幼馴染に貰ったオナホでオナニーしてたら幼馴染が妊娠してた話 作:タナん
「この写真は支えてる腕に潰された胸がすごく柔らかそうでグッと来ました」
(来た……。)
どくんと私の心臓が大きく跳ね上がる。
いよいよ作戦決行の時が来たのだ。
私はまずはいつも通りに写真についての気に入った所の報告を聞いていた。
昨日の渡した写真は、上半身裸で右手で胸を隠して、左横から撮っている。
横から見える潰れたおっぱいの体との段差がレイの好みのはずの写真だ。
狙い通りおっぱいについての反応が帰ってきたのでずっと考えていた質問をする。
「おっぱい好きなんだ?」
「好きです」
(即答…そんなに好きなんだ……)
私の質問にレイは間髪を入れずに答える。
彼の目は炎のように情熱的でおっぱいに対する並々ならぬ愛を感じる。
これなら私の胸も使ってくれそうだ。
「じゃあこれ使ってみて」
私は新しい道具を取り出した。
一見ただの黒い板でしかないのでレイが怪訝な顔をする。
(可愛い!)
レイのこれはなんだろうと考える顔ですら愛おしく感じる。
レイの考える時の顔では特に眉尻がきゅっと下がる所が私のお気に入りだ。
レイが転送装置のスイッチを入れると私の乳首がひんやりとした空気に触れた。
目の前では文字通り私のおっぱいが徐々に板からせり出している。
レイはそれがおっぱいだと気付いたようで目つきが変わった。
レイは私のおっぱいに突き刺すような視線で見つめ、乳首から乳房まで形をなぞっているのを感じる。
(本当にやっちゃった…どうしよう!恥ずかしい!私のおっぱいレイに見られた!)
既に写真で何度もレイに見せているが、何も隠すものがない状態は初めてだし、直接見られているというのはとてつもなく恥ずかしい。
こうしてレイと向かい合っている事で私のおっぱいに夢中になってくれている事が良く見える。
(これだけ夢中で見てくれてるし私のおっぱい駄目じゃないよね……?)
「これって……」
レイがごくりと生唾を飲み込んだ。
「好きにしなさい。いまここでオナニーしていいわよ」
(言っちゃった!どうしよう…もし嫌われたら……)
「え、でも……」
「私がいいって言ってんの。私が手伝ってあげるから」
(ああまたこんな事言っちゃった……でももう後には引けない…これもレイを喜ばせるため頑張らないと…!)
「はい、おかず」
私は勇気を振り絞って椅子に座りながら片足を立ててパンツをレイに見せる。
レイの目がおっぱいから私のパンツに移動して血走った眼で見つめてくる。
恥ずかしさのあまり顔を隠してしまいたい衝動に駆られるが、頬を立てた膝につけるだけに留めてレイの目を真っ直ぐ見つめ返した。
レイがこのポーズが好きなのは既に分かっている。
顔の角度や視線を変えたり、おっぱいで膝を挟んだり、おっぱいを膝で潰したりといった様々なパターンを試してこのポーズがレイの一番のお気に入りだという結果が出たのだ。
(変じゃないよね?レイが好きなポーズとれてるよね?)
レイの反応からして恐らく大丈夫だとは思うが、やはり写真と違ってやり直しがきかないためどうしても不安になるのだ。
レイを夢中にさせるのに成功したようだが、戸惑っている様子でオナニーを始める気配がない。
なので私から促してみる事にする。
「始めてよ」
するとレイは立ち上がると私に近寄ってきた。
(え…うそうそうそ…もしかして私されちゃうの?)
レイのかっこいい顔が近づいてくるたびに心臓が大きく脈打つ。
とてもではないが見ていられない。頭が爆発しそうになる。
レイが手を伸ばしていよいよ私に触れそうになると遂に恥ずかしさが限界を迎える。
「止まって」
言ってしまった。せっかくレイが私に触れようとしてくれたのに怖気づいてしまった。
「ごめん」
「……ムリ」
レイは悪くないのに謝らせてしまった。申し訳ない気持ちと情けない気持ちが湧いてくる
でも恥ずかしいものは恥ずかしいのだ、こんなの耐えられるはずがないあのまま続けていればきっと心臓が破裂して死んでしまう。
私は堪え切れなくなって膝に顔をうずめた。
(これからどうしよう…レイ怒らせてないかな?)
レイの顔が怖くて不安で見ることができない。
私は顔をうずめながらぐだぐだとレイの事を考える。
すると私の胸に甘い痺れが走った。
「あっ……」
レイだ。レイが私のおっぱいを触ってくれたのだ。
おっぱいに感じる初めての感覚に思わず声が出てしまう。
私の乳房をつかんで優しくもんでくれる。
レイのおちんちんをしゃぶらせてもらいながら自分で触っている時より気持ちいい。
レイの手におっぱいが握られると私のおっぱいがレイの物だということを実感してしまう。
おっぱいがこんなに敏感になってしまうのは私のおっぱいの持ち主が私自身ではなくレイだからなんだろう。
おっぱいをたぷたぷと揺らされるだけで、快楽の波が胸から私の脳まで犯してくる。
私は目を瞑りただただレイから与えられる快楽に身をゆだねる。すると胸の先端に鋭い快感が突き刺さった。
私の乳首を指ではじいてきたのだ。ただでさえ乳房を揉まれて気持ちいのに敏感な乳首を責められて声を我慢できるはずがなかった。
私は必死で歯を食いしばり膝に顔をうずめて耐える。
ベッドにおかれているおっぱいが私のおっぱいだとレイは知らないのだ。声を出して気付かれる訳にはいかない。
「ふぅっ♡あっ♡ああ♡」
駄目だ。気持ち良すぎて我慢できない。
乳首を弾かれるたびに口から声を、おまんこから愛液を出してしまい、パンツを濡れさせてしまう。
私が膝を抱えながら身もだえしていると、乳首が温かさと幸せに包まれた。
「ふぅうん♡」
レイが私の乳首を食べてしまったのだ。
こんなの声が漏れてしまうにきまっている。
レイが私の乳首を咥えて甘噛みすると乳首に弾けるような快感が走り、乳首を赤ちゃんのようにちゅうちゅうと吸われると脳が幸せになってしまう。
正直軽く何度もイってしまっている。
でも私はただただ与えられる快楽に震えながら耐えることしかできない。
しばらく快楽に耐えていると急にレイの感触がおっぱいから消えた。
私はおっぱいにレイを感じられなくなって寂しくなり、レイの姿を確認するために顔をあげる。
するとおっぱいに対して腰を近づけるレイの姿があった。
その股の間にはレイには似つかわしくないギンギンになったおちんちんがある。
(え、あれがレイのおちんちんなの?こんな形してるんだ…いつも口に入れて形は把握してたはずだけど…あんなの私の中に入るの?)
始めてみるおちんちんに恥ずかしさを忘れ、おちんちんを穴があくほど見つめる。
このおちんちんが毎日私の口の中で暴れているのだ。
こんなもの咥えさせられたらレイを旦那様、いや、ご主人様として認めるほかない。
レイは私のおっぱいの間におちんちんを持ってくると温かい感触が胸を這う。
おちんちんの先っぽから粘度の高い液体が垂れて私の胸に落ちたのだ。
私はそれを見て直ぐにわかった。これがおちんちんを気持ちよくするのをがんばっているといつもくれるご褒美の液体だ。
それが今私の胸にかかっているのだ。つまりレイは私の胸を気に入ってくれたのだ。
それが分かった時、一段とおまんこが寂しくなる。
なぜおまんこにおちんちんが入っていないのだろう。
絶対にレイのおちんちんは私のおまんこに入っているべきなのだ。
この世界は理不尽すぎる。
おちんちんを見た時おまんこに入るか不安になったと言うのに、おちんちんを入れている事が自然だとなぜか分かる。分かってしまう。だから余計につらい。
レイがおっぱいを寄せて谷間を作った。
その間にレイのおちんちんが近づけられる。
(入っちゃうんだ…あのおちんちん、私のおっぱいを苛めるつもりだ……。)
私はおちんちんが私のおっぱいを犯そうとする光景を目の当たりにして興奮が最高潮になる。
鼻息が荒くなってしまい、フッフッという短い呼吸が止まらない。
レイが腰を動かした。
私のおっぱいをかき分けておちんちんが侵入してくるのがわかる。
ついにおちんちんが限界までおっぱいの中に入り、ぱちんと音が鳴る。
ローブに隠された私の体に今はおっぱいが存在しない。
なのでおちんちんを受け入れる事が出来たおっぱいをこの手で褒めてあげる事が出来なかった。
私の胸に存在しないおっぱいは、それでも確実に存在しておちんちんを受け入れている。
その肉棒はとても熱く私の胸をレイが動かしておちんちんを擦り上げるたびに、おっぱいの中で快楽の熱が渦巻いていく。
ぱんっぱんっとおっぱいがレイの腹を打つ音が早くなっていき、レイが精液を出そうとしているのがわかる。
(レイにもっと喜んで欲しい…そのためにはまだ見せた事のないここを……。)
「こっち見て」
ほぼ無意識だった。ただレイがそれを望んでいると心が感じ、私は従っただけだ。
私はパンツに指を掛ける。指に湿って重くなった布の感覚がする。
そのままパンツを横にずらしておまんこを外気に触れさせた。
おまんこは愛液をこんこんと吐きだしており、にちゃあっとパンツとの間に糸の橋をつくる。
効果は絶大だった。レイは私のおまんこを血走った眼が飛び出すんじゃないかと言うほど睨んできた。
同時にレイのおちんちんから精液が吐きだされる。
精液がおっぱいをかき分けながら浸食してくる。
私のおっぱいの間を精液はびゅるるると音をたてて泳いでいるのがわかる。
(レイ…気持ちよさそう……)
精液の熱がレイを気持ちよくする事が出来た事を実感させ、また脳が軽くイく。
私は軽くイってしまいながらもなんとか意識をつなぎとめておちんちんの様子を伺った。
おちんちんは舌でよしよししてあげていないにもかかわらず、むしろ射精前よりがちがちになっていた。
(おちんちん…つらそう…一回出して疲れてるだろうから私が動かないと……)
かといっておっぱいは転送装置でベッドの上にあり、私自身の手でおちんちんをおっぱいで挟んであげる事が出来ない。
これは困ったことになってしまった。おちんちんを怒らないでいいんだよと慰める事が出来ない。
だがすぐに妙案が思いつく。
(別に転送装置のおっぱいを私が触っちゃだめというルールはないんだった。)
私はベッドにのぼるとぺたんと足を開いて座り込む。所謂女の子座りだ。
するとスカートが降りてしまい、おまんこがレイに見せられなくなってしまった。
レイも残念そうな顔をしている。これはいけない。私は直ぐに手を腰にもっていきスカートのホックをはずす。
そのままスカートを下ろして足から抜くと無事レイの目が私のおまんこに戻ってきた。
私はそれに満足し、手を自分のおっぱいの上に置かれたレイの手に重ねる。
「手、離して」
ここからは私がレイを気持ち良くしてあげる番だ。
レイの手のぬくもりが私のおっぱいから離れる。
少しさびしいが私のおっぱいの間にはおちんちんがあるので平気だ。
私はベッドの横に膝立ちになり、おちんちんをベッドの上におかれたおっぱいの間に挟んだレイの目を見つめる。
(レイ…私のレイ……。)
ベッドにおかれた私のおっぱいを横からギュッと寄せておちんちんを圧迫する。
そして手を前後に動かしておちんちんをしっかりとしごき上げる。
乳圧を高めれば高めるほどおちんちんは気持ちいいのかびくびくとおっぱいの中で暴れる。
乳圧を高めると言う事はよりおちんちんが私のおっぱいに食い込むということ。
それはつまり私自身が気持ち良くなってしまうと言う事だ。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
(気持ちいい!気持ちいい!気持ちいい!)
私は胸をばちん!ばちん!ばちん!っとおちんちんをしごいて腹を叩くたびに気持ち良くなっていく。
精液が媚薬となり、私のおっぱいは敏感になってしまっていた。
もはやおっぱいがおちんちんを犯しているのか、おちんちんがおっぱいを犯しているのかわからなくなってしまった。
嘘だ。犯されているのは私だ。気持ちよさのあまり、もう声が我慢できなくなってしまっている。
レイにばれてはいけないが、もう無理だ。我慢できるはずがない。
レイの射精がもうすぐだ。とびっきり気持ち良くしてあげないといけない。
私自身気持ち良くてつらいが、レイのためならば耐えられる。
私はおっぱいを左右でぐちゃぐちゃに違う動きをさせて、おちんちんをもみくちゃにする。
私もおちんちんにおっぱいをあらゆる角度から貫かれ、気持ち良くなってしまう。
(イって!イって!イって!)
ぐちゃぐちゃとおちんちんをもみくちゃにしていると、レイが腰を震わせながらバチン!っとおっぱいに打ちつけてきた。
そのおっぱいに感じた衝撃で私は絶頂に達する。
おまんこからはぶしゃあっと潮が噴き出して体が痙攣する。
レイも全く衰える様子のない射精をしており、よだれを垂れそうなほど気持ちよさそうな顔をしていて可愛い。
「ああああ!」
おっぱいを蹂躙する精液が熱い。
触れた所が全て気持ち良くなってしまう。
私は気持ちよさのあまり背中からベッドに倒れこんでしまう。
快楽の渦に腰を突き出し、背中をのけぞらせながら潮をふいてしまう。
私は絶頂が去ると力が入らなくなり、足をひろげておまんこをレイにさらすような形で倒れた。
恐らく無意識のうちにレイのおちんちんを入れてもらう事を望んでいたのだろう。
だけどレイはおまんこではなく再びおっぱいにおちんちんを埋める。
(ああ…早くレイと一つに……)
今日も私はレイに処女をささげることも恋人になることもできない。
できることは私を道具として使ってもらう事だけ。