実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
今回の攻略ルートはグレイフィアさんのエンディングの一つです。
このイベントは前回の攻略ルートの一つである大学生ルートにて、グレイフィアの続きとなっております。
そこではイベントを進みながら、グレイフィアの好感度を最高まで高くさせ、過去を元に戻す事で起きるイベントとなっております。
見る人によっては好き嫌いが分かれるイベントとなっておりますので、注意してください。
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不思議すぎる体験から一ヶ月。
なんとか俺は元の時間軸に戻して、俺自身も元の生活には
「いや、それで、なんでいるんだ」
「いえ、少し仕事の一休みとして」
そう言いながら、俺の部屋にいるのはグレイフィアだった。
以前の時間軸だったら、俺の妻になっていた彼女だが、元の世界に戻った事によって、彼女は本来の旦那さんであるサーゼクスの所にいたはずだが
「これでも公私は分けているつもりです。
今は少しの休憩時間でここにいます。
なので、また戻らないといけません」
「まぁ、別にいても問題ないけ」
俺はそう言うと彼女は笑みを浮かべると
「では久しぶりに」
そう言い、グレイフィアは俺に近づくとそのままキスを行った。
不思議な事に俺以外にもグレイフィアは以前の時間軸の記憶が残っていた。
その事も関係しているのか、俺達は隠れた不倫のような関係になっている。
問題になる行動だと思われるが、グレイフィア自身が俺と契約している為、その関係の仕事だと言って、納得してもらっているらしい。
多少無理があると思いながらも、こうして彼女と再び行為を行える嬉しさが勝って、俺はその疑問から頭が離れる。
ゆっくりとキスを行い、互いの興奮が冷めないまま少し離れ
「この後も仕事が残っているので、残念ながら服を脱ぐ事はできませんが」
そう言ったグレイフィアはそのまま俺に向けてスカートを翻して、こちらに下着を見せつける。
メイド服の下から見えた薄く黒い下着をずらしながら、誘惑するように見せつける。
そこから見えた彼女の秘部は普段は隠している冷静な表情からは考えられない程に露出した割れ目から愛液を溢れ出している。
ゆっくりと、呼吸に合わせるように溢れ出る熱気に俺は思わず涎を飲み込んでしまう。
それに誘惑され、俺もまた自然と吸い込まれるように彼女の秘部の中に俺は肉棒をそのまま挿入していく。
ゆっくりと亀頭から秘部の中へと吸い込まれていき、俺の肉棒はたちまい彼女の膣内の中で締め付ける。
その締め付けを感じながら、俺はそのまま彼女の膣内に突き出す。
少し埋めただけで、その心地良い感触に夢中になる。
その柔らかくとろとろに蕩けてしまい、俺はそのまま肉棒を彼女の中に絡みついて、締め付けていく。
熱く滑ったヒダのような場所で、まるで舐め上げてくるように擦れていく。
腰が抜けそうなくらいの快感に、俺は痙攣させてしまう。
「ふふっ、これはなかなか」
そんな俺の反応を見つめながら、笑みを浮かべるグレイフィアはそのまま俺の肉棒を求めるように、膣肉はさらに絡みついてくる。
その絡みつきによって、カリ首に引っかかり、ヌルヌルと引っ付く。
その感触で、根元から抜けそうな心地良さに俺は思わず笑みを浮かべる。
グレイフィア自身も、それが伝わったように膣肉から吸い付く力は強くなっていく。
「あんっ、そこっ激しくしてはっ」
その言葉を呟きながら、俺はそのまま何度も腰を動かしながら、彼女の子宮口に向けて押し進む。
それに対して、喘ぎ声を出しながら反応を示した。
それらが重なり、早々に我慢の限界を迎えた俺はそのままグレイフィアの膣奥へと肉棒を突っ込むと
・出すぞっ
「んっ、来てっくださいっ!!」
俺の一言と共に、そのまま彼女の膣奥へと肉棒を挿入する。
―――びゅるううううぅっ!どぴゅうっ!!
「うっううぅぅ、熱いのが、私の中に入って来てっ」
そう言いながらグレイフィアは喘ぎ声を出しながら、膨張した俺の肉棒から精液をそのまま彼女の膣内へと溢れ出す。
彼女自身も既に我慢の限界だったのか、肉棒を搾り取るように締め付けを強くさせながら、精液を出すのを促していく。
精液を全て出して、俺は精液を全て吐き出した感触のままゆっくりとグレイフィアの膣内から出す。
「ふふっんっちゅ」
その吐き出したばかりの肉棒に対して、グレイフィアはそのまま俺の肉棒に近づき、そのまましゃぶりついた。
突然の事で驚きを隠せなかったが、先程まで射精したばかりの肉棒には彼女の舌は刺激的だった。
亀頭から尿道内から残っている精液を吸い出すように頬を細めながら、舐め取る。
普段では決して見られない表情を見ながら行われるフェラが行われる。
「じゅるるるぅじゅるりっれろれろぉ」
彼女の丁寧に根元から隅々まで丁寧に舐め取られていき、俺はそのまま腰が抜けそうになる。
「ぐっぷっじゅる、ちゅっ。
ふぅ、射精した後でもここまで出ているなんて」
「グレイフィアこそ、まだやりたいんじゃ?」
「えぇ、ですが」
そう言いながらグレイフィアはそのまま立ち上がる。
「続きはまた今度」
そう言った彼女の笑みは以前と変わりなく、魅力的だった。