幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
私は部屋に戻り、朝食をとって授業に向かう。
レイの見送りはしなかった。
レイがお見合いに行く姿を見てしまえば恐らくレイを気絶させて監禁してしまうからだ。
レイがいないだけでいつも通りの授業だ。
それだけで、いや、それこそが、私には辛いことなのだが今は我慢する。
翌日、また授業をうける。
(そろそろかな?)
私は授業中に空間を繋げる魔法を発動させる。
繋げる空間の入り口の座標はレイのおちんちん。
出口は私の谷間だ。
谷間の下あたりから徐々にせりあがってくる物を感じる。
まだ小さいがレイのおちんちんだろう。
レイに取り付けた貞操帯もどきは、金属の輪っかの存在している座標を私に教えてくれる魔道具だ。
これがレイのおちんちんについている限り、レイのおちんちんが遠く離れた国にいても正確に私にはわかるのだ。
その座標を使ってレイのおちんちんと私のおっぱいの空間を繋げてあげれば遠隔パイズリの完成である。
レイのおちんちんが急になにかが触れる感触を感じたようでびくっと震えて不安そうにしている。
(大丈夫だよ。優しくしてあげるから。)
私はノートを取るふりをして両手を机に置いて腕でおっぱいを横から潰してみる。
乳圧が高まり、おちんちんにおっぱいがより密着するとおちんちんが、あれ?これもしかして気持ちいい奴?と言ってるかのように少しだけ元気になる。
駄目押しに体を貧乏ゆすりさせておっぱいをぷるぷると震わせておちんちんを刺激してやる。
私のおっぱいの振動により、おちんちんの皮が徐々に剥けていく。
するとおちんちんが、これ気持ちいい奴だ!と分かったようで完全に服を脱ぎ捨てておっきくなってくれた。
(この堅さはまだ8割ってとこかな?)
おっぱいから感じる感触でレイのおちんちんがまだ十分に勃起していない事を把握した私は、更に強い刺激を加える事にする。
私はなんか寒いな~とわざとらしい声を出しながらローブの前を閉じる。
ローブを閉じた後、空間魔法でローブの位置を固定して、布で出来ているにもかかわらず一切動く事のない物体と化す。
この状態のローブはべヒーモスに踏まれても形を変える事はない。
私はローブの中でシャツのボタンをプチプチと外してブラジャーを外気に晒す。
ブラジャーに手を掛けるとそれすらも下にずらしてぶるんっとおっぱいを完全に露出させた。
私はローブの中でおっぱいを手で持ち上げると上下に動かし始めた。
ずりゅっ!ずりゅっ!っと最初から容赦なく精液を搾り取る動きをする。
外から見れば私は真面目に授業を受けているだけだろう。
だが実際にはローブの下でおっぱいを露出させて激しく胸で搾精行為をしているのだ。
正直言うと途轍もなく恥ずかしい。だけどお見合いが始まっているであろうこの時間でなければ駄目なのだ。
もしお見合い前に遠隔パイズリを始めてしまえばレイは体調不良と言ってお見合いを中断してしまうかもしれない。
それはそれで狙い通りではあるのだが、根本解決にはならないため、もう一つ貞操帯もどきに魔法が付与してある。
それは私の事を思い出す魔法。
精神魔法の一つで、ただ私の事を思い出すだけの魔法なのだが、そこでおちんちんを死ぬほど気持ち良くする事で私の事しか考えられなくするのだ。
これをレイのお見合い中に行う事で、レイに相手の事より私の方に夢中にさせ、悶えるレイに相手は幻滅して愛想を尽かすという計画だ。
レイからお見合いをすることを告げられた夜、自室に戻って枕に顔を埋めながら泣いて失恋を悲しんでいた。
だけど10分ほどでやはりレイを手放す事は不可能だと判断した私は、この計画を思いついて貞操帯もどきを徹夜で作り上げた。
急ぎだったので少し不安だったが、座標を伝えるのと私を思い出すだけの簡単な魔法だったので上手くいったようだ。
逞しいおちんちんから我慢汁が溢れてきたので、手をおちんちんの先に持って行って我慢汁をおちんちんに伸ばしてやる。
(手でおちんちん触るの初めてだ……)
パイズリに移ろうとしたが気が変わった。
おっぱいの間におちんちんを捕えたままおちんちんを握って上下に擦り始める。
にちゃっにちゃっと粘着質な音が響くが、私の周りには空間を固定しているので、音はおろか臭いでさえ外に漏れる事はない。
レイのおちんちんの臭いを他の女に嗅がせるなんて想像しただけで腸が煮えくりかえる。
本当に空間魔法を習得しておいてよかった。
(指で触ると形が良くわかるな~先っぽがぷにぷにしてて気持ちいい、ずっと触っていたくなる。)
おちんちんのぷにぷにした所を人差し指と親指でくにくにといじる。
するとおちんちんは震えながら我慢汁を出してくれるので指にまぶしておっぱいに塗りたくる。
右手はおちんちんの先をいじりながら腕でおっぱいを寄せ、左手でおっぱいを下から持ち上げて上下させる。
おちんちんの先をいじるくちゅくちゅと言う音とおっぱいを擦りつけるずちゅ!ずちゅ!という音が私だけに聞こえる。
今私は意味のない授業を受けているのではなく、レイを気持ちよくしているのだと思うとなんだか誇らしくなる。
次はおちんちんの位置を少し前に移動させる。
両手をおっぱいにもってきて乳首を寄せておちんちんに当ててあげる。
するとレイの
(ごめんねぇまだお乳出ないの。いつか一杯飲ませてあげるからね♡)
おちんちんの先の段差の部分に乳首をぷりんっぷりんっと交互に引っ掛ける。
乳首でおちんちんの両方から挟んで同時に持ち上げて段差に引っ掛けておちんちんを引き抜いてみる。でもおちんちんはとても逞しいので乳首が段差からはずれてしまうだけだ。
(おちんちんが気持ちいいって言ってる♡そろそろ出るかな?)
私は再度両手をおっぱいに添えて上下し始めた。
ぶちゅぅ!と音が鳴るたびにだらだらと我慢汁が流れるので、もうおっぱいはべとべとだ。
今おっぱいを左右に開くと谷間に糸の橋ができるだろう。
ばちゅばちゅと激しくおっぱいを動かして精液をいよいよ搾り取る段階になった時、先生から声がかかる。
「ではシャロさん。シャズート皇国とアステリア王国が初めて戦争状態になった原因を答えてください」
今はそれどころではないが仕方ない。
私はパイズリする手を緩めず立ち上がる。
興奮に包まれている私だが、体の隅々まで操ることができるので顔に行く血をコントロールし、無表情を保っているので外から私の興奮がばれる事はない。
私の痴態を見せるのはレイだけだ。
「皇歴125年、王国が大飢饉に見舞われ食料を求めて戦争を仕掛けてきたのが最初とされています。
攻めてきた王国を迎え撃つ任に就いたのは、若くして将軍の地位に昇りつめたカジート将軍でした。
カジート将軍は次々と戦果をあげますが、後がない王国の兵は死に物狂いで突撃を仕掛け、カジート将軍は討ち死にしてしまいます」
先生の質問に答えながらもパイズリする手を休めてはいなかった。
おちんちんは一段と大きく膨らむとついに射精を始める。
「結果的に勝利した皇国ですが、実はカジート将軍に当時の姫が恋心を抱いており、王国に対して激しく憎悪を燃やしました。
5年後、女皇となった彼女は何度も王国を滅ぼそうと兵をあげるようになりました。
これが戦争が今でも続いている原因です」
しっかりとおちんちんの先がおっぱいの中に埋もれるように位置を調整してあげる。
おっぱいの中でびゅー!っと精液が噴き出してくるが、それを無視しておっぱいをぐちゅぐちゅぐちゅ!と動かし続ける。
おちんちんは激しく動いて喜んでくれているみたいだ。
おっぱいの中で精液が濁流となって暴れまわるが全てを受け止めきる。
このために私のおっぱいは大きくなったのだとこの時理解した。
「はいシャロさんありがとうございました。やはり貴方は優秀ですね」
私が再び席につくと、おちんちんの痙攣が次第に弱くなり、おちんちんが小さくなる。
指でおちんちんを掴み、最後の一滴まで精液を絞り出してあげる。
「では今日の授業を終わります」
授業が終わり席を立つ。
友人達と合流して次の授業のある教室へ向かう。
「さっきの授業、流石はシャロ様です。お美しいだけでなく学業も優秀でうらやむ気も起きません」
「私なんてシャロ様のお声を聞いただけで天にも昇りそうな気持ちになってしまいます」
「皆さんありがとうございます。皆さんのご期待に添えるようこれからも精進致しますわ」
ローブの中では精液を潤滑油に再びパイズリを始めて既に勃起させている。
レイにはまだまだ気持ち良くなってもらう。
ちなみに私は一応王族の血をひいてるので姫様は私のご先祖様だ。