合わせて剛直が跳ねるのを感じた。――また、逝った。
――がくがく、と震えている彼女を支えるように晴明は背中に腕を回して抱きしめる。――さらに逝った。
――逝って、イって、逝き果てて。さらに逝く。
終わらぬワルツのように、圭は全身をかけめぐる快楽の波に翻弄されている。
だが、彼女は一つだけ大事なことを忘れている。
――彼女は今、逝き地獄を味わっているが、
ただ、剛直が彼女から処女を奪っただけだ。
それなのにこの有り様。……もし、今。晴明が動いたら……。
――ずちゅり。
「――ひぃ、んっ!」
――膣内を削られた。――果てた。
――ずにゅう。……とんっ。
「……は、ぁっ――! はる、あぁ――!」
――また削られ、ポルチオに晴明の逸物がキスする。――さらに果てる。
「……圭、どうしてほしい?」
「……ひっ、ぐ――!」
――
「
「イっ、あ――! ん、むっ! んんっ――!!
」
――最奥に剛直の先端がグリグリと押し付けられる。――逝く。
さらには、口の中を犯すように晴明の舌か口内を蹂躙する。――逝き続ける。
かくかく、と壊れたマリオネットのごとく震える圭。そんな彼女の耳に美紀の甘ったるい声が聞こえてくる。
「ねぇ、晴明さん? 私も――」
「わかったよ――」
二人のやり取りに疑問を抱く暇もなく、圭は――。
「……う、ぎっ――はぁ!」
晴明は圭の腰を持つと、剛直を挿入したまま圭の向きを変えるように動かす。
それにより、今までとはまた別の場所を刺激された圭は、がくがくと腰を震わせている。さらにそれがさらなる刺激となって圭に襲いかかる。という悪循環に陥っていた。
そして、物語は冒頭へ巻き戻る――。
晴明に子種を吐き出され、胎内に注がれ果てた圭は虚ろな目で虚空を見つめている。
度重なる美紀と晴明の責めに、彼女の意識は既に限界に達していた。
「……あ、んぅ。はっ、はぁ――!」
それでも彼女の中に残っている悦楽が休むことを許さない。
圭は、未だに自身の膣内に挿入されている剛直の堅さを感じ取って震えている。
そして、その僅かな震えすらも悦楽に変換して己の肢体を蹂躙していた。
「……ん、んぅ……。は、ぁん――」
そんな
「……えいっ」
「あ、はぁぁぁぁぁぁぁぁん――!!」
彼女を持ち上げることで膣から剛直を引き抜く。その衝撃で再び絶頂する圭。そのまま彼女は潮と胎内に溜まった精液をごぷり、と吐き出していく。
そしてそのまま彼女の意識は闇に堕ちていく。最後に――。
――はるあきさん、もういっかい。……あっ、はぁっ……! たくまし、いのっ、きた、ぁ……!
完全に悦楽に堕ちた
そして、わたしも起きたらもういっかい、おねだりしよう。そう思いながら……。