がっこうぐらし!R-18短編集 作:NTRを許さないエルフの剣士
やつらの校舎への侵入も減り、三階が完全に安全となり暇な時間となっている真昼時。
空き教室に移動してぼんやりと椅子に座っていると、カラカラとドアをスライドさせる音が聞こえてきた。少女──直樹美紀が、うっすらと頬を紅潮させて近付いてくる。
「こんなところに居たんですね、先輩」
今の時間は生徒たちと慈が畑の整備と種蒔きをしているため、ここに美紀が居るのはおかしい。遊市の問いに、美紀はむすっとした顔を見せると一転して恥ずかしがる様子で言った。
「っ……だ、だって、先輩が変な指示をしてくるから……1人で見回りをしてる先輩の方を手伝うって言わざるを得なかったんです!」
椅子に座り美紀を見上げる遊市の前に立ち、躊躇いながらゆっくりとスカートの裾を掴んで捲りあげる。遊市の視界に広がったのは、ガーターベルトと、本来であれば履いていなければおかしいショーツが見当たらないむき出しの秘裂。
その秘裂からは、既にトロリと蜜が垂れている。見せつけてきたそれに、遊市は当然のように指を差し出す。蜜を掬うように割れ目をなぞる動きに、美紀は声を震わせながら弁明した。
「っ、先輩がっ、『ガーターベルトを付けたまま下着を脱いで過ごせ』なんて、言うから……しゃがんだら、バレちゃう……ぁっ」
くにくに、と指先が蜜壷への入口をさする。そんな提案をされたとしても、嫌ならば断れば良かったのだ。しかし美紀は受け入れた。
それは何故か。そもそもの話として、美紀はついこの間まで友人と共に、ショッピングモールの閉鎖空間での生活を送っていた。
救助されてからもやつらとの戦いは続き、隣には同級生や教師と爛れた生活を送る唯一の男にして頼れる存在である遊市がいたのだ。
自己処理も出来ないで溜まっており、更には生存本能から性欲が昂り、トドメとばかりに遊市から誘われ──好奇心に逆らえる筈もなく。
結果として、美紀はあっさりハマった。真面目で性欲を押さえ付けていた分反動も大きく、今では遊市が迫りながら軽く提案すれば、下着を着けないで1日生活するプレイだろうと従ってくれる。
「──ぁ、ぁっ、ぁっあぁっ」
トロトロと蜜が溢れ、くちゅくちゅという水気のこもった音と嬌声が混ざって教室に響く。指先の第一関節までを何度か浅く挿入し、抜いては入れてを繰り返すと、美紀はガクガクと膝を震わせて口で大きく呼吸をしている。
遊市が制服のズボンのジッパーを下ろしてパンツをずらし、太くて長い──幾度となく女性陣を鳴かせてきた剛直を露出させた。
とんとん、と自身の太ももを叩く遊市の言わんとしている事を理解して、美紀は震える足を進めて、向き合うように跨がる。そのまま腰を下ろして、濡れそぼった秘裂に反り返り天を向く逸物を宛がい──にゅるんと受け入れた。
下から突き上げ杭のように美紀を貫く逸物が、降りてきた子宮を押し上げて圧迫する。腹の奥が逸物に埋め尽くされ、熱のこもった呻くような喘ぎ声を口から漏らす。
「ふっ、ぅ、う゛ぅ゛~~~っ」
根元まで咥え込んだ逸物を膣壁全体で味わっていると、ゆさゆさと腰を上下に揺らすピストン運動が始まった。体が一瞬浮かび、降りてきたと同時に逸物が最奥まで突き刺さる。
「う゛っ、ぁ゛っ、ぉっ、ぉおっ、う、ぁっ、これっ、激しっ、すぐ、イっちゃうっ」
皆が作業しているのに自分だけ、見付かったらどうしよう、でも気持ちいい。そんな感情が脳裏を渦巻き、その全てが遊市の逸物が送ってくる快感に塗りつぶされる。
対面座位で入れられた逸物の圧迫感で濁った嬌声が漏れ出る美紀は、ズンッズンッと突き込まれては膣が締まる感覚を覚えた。
自身の絶頂のタイミングを悟り、遊市に抱き付いて耳元で囁くように喘ぐ。
「せんぱ、ぃ、イっ、く、イクっ、おちんちん、気持ちよくてっ、イき、ますっ」
イク、イクっ、と囁き、遊市を煽ってピストン運動を早めさせる。鍛えられた腕に抱き締められ、身動きが取れないまま、美紀は体を下へと沈めさせられ──噴火するような射精が美紀の一番奥に叩き付けるように噴き出した。
「ぁ、ぅ~~~っ!! イグ、ぅ、イクっ、イグ~~~……ぉお゛お゛っ!!」
遊市の腕の中で、弓形に体をしならせる。ぶぴゅっ、びゅる、びゅううう……と脈動する逸物が断続的に白濁を流し込む。
きゅうきゅうと締め付ける膣の蠕動が萎える前に逸物を固くさせ、舌を出してだらしなく絶頂に至る美紀を更に快楽に沈めて行く。
「っぁ、まっ、せんぱっ──んぉおお゛!? ぉ、ほぉ、ぉおぉっ!」
不意に美紀の腰を掴んで持ち上げた遊市は、膣から逸物の半ばが引き抜かれた辺りで勢いよく持ち上げた体を下に降ろす。
しかし降ろすというよりは落とすが正しいだろう。そんな勢いで逸物が再度子宮を叩き、美紀の視界に星が散らばるように快楽が爆発する。
絶頂していて敏感な体には猛毒と言ってもいい快感は美紀に二度目の絶頂を迎えさせようとする。ばちゅんっ、ばちゅん、と激しく肉がぶつかり合い、ぎちぎちに膣が狭まり、もうすぐなのだろうと遊市が察した。
ラストスパートとして桃尻を鷲掴みにし、小刻みかつハイテンポで、まるで美紀という道具で自慰をするように激しく逸物を扱く。
「うぁっ、ぁっ、ぁんっあんんっ! あっぁっあぁっ! イクイクイクっ、イグ、ぅうっ、ううぅあぁっ! せんぱいっ、きす、してぇっ」
涙と汗で濡れた顔を向け、唇を食む勢いで吸い付き唾液を啜る。最後に美紀の尻を掴んでぐぐぐっ、と押さえ付けて動けなくしてから、ぶくりと膨らんだ逸物の先端を白濁を注がれてドロドロに濡れた子宮口に押し付ける。
「んむっ、むっ! むぅうっ! しゅきっ、しぇんぱいっ、んぅうっ!!」
──びゅっ、びゅう、びゅるっ。ぶぴっ、どぶっ、どぼっ、どぷどぷ……。
下から上に、天に向けて吐き出される白濁が、子宮になみなみと注がれて行く。
熱い液体が腹を満たし、突きだした舌先を吸われてびくりと腰を跳ねさせる。
むにむにと柔い尻を揉まれながら、とぷとぷといまだに続く射精を受け止め続け、それから数分して射精の終わった逸物を抜こうとした美紀が立とうとしてカクンと腰を落とした。
繋がったままの美紀は、一瞬ぽかんとしたが、直後に爆発したように顔を赤くして遊市を見つめるとか細い声で言う。
「……せんぱい、腰が抜けちゃいました」
ならば仕方ないとばかりに、遊市は美紀にしがみついておくように言う。
それから美紀を抱いたまま立ち上がり、尻に腕を回して駅弁の体勢で教室から出る。
「ちょ、せんぱっ、これっ、刺激、強いっ」
わざとらしく美紀をゆさゆさと上下に揺すり、屹立したままの逸物で膣を刺激しながら廊下を歩く。当然だが、美紀の体は途中で再度遊市の逸物を欲しがってきゅうきゅうと締め付ける。
「…………ぁっ、ぁんっ」
遊市の耳元で美紀が喘ぐ。
興奮したのなら、仕方がない。
どうせ上の女性陣にはバレているのだから、それならもっと美紀と楽しもう。
そう考えながら、遊市は美紀を連れて更に隣のベッドがある空き教室へと向かう。
「──先輩、これ以上イったら、おかしく、なっ、る、ぅっ、ぁっ、あんっ、あんぁっぁんっ! イグっイグイグっ、イグぅう゛っ!! んぉオ゛オ゛!! ぁんぁっ、っあっあんんっ!! せんぱっ、イっ、ク──っ!!」
誰もいない廊下に、獣じみた雌の嬌声と肉のぶつかる音が響き渡る。
幸運にも屋上から戻ってくる頃には遊市との
望月くんとヒロインの内一人が長時間居ない時点で全員が察するけど、皆似たようなことばかりしてるので互いに指摘はされない。
尚プレイ内容は聞く模様。