幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
僕はまだ朝のうちに実家に戻ると早速父の部屋に呼び出された。
僕の実家は同じ町にあり、学園まで徒歩で1時間程度だ。
十分通える距離なのだが、全寮制の学園のため寮に住んでいる。
「よく帰ってきたな。レイ」
「ただいま父さん」
父さんは書類仕事をしていたらしく、ペンを持って机に向かっていた。
父さんはペンを机に置いて立ち上がると手を広げて僕とハグをする。
「また逞しくなったな」
「学園に残るためだからね」
僕は8歳の時に魔力があることがわかった。
だが、平民としては魔力があるのは珍しいが、貴族の中では普通くらいの魔力量で、とても貴族だけの学園に通うことはできなかった。
そんな僕が学園に通う為には特待生となるしかなかった。
特待生となるために必要なのは突出した才能だ。
才能はなんでもいい、例を出すと魔法の才能、絵の才能、そして戦いの才能。
僕は戦いの才能を見いだされてシャロと同じ学園に通うことができるようになった。
僕は4歳の頃から戦いの訓練を受けていた。
父さんは元々行商人から一代で国有数の商人に成り上がった傑物で、僕にも家を継がせる前に行商をさせて修行させるつもりだった。
そのため何かと危険の多い行商人になるためには、ある程度の戦闘能力が必要だと僕に戦闘訓練を施していたのだ。
ちなみに父さんはその商人離れした戦闘力でどんな所にも商品を届ける武闘派商人として名をあげて、シャロの父の御用商人になったらしい。
幸い僕には才能があったようで、少なくとも8歳で学園を受験した子供の中では剣術では負けることがなかった。
もちろん平民なので嫌がらせはあったし、僕が同学年の誰かに戦いで劣るとなった時には、特待生の座を失い、退学となるので死にものぐるいで強くなった。
今では虐めてきた貴族の生徒達も僕を認めてくれてよき友人だ。
「手紙は読んだな?お前にはお見合いをしてもらう。
お前には悪いが拒否権はない」
「わかっています」
父さんは厳しい面もあるが僕に対して愛を注いでくれている。
だが商人としての強かさもあるし、友人とはいえ公爵からの圧力に僕を差し出す事に戸惑いはないのだろう。
「お見合いは明日からだ。
場所はこの縁談を持ってきてくれた公爵の家で行う。
相手に粗相のないようにな」
翌日、僕は正装に身を包み、髪をビシッとセットしてシャロの実家に来ていた。
僕の身支度を整えた昔から家につかえてくれているおばあちゃんメイドが、僕の姿をみて泣きながら立派になって…と喜んでくれた。
皆の為にも僕は相手に気に入られて縁談を纏めなければならない。
シャロの父への挨拶はそこそこに、早速僕は縁談相手と引き合わされた。
「お初にお目にかかります。
レドロス商会の長女、サラ=レドロスです」
「スコット商会の長男、レイ=スコットです」
サラはおっとりとした優しげな女の子で、腰まで綺麗な金髪を伸ばし、ドレスに包まれた体はナイスバディだ。
顔は綺麗系なシャロと反対で可愛い感じの子だが、おっぱいは同等のものを持っている。
最高の相手を用意するというシャロの父の言葉は、商人としてのメリットだけではなく、女としても最高という意味だったのだろう。
僕たちは机をはさんで向かい合わせになる。
「まずは貴方の趣味を教えてもらえますか?」
兎に角、まずは彼女に気に入られなければならない。
まあこの場にいる以上相手の子にも拒否権はないのだろう。
シャロが好きな僕には、サラさんに偽物の愛しか向けられないが、一人の女の子の人生を貰うのだ。
僕には自分の気持ちを隠して彼女を幸せにする義務がある。
僕は緊張している彼女にニコッと笑いかけた。
縁談が始まって1時間、後は若い二人にと言って家族は出ていき、僕たちは二人きりになっていた。
「あそこのクレープがとっても美味しくて、いつも食べようか迷っちゃうの」
「そうなんだ。僕は一度行ったことがないんだけどそこまで言うなら気になるなー」
すっかり僕たちは打ち解け、敬語も抜けていつもの口調で話す。
お互い礼儀作法を叩き込まれているとはいえ、平民なので砕けた感じのほうが楽なのだろう。
どうやら今の所僕を気に入ってくれているようだ。
これなら上手く行きそうだと、内心ホッとしていた時、忘れていたあれが来た。
ペニスを包む感触がパンツの布の乾いた感触から、何か暖かいものに変わったのだ。
途轍もなく柔らかい。
しかもぎゅっと柔らかな感触が蠢き出し、ペニスを圧迫して快感を与え始めた。
なんだこれは?!シャロは一体何をしてるんだ?!
『大丈夫だよ。優しくしてあげるから。』
「へ?」
「どうかしたの?」
「え?あ、いやなんでもない」
突然シャロの声が聞こえてきた。
ペニスに感じたマシュマロのような感触は、正直今までシャロが渡してきた道具の経験からなんとなくそうだろうなと予想がついていたため平静を保てた。
だが急にシャロの声が頭に響いてきて、つい呆けた声を出してしまった。
「そう?」
「うんごめんね驚かせてぇっ!」
ペニスを潰す柔らかい何かはぷるぷると揺れ始めた。
普段は半分被っているペニスの皮が徐々に揺れに合わせて剥けていく。
皮が剥ければ剥けるほど、敏感な部分があらわになり、より強い刺激が加えられる。
この感触は間違いない、シャロのおっぱいだ。
僕のペニスはシャロのおっぱいに挟まれてるんだ。
(この時間シャロは授業じゃないのか?!)
『この堅さはまだ8割ってとこかな?』
「やっぱり様子がおかしいよ。顔も赤くなってるみたいだし……」
「ほ…本当に大丈夫だから……ちょっと緊張で暑くなったのかな」
冷静に僕のペニスの大きさを分析したシャロは、一度おっぱいを開いたようで挟んでいたペニスが外気にさらされる。
だが直ぐにおっぱいが僕のペニスを完全に包み込むとずりゅっ!ずりゅっ!と大きくおっぱいを上下させてきた。
ペニスを包み込むおっぱいは、その全てを包み込むのような柔らかさに反し、動きは途轍もなく激しく、精液を搾り取ろうとしてくる。
「それは…私の事気に入ってくれたってこと…かな?」
「そ…そういうことにっ…なるっかな?」
『私の事を思い出す魔法をかけた上で死ぬほどレイを気持ちよくしたら、レイは私の事しか考えられなくなって縁談を断るはず!
それに悶えるレイを見て相手は幻滅して断るかもしれない!』
(シャロは何言ってんだよ!)
どこに集中したらいいのかわからない。
ペニスは極上の快感を感じているし、目の前の美少女は頬を赤らめながら話しかけてくるし、頭の中はシャロの声が響いてくる。
(思い出す魔法って…なんかシャロの声が聞こえてるけどこれの事?でもこれって多分シャロの考えてることだよね?
もしかして眠そうだったし魔法陣間違えた?)
シャロは朝に弱い。
それに夜に強いわけでもない。
そんなシャロは当然眠い時は集中力が低下し、色々なミスをやらかす。
シャロは紛れもない天才ではあるが、ちょっとした記述ミスとかは非常に多く、大体そういうケアレスミスは僕が見直してなんとかしてきた。
彼女はあくまで発明者で、作業者ではないのだ。
恐らくこれもミスにより、空間魔法と精神魔法が上手い具合に噛み合い、彼女の思考が僕に流れ込んできているのだろう。
『手でおちんちん触るの初めてだ……』
「サラは綺麗な手をしてるね」
「嬉しいな。働いてると段々手が荒れてくるからケアが大変なの」
柔らかなおっぱいに包まれていたペニスにまた違う感触がペニスに纏わりついてきた。
頭に響くシャロの声が本当なら手の感触だろう。
ペニスに感じた感触の変化に、咄嗟に手に関連した話題を話してしまった。
(そんなに変じゃないはず大丈夫……。)
ペニスを握り込むシャロの手はペニスを撫で回して我慢汁をぐちゅぐちゅと手に塗り込んだ。
手を我慢汁でヌルヌルにした手はペニスをまた竿を掴見直すと激しく上下させてくる。。
シャロの手はおっぱいと違い、指がそれぞれ違う動きをしてきて、まるでローパーにペニスが囚われてしまったかのようだ。
「私が淹れた紅茶どうかな?」
『レイのおちんちんの臭いを他の女に嗅がせるなんて想像しただけで腸が煮えくりかえるわ。
本当に空間魔法を習得しておいてよかった!』
(この感情は…独占欲?)
「凄い…香りがいいね」
シャロから伝わってくるのは言葉だけでは無かった。
言葉にならないシャロが感じてる感情のようなものを感じる。
シャロから伝わるのは独占欲と愛しさ、それもあまりにも深い。
その感情は言葉で伝わってきているわけではないが、シャロの感じてることを言語化すると
『好き愛してる可愛い愛して触れたい私のものレイのもの誰にもあげない素敵格好いい子供欲しい結婚したい』
およそこのような嵐のような感情が僕の中に入ってくる。
『指で触ると形が良くわかるな~先っぽがぷにぷにしてて気持ちいい、ずっと触っていたくなる。』
「ふっうぁぁ……」
「本当に大丈夫なの?凄く苦しそうだけど……」
(ああ…何も考えられない……)
僕はたまらず机に突っ伏した。
亀頭がグニグニと指で弄り回されている。
竿の部分には柔らかいおっぱいが押し付けられ、左側のおっぱいだけ上下してくる。
ヌルヌルになった僕のペニスの上を滑る手とおっぱいはどんどん激しい動きになっていく。
(気持ちよすぎる……)
好きな子に気が狂いそうな強い愛を直接心に叩き込まれペニスが尋常じゃないくらいの勃起している。
そこにシャロのなんでも作り出してしまう器用な手で複雑に刺激され、あの極上のおっぱいで優しく、だがどこにも逃さないと圧迫を加えられて気持ちよくないはずがない。
もう少しで出てしまうというところで、また感触が変わった。
カリの部分にプリンプリンと何かが交互にひっかけられる。
『ごめんねぇまだお乳出ないの。いつか一杯飲ませてあげるからね♡』
(シャロ…本気で僕の子供を産む気だ……全く諦めてない……)
僕はシャロの絶対に僕に母乳を飲ませるという強い決意に、不覚にもの雄としての本能を満たされてしまった。
僕の体はシャロの雌の感情を感じ取って、本能に従い精液を出そうとしてくる。
『おちんちんが気持ちいいって言ってる♡そろそろ出るかな?』
「こんなん出るにきまってるだろ……」
「え?」
ペニスにばちゅん!と大きな衝撃が加えられた。
とてつもなく柔らかいシャロの搾精器官であるおっぱいの中に激しく突っ込まれたのだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅ!と激しくペニスを揉みくちゃにして、もう降参して射精をしようとしている僕のペニスから一滴でも多くの精液を絞りとろうとスパートをかけてくる。
『シャズート皇国とアステリア王国が初めて戦争状態になったのはたしか……』
「レイさん!レイさん!大丈夫なの?!」
「ふう…ふう…大丈夫ぅ!」
僕を心配してサラが肩を揺らしてくる。
その瞬間僕は射精した。
射精中も容赦なく絞ってくるシャロのおっぱい。
授業の事を考えていても同時に僕への異常なまでの愛情が伝わってくる。
お見合い中にも関わらず、ビュービューと僕のペニスから大量精液が吹き出してしまう。
サラのすぐそばで揺れるおっぱいは魅力的だ。
だけど僕のペニスを気持ちよくしてくれるおっぱいはもっと素敵だ。
僕はビクビクと肩を震わせて、せめて快感に流されている顔を見せまいと机に顔を押し付ける。
背中を撫でるしなやかなサラの手が動くたびに、僕の精液がシャロのおっぱいに吐き出される。
『わかった!このために私のおっぱいは大きくなったんだ!』
ぎゅうっと乳圧のあげて僕のペニスを圧迫するシャロのおっぱいを、ペニスがおまんこだと勘違いしてどんどん精液が出てしまう。
(やっと終わった…滅茶苦茶出た……)
やがて射精が終わると僕のペニスに指が添えられ、にゅるっと尿道に残った精液を絞り出してくる。
「はあ…はあ…すいません…どうにも体調が優れなくて……」
「そ、そう…それなら付き添うから部屋で休もっか……」
『レイにはまだまだ気持ち良くなってもらうからね。』
僕はサラに付き添われながら部屋を後にする。
僕の精液を潤滑油にまたおっぱいが動き出す。
シャロは絶対に逃がしてくれないだろう。
本当に僕はシャロのことを振り払えるんだろうか?
パイズリされながら歩くのは初めてだが、快感で凄く歩きづらくて、お見合い期間中の与えられた部屋まで戻るのに時間がかかってしまった。
「あの…私達どうせ結婚するんだから辛いなら一緒に寝てあげてもいい…よ?」
僕の腕や背中に回されるサラの手がなんだかいやらしい気がする。
「大丈夫、今日はここまでで」
モジモジとしているサラの様子を無視して部屋から追い出し扉を閉める。
婚前交渉は許されないので仕方がない。
僕はその後ひたすらベッドの上で精液を絞られつづけた。
食事は調子が悪いと言って、メイドさんに頼んで部屋で食べた。
その時僕の精液を飲んだシャロが精液おいしい♡と言ってきて少し食欲がおちてしまったが、なんとか残さず食べ切った。
お見合い二日目、つまり学園を出て3日目だ。
僕はサラと庭で歩いていた。
今日のシャロはキス魔なようで、僕のペニスにずっとキスをしてくる。
『好き!好き!好き!好き!好き!好き!好き!好き!』
今日もシャロの強烈な感情が僕の心を犯してくる。
肉体的にも、精神的にも逆レイプされている僕は、一歩間違えれば廃人になっていたかもしれない。
それだけシャロの狂愛は強烈で、もし僕が鍛えていなかったら今頃精液を出すだけの猿になっていただろう。
「今日は調子がよさそうね」
「うん、お陰様でなんとかね。だいぶ慣れてきたし」
「慣れ?」
「サラさんの魅力にだよ」
「まあ」
昨日の夜はシャロがペニスを胸で挟んで眠るもんで一晩中気持ちよかった。
だけどそのおかげで肉体に与えられる刺激に対して、体をコントロールするすべを身に着ける時間ができた。
まあまだ咄嗟にでる言葉はコントロールしきれてなくて変なことを口走ってしまうのだが。
今も普段絶対言わない、歯がガタガタ浮くようなセリフを喋ってしまっている。
シャロはペニスの先にちゅうっと吸い付いてくる。
そのままシャロは吸引を続けペニスがちゅぽんっと中に入ってしまった。
亀頭が暖かい空間に包まれる。
まだシャロとセックスしたことないにも関わらず、既に3桁は精液を出している勝手知ったる心地よい空間だ。
「今日は暖かいね」
「そうね。こんな日は体を動かしたくなるわ」
「サラさんも運動好きなの?」
「嫌いじゃないわ。ということはレイも?」
「うーん僕は必要に駆られてかな。嫌いではないんだけどね」
シャロが僕のペニスを咥えてちゅこちゅこと浅い位置で前後に動き始める。
そういえば最近はシャロとの夜の運動で練習量が減った。
その分練習強度を上げたことで筋力はむしろ強くなり、射精地獄に適応した体はスタミナが飛躍的に上昇した。
「ふーん?そうなんだ。必要に駆られてっていうと噂の公爵令嬢のため?あの学園に通っているのもあの方のためだと聞いたけど」
「えっと…」
『レイ!私にはあなたが必要なの!だから断って!いくらでも奉仕するから!』
シャロの感情が高まってきてじゅぞぞ!っと激しくペニスを貪り始めた。
狂気じみた愛が込められたペニスが引っこ抜かれそうなバキュームフェラに背筋がぞくぞくしてくる。
「そんなことはないよ?あくまで僕が学園に通うためだし……」
「じゃあ私と結婚したいと思ってる?」
「もちろん父さんも喜ぶし歓迎だよ」
「私の事愛せる?」
「努力するよ」
「シャロ様のこと諦められる?」
「諦めるも何も……」
『私ずっとレイが好きだったの♡私がわがまま言っても見捨てないでくれて、本当に駄目なことをしたらちゃんと叱ってくれるとことか本当に好き♡』
僕は踏み込んできたサラの質問に言葉が詰まってしまった。
この結婚は仕方がないことなんだ。
僕と彼女は決して結ばれない。
だからお互い諦めるためにこうして彼女と結婚しようとしているんだ。
「レイ君、私といる時ずっとシャロ様の事考えているでしょ?」
「そんなこと……」
『あなたのいない生活なんて考えられない!』
「……ある」
「やっぱり……」
僕は何を言い出しているんだろうか。
「私はレイ君の事をきっと好きになれる。その自信がある。
でもあなたはどうなの?私を愛せる?」
「それは……」
無理だろう。少なくとも今すぐはシャロの事を忘れることはできない。
「私は嫌よ?私は愛されたい」
「そうだね……ごめん僕は君を愛せる自信がない」
それはそうだろう。
結婚する相手が別の女を愛してるなんて嫌に決まっている。
僕はなにしているのだろう。
僕は今、彼女にとても失礼なことをしている。
あなたの事を愛せないけど結婚してくださいなんて最低だ。
それを彼女の口から出させるなんて男としてあり得ない。
政略結婚とはそんなものといえばそれまでだ。
だが彼女は愛を欲しがっている。
このまま結婚してもいい未来は訪れないだろう。
「本当にごめん!僕はシャロの事が好きなんだ」
「やっと白状したか」
『そろそろ出そうね♡』
僕は射精した。
僕の精液は一滴残らずシャロのに注ぎ込まれる。
基本的に彼女は僕から精液を出すのも、飲み込むのも僕が彼女を求めている気がして好きらしい。
「どうするの?私とあなたが結婚することは決まってるんだよ?
私としてもレイ君がシャロ様の事を諦めて私の事を愛してくれるのが一番うれしいんだけど」
「そうだね…うん…ちょっとあがいてみるよ。
ごめんね。
そしてありがとう。おかげで目が覚めたよ」
「うーん私は噛ませ犬か~いいの?経験ないけど私の体、多分抱き心地いいとおもうよ?」
サラは自らの胸を持ち上げて僕に見せつけてくる。
たしかにとてもエロい体をしている。
今日7回目の射精をしていなければ勃起していたかもしれない。
「う…そんなはしたないこと言っちゃだめだよ」
「赤くなった!レイ君可愛い!女の子だってエッチなこと考えるんだよ?」
『おまんこにおちんちんいれたいよ~♡早くレイとセックスしたいよ~♡』
「そ…そうなんだね」
実はもっと凄いことを現在進行形でシャロとしているとは夢にも思わないだろう。
「サラさんあなたは凄く魅力的だ。
でも僕はシャロの事を諦めるわけにはいかないみたいなんだ」
『お願い…私を捨てないで……』
だってこんなに愛してくれている相手をほっとけないだろう?