※この作品はR-18です。

幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話   作:タナん

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4話裏 私はオナホール

 私はいつものようにベッドの上で女の子座りでその時を待っていた。

 レイのオナニーが始まるのはいつも21時頃だ。

 私は彼の欲望に応えるため、いつもこの時間は服を脱いで待機している。

 彼に不快な思いをさせないために風呂と歯磨きは済ませており、特に歯磨きは入念に行っている。

 これから彼の物を受け入れるのだから当然だ。

 私の口は彼のオナホールになるのだ。

 

 私は期待に胸を高鳴らせながら目を瞑って待機していると、唇の神経が接続されたことを感じた。

 今この瞬間私はレイのオナホールになったのだ。

 私は自分で言うのもなんだけど天才美少女魔女だ。

 私の生み出した技術はこの国を大きく発展させ、経済が死にかけていたこの国を立て直した。

 血筋も良く、見た目もいい私は社交界でも人気で、他国の王子に求婚されたこともある。

 それだけ皆が私を求めているのだ。

 だけど今からは違う。私は彼の欲望を受け止めるだけの存在になる。

 

 下唇に何かが触れる感覚がした。この堅さ、太さ、恐らく親指だろう。

 親指に私の下唇がめくられると私は舌を突き出した。

 私の突き出された舌の上にぱんぱんに張った弾力のあるおちんちんがのせられる。

 彼を一刻も早く気持ちよくしてあげたいという気持ちが湧きあがってくるが、今は待ての状態だ。

 

 親指を唇に当てている間は待ての合図で私から動く事は許されない。

 最初は意味が分からずおちんちんが触れた瞬間舐めまわしていた。

 

 ある時、私が彼のおちんちんを舐めている時に彼が親指を下唇にあて舌の動きをもう片方の指で押さえてきた。

 その指も舐めようとするとおちんちんを取り上げられる。

 もう一度レイが親指を下唇にあててくるとおちんちんが唇に触れてきた。

 また私はおちんちんを舐めようとすると、おちんちんを取り上げられる。

 そして私は悟った。レイが私に待てを仕込んでいるのだと。

 

 レイが私に犬のように芸を覚えこませようとしているとわかれば、あとは簡単だった。

 幼馴染で彼の性癖を毎日チェックしてデータにまとめ上げている私にとってレイの意図を察するのは難しくない。

 

 今日渡した写真は私が大口をあけて舌を突き出し、指で両頬を広げている写真だ。

 となると恐らく一気には入れてこないだろう。このあと舌の上に乗せられたおちんちんは、ゆっくりと私の喉奥に入ってくるはずだ。

 

 予想通り私の舌に乗せられたおちんちんは、ずるずるとゆっくり舌の上を這ってきた。

 私の喉ちんこを押しのけたおちんちんは私の喉まで達する。

 私はベッドの淵に仰向け寝転び、頭だけベッドから突き出して頭を上げる。

 口から食道まで一直線にしておちんちんを喉で受け入れやすくするためだ。

 

 おちんちんは私の狭い喉を押しのけ無理やり入ってくる。今の私の喉は外から見ても膨れている事だろう。

 私を串刺しにしたおちんちんに締めつけてあげたいのをお預けされ、ただ行き場を失った唾液を口内にためることしかできない。

 

(私、今レイのオナホールなんだ……こんな奥までおちんちん入れられてるのに舐めることも許されないなんて……)

 

 早く精液を飲み込みたい、精液はレイが気持ち良くなってくれた証だから飲み込みたいのは当然なんだ。でも私はオナホールだから自分の意思で動く事は許されない。

 私はただ串刺しにされながら股をいじってよだれを垂らしながらレイのよしを待つ。

 

 唇から指が離された。

 

(やった!舐めていいんだ!)

 

 私は喉を締めつけ、唇を閉じておちんちんを吸引して舌は根元をマッサージしてあげる。

 待てを終わらせたってことはおちんちんを気持ち良くしていいということ。

 私はうれしくなって夢中でおちんちんを刺激する。

 するとおちんちんがずるずると引き抜かれる。

 

 せっかくレイが私を使ってくれているのに気持ち良くないなんて事になってはならない。

 気持ち良くなければオナホールとして捨てられてしまう。

 

 引き抜かれるおちんちんに対して締めつけられる所は締めつけ、出来るだけ帰りを楽しんでもらう。

 でもおちんちんがいざ私の中から出ていこうとするとやっぱり寂しくなってまったので、先っぽに吸いついていかないでと引き留める。

 

(お願い気持ち良くするから行かないで!)

 

 私のお願いが通じたのだろうおちんちんから我慢汁が漏れ出してきた。

 これは私が気持ちいいからこれからオナホールとして使ってくれるという合図だ。

 私から逃げようとする力がなくなり、おちんちんがまた串刺しにしてる。

 喉の圧迫感で分かる。レイは私で気持ち良くなってさらにおちんちんを大きくして帰ってきたのだ。

 

(私はレイのオナホールだから乱暴にしてもいいんだよ♡)

 

 ずんずんと私を犯すおちんちんが唾液をかき回してじゅぽ!じゅぽ!と音が鳴っている。

 おちんちんの衝撃が私を揺らして胸がゆさゆさと揺れているのがわかる。

 

(ああ♡私今レイに使われてるんだ……)

 

 おちんちんの動きが止まる。疲れたのかな?なら道具である私が気持ち良くしてあげなければならない。唇でおちんちんをもにゅもにゅと動かして舌で裏筋を刺激する。

 

 そうしていると私にまた命令が下される。

 唇の両端をつままれた、これはおちんちんを締め付けて出来るだけ接触面積を増やす命令だ。

 

 彼のオナホールである私は命令に従い、きゅっと口を閉じる。

 頬を窄め、喉も締め付ける。

 すると私を串刺しにしているおちんちんが回転し始めた。

 

 私の喉を亀頭が回転して抉ってくる。

 高速で私の中でおちんちんが回転して唾液がかき回される。

 かき回された唾液は我慢汁と混ざりながら泡立っていく。

 正直言うと苦しい。でも私はレイのオナホールだから全てを受け止めなければならない。

 それにこの苦しさはレイが私を求めている証だ。

 そう思うとこの苦しさも興奮の材料でしかない。

 

 私は自分の胸を鷲掴みにしてクリトリスをぎゅっと指でつまむ。

 こうすると彼が私を理性を失うほど求めてきてる気がして興奮するのだ。

 

(あ、おちんちん回るの速くなった…もう少しで出すんだ……)

 

 おちんちんが私の中を掻き回しながら射精を開始する。

 おちんちんが回転しながら私の食道を精液でコーティングしていく。

 日に日に精液の量が増えており、それだけ私で気持ちよくなってくれているんだと実感する。

 

 射精をつづけながらおちんちんの回転が止まった。

 ラストスパートだ。レイいわくこの出してる間に刺激されるのが一番快楽が強いらしい。

 ならば私は全力で気持ちよくしなければならない。

 精液を吸引して金たまの中から引きずり出す。

 ぷりぷりした部分を舌でよく頑張ったね、あともう少しだよと元気づけるために舐めてあげる。

 これをしてあげると精液が何時もより多く出るのだ。

 最後の一滴が私の中に放たれる。

 

 ゴクリと精液を全て飲み込むとおちんちんが柔らかくなってきた。

 どうやら疲れてしまったようだ。

 

(あとは私に任せてね♡)

 

 出したあとすぐに刺激するのは、レイは気持ちよすぎて辛いと言っていたけど、ようは気持ちいいと言うことだ。

 喜んでくれるに違いない。

 

(おちんちんさん頑張ってね♡御主人様を喜ばせるためだよ♡)

 

 おちんちんが伸びるんじゃないかというくらい吸引して裏筋を重点的に刺激してあげる。

 こうするとおちんちんは喜んでくれて精液をまた作ろうとしてくれるのだ。

 無事におちんちんが大きくなると唇を動かしてレイにOKのサインを出す。

 あとは私の中でおちんちんを出し入れしたら気持ちよくなるはずだ。

 唇を前後にチュパチュパと動かすとレイはおちんちんを動かしてくれる。

 

 おちんちんはずんずんと子宮に響くストロークをしながら直ぐに精液を吐き出してくる。

 

(ちょっとくらいわがまま言ってもいいよね?)

 

 舌でおちんちんを押し返して何時もより浅い口内で精液を受け止める。

 口いっぱいに精液が貯まり、舌に精液が触れたことで苦い味を感じた。

 苦いけどレイの精液だと思うと体が震え、頭の中で火花弾ける。

 この精液は私にとっての麻薬だ。飲めば飲むほど興奮してどんどん気持ちよくなってくる。

 

 おちんちんはまだ精液を出せるはずだ。

 しっかりと全部出してあげないとまた別のオナホールに浮気されてしまう。

 レイは一回でいいと言っていたけど、大きくなるということは気持ちよくなりたいってことなはずだ。

 少なくともあと4回は出してあげよう。

 

 おちんちんに合計6回精液を飲ませてもらったあと、一杯頑張ってくれたおちんちんを舌で綺麗に舐めとって掃除してあげる。

 私はパンパンになった腹を優しく撫でる。

 

(レイの赤ちゃんできたらこんな感じなのかな……)

 

 精液で一杯になったお腹を撫でていると、レイの赤ちゃんを身籠ることができた気がして気持ちが安らぐ。

 私はこの感覚がとてつもなく好きだった。

 

「レイ…好き……」

 

 私は一人天井に向かって呟く。とっくにオナホールと接続が切れていてレイに声が届くことがない。

 こんな臆病な私がレイと結ばれる時が来るんだろうか。

 私はレイとの幸せな未来を思いながら眠りについた。

 

 

 これまでのレイの性的嗜好を聞いていると彼はおっぱいが好きらしい。

 おっぱいが見えている写真を渡したときは精液の量が濃いというデータが取れている。

 おっぱいが大きく産まれることができて本当に良かった。

 肩はこるし、男が変な目で見てくるだけでいいことがない。

 でもレイが喜んでくれるならこのおっぱいを好きになれる。

 

 となるとレイにおっぱいを触らせてあげるべきだろう。

 でもレイを好きだと認識してからどんどん好きが止まらなくなり、告白すると考えただけで心臓が止まりそうになる。

 

 何処までも臆病な私はまた道具を作ることにした。

 紐に転移の呪文を書き込んで輪っかにする。

 魔法陣を描いた板を何層にも重ね合わせて作った転送装置。

 オナホールをつくった経験から作業は簡単だった。

 今回は紐で作った輪っかと板の空間をつなげるだけなのでそれほど手間ではない。

 

「レイ喜んでくれるかな……」

 

 写真の反応と感想からしてレイは私のおっぱいを好きなはずだ。だけど触ると思ったのと違うといわれて幻滅されないか不安になる。

 今日の報告会で渡そうとおっぱい転送装置を見ているとある決心をする。

 

 目の前でおっぱいを使ってもらうのだ。

 そうすれば私のおっぱいが気に入ってもらえたのか見ることができる。

 

 それになによりレイのおちんちんを直接この目で見ることができるのだ。

 今まで口の中でしかレイのおちんちんを感じる事ができなかった。

 大きくなったレイのおちんちんを直接見ることができると考えたら、唾が溢れてきてゴクリと飲み込んでしまう。

 

 少女は恐怖と期待で悶々としながらレイを待つ。

 そしてついに部屋がノックされる。

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