幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
僕は目覚めるとまずシャワーを浴びた。
昨日は搾りつくされ体力が底をついて気を失う様に眠ってしまった。
全身が汗でべっとりとして気持ち悪い。幸い精液がベッドに散乱しているようなことはなくペニスはふやけるくらいしゃぶり尽くされたので綺麗だ。
オナホールの唇についた粘液を洗い流しながら考える。
シャロはなんてものを作るんだろうか。これはあまりにも危険すぎる。
こんな物を使い続けることなど到底できない。シャロに危険性をしっかりと報告しないといけない。
昨日は射精とよくわからない何かを6回ずつも吐き出してしまった。
僕は何時もは1回しかオナニーしないのだ。それを無理矢理勃たせて搾り取ってくるなんて……。
抜こうとしてもバキュームが強すぎて全然抜けやしない。欠陥も良いところだ。
これじゃちんこが溶けてしまう。
「やばい、勃起してきた」
フェラホールの危険性について考えるとペニスに血流が集まりだした。
今日は学園は休みだ。目の前にはオナホールとシャロのおかず写真集。
「いやいや朝からだめだって」
一度始めたら最後、絞り尽くされて動けなくなってしまう。
下手したら夜の報告会にもいけなくなってしまう可能性があるし、その前にも昼にシャロと出かける予定になっている。
いくらエロい唇がついたフェラホールが目の前にあるからって朝っぱらからオナニーするわけにはいかない。
「それにしても本当にシャロそのものだよな~」
僕は人差し指を唇に触れさせて形を確かめる。見れば見るほどシャロの唇そのものだ。
プルンとした唇は見た目にそぐわずマシュマロのように柔らかい。
唇に沈む指先が幸せだ。ずっと触っていたくなる。
フェラホールのスイッチを入れてみる。すると唇に生気が宿り微かに動き出す。
非常に魅力的な唇だ。僕は唇の魅力に吸い込まれていき、自らの唇を重ねた。
(柔らかい…シャロとキスしたらこんな感じなのかな……)
唇を触れ合わせるだけのキスだがあったかくて柔らかくて気持ちいい。
暫くキスを楽しんでいると唇が動きだし、少し開く。
僕は舌を差し込むと綺麗に揃った歯に当たる。舌で歯をなぞっていると口が開いて奥に迎え入れられる。
舌をそのまま奥に進めていくと舌が迎え入れてくれる。
僕は迎えいれてくれたシャロの舌を絡め唾液の味をしっかりと味わうと、しばらくぴちゃぴちゃと言う音だけが部屋の中に響き渡った。
僕はすっかりシャロとキスしている気になっていた。ペニスが痛いくらいに勃起している。
僕はガチガチになったペニスにシャロのフェラホールを近づけていく。あと数ミリ近づけるとフェラホールに触れてしまう。もし入れてしまえば最後、僕のペニスは天国に旅立ってしまうだろう。
僕は一つの考えに思い至る、ならば入れなければいいのではないか?
僕はペニスを唇に触れさせる。すると唇がパカッと開き迎え入れようとするが、入れたくなる衝動を抑え、先を唇に触れさすだけにとどまる。
唇が戸惑ったように先っぽをパクパクと挟んでおいでよと誘ってくるが、無視し続ける。
唇は焦れたのか鈴口に吸いついてきて無理やり口内に拉致しようとするが、僕はフェラホールを無理やり引きはがす。
ちゅぽんと音を立てて離れた唇が、ぱくぱくと動いてペニスを探しているので、再び近づける。
またペニスに唇が吸いついてきて、今度こそ逃がさないと言わんばかりにちゅーと音を立てる。それもまた無理やり引きはがす。
「いい感じだ」
ちゅぽんっちゅぽんっと何度もペニスに吸いつかせて引きはがすのを繰り返す。吸いついた唇を剥がす瞬間がなかなか気持ちいい。思った通りだ。これなら無理やり搾精されることなく気持ちよくなれる。
僕は吸引機と化したフェラホールを横からペニスにくっつけて吸いつかせる。ペニスを万遍なく愛撫させ、睾丸にも吸いつかせる。最初は右側、次に左側。だがここでフェラホールを近づけすぎて睾丸をすぽんと吸い込まれ丸飲みされてしまった。
「ふぉ?!おっおおお!」
突然の出来事に変な声を出してしまった。急所をいきなり吸い込まれたためひやっとしたのだ。
だが睾丸は直ぐに温かいものに包まれる。
口内で睾丸が手厚い歓迎を受ける。舌でコロコロころがされ、頬でもぐもぐと揉まれ、とにかくもみくちゃにされる。勿論剥がそうとしても逃がしてくれるはずもない。
ここで詰んだか?と思ったが、やがて求めていたのはこれじゃないとぺっと吐きだして睾丸を解放してくれた。
「あぶなかった……」
僕は再びペニスの先を近づける。吸いつこうとする直前にペニスを離してお預けにする。
すると唇の奥から舌がペニスを追いかけてきた。
限界まで伸ばされた舌の先が鈴口に当たるように近づける。鈴口が舌に触れた瞬間、激しく舐めはじめた。
我慢汁もしっかりと舐めとり、鈴口をボクサーがミット打ちするかのごとく何度も何度も舐めてくる。
僕は少しだけフェラホールを近づける。今度はカリまで届く距離だ。
舌が亀頭をぬるんと一周する。裏やカリの形を確かめるようにねっとりと味わう様に、舌が亀頭上を縦横無尽に這いずり回る。我慢汁が次々と溢れだしてくるが、必ず舐めとってくれ、舌の上に乗った我慢汁を巣の中に持ち帰る。持ち帰ったらすぐに次の我慢汁を求め、亀頭を刺激して我慢汁を出そうとしてくる。
また僕はペニスから一定の距離を保ちながらペニスの横にフェラホールを移動させる。
舌がペニスをべっとりと垢を取ろうとしているかのように舐めてくるので、僕は上下に動かして、舌をペニスの上に這わせる。
裏筋にぞりぞりと舐め上げさせ、今度はカリ首を重点的に舐めさせる。まるで孫の手を使うかのように舐めてほしいところにフェラホールを持っていき舐めさせる。
強い刺激がほしいなと思ったら手を早く動かして舌の動き以上の速さで無理やり舐めさせる。
「そろそろでそう……」
裏筋を重点的に攻めさせていると射精感が込みあがってくる。
僕はまた唇をペニスにくっつけて吸いつかせると、そのまま上下に這わせてラストスパートを掛ける。
亀頭の裏の段差を重点的に往復させて刺激する。
ついに限界が訪れると僕はフェラホールを離し、唇の前にペニスを持ってくる。
ペニスを追って出てきた舌を指で捕まえて、しっかりと広げてやる。
僕は広げた舌の上に精液を直接ぶっかけた。舌の上にボトボトと精液が乗っていく。
やや下に向けているため溢れそうな精液はそのまま舌を伝って口の中に入っていく。
僕の腰が気持ちよさにびくんびくんと震えていると、最後の一滴を出す時に一際強く震えてしまう。
震えで腰を突き出してしまった僕のペニスは誤ってフェラホールの中に突っ込んでしまった。
急いで抜こうとするも時すでに遅し、強烈なバキュームフェラで僕を底なし沼に引きずり込んでいく。
にゅるるっとあっという間に咥えこまれた僕のペニスは、びちゃびちゃびちゃ!と激しく舐めつくされる。
どうやらお預けを繰り返した事で相当ご立腹の様だ。イったばかりのペニスには刺激が強すぎる。
あっという間に勃起させられると、フェラホールが新しい技を披露する。
奥まで咥えこんでいた僕のペニスを逆に息をストローで吹くかのように外に出す圧力を加えてくる。にゅるると亀頭まで唇がくるとまた吸いついてきて奥に入っていく。
こっちは手を触れていないにも関わらずしっかりとしたストロークが独りでに行われる。
僕は抵抗を諦め、ただ与えられる快感を受け入れる事にする。
ベッドに寝転んで頭だけを上げてペニスを見ると、フェラホールが勝手に上下にストロークして精液を絞り取ろうとしている。
抵抗を諦めた僕はあっさりと精液を吐き出す。精液が出る時は丁寧にしっかりと奥まで咥えこんでいる。
その後シャロのフェラホールはもう一度だけ搾りとって意外にあっさりとペニスを解放してくれた。
そろそろ出かける準備をしなければシャロとの約束に遅れるところだったが助かった。
僕は身支度を整えてシャロとの買い物に出かけた。
その夜の報告会で僕はオナホールの不具合と恐ろしさを説明していた。
「このオナホールは貪欲すぎる!何度も何度も僕を勃起させて搾りとってくる!まるで淫魔にされているようだ!」
シャロは何故かうつむいてプルプルと震えている。調子が悪いのだろうか。だが本人は問題ないというので報告を続ける。
「え?気持ち良かったかって?まあそりゃ気持ちいいよ。すごいあったかいし、ねっとりと舐めてくれるし、何より唇の形がエロい」
僕は何度も行われた報告会のおかげで、もはやシャロ相手に恥ずかしいという感覚はなくなっていた。
後で気付いたが、このオナホールの唇はシャロの形とそっくりなんだった。僕は間接的にシャロの唇がエロいと言ってしまっている事になる。幼馴染相手にそれはありえない。
その後も僕はオナホールのフェラチオのがいかにエロくて危険があるかを事細かに伝え続けた。
何故かシャロは終始うつむいてもじもじしていた。