幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
戦いを生き残った。
あの絶望的な状況をよく生き残れたものだ。
本当の生きるか死ぬかの戦いだった。
多くの兵が死に、一歩間違えれば僕も死んでいた。
余りの出来事に、もしかしたら既に僕は死んでいて、ここは死後の世界なんじゃないかとさえ思う。
戦っている間は気にならなかった黒騎士につけられた頬の傷がジクジクと痛む。
皮肉なことに、僕に生命の危機を感じさせたその傷が、生きているという実感として感じられた。
昼間の活躍を魔法隊の戦友達が良くやったと讃えてくれた。
曰く、
よくやってくれた。
命の恩人だ。
なんでそんなに強いのに黙ってたんだ。
などなど、貴族ばかりの部隊において、昨日まで目立たなかった僕が今日は注目の的だ。
この部隊に所属する者は皆、自分達がこの部隊に所属して国を守る事を誇りに思っていて、平民である僕にも、同じ部隊の仲間として対等に接してくれる。
この部隊にはシャロの父、フィリップが土壇場でねじ込んでくれたのだが、本当にいい部隊に入れてくれたものだ。
だが、お陰で皆が酒を飲ませようとしてくる。
僕はまだ明日も戦いがあるというと言ってなんとか逃げる事ができたが、本当の問題はその後だった。
「ほら、行くぞ。今日は俺のおごりだ」
「いやいや!行きませんって!」
「遠慮すんなって。あれだけの戦いをしたんだ。女が欲しくて堪らないんじゃないか?」
「僕には心に決めた人がいるんです!」
そう言って女を抱かせようとする部隊員から逃げだして、自分のテントに戻ると僕は一人横になる。
ここには他に3人が一緒に寝ていたのだが、二人とも今日の戦いで命を落としてしまったらしい。
「女か……」
今までのような、遠くから魔法をぶつける様な戦いではなく、本当の命のやり取りを経験した僕の体が死ぬ前に女を犯せと喚いている。
戦いの後は女を見ただけでペニスが硬くなって仕方がない。
数日とはいえ共に寝食を共にした仲間が死んだのに、僕は悲しいはずなのに、仲間の死を思えば思う程自分の死を強くイメージして、性欲が高まってしまう。
仲間が死んで、僕じゃなくてよかったと思ってしまう自分の浅ましさに嫌気がさす。
不安、恐怖、性欲、色んな感情が混ざり合って何が本当の気持ちなのかがわからなくなって来た。
仲間達の喧騒から離れ、テントに一人きりなると考えないようにしていた事を意識してしまう。
駄目だ、眠れそうにない。
目を瞑っても眠れず、僕はテントの外へ出た。
向かうのは森の茂みの方だ。
怖くて
寂くて
恋しくて
僕はシャロのオナホを取り出す。
シャロに会いたくて会いたくて堪らない。
少しでもシャロを感じたい、その一心でオナホを彼女と繋ぐ。
可愛らしくピチッと閉じた割れ目かピクリと震えて生気が宿る。
体が火照り、心臓が激しく脈打つ。
心臓が激しく動いて送り込まれる血液は、ペニスに集中して既にズボンを持ち上げたペニスをより硬くさせる。
僕はそっと割れ目に指を添える。
柔らかい……
シャロの盛り上がったおまんこは、僕の指のなすがままに形を変形させ、グニュっと歪な形になった割れ目から、サーモン色の肉が顔を覗かせる。
シャロのこの色は未だ誰も見た事のないはずの色だ。
王族の血を引く公爵家の令嬢の秘部の色。
それを僕だけが知っているかと思うとそれだけで我慢汁がダラダラと溢れてくる。
「見るだけだ……入れるわけじゃない……だから……大丈夫……」
自分にそう言い聞かせながら、ツバを飲み込むと、割れ目に添えた指をぐっと開く。
色は広がると、男を誘う花となり蜜がごぽりと溢れた。
頭がカッとなった。
割り開かれた穴は小さいが、パクパクと蠢いていて粘液が次々と溢れてくる。
シャロの秘部を割り開いた瞬間、ムアっと広がった蜜の匂いが脳を痺れさせていく。
僕は鼻息を荒くしながら、穴の中を覗き込むと白っぽい三日月の穴があいた膜が見えた。
処女膜だ。
僕が破るためにあるシャロの処女膜。
これは僕の物だ。
そう思ったときにはシャロの秘部にむしゃぶりついていた。
愛撫でもなんでもない、ただシャロのおまんこを味わうだけの行為。
広げた割れ目に、唇をぶちゅっとつけて蜜を吸い上げる。
シャロのおまんこはぐぽぐぽと収縮して、蜜をこんこんと出し続ける。
僕は夢中になってその蜜を舐めて、吸って、飲み込んだ。
決して美味いわけではない。
だが、男を狂わせる味だ。
僕は何度も何度もシャロの愛液を飲み込んだ。
そろそろやめようと思ってもあともう一回、あともう一回と欲しくなってしまう。
穴の中に舌を差し込むと、蜜の味が舌を包む。
割れ目を広げていた指を離すと、割れ目がピタッと閉じようとして僕の舌を挟み込む。
閉じられた膣のなかに入れた舌は、中で蠕く穴にもみくちゃにされる。
まるで僕の舌を子宮の中に迎え入れようとしているかのような動きだ。
シャロのおまんこは視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚、全てで僕を喜ばしてくれる。
割れ目を花開かせれば男を誘う匂いが漂い、
舌を圧迫する膣壁が僕の舌を気持ち良くし、
蠕く穴がぐぽぐぽという音が僕の中に響いて、
舌の上に次々と載せられる愛液体が蜜となって、僕を奥へと誘う。
割れ目の形も膣のヒダの一本も処女膜の穴の形状も全てを舐めあげた僕は、完全にシャロのおまんこの魔性の魅力に駄目にされてしまった。
僕はズボンを脱ぎ捨て、ペニスを取り出すと、シャロのピチッと閉じた無毛の幼いおまんこの中に一気に差し込んだ。
「あ…あぁ……」
びゅるるるる!
頭が真っ白になる。
割れ目を無理矢理押し開いて侵入した穴は、これまで受けてきたどんな快楽をも越える快楽を僕に与えた。
何十というヒダが、僕のペニスに吸い付きながらゾリゾリと擦りあげ、ブチっと処女膜を突き破る。
直ぐに奥の子宮に到達するも、まだペニスは全部入りきっていなかったため、無理矢理押し込んでいった。
するとどうだ、子宮が僕のペニスの亀頭に吸い付いてくるではないか。
全てを迎え入れたシャロのおまんこは僕のペニスを美味しそうに味わってくる。
僕は精液が吸い取られる様な錯覚を覚えながら、本能に従い出来るだけ子宮を潰して射精した。
まるで何千というミミズに貪られているような感覚。
他の女を知らないけどわかる。
これは恐ろしいまでの名器だ。
動いてないのに何千というミミズが這い回るような快感。
僕のペニスは一瞬で硬さを取り戻した。
英雄になるまでは手を出すまいと思っていたはずなのに、今ではなんでそんな事にこだわっていたのだろうかと思う。
こんなに気持ちいい事を今まで避けてきたなんて本当に僕が馬鹿だった。
おまんこオナホをゆっくりと持上げると、ペニスのエラにヒダが一本一本引っかかる上、全てのヒダが意思を持っているかのように蠢いている。
「シャロ……」
抜けそうになるまで持ち上げたオナホを、一気に恥骨にぶつける。
頭が真っ白になるほど気持ちいい。
駄目だ、またすぐに出てしまう。
僕は二度目にも関わらず、入れただけで出しそうになるが、この快感を少しでも味わいたいがためにぐっとこらえておまんこを上下させる。
ペニスがおまんこを突く度におまんこがギュッと締め付けてくれる。
動かさなくても確実に僕はこのおまんこにに射精させられていただろう。
僕が我慢できるのは精々5秒程度、せめてこの間だけでも気持ち良くなるため、僕はシャロの処女まんこを激しく上下させる。
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!
もし僕達が身分の差がなく、こんな戦争がなければ一体どんな初体験を迎えたのだろうか。
シャロは裸でベッドに膝を抱えながら寝そべっている。
顔は手で顔を隠していて、首筋や耳が真っ赤だ。
僕もベッドを軋ませながら膝を乗せるとシャロの体がぎゅっと固くなる。
僕はぎゅっと閉じている膝に手を置き、ぐっと左右に開く。
「いやぁ……」
「シャロ…とっても綺麗だよ」
開かれた股の間から綺麗な無毛のおまんこが顔を見せた。
恥ずかしさと期待で既に濡れており、ベッドに水たまりを作っている。
くちっ……
僕はペニスをおまんこの穴に狙いを定める。
亀頭で感じるおまんこは信じられない程柔らかく、当てているだけの僕のペニスで割れ目の形を変えてしまっている。
「いい?」
僕がシャロに許可を求める。
普段のシャロなら
「勝手にすれば?」
「いいにきまってんでしょ?」
「さっさとしなさい!」
とでも言いそうなものだ。
だけど案外恥ずかしがり屋の彼女は、何も言わずにこくっと頷く。
「…っ!い…たぁ…い……」
ペニスはシャロの中にゆっくりと侵入していく。
初めておまんこに入る異物にシャロは苦悶の声を上げるが、僕は止まらない。
ぶちぶちという音がペニスに響いた。
「う…ぅう…もう入った?」
「まだ半分だよ。頑張って」
「うん…私頑張る……」
ぬちち…づちゅ……
ついに僕のペニスが全て入った。
「ほら…顔見せて」
「あっやっ!」
僕は顔を隠すシャロの手を掴む。
シャロはそれに可愛らしい声を上げながら抵抗するが、女の力では僕の手を止める事はできない。
無理やり開かせた彼女の顔は、涙を流しているが、同時に切なそうで、どうしようもなく僕を求めている顔でとても美しい顔だった。
僕の胸に愛おしさがこみ上げてくる。
シャロの背中と頭に腕を回してギュッと抱きしめると腰動かす。
ずちゅっずちゅっとリズミカルに彼女の中を犯していく。
腕の中にすっぽり納まったシャロが、僕の背に手を回し足を腰に絡ませてくる。
「ふっ…くぅ…ふっ…くぅん♡……」
次第に僕の腰が速くなっていき、今ではバチンバチンと腰を打ち付けるようにシャロを犯している。
シャロの中があまりにも気持ちよすぎて加減などできなくなってしまった。
「出すよっ…シャロ!」
「うん…はん♡…いいよ……」
僕は奥にペニスを差し込むと射精を始めた。
精液がシャロの子宮にびちゃびちゃとかかり、僕は射精しながらもぐりぐりと子宮をペニスでえぐる。
シャロの僕にぎゅっと目をつぶりながら足と手で抱き着いてくる。
シャロのそんな普段と違ういじらしい姿に、胸がいっぱいになる。
僕はできるだけの愛を込めてシャロに口づけをした。
オナホの中でびゅーびゅーと射精している。
精液を食らうように貪欲に動くシャロのオナホおまんこの前に、信じられない量が出たにもかかわらず、まったく衰える様子がない。
それも当然か、いつもよりはるかに量が出ているとはいえ、毎日シャロに搾精されて鍛えられてきたのだ。
二回程度で収まるはずがない。
もし、今の関係のまま、戦争が起こらず、シャロが僕に遠回しのアプローチを続けていたらどうなっていただろうか。
きっと僕はいつか我慢の限界を迎えていたと思う。
シャロとのオナニー報告会は次第にエスカレートしていき、直接僕がオナニーを見せる会になっていた。
おっぱいを使わせてくれた時のように、おかずは生のシャロ自身で、今日はスカートをまくり上げて黒のパンツを見せつけてきている。
尻の肉に食い込んだパンツが彼女の柔らかさを伝えてくる。
彼女の体はどこもかしこも柔らかそうで、どんな場所でも射精するのに適した体をしている。
でももう少し奥まで見たい。
あの時のようにおまんこを直接見たい。
あの日以来、下着程度では満足できなくなってしまい、生の迫力を体験したせいで写真では物足らなくなってしまったのだ。
「シャロ…お願い…もっと見せて……!」
「これ以上は駄目、我慢しなさい」
僕は仕方がなく、ペニスを握る。
物足らないとは言ったが、既にペニスはギンギンになってしまっている。
僕のペニスは、シャロと二人きりになっただけで硬くしてしまうほどに調教されてしまったようだ。
「じゃあ…いくよ……」
僕の自慰が始まり、シャロはパンツを見せたまま椅子に座る。
シャロのパンツを穴が開くほど見つめるが、シャロは決してその奥を見せてくれない。
(あの時は見せてくれたのに!)
おまんこを見せてくれない苛立ちをぶつけるようにペニスをしごく。
シャロの黒いパンツはよく見ると変色している。
シャロだって興奮しているのになんで見せてくれないんだろう。
一体何がしたいんだ。
「なんだか必死で可哀そうだから……少し手伝ってあげる」
「うっ……」
シャロはそういうと椅子に座ったまま片足を伸ばし、ピンとつま先で僕のペニスを蹴り上げた。
僕は不覚にもその衝撃であっさりと射精を始めてしまった。
シャロの白い足と黒い下着が僕の精液で汚れていく。
「あーあ、もう出ちゃったんだ」
「この……っ!」
「きゃ!」
僕は馬鹿にするようなシャロの態度にカッ頭に血が上った。
椅子に座るシャロの肩を掴むと、僕を見るシャロの目が急に不安気な色になる。
僕は構わずシャロをベッドにお尻だけを持ち上げたうつ伏せに引き倒した。
「レイ!やめなさい!」
「うるさい!お前が悪いんだろ!」
僕は文句を言おうとするシャロの頭をベッドに押さえつけ、パンツの中に手を突っ込む。
シャロのおまんこは既にぐちょぐちょに濡れており、ひどく熱を持っている。
「濡れてるじゃないか、やっぱりこうなることを待ってたんだろ?」
「……ぅぅ…」
シャロは否定も肯定もせず、ベッドに自分から顔をうずめるのみ。
僕はそれを肯定と取り、パンツを横にずらした。
現れたおまんこからメスのフェロモンが溢れ出る。
僕はそのフェロモンに我を失うと、容赦なくペニスをシャロのおまんこにねじ込んだ。
「ふぐっ!あう……」
シャロがベッドのシーツをギュッと握りしめて耐えている。
僕は痛がるシャロに我に返りかけるが、おまんこが急に動き出し、ペニスを気持ちよくしてきた。
シャロの中は天国だった。
僕は戻りかけていた理性が一瞬で吹っ飛び、再び獣になる。
シャロの突き上げた腰を掴み、容赦なく腰を打ち付ける。
部屋には荒い息と、肌を打つ乾いた音、そして必死に声を抑えようとするが、膣を穿たれるたびに漏れるシャロの声が響く。
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
「うっうっくぅ……」
シャロは人差し指を噛んで必死に声を押し殺している。
その様子もまた僕の理性を奪ってしまう。
「くっ…そろそろ出すぞ!中にだ!いいんだな?!」
「……黙って…だし…たら……?」
僕はシャロの頭を押さえつけながら、片手でシャロの尻をぎゅっと掴みペニスを奥に入れる。
びゅーびゅーと精液がシャロの中に注ぎ込まれ、あまりの気持ちよさに僕は口をだらしなく開け、放心状態になってしまう。
シャロのおまんこは精液を搾り取るのに非常に適した形をしているようで、まるでバキュームフェラをされているかのような吸いつきをしてくる。
指の形にひしゃげた尻をぐっと押し出すと、シャロが力なくベッドに倒れた。
シャロのおまんこから白と赤が混じった液体が漏れ、尻には僕の手形がくっきりとついている。
普段の制服を着たまま、スカートをまくり上げられ、パンツだけを横にずらして精液を漏らす、その様は僕を再びその気にさせる。
僕はシャロをひっくり返し、次は正常位でシャロを犯そうとすると、シャロが涙を流しながらキッ!と強い視線で僕を睨みつける。
「キスぐらいしてよ!バカ!」
何回シャロのおまんこで射精しただろうか?
夢中で何度もシャロのオナホおまんこでセックスをしてしまった。
数も数えられない程、シャロの中に抜かずに出したことで、冷静さを取り戻した。
「僕…なんてことを……」
今も僕のペニスにぎゅっと纏わりついてくるシャロのおまんこの感触が僕が何をしたかを突き付けてくる。
まだ何もなしていないのに、約束したのに、欲望のままシャロとセックスしてしまった。
僕はずぽっとオナホをペニスから引き抜く。
シャロのオナホおまんこは、僕の妄想と違い、ペニスが抜けた後もぴちっと閉じてしまい、僕の大量の精液が決して外に漏らさない。
ためしに閉じた割れ目を指で開いてみる。
すると中からぶぴゅっ♡と大量の精液が地面に落ちた。
その精液と精液に混じった破瓜の血を見ると、お前はこれだけの種付けを後先考えずにしたんだと突き付けられているようだ。
それに破瓜の血……
当然だが、シャロは初めてだったのだ。
それをこんなに激しく何度も容赦なくペニスを突き入れるなんて、一体シャロにどれだけの負担をかけたのだろうか。
僕の胸に後悔と反省の念が渦巻く。
「フィリップさんと約束したのに……
あれだけ大見得きって…結局性欲に流されるなんて……」
僕は頭を抱えて座り込む。
本当に情けない。
英雄になるといったくせに自分が死ぬかどうかとかばっかり考えていたのだ。
約束を違え、ビッグマウスの癖にへたれるなんて恥ずかしくて死にたくなる。
僕は「はあ…」と深いため息をつく。
「……でもこれで後には引けなくなった」
胸には後悔と反省の念はある。
だけど恐怖は不思議と消えていた。
シャロは処女を失った以上、誰にも嫁ぐ事ができなくなった。
でも、そんなの最初から僕が貰うつもりだったじゃないか。
シャロが僕が死ねば自分も死ぬと言っていた。
最初から僕には死ぬという選択肢はなかったのだ。
思うところはあるが、覚悟は決まった。
僕には愛する妻と、もしかしたら子供ができてしまったかもしれないのだ。
なんとしてでも生きて帰らなければならない。
「待ってろよ…俺は生きて帰る」
俺はこの日、ようやく本当の覚悟を決めた。