※この作品はR-18です。

ムスメの身代金   作:無名@憑依空間

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娘が、何者かに誘拐された挙句、憑依されたー。

身も心も乗っ取られた娘は、
父親の前で、次第に壊れていくー。

娘を救い出すことは、できるのか…。


ムスメの身代金④~コワレルムスメ~

森田亜優美は、一人暗い部屋で、

笑みを浮かべていた…。

 

「私のお父さんは…」

 

そう呟くと、亜優美は自分に憑依している男の写真を

手に持ち、呟いた

 

「この人が、私のお父さんー」

「この人が、私のお父さんーー」

 

何度も、何度も、ハッキリとした口調でそう呟く。

ふいに、手がビクッと一瞬痙攣した。

 

 

「---ウフフ」

 

痙攣した箇所を見つめて笑みを浮かべる。

 

 

この”痙攣”は、亜優美本来の意思による必死の抵抗。

 

初日は、頻繁に痙攣が起きていた。

外から見れば気づかない程度のわずかな痙攣。

 

だが、2日目、3日目と日が経つにつれて

その痙攣は少なくなってきていた。

 

憑依された人間に”脳”を使われるうちに、

思考まで次第に浸食されてしまうー。

 

 

「---フフフ…

 お父さん~~

 亜優美、もう戻れないかもよ~?」

 

そう呟くと、再び、

”父親ではない男”の写真を見ながら

呟いた

 

「このヒトがーー私のお父さんーー」と。

 

脳裏に刻みつけるかのようにー

 

呪文のようにーーー。

 

---------------------------------------------

 

翌朝。

 

いつもと同じ穏やかな朝。

 

だがー俺は一睡もしていない。

 

 

俺の会社の関連店舗のバイトとしてきていた女子高生。

彼女は確かに自殺した。。

 

そして、その父親が復讐のために亜優美に憑依した。

 

ーーどうすればいい?

 

奴の恨みは相当のものなのだろう。

それは分かった。

 

 

だがーー。

俺は、、どうすれば?

 

悪いのは俺だ。

亜優美は関係ないーーー。

何としても、俺は亜優美をーー。

 

 

亜優美から誕生日に、と送られてきたワインを見つめる。

 

「--あのワインは、亜優美が戻ってきたときにー」

俺はそう呟いた。

 

ーーーー。

 

電話が来た。

 

もう、相手は誰だかわかっている。

 

俺は受話器を取り、静かに答えた

 

「---森田です」

 

 

電話の向こうから、明るい声が聞こえる、

聞きなれたーー俺の最愛の声ーー。

 

けれどもーー今はーーー

 

「おとぅさ~ん!亜優美だよ!」

馬鹿にするかのように亜優美は俺に告げた。

 

「……、、今日はどこだ?」

俺は冷静を装って聞いた

 

「あれ~今日は随分と冷静だねおとうさん!

 

 ま、いいや…

 今日はカラオケボックスに来てほしいな~

 

 既に中に入ってるから、

 早く来てね おとうさん♡」

 

俺は受話器を握りしめる。

コイツにお父さんと呼ばれるだけで腹が立つーー

 

声は亜優美でも、外見は亜優美でもーー

今の亜優美はー

 

「早くしないと あっ、、あ、

 わたし、、♡」

 

亜優美の甘い声が受話器から響く

 

「お、、おい!

 何をしている!」

俺が怒鳴ると、受話器から亜優美の喘ぐ声が聞こえた

 

「あぁ、、♡

 なんだって、いいじゃない!

 早く、来ないとぉ!

 私、も~っと、もっと~~乱れちゃうよ~

 うふふふふ~♪」

 

うっとりとした亜優美の声が響く。

 

俺は受話器を叩きつけ、玄関から飛び出した。

 

 

ーーーそこに、、

見覚えのある子が立っていた。

 

 

ーーー確か

亜優美の親友のーー

 

 

「…あ、、こんにちは」

その子は礼儀正しく頭を下げた。

 

「……こんにちは。

 何か用かな?」

俺は急ぐ気持ちを抑えつつ、

その子に優しく微笑みかけた

 

 

「…すみません、

 昨日、亜優美ちゃんと電話で話したんですけど、

 様子が変だったので気になって…」

 

俺はドキッとした。

ーー娘のあんな姿をーー

誰にも見せるわけにはーー

 

 

「その…言いにくいんですけど…

 亜優美ちゃん……」

 

顔を赤くしてその子は目をそらす

 

「………」

俺は言葉を失う。

彼女の言おうとしていることが分かった。

 

 

「--あの…男のヒトと…」

 

そこまで言うと、その子は話題を変えた。

 

「亜優美ちゃんにーー

 会わせて下さいーー!

 

 お願いします」

 

亜優美の親友が俺に頭を下げる。

 

 

「---すまない。今はちょっと。。

 これから用があるから」

 

俺はごまかして足早に立ち去った。

 

その子の視線を感じる。

だがーー俺はそれを振り払うようにして、走り去った。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

カラオケボックスについた。

 

「ーーー亜優美、、、

 お父さん、何があっても、お前だけは助けるからな…」

 

俺は意を決して、カラオケボックスに入ろうとした。

 

 

ーその時だった。

 

「---ここに、亜優美ちゃんが居るんですね?」

 

俺はびくっとして振り返ると、

さっきの子が居た。

 

「--お母さんから聞きました。

 亜優美ちゃん、誘拐されたって…。

 

 私も行きます!」

 

親友の子は、強い口調でそう言った。

 

妻がこの子に話してしまったのかーー。

妻も、娘が憑依されていることは知らないーー。

 

 

「……だが」

俺はそう言いかけたが、その子は

「止めても無駄ですから!」と言って

気丈に俺についてきた。

 

 

仕方が無い……。

 

俺は意を決して、指定された部屋に入った。

 

部屋に入るなり、俺は

お金の束の入った袋を床にたたきつけた

 

ーーが、次の瞬間

俺は目を疑ったーー

 

茶髪の男と亜優美が熱いキスを交わしている最中だった。

 

くちゅくちゅと音を立てている

 

 

ちょうど、こちら向きに座っていた亜優美が俺に気付いて

笑みを浮かべた

 

「っ・・はぁ~~気持ちいい、最高♪、

 

 あ、おとうさん!」

 

亜優美の姿を見て俺は怒りが込み上げてきた。

 

黒髪だった髪は、少し茶色に染まり、

わざとはだけさせて胸元を強調したシャツ、

そしてふわふわのミニスカートをはいていた。

 

ミニスカートから覗く、太ももの部分には

イヤらしい液体が付着していた。

 

「あ、お父さん、紹介するね~

 私の彼氏の浩太君♡

 一昨日 駅前で私がゲットしたの~

 

 ね~!」

 

亜優美が浩太とか言う男に可愛らしく笑みを振りまく。

 

「あ、、どうもお父さん。

 よろしくっす!」

 

出来の悪そうな男が俺に挨拶をする。

 

ぶん殴ってやろうかこの野郎。

俺はそう思った。

 

だが…

 

 

「じゃ、おとーさん!

 今から私のエッチなところ見せてあげるから!

 今日は黙ってみててね~」

 

そう言うと、亜優美は

男の服を脱がせ始めた。

 

「何をする!やめろ!亜優美!」

俺が叫ぶと、亜優美がこちらを見た

 

「ウフフ…

 私ね~エッチな女の子になっちゃったの~!

 

 お父さんがたすけてくれないから~!」

 

そういうと、亜優美は男と淫らな行為を始めた。

 

「あっ♡ いい、凄くイイ!

 何回イッても、亜優美、気持ちイイ!

 

 クセになる!あぁん♡ もっと、もっと、

 あぁぁあぁ♡ ああああ!!!」

 

亜優美が自らの体の発する快感で

笑みを浮かべ、大きな声で喘いでいる。

 

その表情はーーーー

今まで見たこともない亜優美の表情だった。

 

 

「---な、、、何してるの」

後から入ってきた亜優美の親友が言う。

 

 

それに気づいて亜優美が手を止めた

 

「ねぇ!おとうさん!

 一人で来いって言ったよね!

 

 何これ?どういうこと!」

 

亜優美が怒りを込めて俺に言う。

 

 

「---こ、、、これは・・・」

俺が戸惑っていると、親友の子が

亜優美に向かって行った。

 

「ねぇ、亜優美!何やってるの!」

亜優美の肩をつかんで、親友の子が言う。

 

「ーーーウフフ…

 見て分からない?亜優美、今気持ちいいの!

 

 浩太君とね、エッチしてるの♡

 

 美月も見てく~?」

 

そう言うと、亜優美は美月と呼ばれた子を無視して、

自分の胸を激しく揉み始めた

 

「あっ♡

 たまらない!亜優美の体、凄く感じるの!!

 うぁぁ、あっ、あっ、、、♡」

 

亜優美のミニスカートから覗く足に

愛液が流れているのが見える。

 

 

「あぁ、、、♡もう、、、♡

 気持ちイイ!なんて気持ちいいの!

 

 あ、はぁぁ♡ あっ♡ あぁあぁ~~」

 

男と亜優美が淫らな行為を繰り広げる。

 

 

亜優美の表情は既に壊れきっていた。

欲望にまみれ、

体中に駆け巡る快楽に溺れていた。

 

亜優美の思考が全て性の快楽に支配されているかのようだ。

 

 

「うぅぅぅぅ♡」

 

男が亜優美の胸をもみ、

亜優美が狂ったように体をビクビクさせている

 

そして、男は亜優美のーーー。

 

 

「おとぉぅさぁん♡

 もう、、わたし、、我慢できない!!あっ♡」

 

そういうと、狂った手つきで男のズボンを脱がせ、

自分のスカートにも手をかけたーー

 

 

そして、笑みを浮かべて言う

 

「おとうさんの前で子づくりするね~♡

 

 孫の姿…見たいでしょ!

 

 あっ!ひゃう♡ 感じる!」

 

 

「ウへへ、亜優美、行くぞ~!」

浩太という男が亜優美にソレをいれようと迫った

その時だったーーー。

 

 

「バカ!」

親友の美月が、亜優美の頬を思いっきりビンタした。

 

シャツは乱れきり、

スカートを脱ぎ捨てた亜優美が勢いでテーブルに腰を打ち付けた

 

 

驚きの表情を浮かべている亜優美に、親友の美月が言う。

 

「--アンタ、いつからこんなになったの?

 ホラ、見なさいよ!お父さんあんなに悲しそうな顔してる!」

 

俺の方を指さして言う。

 

俺はあまりの光景にーー

もう言葉を出す気力も残っていなかった

 

「アンタいつもお父さんのコト、好きって言ってたでしょ!

 どうしてこんなことするの!」

美月が涙ぐみながら亜優美に言う。

 

しかし、亜優美は笑った…

 

「あはは、あははは!

 そ~~~んなに!亜優美のこと心配してくれるなんて

 亜優美うれしい~!」

 

そして亜優美は立ち上がると、

満面の笑みで言った

 

「美月ちゃん、亜優美ね!

 男の人に体盗られちゃったの!

 

 だからこんな風にぃ?

 したくもないこと、させられちゃってるし!

 したくもないことしてるのに、

 亜優美、すっごく楽しいの♡」

 

亜優美がそう言うと

美月が青ざめた表情で言う

 

「え……どういうこと」

 

 

そして近くに居た浩太とかいう男も

驚きの表情を見せる

 

「あ・・・な、、なんか亜優美ちゃん、、

 おかしくね…?」

 

そう言うと、浩太は「急用を思い出した!」と言って

慌てて外へと立ち去って行った。

 

「ウフフ…つまんない男」

亜優美がバカにしたように笑うと、

先ほど投げ捨てたスカートを乱暴に穿いて、

俺たちの方を見た

 

「…ね、、、ねぇ…亜優美、、

 それ本気で言ってるの?」

 

信じられないという様子で言う美月を

亜優美は笑った

 

 

「そうよ!

 亜優美がこんなことすると思う?

 しないでしょ??

 

 亜優美、どんどん悪い子になっちゃうの!

 中に居る男の人の思うがままに、

 な~んでもしちゃうの♡

 

 死ねって言われれば、亜優美喜んで死ぬし、

 こうやってエッチな事も

 喜んでしちゃうのぉ♡」

 

亜優美がまた胸を力強く揉み始めた。

 

 

「やめて!」

美月が叫ぶと、亜優美が妖艶な笑みを浮かべて

こちらを見た

 

「じゃあ、今日のミッション行くよ

 おとーさん!」

 

自分の足についた愛液を手で触って、

それを舐めながら亜優美が言う。

 

「ウフフ…美味しい~

 

 あ、ごめんね、

 今日のミッションは、

 二人で…やってもらおうかな」

 

そう言うと、亜優美が邪悪な笑みを浮かべた。

 

 

「いまここで~

 お父さんと美月ちゃんの淫らな行為、

 見てみたいなぁ~」

 

亜優美が面白そうに言う。

 

 

「なん…だと」

俺は隣にいた美月を見る。

 

彼女は亜優美と同じ高校生だ。

そんなことーー許されるはずがない…。

 

 

「---あ、、亜優美…

 ふざけたこと言わないで」

美月が言うと、

亜優美が舌打ちをした。

 

「やらねぇんなら、別にいいよ。

 私、一人で楽しむから」

 

そう言うと、亜優美は一人、カラオケのテーブルのふちで

オナニーを初めてしまった

 

「あ、、、あ、、こういうのもイイ♡

 気持ちイイ♡

 

 お父さん!お父さん!見てみて~♡

 

 あぁあ、っあっ」

 

亜優美が快感に身をよじり、

一人ビクビクと体を震わせる。

 

スカートは愛液で濡れ、

太ももからもその液が流れてきている

 

「っあぁ…♡あぁあああ!!

 気持ちいい!亜優美、亜優美、壊れる~~♡」

 

亜優美が音を立てながらテーブルでなおも

激しい行為を続ける

 

「あっ、亜優美、もう滅茶苦茶!

 もっと♪もっと♪もっとぉ!

 亜優美、エッチな女の子になっちゃう~♡

 

 ひっひゃあああっ!」

 

喘ぎ声がどんどん大きくなる。

外にも聞こえてしまいそうなぐらいにーーー。

 

「あっ♡あぁああああああー♡

 イク、、イク♡

 おとーさん、わたし、イッチゃうよ!」

 

 

やめろ・・・

 

もうやめてくれ…

 

もう、、、

 

亜優美が狂ったように体を動かしながら

絶頂の叫びをあげた

 

「うぁああああああああぁあぁあ♡」

 

そして、亜優美の体から、大量の液体が流れ出て、

亜優美は幸せの絶頂を感じたまま、

その場に力なく足を広げて座り込んだ。

 

 

「・・・・・・もう、、、、やめてくれ・・・たのむ・・・」

俺は泣きながら嘆願した。

 

だがーーー

 

 

「亜優美のぉ~第2ラウンド~♡」

 

一度の絶頂だけで満足せず、

亜優美は再び行為を始めようとした。

 

「あっ♡凄い!今イッたばかりなのに!!

 また、うぅ、あっ!んふふ!はは!

 亜優美 もう壊れちゃう~♡」

 

 

「----やめて!」

 

親友の美月が叫んだ。。

 

 

「---やるから…

 やるから、やめて」

 

俺は耳を疑った。

今、この子はなんと言った?

 

ーー俺と、、行為すると言わなかったか?

 

 

 

「そうーーー 

 ありがと!

 亜優美を助けてくれるんだ♡」

 

そういうと、亜優美は乱れきった体で

椅子に座ると、足を組んで、イヤらしい目でこちらを見た。

 

「じゃあ~早く、まず二人とも服を脱いでね~♪

 ウフフフフフ、、二人のエッチ た~のしみ!」

 

 

俺が困惑していると、

美月は服を脱いだ。

 

 

「ちょ、、、やめなさい!

 亜優美の為にそこまで君がする必要はーー」

 

俺が言うと、その子は言った。

 

「---それしか亜優美ちゃんを助けられないなら。。

 このぐらい…」

 

だが、美月という子の目には涙が浮かんでいた。

 

 

「----ダメだ」

俺が首を振ると、亜優美の怒声が飛んできた

 

 

「早くやれよ!

 私がこんなに楽しみにしてんだから!

 

 ホラ!脱げよ!脱げ!」

 

亜優美が俺を睨みながら言う。

 

声は可愛いのにーーー

言ってることはもうーーーー

 

 

俺は目をつぶって

「ごめん」と叫び、服を脱いだ。

 

 

ーーーそれから、、俺と美月はーー

 

 

「うっ…うっ…」

美月が泣きながら俺のモノを受け入れている。

 

「本当に、、、本当にすまない」

俺が涙を流しながら言うと、

美月は首を振った。

 

 

亜優美が満面の笑みで拍手している。

 

「さいこ~。

 今の犯罪行為、スマホで録画しちゃった!

 おとうさん!」

 

よく見ると、亜優美の手にはスマホが握られていた。

 

「でもさーー

 美月ちゃん、全然喘がないから、

 私も興奮しないなぁ…

 

 亜優美、満足できない」

 

 

…行為を終えた美月は、

服を着終えてそのまま泣きじゃくっている。

 

 

「---ま、いいや

 楽しかった」

 

亜優美が笑ってこちらを見た。

 

そしてーーー

 

「おめでとう!お父さん!

 合格だよ♪」

 

ーーーー合格ーーー?

 

 

「あ、、、亜優美を返してくれるのか!」

俺が叫ぶと、

亜優美が笑顔でうなずいた。

 

 

「明日の昼に、お家に帰るよ!

 だ~いすきなお父さんの所に…」

 

そう言うと、亜優美が乱暴に自分の荷物をまとめながら言った。

 

「あ、そうそう、この部屋片づけておいてね~

 カメラはないみたいだから、片づけておけばばれないよ!

 

 あと、そこのブスも慰めておいてね~」

 

美月の耳元で挑発的に亜優美がささやくと、

美月は亜優美を睨みつけた。

 

「---亜優美ちゃんで、、、そんなことして…

 私、ゼッタイにアンタを許さない!」

 

気丈にそう言うと、

亜優美は大笑いしながらカラオケボックスを後にしたーーー

 

 

俺はただ、美月という子に

ひたすら頭を下げることしかできなかったーーー。

 

ただ、ひたすらにーーー。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

夜。

 

「この人は敵ー。

 この人がーー私のおとうさんーー」

 

亜優美は呟くようにして言い続けた。

 

ハッキリとした口調でーーー。

 

 

そして一人、胸をもみながらうっとりとした表情を浮かべる。

キャミソールとショートパンツに網タイツという姿で

一人”最後の行為”を楽しんだ。

 

「----お父さん、明日 私 帰るね」

亜優美はそう言うと、ほほ笑んだ。

 

今日はもうーーーー

”体の痙攣は全くしないーー”

 

 

それはーーー

”亜優美の精神が完全に汚染されたことを意味するーー”

 

 

「私ーーーーもう

 変わっちゃったかもよーーおとうさぁん♪」

 

そう言うと、亜優美は不気味にほほ笑んだ。

 

漆黒の中で、只、一人…。

 

 

 

⑤へ続く




・・・・・・・・・・・・・・

コメント

第4話でした~!
次回が一区切りとなるお話になります!

また近日中に投稿予定ですので、
ぜひお楽しみください~!

今日もありがとうございました!!
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