※この作品はR-18です。

幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話   作:タナん

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3話裏 意地悪しないで

 何かが私の唇にあたっている。ちょっとかさついてるけど柔らかい。何故だろうとても落ち着く。

 私はぼんやりとしながら目を開くと何時もの天井だけが映る。

 暫く唇にじんわりと広がる暖かい感触を楽しむ。

 ちゅっちゅっと一生懸命に愛を伝えてくれるのはレイだろう。

 私は心地よさのあまりほっと吐息を漏らす。その時私の少し空いた口の中に何かが入り込んで、閉じられた歯を撫でる。

 どうやら彼に求められているようだ。私は求められるままに口を開く。

 私の招きに応じた彼の舌が私の中に入ってきて私の舌とハグをする。

 

「ふぅん…ちゅっれろぉ…あっ……」

 

 しばらく舌を絡め合わせスキンシップを楽しんでいると、彼が私の口の中を移動し始める。

 私は口の中を彼に案内してあげる。

 彼には私の全てを味わって欲しい。歯の一本一本まで私は貴方のものだと知ってほしい。

 彼の舌が帰ろうとする。私は追いかけて一生懸命舌を絡ませて行かないでとおねだりするがヌポっと音を立てて引き抜かれてしまう。

 

(私…キスしちゃった……)

 

 体がふわふわする。夢にまで見たファーストキスを彼に捧げることが出来たのだ嬉しくないはずがない。

 

(えっウソ?!本当に?!私本当にキスしちゃったの?!)

 

 夢見心地だった頭が徐々に覚醒してくるとキスをした実感が湧いてくる。いざ目をさまして考えてみると、顔がカッと熱くなって恥ずかさで死にそうになった。多分今の私は耳まで真っ赤になっている事だろう。

 

(そんな?!ウトウトしてる場合じゃなかった!もう一回して欲しい!)

 

 もう一度キスをして欲しい。私はレイを期待しながらじっと待つ。すると唇に触れる感触がきた。

 私は唇を突き出し、ちゅっと吸い付く。

 

(あれ?なんだろうさっきと感触が違う気がする。この弾力は……思い出した、おちんちんだ。)

 

 思い出した。このプリプリした感触はおちんちんだ。昨日散々味わったばかりだと言うのに何故直ぐに思い出せなかったんだろう。

 どうやら私はおちんちんにキスをしていたようだ。

 それでもレイのならば嫌ではない。昨日はキスどころか咥えこんでお腹がパンパンになるまで精液を飲み込んだのだ。

 

(朝からおちんちん入れてくるなんてよっぽど私の事が好きなのね。昨日一杯気持ちよくしてあげたから虜になっちゃっても当たり前ね♡)

 

 私は昨日のことを思い出すとじゅんと股が濡れる音がした気がする。

 なかなかおちんちんを入れてこない。どうしたんだろうか。

 私は早く入れてほしくておちんちんの先っぽをパクパク挟んでおねだりする。

 

(そろそろちゃんとおちんちん味わいたいな〜。)

 

 私はちゅうっとおちんちんを吸込もうとする。だけど中々おちんちんが私の中に入ってこない。

 しまいには、おちんちんが私のおねだりを振り払ってしまった。

 

(もう何なのよ!)

 

 私は雛鳥が親の餌を待つように口をパクパク動かしておねだりする。

 するとまたおちんちんが唇につけられた。

 

(次こそは!)

 

 私は今度こそおちんちんをしゃぶる為に力の限り吸い付く。

 だけど残酷にもまたおちんちんがポンっと音を立てて離されてしまった。

 

(レイのやつどういうつもり!)

 

 早く彼のおちんちんをしゃぶって赤ちゃんの素を体内に取り込みたい。そんな私の気も知らずに何度もおちんちんを唇に付けては離すのを繰り返される。

 毎回次は入れてくれるのかなと期待するが何度も裏切られる。

 

(もう…何なのよ……)

 

 唇に触れる感触が変わる。これは棒の部分だろう。次は裏側の部分だ。

 

(口が寂しい……レイはどうして意地悪するの?)

 

 レイのおちんちんがなくて寂しい。でもレイの意地悪は止まらない。どうやらおちんちん全体に吸いつかせているようだ。

 

(これはなんだろう?なんかシワシワで柔らかい。中に玉みたいなのがある。)

 

 味わったことの無い不思議な感触が唇に感じる。

 何なのかな?と考えていると今までで一番近づいてきたのがわかる。

 私はその謎の玉をすかさず吸い付いて口の中に連れ込んだ。

 

 私は口に含んだ玉を舌でコロコロ転がして見る。

 何かは分からないけどレイのものというのは間違いない。

 因みにレイ以外の人が私のオナホールに触れようとすると、空間の断裂が発生して切り落とすようになっているため触れることすらできない。

 

 モグモグと口で味わって頬に入れてみたり、舌で玉が入ってる袋の部分を引っ張って伸ばしてみたり色々遊んでみた。

 ピクピクしてるので気持ちよくはなってくれてるようだけど、やっぱりなにか物足りない。

 私は玉をぺっと吐き出す。

 

 またおちんちんの先っぽが触れてきたので吸い付こんでみるがまた私の誘いを断って引き剥がされた。

 

(こんなのってないよぉ…お願い意地悪しないで……)

 

 私は我慢できず、せめて少しでもおちんちんにくっついていたくて舌を伸ばす。

 すると私の舌の先におちんちんの先っぽが載せられた。私はペロペロと舐めて彼の機嫌を取ろうとした。

 

(私が悪いのなら謝るから…お願い……)

 

 思いが通じたのがおちんちんが近づいてくる。私はぷりぷりとした所を一生懸命なでなでする。

 段差になっているところや裏側まで余すことなく舌でなでなでして許しをこう。

 ご褒美だろうか?先っぽからねばねばした精液みたいなのが出てきた。私は嬉しくなり、一滴もこぼさないようにしっかりと舐めとる。

 頑張ったら頑張った分だけご褒美をくれるので私は一生懸命ぺろぺろして奉仕する。

 

(あ、場所変わった。)

 

 奉仕して欲しい場所がかわったようだ。勿論私は彼の物なのでしっかりと奉仕して、色んなところを舐めさせてもらう。

 機嫌が治ってきたのかまた唇がくっつくまで近づけてもらえた。

 

(早く許してもらわないと……)

 

 私はぶちゅっと唇をおちんちんに張り付かせ、中で舌をつかってマッサージする。

 するとおちんちんが唇の上を滑りだした。

 ずるずると唇の上を滑るおちんちんに少しでも気持ちよくなってもらおうと舌も唇もべったりとひっつける。いや、本当は私が寂しくてできるだけ接触面積を増やしたいだけだ。

 おちんちんの形で私の唇や舌が形が変化するのが、おちんちんを感じれて嬉しいのだ。

 唇の上を往復する速度が速くなってきた。ちゃんと気持ち良くなってくれたようだ。

 

(あっ…そんな…え?!レイが私の舌をつかんでる!あ!熱い!私の舌に精液でてるんだ!嬉しい!)

 

 おちんちんが離された。

 おちんちんを取り上げられ、一瞬私がまた粗相をしたのかと不安になり、残念な気持ちになる。

 だが、私の舌を女とは違う逞しい指が私の舌を掴んだ。レイが指先を怪我したり、指先にお菓子がついている所を舐めた事があるのでわかるのだ。

 そして舌に広がる熱い感覚。私が望んでやまなかった精液だった。

 私の舌の上に吐きだされる精液がこぼれそうになる。こぼすわけにはいかない。これは大事なレイの赤ちゃんの素なのだ。わざわざ私のために妊娠しない場所に吐き捨ててくれているのだ。この恵みをこぼすなど罰があたる。

 

 私は舌に吐きだされる精液を舌を滑り台のようにして口の中に流し込む。

 ごくごくと飲む度に脳がとろけそうになる。麻薬にはまる人がいるのが分かる気がする。こんなもの味わったらやめられるはずがない。

 最後の一滴なのか一際大きい塊が私の舌に乗せられると、ついに私の口の中におちんちんが入ってきてくれた。

 

(来てくれた!嬉しい!許してくれたんだ!)

 

 私はおちんちんを吸い込んで喉奥の特等席に案内する。

 あまりの嬉しさに私はつい夢中になって舐めてしまう。私の股からぴゅっと透明な液体が飛び出し、びちゃびちゃと激しい音が私の中でなっているのがまた心地いい。

 

(ゆっくりしてね!私が全部ちゃんと気持ち良くしてあげるから動かなくていいよ!)

 

 私はしっかりと唇をペニスに密着させて空気が漏れないようにする。頬一杯に空気をためておちんちんをストローの様に吐きだす。

 するとおちんちんがずるずると外に吐き出されたので、またおちんちんを吸引する。

 じゅぞぞ!ぶちゅちゅ!と音が鳴る。もっともっと気持ち良くなってもらわないとまた怒らせてしまう。

 おちんちんが口の中でびくびく震えだす。またご褒美をくれるようだ。

 私はまたおちんちんを喉奥の特等席に案内する。昨日は彼はここが気に入ってくれたようで何度もここを激しく突いてきた。最初こそ咳き込んでしまい苦しくて大変だったが、すぐにコツを覚えて彼を迎え入れることができるようになっていた。

 

 喉奥でもしっかりとおちんちんを締めつけて、居心地の良さをアピールする。

 喉の締め付けをずぽんと通り抜けて奥に入った時、ついに精液が吐きだされた。

 こんどは直接喉の奥で精液を味わう。彼の赤ちゃんの素をわざわざ無駄になってしまう場所に出してくれているのだ。しっかりと飲まないといけない。

 激しく私の喉を精液が叩く。舌で味わえないのは残念だが、彼の赤ちゃんの素が私の喉を伝っていく感覚が何とも言えない。

 

 ごくっごくっと私の喉がなり、全て飲み干した。おちんちんが少し小さくなる。

 私は昨日のように素気がなくなったおちんちんをよしよししてあげる。

 また素気を取り戻したおちんちんを口全体で味わいながらも、できるだけ彼に負担を掛けないよう自分で動いて奉仕する。私は出来る女なのだ。

 ほどなくして精液が吐きだされる。

 私は激しくオナニーしながら精液を受け取ると絶頂する。やはり彼の精液は麻薬のようだ。

 

 もう一回おちんちんをよしよししようとすると、時計が目に入る。

 11時だ。今日はレイとの買い物の約束があるのでこれ以上続けるわけにはいかない。

 私はまた会えるからねとおちんちんを離して別れ際にちゅっとキスをする。

 

 私はシャワーを浴びて口紅を塗る。お気に入りの服に袖を通して、お気に入りの下着に足を通す。

 約束の時間だ。私は待ち合わせ場所の学園の門に向かう。

 彼は既に到着していた。私は彼の姿が見えた時嬉しくなって駆け寄る。

 

「お待たせ!じゃあ行こっか!」

「うん。…あれ?シャロの今日の格好かわいいね」

 

 彼の言葉に嬉しくなり腕に飛びつく。しっかりと私の胸の間に腕を挟んで腕を取る。

 腕を組むのは昔からの癖だけどなんだかキスまで済ました後にするとドキドキする。

 

「今日はバンスの店だったよね。僕も丁度爆炎魔法用の触媒が足りてなかったんだ。あと鍛冶屋にお願いしてた物を取りに行きたいんだ」

「そうね。でもその前に食事に行きましょう。近くに美味しいパスタの店ができたらしいの!」

 

 

 

 その夜の報告会。

 私は恥ずかしさに顔を俯かせていた。

「このオナホールは貪欲すぎる!何度も何度も僕を勃起させて搾りとってくる!まるで淫魔にされているようだ!」

 

(淫魔とか…たしかに一杯しゃぶったけど私そんなにえっちじゃないし……) 

 

「そ、そう。それで…その…気持ち良かった?」

「え?気持ち良かったかって?まあそりゃ気持ちいいよ。すごいあったかいし、ねっとりと舐めてくれるし、何より唇の形がエロい」

 

(エロっ?!ああそんなことまで!もう穴があったら入りたい~!)

(それにキスして浮かれてたけどあくまでレイにとってはオナホールじゃない!なんで私にする前にオナホールにしてるのよ!あ~複雑ぅ。) 

 

 レイの無自覚にシャロをエロいと言うセクハラは続く。

 

 私はただ恥ずかしさのあまり俯くしかできなくなった。

 

 

それから1ヶ月後

皇歴438年7月4日

シャズート皇国とアステリア王国開戦。

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