※この作品はR-18です。

インテグラル・ノア サイドストーリーユリ物語   作:やす、

109 / 131
本当に今更よね

まぁまぁ、そんなに言わないで下さいよっ

そうね、私とアスカロンでとみんなのプロフィールと世界観を解説するわ



世界観+各プロフィール。時々反省文

今回はみんなにこの世界の事とみんなの事を話してあげるわ

 

原作をプレイされている方はある程度分かると思いますけどオリジナルの設定がいくつかあるので一応念のために聞いて下さいねっ?

 

まずこの物語は歴史的にはどの辺りになるのよ?

 

そうですね、年表を用意してあるので見て下さいっ

 

 

神魔戦争

↓

原作天上編

↓

原作地上編

↓

黒ティルと僕と

↓

原作ロストラグナロク

↓

2年後

↓

キル姫日記

↓

千年王国消滅

↓

黒ユリ物語

↓

200年後

↓

ユリ物語

 

って感じですねっ

 

あの途中に入っている「キル姫日記」ってなんなのよ?

 

まぁ良いじゃないですか♪とりあえず簡単にまとめるとこんな感じですね。後、「黒ティルと僕と」を読んでから読んでもらうとそれとなく伏線が回収されているので是非読んで下さいね♪

 

 

一応世界観なんだけどダークファンタジー風らしいわよ

 

そう言うのならそうなんじゃないですか?

 

ねぇアスカロン

 

はい?

 

そのダークファンタジーって借金を背負ったりするものなの?

 

さぁ?思い付きで書いてますからね、その時の気分だったんじゃないですか?

 

何よそれ、そんなんであんな借金背負った私の事も考えて欲しいわよ!

 

一応目標とかあると話を書きやすいですからね、もし借金が無かったら私達の日常話ぐらいしかありませんから

 

それで良いわよ!それで良かったわよ!

 

 

……………………………………………………

 

 

それでそのロストラグナロクってなんなのよ?

 

私が元居た世界の話ですね、キル姫に霊装支配を施して、、、ほら!前にリサナウトさんの能力で行った世界ですよっ!

 

あの時はあの城にしか居なかったからそんなに分からないわよ、そん時の思い出とかないの?

 

えぇっと、ジャイアントキリングをした事ですっ!

 

えぇ、、、何よそれ?

 

詳しくは原作のロストラグナロク、サイドストーリーを見てくださいっ

 

投げたわね、それでそのアスカロンの元居た世界はどうなっているのよ?

 

本編でも少し触れましたけど三大幻獣、ルシファー、ウロボロス、ミカエルの暴走により消滅しました、それをあの時のラグナロクさん率いる神令達とリルティルさん、アルマスがオベロン様と力を合わせ相討ち、冥界の最深部に封印する事に成功したんですよ

 

 

一気に話が重たくなったわね、その時アスカロンは何をしてたのよ?

 

私達は住民の避難をさせていました、それが終わって駆けつけた時にはもう、、、

 

分かったわ、その頃ユウとティルフィングは何をしていたのよ?

 

サフランで子育てをしていたはずです

 

ふむ、それでインテグラルキラーズに襲われたのね

 

そうなりますね

 

この辺りだけを見るとダークファンタジーって感じね

 

そうですね、ですが語尾力が無さすぎてグタグタですけど

 

仕方ないわ、そう言えば地上世界に居るキル姫はその霊装支配?されているわね、なんでアスカロンは天上世界に居たのよ?

 

本来なら私はカミトさんのキル姫なんですけどね、最初にこの話を書こうと思った時はユリがアルマスの代わりにインテグラルキラーズに入り世界を滅ぼすって案だったんですよ

 

ふむふむ

 

でもそれだとアレだなって気づき今の話に落ち着いたんです

 

私はそっちの話も気になるわよ?

 

いつか語られる日が来るかも知れませんね

 

それで?話が逸れたけどなんでアスカロンは天上世界に居たのよ?

 

ユリを一人で旅をさせる事はラグナロクさんがさせませんよね?なので推し姫である私と組ませたみたいです、ペアで動くのなら大丈夫だと思わせるためですね

 

ふむ。もうそれで良いわよ

 

はいっ、じゃあ次から各プロフィールになります

 

最初は私ね

 

 

名前 ユリ

性別 女

年齢 218

体重 45

身長 153

 

 

今作の主人公。前作のユウとティルフィングの一人娘でありバイブスとキラーズを秘めている半姫半人の女の子。ラグナロクを尊敬しておりマサムネを師匠と呼んでいる。高い戦闘力を秘めているがまだその力に気が付いておらずこの先もそれに気がつく事は無さそう。

 

 

…………雑すぎない?

 

ユリに関しては以前書きましたからね、次は私ですねっ♪

 

 

名前 アスカロン

年齢 ?

体重 42

身長 152

 

 

今作の主人公ユリのパートナー。なぜ天上世界に居たのかは不明。レヴィアタンをD.plugされており氷を操る事ができる。それを戦闘でも使用し瞬間火力はティルフィングすら凌ぐほど。語尾に「っ」を付けておけばアスカロン風になるだろうと思われている。

 

 

アスカロンの説明も雑ね

 

私も前作の方で書かれましたからね、、。気を取り直して次行きましょう!

 

 

名前 モニカ・ワーズワーズ大奏官

年齢 ?

 

サフランにある何処かの街に住んでいる奏官。パーティはアロンダイト、ルーン、エクスカリバー、ロンゴミアント。最近キル姫が暴走する事件を解決した為大奏官となった。ユリの過去を知る数少ない人の一人でユリの友達。誰にでも名前の後に「くん」を付けると思っていたがそうでもなくどうしようか悩まれている。モニカのいる街の名前を探したのだか見つからず結構困っている。

 

 

雑くね?

 

仕方ありません、次っ!

 

 

名前 デオン・デュカキス大奏官

年齢 ?

 

 

カレットの街にあるギルド「オリュンポスの座」のギルドマスター。語尾にであるを付けるのが特徴な中年男性。パーティはアポロン、ケラウノス、アクスレピオス、テュルソス。主に怪我を負った二人の回復場所として利用されている。ギルド名のオリュンポスの座はパーティがギリシャ神話に絡んでいる事から命名されたのだと思っている。歳の功もあり奏官としての腕は確かでモニカに尊敬されている。

 

 

なんかちょっとだけまともな解説になったわね

 

そうですねっ、次っ!

 

 

名前 ユウ

年齢 229

 

前作の主人公でありユリの父親。子育て中にインテグラルキラーズに襲われ死亡し当時枯れかけていたユグドラシルのお世話係になる。その後神々に操られたティルフィングの体内に入り共鳴し熱りが覚めた頃に出てきた。現在はラグーナ島でバイトをしている。前作より口調が落ち着いており大人びた雰囲気を出している。剣の腕は確かでユリなら瞬殺できるが体力的に攻めよりも守りの戦い方を好む。

 

 

対象私なの?

 

みたいですね、瞬殺ですって

 

絶対いつか見返してやるわよ、次!

 

 

名前 ティルフィング

年齢 謎

 

 

前作のヒロインでありユリの母親。インテグラルキラーズの襲撃によりティルフィングに淘汰されたがユウと共鳴した事により復活した。シリーズを通して最強の一角の一人。現在はラグーナ島でバイトをしておりファンクラブがある程の人気を誇っている。今もユウとは夫婦関係にある。二人目の予定は無いです。

 

 

そんなにティルフィングって強いの?

 

今度戦ってみます?

 

いや、やめておくわ、次!

 

 

名前 ラグナロク

 

年齢 謎

 

 

エンシェントキラーズを纏めるリーダーであり最古のキル姫。最強の一角の一人。イミテイトした事により現在はガンナー。大体出てくる時は美味しい所を持ってゆく。ユリが憧れている人だが剣士としてのラグナロクに憧れていた為ガンナーの姿に不満を抱かれている。ラグナロクの事をラグナと呼ぶのはユリのみ。

 

 

そうだったんですか?

 

うん、だってカッコいいじゃない、それに強いし

 

確かにカッコいいですね♪それでどうして不満を持っているのです?

 

私は剣士のラグナと戦って勝ちたいのよ!

 

イミテイトって解けるんですかね?次っ!

 

 

名前 メクリス

年齢 35

 

 

地上世界の住民で科学者。地上世界の中心街の西の者の命でキル姫を操る薬、P.O.K6.5を開発しその効果を試す為に天上世界へとやってきたがユリとアスカロンに敗れ現在は教会の地下室に幽閉されている。現在もユリのぶち殺したいランキング一位に輝く人。因みにPOK6.5はファントムオブキル6.5周年の略である。

 

 

へぇ、知らなかったわ

 

他にもそのぶち殺したいランキングに誰がランキングしているのですか?

 

プータとザインね、思い出したら腹が立ってきたわ

 

はいっ!次!

 

 

名前 ザイン

年齢 42

 

 

ラグナロク教会の聖権官皇であり最高権力者。キル姫を暴走させるチップを開発した人。パーティは不明。性格は残虐非道でありキル姫を駒扱いする。現在は逮捕され教会の地下室に幽閉されているがネタに困ったら脱獄させる予定。

 

 

さらっととんでもない事が書かれていたわね

 

そうですねっ、でも私達ザインに会ったことありませんよね?

 

そう言われてみればそうね、次行くわよ!

 

 

名前 マーベル博士

 

 

地上世界で事故で死んだ家族を蘇らせる研究をしていた博士。個人で研究をしていたため資金不足に陥りそこを西の者に目を付けられ協力していた。根は良い人。妻はマム、娘はクリスで冥界に侵食された地上世界でユグドラシルへ向かっている途中でユリ、ラグナロク達と出会った。クリスは反抗期中で年齢の近いユリと友達になり父親のバイクをユリにあげた。

 

 

あの博士にそんな過去があったのね

 

そうですね、家族を蘇らせる為って言われたら大体の事は許しちゃいそうですね

 

そう言えば西の者は何をしてるのよ?

 

はいっ、それは次です!

 

 

名前 西の者

年齢 50

 

 

地上世界の中心街の西エリアのボス。性格は残虐非道で利用出来るものは全て使う。冥界から死者を蘇らせ地上世界を支配しようとした人。その計画をラグナロクに阻止され地位を失脚。今も地上世界の何処かで生きている。

 

 

らしいですよ?

 

期待してた事が書いてないわね

 

次はこの人ですよ

 

 

名前 ロクス

 

 

戦う何でも屋シリーズに出てきたフラガラッハのマスター。D.plugブリューナクのような服装をしており相棒のフラガラッハと共にナルシスト。モデルの仕事をしており大陸では名の通った人。

 

 

誰だっけ?

 

私もあまり覚えがありませんね…

 

もう出てくる事は無いから良いわよ、次!

 

 

名前 レン&リン

年齢 15

 

戦う何でも屋シリーズに出てきた幼馴染の奏官で最年少でコロシアムを勝ち抜いた実力者。相棒はナーゲルリングとデュランダル。二人は仲良しだがお互い一歩踏み出せず恋人になれないでいる。

 

 

微笑ましいわね

 

そうですね、次行きましょう!

 

 

名前 ジェイス

年齢 25

 

 

戦う何でも屋シリーズに出てきた奏官の一人。相棒はアダマス。露出癖があり趣味は深夜、早朝の首輪を繋がれての散歩。変態だが紳士である。

 

 

やっぱりあいつらだったのね……

 

どうしました?

 

なんでもないわよ、次!

 

 

名前 クラウド&ディルド

年齢 23

 

 

戦う何でも屋シリーズに出てきた双子の奏官。産まれた時から競い合っている二人。文武両道でありなんでもこなせるオールラウンダー。相棒はカラドボルグとクラウ・ソラス。戦闘時は甲冑を着ているが他の事をする時は脱いでいる。街の復興などでたまに出てくる。

 

 

へぇー

 

へぇー、次っ!

 

 

名前 マルコ&ポーロ

 

 

戦う何でも屋シリーズに出てきた二人の奏官。ラグナ大陸の大学で講師をしておりラグナ大陸の風習などを調べている学校の同期。相棒はバルムンクとグラム。知識が豊富で作物が育たなく生贄を捧げている村に農作を教えサツマイモを作らせた。

 

 

それから商品展開してお酒を作ったりスイーツを作ったりしたのよね

 

村おこしですね♪良い事です♪

 

そうね、次!

 

 

名前 プータ

年齢 22

 

 

戦う何でも屋シリーズに出てきた奏官。事故で両親を失いそのショックからか働く気を失った。相棒はリットゥ。家に引きこもり遺産を食い潰しながら生きているが最近働こうか悩み始めている。世話をしてくれているリットゥにきつく当たりそれにブチ切れたユリに顔の形を変えられそうになった。

 

 

前半だけ見ると可哀想な奴よね

 

そうですね、でも働く気が出てきたみたいですね♪

 

良い事ね、働きに出てる間にあの家に盗みに入るわよ

 

それはダメですっ、次!

 

 

名前 ウィル

 

 

大陸一の財閥の一人息子。何でも屋を営み始めた頃にそこの奥様がキル姫を求めて何でも屋に来た事によってユリと出会った。ウィルの冒険家になりたいという願いを叶える為にユリが昔していた生活を体験させた所より冒険家になりたいという思いが強くなった。

 

 

名前 リチャード

 

 

大陸一の財閥の一人息子のお世話係。過去に冒険家をしておりその時に出した本をウィルが読み冒険家に憧れるきっかけを作った人。相棒はゲイボルグだが然るべき時を待っている為出てこなかった。冒険家時代にラグナロクに会った事がありその時に言われた言葉を今でも覚えている。

 

 

懐かしい二人ね

 

そうですねっまたリチャードさんに料理を教わりたいですっ

 

そろそろコーヒー豆と石鹸が無いから貰いに行くわよ、次!

 

 

名前 アルマス

 

 

元インテグラルキラーズの一人で現在は普通のキル姫。家を持っておらず大陸中をフラフラしておりモニカの家に良く出入りしている。ユリのライバルであり良き友。今作では誓約される事は無さそう。

 

 

ホームレスね

 

その言い方は酷すぎます!

 

後は?これぐらい?

 

そうですね、また新キャラが出てきたらここに書かれるので要チェックですね♪

 

 

 

名前 黒ユリ

 

 

黒ユリ物語の主人公でありリサナウトに救済されなかったユリ。両親を目の前で殺され遺品である骸斬と七元で反撃に出たところ幼いながら確かな剣捌きでその腕をティルフィングに見込まれインテグラルキラーズに引き込まれた。同時三歳だったが異族の力を取り込まされたことによりオリジナルのユリと同じ身長、身体能力となった。異族の力、大罪の力を宿しておりオリジナルのユリよりも高い戦闘能力を秘めている。名前の黒ユリには伏線が張られており最後に回収する予定。

 

 

へぇ、私も大変なのね

 

オリジナルの方も大変だと思いますよ?

 

 

 

名前 レン&リン

 

 

黒ユリ物語の方に出てきたレンリン。年齢はレンが十歳でリンが九歳。二人が小さい時にユウとティルフィングに出会い剣を教えてもらった。その後盗賊に村を襲われ両親を殺された。その事を後悔しており強くなる為に剣の修行をしている。幼いながら剣の腕は確かで人間相手なら負ける事は無い。

 

 

名前 老人

 

 

黒ユリが訪れた町にいた老人。名前は考えていなかった為終始老人と呼ばれている。盗賊に息子夫婦を殺され残された孫であるレンとリンの面倒をみている。

 

 

名前 カイン

 

 

カイン盗賊団の団長を務める男。性格は冷徹非情でありキル姫や部下を物扱いしている。なぜ剪定対象になったかと言うと純粋な悪だから。過去に村を襲いレンリンの両親を殺した。

 

 

 

「結構登場人物が増えてきたわね」

 

そうですねっ、ってユリのセリフに「」が付いてます!

 

「これね、今までキーの数字の所に行って「」を出してたんだけど平仮名の"や"のところをフリックするとカッコが出せる事に気が付いたのよ、今までそれがめんどくさくてやってなかったんだけどこれから採用されていくわ]

 

「そうだったんですね、ほんとだ私のセリフにもカッコが付いてます」

 

 

「この方がセリフって分かりやすいもんね、それより今回の反省よ」

 

「はいっ、この黒ユリ物語ではユリの感情をメインに書いているつもりみたいですね、それと戦闘描写をしっかりと書いているみたいです」

 

「私が迷いながらも定められた剪定を行うって事よね、まぁ残念な事になってるけど」

 

「そうですね、、、でもまだこれからですよ!」

 

「そうだと良いわね、でも書いてて楽しかったわ」

 

「それが一番なんですけどねっ、それで次はユリは何処へ行くのですか?」

 

「予定では他のインテグラルキラーズと合流してって言う話にするつもりよ、それよりそろそろキル姫日記を書きたいのよね」

 

「ずっと放置されてますもんね、一応ダグダさんの話は少しだけ書いてあるのですよ?」

 

「一応今後の予定なんだけどそのキル姫日記を書いてから黒ティルと僕とのティル奪還作戦をリメイクしていく予定ね」

 

「リメイクですか?書き直さないのです?」

 

「初めはそうしようと思ったんだけどめんどくさくなったみたい」

 

「えぇ、、、」

 

 

名前 お頭

 

 

擬彩される前のマサムネが身を置いていた里の長。人間の身でありながら異族、キル姫と同等に戦えるほどの実力を持っている人。武士言葉で話し袴と髪を結ったその姿はまさにサムライ。

 

 

名前 ヒコマル

 

 

お頭がまとめる里の住民の一人。他の人もそうだけどお頭に忠義を誓う。里の近くで方天画哉と男にやられ瀕死の重傷を負ったマサムネを見つけて里に連れてきた人。ひょうきんな一面がありお調子者である。

 

 

名前 男

 

 

方天画哉の奏官であり雑賀の雇い主。大陸中で悪事を繰り返し追われる身となり一時的な拠点として里を利用しようとしていた。残念ながら剪定対象者では無かったのでお頭に斬り伏せられた。

 

 

 

「じゃあ今回の見所を教えて下さいっ」

 

「そうね、今回はお頭の武士言葉ね。その再現のためにあらゆるサイトを巡ったわ」

 

「えっそこですか?」

 

「まぁまぁ、それとマサムネが愛しい気持ちを抑えながら剪定をするってところね」

 

「そのお頭さんとマサムネさんはどういう関係だったのですか?」

 

「本編でも少し触れたけどお頭とマサムネは祝言をあげる予定だったのよ」

 

「祝言って言ってもみんなピンとこないと思いますよ?」

 

「そうよね、今風に言うなら結婚ね、この辺はもっと書き込むべきだったわ」

 

「設定としてはキル姫と人間の間に子を授かれない事を悩み結婚を断念しようとしていた。そんな時ティルフィングというキル姫が人の子を孕んだ事を聞き結婚する覚悟を決めたですね」

 

「毎回思うんだけどこういう事をしっかり書き込んでいけばもっと人気出るわよね?」

 

「そうですけど相変わらず語尾力がないので無理だと思いますよ?」

 

「それを言われると辛いわね、因みに何故マサムネが方天画哉に負けたかというとその男を前方に置きその背後から方天画哉が攻めていたのよね」

 

「えっと、どういう事ですか?」

 

「普通のキル姫ならキルオーダーに反するから人を攻撃する事はできないわ、そこを突かれたのよね」

 

「やり方が汚いですっ!」

 

「そんなところかしら?あともうすぐこの小説が一年を迎えるわ」

 

「あっという間でしたね、何かするのですか?」

 

「何もしないわ、したいのが本音だけど今黒ユリ書いてるし」

 

「あぁー」

 

「アスカロンの誕生日の話も書こうとしてたんだけどその時も何かを書いてて断念したのよね」

 

「計画性がありませんね」

 

「しょうがないわよ」

 

 

 

名前 リュディ

 

 

オルフェウスと音楽をやっている女の子。もちろん原作に出てくるリュディがイメージ。音楽にかける情熱がレーヴァテインの剪定対象者となった。活発でギャル語?を喋り誰にでも優しく頼れる姉貴肌である。音楽の才能があり楽器全般を演奏できる。

 

 

名前 オルフェウス

 

 

イメージは天上編のオルフェウスでありキル姫ではなく人間となっている。リュディと比べ大人しめだがグイグイくるタイプ。担当はギターでありリュディとのペアは巷で有名。

 

 

名前 おじさん

 

 

リュディ、オルフェウスを町に呼んだ人。本心はパラケルススの作った薬で抜け殻にしその体を好き放題する予定だったがレーヴァテイン、ユリにより阻止される。町の人はおじさんの奴隷として扱われている。

 

 

 

「って訳で今回の反省よ」

 

「今回は原作の(情熱よ仮装の街に鳴り響け)がモチーフになってますねっ」

 

「なんとなーくストーリー見てたらリュディ達が楽しそうでそれを書こう!ってなったのよね」

 

 

「はいっ、でもいつも通り語尾力が無くグダグダですけどねっ」

 

「リュディの初登場は小説版だったわよね?」

 

「確かそうだったとおもいますよ?」

 

「オルフェウスにギターを教えて、だけど病気で死んじゃって。だったはずね。だから少しでも楽しげな二人を書けたらなって」

 

 

 

「1番の反省点はリュディが走りすぎた事ね、レーヴァテインの出番があまり出せなかったわ。それにリュディが話す言葉の再現も甘いわね」

 

「それにライブ後雑すぎませんでした?」

 

「そうね、、、色々と力の無さを実感できた回だったわ」

 

「それと曲を勝手に使って怒られませんか?」

 

「そうよね、、、怒られたら他の方法を考えるわよ」

 

(えぇ、、、)

 

「途中まで書いててたまたま紅蓮華を聞いたのよね、それでこれしかないっ!って」

 

「言い訳は署で聞きますからねーとか嫌ですよ?」

 

「ふむ。それとファンキルの7周年とこの小説の一年記念が被るわよ」

 

「そう言われてみればそうですね、前回も言いましたけど何かするのですか?」

 

「あの時は無いって言ってたけど一つ思い付いたわ」

 

「えっ?どんなのですかっ?」

 

「まだ内緒よ」

 

 

「せーーーの」

 

「あけましておめでとう」

「あけましておめでとうございますっ!」

 

 

「全く更新せずに新年を迎えてしまったわね」

 

「そうですねっ、、作者死亡とか思われてませんかね?」

 

「それは大丈夫でしょ?ファンキルはログインしてるし」

 

「ファンキルのフレンドでSS書いてるって知ってる人いるのですかね…………?」

 

「さぁ?とりあえず今年も頑張るわよ」

 

「そうですねっ!」

 

 

「やっと更新できたわね」

 

「そうですねっ、前回の更新から二ヶ月ぐらい空いてませんか?」

 

「そうね、、、結構忙しかったのよ。マルチ走ったり周回してたり」

 

「もぅ、、、まず登場人物紹介の前に皆さんに謝罪がありまっす」

 

「今回ルーンが出てきたんだけどパラシュに瞬殺されていたわ。ルーンファンの人が気分を害さないように謝るわ、ごめんなさい」

 

「どうしてルーンさんを瞬殺する必要があったのですか?」

 

「バイブスとキラーズの適合のためね、繋がっていればその分キル姫は強くなるって事よ。あれはルーンの奏官が死亡した為にルーンが弱くなったって事ね」

 

「はい、じゃあ今回の登場人物紹介ですっ!」

 

 

名前 ケイ

 

 

パラシュの剪定対象者で昔街の権力者の息子に家族を殺されその恨みを晴らすため努力してきた男性。その恨みは深く声を上げなかった街の人達も恨む程。本来は気さくで家族思い。

 

 

名前 ベータ

 

 

ルーンの奏官でありケイに瞬殺された人。名誉の為1番に戦場へ駆けつけ手柄を上げようとした所を討たれた。

 

 

名前 エルド

 

 

街1番の貴族であり幼い頃から厳しい家庭環境で育ち日々ストレスを溜め込んでいた。それがある日爆発しケイが不在の時ケイの家に侵入、罪を犯した。貴族であるがために権力を使いその罪は闇へと葬られた。

 

 

 

「まぁ、こんな感じね。それとこの回もそうだけどこの[黒ユリ物語]を書き終えたら全文書き直すわ」

 

「今回はかなり雑でしたもんね、、。」

 

「そうね、、、とりあえず荒く書いておいて後から整えるわ。そうじゃないといつまで経っても更新できないし」

 

「はい、今回の見所はユリが多彩な技を使うところですっ!」

 

「弓を使い体術を使いこなすってとこね、それに前回でも初めてでドラムを叩いてその前は銃も使えたわね」

 

「その辺りもちゃんと種明かしをしてゆくのでこれからもどうかユリ物語をよろしくお願いしますねっ♪」

 

 

 

名前 シスター

 

 

キル姫であるプダハと二人で孤児院を切り盛りする老女。誰にでも愛を説き暴力を嫌う。過去に盗賊に孤児院を焼かれてしまい困っている所をたまたま通りかかったユウとティルに助けられた過去がある。写真が置かれていたのはそのため。修道服をきて祈る姿はまさに聖母マリア。

 

 

名前 盗賊

 

 

三年前にシスターがいた孤児院を襲った盗賊。その時に火を放ったはずの孤児院が建て直されている事を見て金を持っていると判断し再び押し入った。トリシューラとピナーカ、それに子分達を従えている。

 

 

 

「はい、じゃあ今回の見どころを教えてくださいっ」

 

「そうね、今回は初めて三人が動くのを書き分けてみたわ。書き分けるって書き方で合ってるか分からないけど。それに私が両親の事を思い出す手がかりを多めに書いてみたわ」

 

「それと愛を説くシスターさんの姿、なぜ剪定が行われているかにも細かく書き込んでみたんですよっ」

 

「今回はうまく書けた気がするわ、まだまだ書き込みが甘いけどね」

 

 

「どうしてモニカさんを出さなかったんです?」

 

「モニカを出すのならあの時に絶対盗賊を殺せって指示を出していたわ、あくまで愛を説き不殺を貫きたかったのよね」

 

「成る程、この黒ユリ物語は後どれぐらい続くのですか?」

 

「後4話の予定よ。エンディングはもう考えてあるから良いんだけどアルテミスとフライクーゲルの話が不安だわ、、、」

 

 

 

 

名前 クレア

 

アルテミス、アポロン、フォルカスの三人パーティのマスターであり元気で活発な女の子。年齢は17歳で髪型は鮮やかな赤色。動きやすいようにシャツに上着、ホットパンツにスニーカー着用。異族に両親を殺されそれを機に奏官の道を歩むと決めた。

 

 

 

「はい、じゃあ今回の見所をお願いします」

 

「ん、今回はアルテミスの元奏官の話ね。元気なクレアと活発なアポロン。それに少し控えめなフォルカスを引っ張るアルテミス。そのチームを敵に回したアルテミス。戦いたくない、だけど戦わなければ。って心理描写を描いたつもりよ」

 

「えっと、それはどの辺りですか?」

 

「そんな事より思いついた事があるわ」

 

(えっ?スルーですか?)「はいっ?なんでしょう?」

 

「マサムネとお頭、それとアルテミスとクレアの話をアナザーストーリーとして書く事に決めたわ。それとユウの話を交えながら」

 

「それはいつ頃書くつもりなのですか?」

 

「とりあえず黒ユリ物語が書き終わってからね。それと今「黒ティルと僕と」のR:シリーズを書いてるんだけどこの話が黒ユリ物語に結び付いているから要チェックよ」

 

「無印のユリ物語にも少し結びついているのでこちらも合わせてお願いしますね♪」

 

 

 

 

 

名前 おじさん

 

 

ユリとフライクーゲルが立ち寄った家に住んでいたおじさん。妻に先立たれ毎日夜ご飯と花を仏壇に供えるのが日課。ピンチされてもその記憶は薄れはしたが覚えていた。

 

 

 

名前 ハナ奏官

 

 

前作の[黒ティルと僕と]に出てきたユウの後輩にあたる奏官。相棒はバルムンクでありハナ奏官自身も槍の使い手。その設定は使われなかった。

 

 

名前 ショウ

 

 

同じく前作のユウの先輩にあたる奏官。相棒はシユウ。正義感に燃えシユウと共に感が鋭い。ハナ奏官と葬儀の帰りにこの事件に巻き込まれた。

 

 

 

 

「はい、じゃあ今回の反省と説明ね」

 

「今回はユリが記憶を取り戻してゆくのがメインになっていますね」

 

「フライクーゲルのピンチを目の当たりにしたのと本でグリード、ティルフィングの正体を知ったってとこね」

 

 

「【黒ユリ物語】も残すところ後二話ね。」

 

「最後はどうなってしまうのですか?」

 

「ハッピーエンドにはならないわ。本当に残酷に話を終わらせるつもりだから」

 

「えぇ、、。」

 

「本編には出てこなかったあの人達を登場させて、一応エンディングの形は考えてあるのよ」

 

「ふむふむ」

 

「早くこの物語を終わらせて本編を書くわよ!少し書きたい話があるのよ」

 

「あれですね、ゆりユリ百合ですね?」

 

「そんな所ね。後少しだからみんな黒ユリ物語をお願いするわ」

 

「私からもお願いしますっ!」

 

 

 

 

「これにて黒ユリ物語完結よ」

 

「本当に救いはなかったのですか?」

 

「無いわね、あの状態からハッピーエンドに持っていく方法があるなら教えて欲しいぐらいよ」

 

「あの時ユリが使った力って何なのですか?」

 

「あれよね?私の背後に武器を浮かべたってやつ」

 

「はいっそれです!」

 

「あれはリル=ティルフィングが武器を持たず浮かべているからそれの真似ね」

 

「どうしてユリがその力を?」

 

「ほら、前作でリルティルがユウにキラーズを渡したでしょ?それが私と強く結びついて、ファンキル風に言うのならオーバーキラーズね」

 

「つまりユリはリルティルさんとグリードさんをオーバーキラーズしているって事です?」

 

「そんな感じね。強引だけど」

 

「そうですね、、、」

 

「とりあえず半年以上かかった黒ユリ物語完結よ。読んでくれたみんな本当にありがとね」

 

「次は黒ユリ物語のアナザーストーリーを書くのでそれも良かったら見て下さいね♪」

 

「お頭とクレアの話ね。それが描き終わったら今まで書いた文を大幅に書き直すつもりだからよろしく」

 

 

黒ユリ物語ご愛読ありがとうございました!

 

 

最後にユリが歌っていた曲はDaito Musicより「そばにいるよ」です!スロットの政宗2の収録曲でありロングフリーズをイメージしてありますのでよければそちらの方をご視聴お願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。