※この作品はR-18です。

パペットプリンセス   作:伊駒辰葉

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直してません!(居直り

もう定型句的になってきましたが……。
修正出来れば良いのですが……直すところの方が多いというか。
元原稿見ると目眩が……。
すみません、ホント。


調教開始 2

「ラブジュースストッパーはどんな感じだい?」

 

 優一郎は斎姫に跪いたまま、そう告げた。斎姫は熱い身体を自分の腕で抱き、小さく頷いた。だが身動きすると余計に膣を刺激され、新しい快感に襲われる。

 

「んっ、くぅっ……んふぅ!」

 

 斎姫は快楽に顔を歪め、無意識にスカートの中に手を入れようとした。だが優一郎が届く寸前で斎姫の手首を握り締める。

 

「授業の間、それを入れたまま快感をインプットするんだ。正直、君の今の精神状態はあまり良くないからね」

 

 そんな。斎姫は呟いて目を見開いた。本鈴が鳴り響いている。もう、ホームルームが始まる時間だ。優一郎は立ち上がって斎姫の手を引いた。斎姫も仕方なく立ち上がる。途端に陰部に言いようのない快感が走った。よろけた斎姫を支え、優一郎は倉庫の扉に向かう。斎姫は抱かれるようにして支えられながら、教室に戻った。

 

 ホームルームの間中、斎姫は頬を染めて俯いていた。ストッパーと優一郎が称したそれは、膣の中で細かく振動している。だが何故か音はない。あるのは快感だけだ。斎姫は出席をとる担任の声に小さな声で返答するのがやっとだった。

 

 授業が始まっても斎姫の感じる快楽は止まらなかった。隣で優一郎は真面目な顔をして授業を受けている。斎姫は横目でちらりと優一郎を見やり、また俯いた。教科書を握り締めて微かに呻く。

 

 あ! や……っ! いくっ! いっちゃうぅっ!

 

 授業中に何度も大きな快楽に襲われ、その度に斎姫は激しい絶頂を味わった。声を殺せたのは奇跡だった。斎姫が達するたびに優一郎がちらりと視線を寄越す。そして優一郎はその度に深い微笑を浮かべるのだ。

 

 昼時間になると、斎姫の手を引いて優一郎はまた倉庫に向かう。斎姫は朦朧としながら優一郎に従って歩いた。

 

「どうだい? だいぶ、楽になっただろ? 今、止めてあげるから、下着を脱いでくれるかい?」

 

 斎姫は目を潤ませて黙って頷いた。震える手でスカートの中の下着を取る。優一郎は弁当を食べながら斎姫に頷いてみせた。

 

 指示された通りにソファに手をつき、斎姫は優一郎に尻を向けた。恥ずかしさと快感に顔を赤くしながら、スカートをめくり上げる。剥き出しになった尻を突き出して斎姫は優一郎を見返った。

 

「ラビアを広げて。精神状態の確認をするから」

 

 おにぎりを頬張りながら、優一郎が告げる。斎姫は恥ずかしさに目を閉じて陰唇を指で開いた。膣の振動が指先に伝わってくる。斎姫の股間をじっと見つめた優一郎は小さく笑った。ストッパーを入れている筈の斎姫の膣が少しだけ濡れているのだ。

 

「ストッパーを入れてたのに愛液が漏れてるね」

 

 優一郎は斎姫に近寄り、手にしていた箸の頭で斎姫のクリトリスをつついた。びくりと震えた斎姫に動かないでと告げる。斎姫は懸命に身体の動きを止めようとした。時折、ぎこちなく身体が揺れる。

 

「女性器が故障した可能性があるね。点検しないと」

 

 そう言って、優一郎は斎姫の膣に指を突っ込んだ。だが膣壁に愛液は殆ど滲んでいない。斎姫は快感と痛みに声を押し殺して耐えた。優一郎はのんびりと弁当のおかずをつまみながら斎姫の膣を指で攻める。

 

 だめっ、感じちゃ! これは点検なんだから! 斎姫は心の中でそう叫んだ。だが痛みが次第に快感へと変わっていく。斎姫はソファを手でつかみ、必死で身体の震えを抑えていた。喉の奥に押さえ込まれた声が、呻きになって唇から漏れる。

 

「膣壁は濡れてないね。じゃあ、さっきの液体はいったい……?」

 

 優一郎は怪訝そうに眉を寄せ、斎姫の膣を覗き込んだ。その合間にも膣壁を指先で撫でる。斎姫は泣きたくなりながら優一郎を見返った。

 

「心当たりはないかい?」

 

 にっこりと微笑んだ優一郎に訊ねられ、斎姫は真っ赤になって俯いた。だが優一郎の指の動きに身体が反応する。とうとう斎姫は声を上げて腰を震わせた。優一郎は心配してくれているのだ。なのに自分はどうして淫らな反応しか出来ないのだろう。斎姫は悲しい気持ちになりつつも、伏せていた顔を上げた。

 

 恥ずかしさに真っ赤になりつつ、斎姫は小さく首を横に振った。すると優一郎が笑ってそう、と告げる。弁当を口に運びながら、優一郎は斎姫の膣にいきなり二本の指をねじ込んだ。その途端、斎姫は弾かれたように身体を起こした。膣の中のストッパーが大きく振動する。

 

「んっ! あっ! 吉良……くん! あっうふぅっ! ああぁんっ!!」

 

 斎姫を激しい快感の波が襲った。絶頂に一気に駆け上る。溶けるような快楽に包まれ、斎姫は達した。その途端に股間が熱くなる。尿道を模した細い管を通った蒸気が噴出したのだ。

 

「なるほど、こういうことだったんだ」

 

 斎姫の漏らした蒸気に手を濡らしながら、優一郎は唇だけで笑った。左手で弁当箱から卵焼きを取り上げる。それを口に放り込んで、優一郎は斎姫の上体をソファに押しやった。腰を剥き出しにして観察する。斎姫は恥ずかしさで居たたまれなくなった。激しい快楽におもらしをしてしまった気分だ。

 

 斎姫は液体の尿を排泄することはない。尿道を模した管を通って出るのは蒸気だけだ。無味無臭の蒸気は人の排泄と同じように、尿道口から噴出される。そして蒸気が噴出する前には、斎姫にも尿意のようなものを感じることが出来るのだ。

 

 斎姫は濡れた手をしみじみと見つめる優一郎から目を逸らした。情けなさと恥ずかしさでいっぱいになる。すぐにでもここから逃げ出したい気分だ。だがストッパーは容赦なく斎姫を攻め続けている。ほどなく、斎姫の身体には新たな快楽が生まれた。

 

「かなり過熱しているようだし、ストッパーは停止させたほうがいいかな?」

 

 優一郎は斎姫の膣に指を入れ、そう告げた。斎姫は快楽に震えながら熱い吐息をつく。ストッパーと優一郎に同時に刺激され、甘えた声を上げる。だがそうしながらも斎姫の心の中には激しい葛藤があった。このまま、授業を受ければまた自分は快感だけを貪ってしまう。他のことがどうでもよくなり、ただひたすら優一郎を思いながら絶頂を味わうだろう。現にさっきまではそうだった。そんな淫猥な自分に優一郎は呆れるのではないだろうか。そんな思いが斎姫を支配しようとする。だが片方ではもっと激しい快楽を欲してしまっている。

 

 だめよ! 斎姫は必死で理性を奮い起こした。このままではいけない。そう思いながら懸命に優一郎を見返る。最後のおにぎりを頬張っていた優一郎は、黙って微笑を浮かべた。軽く首を傾げている。

 

「止めて……ください」

 

 斎姫が告げるとぴたりと優一郎が指の動きを止めた。頷きながら指を膣の奥へと差し入れる。優一郎は膣の中に埋まっていたストッパーを取り出した。その瞬間、言いようのない快感が斎姫を襲った。

 

「んっ……あっ! んふっ! くはぁ!!」

 

 身体を震わせて声を上げた斎姫の膣から、愛液が漏れる。だがそれまで斎姫を襲っていた快楽は、ひっそりと鎮まった。斎姫は快楽の余韻に吐息をつき、力なくその場に座り込んだ。ひんやりとした床が熱した股間を冷やしてくれる。斎姫は肩で息をしながらゆらりと顔を上げた。指先についた米粒を唇で取りながら、優一郎はストッパーを見つめている。




メカ子が書けてませんね泣けてきます。
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