幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
渡してしまった。もう後戻りはできない。
私は自分の才能と行動に恐ろしくなる。
事の発端は友人達とお茶会をしていた時の事。
深刻な表情をしたドリルのような髪をした子が女性向け雑誌を机に広げた。
「ここを見ていただきたいのですが……」
そこには~殿方を喜ばせる淑女のマナー男の生態編~と名売った記事が広げられていた。
なんとも頭の悪そうな記事だ。
「これがどうしたのですか?」
ここでは一応由緒正しき貴族令嬢のみのお茶会であるため、よそいきの言葉遣いで意図を訪ねる。
「この記事によると殿方は例外なくおなにーという行為をしているというのです」
「おなにーとはなんなのでしょうか?」
はて、おなにー?聞いた事のない言葉だ。恐らく記事の題名からして下品な単語ではあると思うのだけどさっぱり心当たりがない。
ここに集まった貴族令嬢たちは皆筋金入りの箱入り娘で、性知識がないものがほとんどだ。
男女共学なのに恥ずかしくて男と話した事もない娘もいる。それだけに男の生態は謎であり神秘的なものに映るらしい。
私はレイがいるので男には詳しいけど。
「この記事によると殿方にはおちんちんというものが股の間に付いているそうなのです」
それは知っている。幼い頃実験でレイを氷の水に落とした時、服を脱がせたことがある。
その時、私にはない可愛らしい形をした物がぶら下がっていたのを覚えている。
「殿方はそれを大きくして手で擦って気持ちよくなって、赤ちゃんの元になるせいえきというものを出すそうなんです」
「大きく?それはどれくらいになるんですの?」
あの可愛い物が大きくなるらしい。どれくらいになるんだろう5cmくらい?
私の中の実験魂に徐々に火がつき始める。
「人によるらしいのですが、15cmほどの大きさになるそうです」
「15cmというと…こんなに?!」
私の中で衝撃が走る。レイについていたあの可愛い物体がそんなに大きくなるものなのだろうか?
そんなものがついていたらズボンに収まらないはずだ。
「殿方はおちんちんを大きくする時、女性の裸を想像や写真を見て興奮するらしいです。
つまりあのシーダ王子もヨハン様も一人になると女性の事を思っておなにーしているという事なのです!」
ドリル令嬢が段々鼻息を荒くして説明してくる。それを聞いている他の令嬢たちも顔を赤くしながらも興味津津の様子だ。
「と言う事はレイもおなにーをしているって事に?」
「確かシャロ様のお付きの方でしたわね。当然男ならばしている筈です!男なら女性の裸の写真を必ずベッドの下に隠し持っている筈ですの!」
レイがそんなことしているとは想像できないが、本当なのだろうか?
もし本当だとしたら…あれ?女性の写真?私の写真をレイに渡した事はないはずだ。
つまり他の女性の写真を持っているという事に?
私の胸の中でどす黒い感情が湧いてくる。私の中のマナが感情に合わせて活性化し、手に持った紅茶が沸騰する。
「あ…あのシャロ様?私なにかお気に触るような事でも……」
「え…あ、そんなことありません。なんでもないですよ」
どうやら感情が外に出てしまったようだ。
私は怯える令嬢達をなんとかなだめ、お茶会を後にした。
そしてその夜レイを部屋に呼び出した。
もし他の女の写真を持っていた場合処分しなければならない。
念のため、その代わりの写真を用意しておいた。
ポーズは雑誌の男を虜にするポーズを参考にした。
顔から火が出そうだったが、レイを他の女に目移りさせてはいけないので頑張った。
そしてレイにオナニーをしてるか尋ねると答えはYESだった。
信じられないがレイはオナニーをしているらしい。ならば一体なにをつかっているのか聞かなければならない。
「そういう本でしてます……」
レイの答えを聞いた時頭がボッと熱くなり、喚き散らしたくなる。
だがそんな事で怒るわけにはいかない。男は持っていて当たり前のものなんだ。
私は気持ちをなんとか落ち着けて顔に出さないようにする。
やっぱり写真を撮っておいて正解だった。
「はいこれ」
「はいって写真……?!」
「えっこれっなんでっ」
「これからはこれでオナニーしなさい」
やばい、想像以上に恥ずかしい。
お母様が肌を見せるのは結婚する相手にだけと言われて育ってきたのだ。こんな姿見せる事になるなんて恥ずかしさで死にたくなる。
でもこれは必要な事だったんだ。私はそう言い聞かせてなるべく平静を装った。
次の日
「では報告を聞きましょう」
「えっと…言わなきゃ駄目?」
「当然でしょう」
「…気持ちよかったです」
それを聞いた瞬間私は何とも言えない幸福感に包まれる。
なんなのだろう幸せは。今までこんなの感じた事が無い。
お腹の奥が熱くなり、股からなにか湧いてくる。
レイにどうやってオナニーをしたのか詳しく聞く。
どうやって握るのか?
情報のピースが集まるたびに私の頭の中のオナニーをしているレイが鮮明になっていく。
私はもうどうしていいか分からないもどかしい感情を胸の内に抑えながら次の写真をレイに渡す。
受け取ったレイの顔は赤く、私の胸や足を食い入るように見つめていた。
レイが帰った後パンツを確認するとお漏らしでもしたのかと言うほどぐちょぐちょに濡れて糸を引いていた。
私はその夜生まれて初めてオナニーをした。
それからレイの感想を聞きオナニーするのが日課となった。
レイの好みを分析し、報告時の握り方やしぐさからレイのおちんちんの形を推測する。
私の恥ずかしい恰好の写真を見せて、レイが私に興奮している姿を見るともっと見てほしくなる。
オナニー中に今私の写真でレイがオナニーしているかと思うと一緒にオナニーしているみたいで嬉しくなる。
そして気付く。どうやら私はレイの事が好きなようだ。
だが幸せな日々が終わる。
何時もの様にオナニー報告会を開くとレイがいつもと違う方法を使ったらしい。
「オナホールを使ったんだ」
「は?!」
オナニー報告会を開いてから私も男について研究したためオナホールの事は知っている。
女性器を模した道具におちんちんを入れて疑似的にセックスをする道具だと文献に書いてあった。
それをレイは使ったらしい。
やられた……信じられない。レイのおちんちんが使われてしまったのだ。
相手は道具だって?関係ない私のレイのおちんちんでセックスしたのだ。とても許される事ではない。
ああ神様、こんな理不尽があっていいのだろうか。
私は怒り狂いながらオナホール禁止を言い渡す。
早く何とかしなければならない。
レイの汚されてしまったおちんちんを早く綺麗にしなければ。
私はレイが帰った後、日課のオナニーもせずに研究室にこもった。
私と全く同一の生体情報を持つ意思のない唇だけのホムンクルスを培養し、精神系の魔法で私の唇と神経接続されるようにする。
中身は空間魔法の真髄である空間転移の魔法にアレンジを加え、空間を私の口内に繋げるようにする。
そして私が持ちうる技術の粋をこらしたオナホールが完成する。
ちなみになぜおまんこではなく、口と空間をつなげたかと言うと単純に怖かったからだ。
まだ推察だけでおちんちんを見た事すらない。
それをいきなり体内に入れる度胸が私にはなかった。
さっそく報告会でこのオナホールを渡す。
(これから私の口の中にレイのおちんちんが入ってくるんだ……)
これからの事を想像すると怖い、でもそれ以上に……興奮した。
夜ベッドの上に座って待機する。
これから私がされる事を思うと心臓が張り裂けそうになる。
早くその時が来て欲しいが同時に不安で永遠にそんな時が来なければいいのにとも思う。
永遠にも感じられる時間が流れる……来た。
レイがオナホのスイッチを入れたようだ。私の唇とオナホの神経がシンクロしたのを感じる。
体が期待と恐怖で震えてしまう。
来ちゃった!優しくしてくれるかな?と考えていると口の中に異物が一気に侵入してきた。
遂にレイのおちんちんが入ってきたらしい。
私は喉奥まで一気に貫かれ咽てしまう。
まさかの扱いに、呼吸困難に陥り意識が飛びそうになってしまうが、私は諦めない。
早く穢れてしまったレイのおちんちんを浄化する必要があるからだ。
私は苦しいのを我慢して口の中のおちんちんを舐め始める。
舌がおチンチンに触れた瞬間ぴくっと震えてまた苦しくなるが、必死におちんちんを舐め続ける。
するとおちんちんががゆっくりと抜かれ始めた。
今逃がすわけにはいかない。だがレイに触れる事が出来ない。私はレイのおちんちんを口で吸引して逃がさないようにする。少しでも抜く力に抵抗するため舌をペニスに押しつけて摩擦の足しにする。
努力空しくレイのおちんちんが私の口からほとんど引き抜かれてしまった。
おちんちんには先の方に段差があるらしく、唇をきつく閉じて引っ掛けようとするもプリンと段差から唇が離れてしまう。
私が焦っているとまた一気に喉奥までおちんちんに貫かれた。
私はまた咳き込んでしまうが、帰ってきてくれたご褒美におちんちんを舌でよしよししてあげる。
するとおちんちんが震えて喜んでくれる。
私はおちんちんが愛おしくなり一杯よしよししてあげた。
おちんちんはさらに喜び何度も何度も出たり入ったりを繰り返す。
私は犬が芸をするたびに褒めるように何度も何度もおちんちんをよしよししてあげた。
おちんちんが私の頬に押しつけられた。
私はリスのように頬を膨らませ、その中に悪戯好きなおちんちんが隠れてしまうが、唇を使って根元をちゅぱちゅぱと擦り、出ておいでと言う。
するとおちんちんが喜んで頬の中から飛び出してきて私の奥に帰ってくる。
悪戯好きなおちんちんが私の舌の裏側に隠れたり、口の上に体を押し付けてくるなど色んなところに悪戯するので、唇で出ておいでと言って、喉奥まで帰ってきたら舌で褒めてあげる。
すると段々私の口を抜き差しする速度が上がっていく。
じゅぽ!じゅぽ!と激しい音を立てながら出入りを繰り返す。
そして今までで一番深くおちんちんが私の中に入ってきた。
唇にはレイのおちんちんの付け根が痛いくらい押し付けられている。
するとレイのおちんちんから何かが噴き出してきた。
私の喉に直接流しこまれるその粘液が聞いていた赤ちゃんの元である精液だろう。
私は喉に精液が張り付き窒息しそうになるが、何とか飲み込んでいく。
決して吐き出すわけにはいかない。このおちんちんは浮気相手に精液を流し込んだのだ。
ならば絶対に私は吐きださない。レイの全ては私の物なのだから。
ごくっごくっと精液を飲み込む度に幸福感に包まれる。
レイが私で気持ち良くなってくれた証拠だ。当然出されてうれしいに決まっている。
それにこれは穢れたレイのおちんちんを浄化しているのだ。今のレイのおちんちんはいわば膿がたまっている状態で、今膿を吐き出している。
膿は私の中に取り込み清めなければならない。
一滴も残さないようにストローを吸う様におちんちんを吸引する。
唇で袋に詰まった調味料を出すようにしっかりと精液を押し出す。
最後の一滴を飲み込んだ瞬間私は絶頂した。
頭が真っ白になり、体が痙攣して、空を飛んでいるような感覚になる。
どうやら私は無意識のうちにおまんこと胸をいじっていたようだ。
ベッドが愛液でぐちょぐちょになっている。
私のおまんこからぴゅるぴゅると透明な液体が吹き出している。
あまりにも気持ち良すぎた。
おちんちんが小さくなる。
元気のなくなったおちんちんを付着した精液を舐めとって掃除して介護してやる。
おちんちんも浄化されて嬉しそうだ。
私は頑張れ!と心の中でおちんちんを応援しながら舌でマッサージしてやるとおちんちんが大きくなり始めた。
おちんちんが何故か出ていこうとするので、思いっ切りおちんちんに吸い付いて引き止める。
よしよししてあげるから戻っておいで!とペロペロと先っぽのツルンとした部分を一杯舐めてあげる。
すると抵抗する力が弱まり、私はその瞬間を逃さずにちゅー!と吸い付いておちんちんを手繰り寄せた。
おちんちんはすっかり元気を取り戻したので、何故出て行こうとしたのか乱暴に舐め回して叱りつける。
するとおちんちんから何かが吹き出してきた。
精液よりサラサラしてて喉に引っ掛からない。
おしっこかな?と思うがレイのだと思うと全く嫌に感じない。
おちんちんがまた元気を失いかけていたので、ベロベロベロと一杯撫でて上げるとまた元気になってきた。
私のおまんこを擦る手が激しくなっていく。
またおちんちんから精液が出てきた。
今度はしっかり口に貯めて舌で味わってから飲み込む。
レイの赤ちゃんの元の味を感じると鼻血が出そうなほど興奮し、飲み込むと脳が溶けた。
まだまだ私はお腹いっぱいになっていない。
もう一度おちんちんを大きくするためよしよししてあげる。
まだまだ可愛がってあげるからね。