幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
僕の名前はレイ、16歳、魔法学院に通う極普通の魔法使いだ。
僕には幼馴染がいる。
彼女の名前はシャロ、16歳、魔法学院に通う天才魔女だ。
彼女は殆どの者がその難解さ故に使う事を諦めた空間魔法を操り、それ以外の魔法も卒なくこなし、入学以来常にトップの成績を収め続けている。
それだけではない。
彼女は可愛いのだ。
赤い軽くウェーブのかかった髪からはこの世のどんな香水よりもいい香りを放ち、均整のとれた顔に目を奪われない男はいないだろう。
体つきは胸は大きく尻も大きい。それなのに腰は折れそうなほど細い。
そのボディラインはあまりにも美しく、ある国民的飲料を入れる瓶の形を彼女のボディラインを参考にして作るほどだ。
彼女の家は国有数の貴族で、僕は彼女の家に出入りしている商人の家に産まれた。
そんな僕とは釣り合わない天上人である彼女との出会いは4歳の頃。
彼女の家に親の跡継ぎとして顔合わせのために行ったのが最初だった。
彼女の親と僕の親は身分は違うが、気が合う友人のような関係らしい。
そのためお互い同じ歳の子供がいるということで遊び相手として引き合わされるのは当然の事だった。
「君はだあれ?」
「あの…僕はレイって言います」
それから彼女は何故か僕のことを気に入ったらしく、頻繁に呼び出され遊ぶことになった。
最初は普通に遊んでいたのだが、徐々に彼女は天才の片鱗を見せ始める。
「軽くても重くても落ちる速度は同じなんだって!ちょっと重り持って飛び降りてみて!」
本当に2階から飛びおりて偉い目にあった。
「接地面積が大きくても摩擦力は変わらないんだって!」
僕が立ってる時と寝転んでる時にどっち方が滑りにくいか試したのだが、足に紐を結ばれてステンと転けて頭を打った。
ちなみに服も靴も着てたので実験としては失敗だった。
このように仕入れた知識を試さずにいられないらしく事ある毎に実験するようになったのだ。
ただ何故か実験に僕を使いたがり、その度に僕は痛い目にあっていた。
彼女が8歳になると魔法学院に通う事になった。
その時に彼女の勧めで魔力検査を受けた結果、僕も魔力があることがわかり、一緒に入学することになった。
当然彼女は魔法の実験にハマり、何かにつけて僕は実験台にされた。
14歳にもなると新しい魔法の開発までするようになり、使える者が殆どいない空間魔法までマスターしてしまった。
最近は魔道具の開発がマイブームらしい。
そんな大変だが退屈しない学生生活を満喫していた。
だがある日、シャロの衝撃的な言葉で日常が崩れ去った。
「ねぇ、レイってオナニーするの?」
「は?」
彼女の口から聞こえてはいけない単語が聞こえた気がする。
「ごめん、なんだって?」
「だからオナニーしてるの?」
「そういえば第3研究室の教授が今まで使い道のないとされていた電気魔法の画期的な方法を発明したら」
「それは今どうでもいいの、オナニーしてるの?YESかNOで答えなさい」
「……」
どうやら聞き間違いではなかったらしい。
話を逸らそうとして彼女の好きそうな話を振るものの逃してはくれない。
「どうなの?」
「何でそんな事聞くの?」
「友達が男は皆オナニーしてるって言ってたの。だからレイもするのかなって」
勿論僕も健全な男だ。
オナニーはするし男友達と猥談で盛り上がったりする。
だがこれは太古の昔より男女の間では決して触れてはならないタブーの筈だ。
もしかした好奇心旺盛な彼女のことだ。
オナニーの話が出たものの知識にないため聞いてきてるのかもしれない。
「オナニーの意味って知ってる?」
「男の股についてるペニスを自分の手で刺激して精液を出して快感を得る行為のことでしょう?勿論知ってる」
知ってるらしい。
仕方がないカウンターを決めてみるか。
「そういうシャロこそ……」
「私はYESかNOで答えろって言ったよね?自白剤飲ませるぞ」
どうやら神はいないようだ。
因みに彼女が作った自白剤は、どんな訓練を受けた暗殺者でも自白させると一部では評判で、その製法は国家機密となっている。
「…YES」
「そうなの。じゃあ何見てオナニーしてるの?」
「そんなこと言えるわ……」
「答えて」
「そういう本でしてます……」
彼女は興味ない、つまらなさそうな表情で質問してくるが、何故か有無を言わせぬ迫力があった。
基本的に彼女に逆らえない僕は遂に白状してしまった。
恥ずかしくて顔が真っ赤になるのがわかる。
彼女とは幼馴染で家族のようなものだ。
家族に下の話をする時ほどキツイものはない。
「はいこれ」
「はいって写真……?!」
彼女から手渡された写真には下着姿で胸を持ち上げているシャロの姿があった。
貴族出身の彼女の事だ。
ここまでの肌面積を異性に見せたのは産まれた時親に見られた以外は存在しないだろう。
「えっこれっなんでっ」
「これからはこれでオナニーしなさい」
彼女の爆弾発言に頭がパニックになる。
「いい?これからはオナニーをしたら必ず報告しなさい。明日報告聞くからしっかり励みなさい」
何かの実験だろうか?その後質問は受け付けてもらえなかった。
今まで彼女を性の対象に見たことなんて無い。
果たして出来るか心配だったが何とかこなす事ができた。
因みに凄い出た。
次の日、授業が終わるとシャロの部屋に呼び出される。
「では報告を聞きましょう」
「えっと…言わなきゃ駄目?」
「当然でしょう」
「…気持ちよかったです」
駄々をこねて見るものの彼女は譲る様子が無いため、正直に報告というより感想を話してしまった。
「ふーん、あの写真どういうところが良かったの?」
「…おっぱいが強調されてる所が良かったです……」
何故か彼女は顔を背けているので表情は見えない。
またこちらに向きなおると、相変わらず昨日のようなつまらなさそうな表情だった。
その後もどうやって握ったのか?どれぐらいの速さだったのか?下着の色はどう思ったのか?など根掘り葉掘り聞かれる。
一通り質問が終わるとシャロは胸のボタンをあけ、指を谷間に突っ込む。
「ちょ!シャロはしたないよ!」
「はい次の」
「…ありがとうございます……」
谷間から取り出された指の間には写真が挟まっており、こちらに手渡してくる。
やはり扇情的な格好をしたシャロの写真だ。
写真の彼女は制服を着ており、昨日よりは露出は少ない。
だが胸元を開き、スカートを持ち上げ、黒い下着が丸見えになっている。
僕は国宝級の価値を持つ写真にお礼を言うしかなかった。
それからも写真を渡され、報告する毎日が続いた。
次々と渡される写真には僕の報告が反映されているのかどんどんエロくなっていく。
最近は乳首まで解禁している。
性の対象に見てなかったはずの幼馴染がエロい写真を渡してオナニーして報告する毎日。
そんな嬉しい様な辛い様な日々が続く。
ある日、僕はオナニーにある物を使ったと報告した。
オナホールである。
友人と一緒にアダルトショップへ行く事になり、ノリで買ってしまったのだ。
やはり僕にも毎日オナニーするくらいには性欲があるので、どんな感覚なんだろうと興味に負けてしまった。
オナホールは今までにない快感を僕に与え、もはやこれ無しでオナニーすることは考えられない。
僕はその事を正直にシャロに報告した。
「はあ?!」
オナホールを使った事を報告すると、この報告会で聞いたことのない大声をあげる。
どうしたのだろうか?オナホールを使っているという恥ずかしい事まで正直に話しているというのに。
「オナホールは禁止よ」
「え、なんで?せっかく買ったのに」
「駄目なものは駄目!今日はちゃんと手でする事!」
「…分かったよ……」
「取り敢えず、はいっ今日の分」
またオナホールを使うのを楽しみにしていたのだが仕方がない。
今日は手でするか。
次の日の報告会でオナニーの報告を終える。
すると今日の分の写真と何やら筒状の物を一緒に渡される。
「オナホール用意してあげたから今日はこれでするように。絶対他のオナホールを使っちゃ駄目」
まさかオナホールまで用意してくるとは思いもよらなかった。
筒の先は口の形をしており、色も質感も非常にリアルに作られている。
「ホムンクルスの生体パーツを使ったオナホールよ。それでも生きてるから絶対に手荒にしちゃ駄目よ。横のスイッチを入れると動き出すから優しくね」
「わ、分かった……」
手荒に扱わないように何度も念押しされる。
その夜、彼女の指示通りオナホールを使ってオナニーを始める事にした。