「くくく、貴様のチンポは正直に反応しとるぞ?」
「ク、クッパ殿………そろそろ出したいです」
クッパ城に到着後、彼女の寝室に通された俺は彼女に裸になる様に言われて言われた通りにすると彼女も自分の服を脱ぎ始めた。
つまり、エッチをする事が予想されるのだが何がきっかけでこうなったのかが分からなかった為、愚直に聞いてみると食料の大量生産による報酬を貰えるとの事だった。
ダンジョンという地下空間で、多品目の食料が安定して大量に生産ができる様になった為、自国民への配給が以前に比べて何倍にも多くなった。
その結果、自国内で賄える様になったのでそれまで国庫を圧迫していた食料輸入が激減した事によって、キノコ王国を始めとする周辺諸国の外交部はかなり慌てているらしい。
それも当然で、それまではキノコ王国に合わせて不当なレートで質の良くない食料を選んでいたのに、多くの食料品が自国と大した差がない上に種類によっては自国よりも良質ともなれば寝耳に水の衝撃だろうよ。
それらが組み合わさって、今までは難民として周辺国に流れていた国民の数も激減して安価で都合の良い労働力が手に入りにくくなったとも言っていたので、難民の問題はこの世界でも根が深そうだ。
それはともかく、報酬について聞かれたので女性とエッチがしたいと進言すると何故か、クッパ自身とやる羽目になった。
この世界のクッパは、ピーチ姫化によって常に女体化しているので彼女の豊満な胸によるパイズリによって股間の逸物はいきり勃っていていつでも
「クハハハ、普段は無関心を装ってもこういう時は
「何しろ、女性とやるのは初めてですので刺激が強すぎるんです。しかも、クッパ殿は美人ですし」
「フフフ、そう煽ても何も出ないぞ? まぁ、賞賛は素直に受け取るがな!」
そう言いながら、クッパはパイズリのテンポを早めたので我慢できずに白濁色の液体を放出した。
「ふぅ、中々の量じゃのぉ。我輩の配下にいるスケベ野郎でもここまで出さんぞ? しかもドロドロのチーズみたいに濃いし」
「それは………クッパ殿が魅惑的な身体をしていますし、美人ですしおすし」
「まったく、懲りない奴じゃのぉ」
放出した後、脱力し切った俺の言葉に頬を赤らめながら満更でもない様子のクッパにこう言った。
「それとコレ、どうします?」
「ぬぅ、普通なら小さくなってもおかしくないのにまぁだいきり勃っておるの。仕方ない、ここは我輩が小さくなるまで相手してやろう!」
「助かります。まだまだ満足できてなかったので」
その質問に、彼女はやや驚いた様子だったが:据え膳は食わぬは…」という
何しろ、物理攻撃はたったの45とこの世界における一般的な男と同等の力しかないので、男よりも圧倒的に力強い女性と張り合っても速攻で組み敷かれるからだ。
その上、筋力的に人間よりも圧倒的に強いクッパを相手となれば能力なしで戦えないし、理不尽な理由で処刑されるなどの理由がない限りは彼女に対してそこまで能力を使いたくない。
何しろ、本来であれば事故でくたばっていた筈だし、この世界に転生しても森林や氷雪地帯などの場所が悪ければ、すぐに死んでもおかしくない俺を拾ってくれた恩もあるしね。
その為、自分の身に危険が及ばない本番などでは使わないし、何よりもエッチの本番が報酬なので今回に限って言えば彼女が相手をしてくれるとの事なのでありがたく頂戴する事にした。
「んっ、あふぅ………中々の大きさじゃのぉ」
「クッパ殿の膣内、気持ちいいです」
「そうであろう。何しろ、我輩は大王なのだから当然よのぉ」
そして、彼女の秘所に逸物を挿入するとかなり気持ち良かったので素直に答えると、逸物の大きさによって普段なら届かない場所にまで届いたらしいクッパがそう返してきた。
因みに以前、カメック姫が扱っている研究の一環で逸物の大きさに関するモノがあったのだが、その時の計測では30センチ程の長さに勃ったのだが平均的な長さの倍近くになるらしい。
他人の逸物を見た事がないので、何とも言えないがそんな逸物を最後まで挿入できたクッパの秘所も中々に深いなぁと思いながら腰を動かし始めた。
「おほぉっ!?♡ いっ、いきなり♡ 動かすでは♡ ないわぁ♡」
「ですが、何もしないと不完全燃焼なので積極的に動きたいです」
「わかったからぁ♡ 我輩にもやらせろぉ♡」
すると、彼女はそれまでの余裕が消し飛んで快楽に溺れ始めたのでこのまま、動き続けて互いに満足するまでエッチを続ける事になった。
今回でやっとエッチなシーンを入れる事ができました。
今まで、マリオシリーズの世界に呼び出されてクッパ達の目的の為に行動してましたので中々、やる機会がなかったんです。たまに抜くぐらい。
その為、機会があればリクエストボックスでも設置しようかなぁと思ってます。