実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
ようやくクリアできました!!
今回でハイスクールD✕D大学編のエンディングの一つであるロスヴァイセエンドを迎える事ができました。
グレイフィア編でも有名なこのルートも本来のヒロインであるロスヴァイセがようやく出す事ができました。
彼女のルートを知っている人も多いかもしれませんが、この物語はロスヴァイセがもしも先生ではなく大学生になったらという事で展開されていきます。
そこで主人公と出会い、どういう訳かギャグのような展開が次々と起こっていきます。
そして大学内でも人外とは比べものにならない化け物先輩達もいた事により、大学特有のギャグ空間はまさに最後まで笑えましたね。
そんなロスヴァイセエンドの一つとして、結婚後のエンディングも選択次第で変わっていきます。
主に人気なのは結婚式と新婚旅行のどちらかですね。
結婚式ではあの先輩達も現れて、それはもうとんでもない騒ぎになるギャグで、新婚旅行もまた、とんでもない展開になります。
ここで主に分けるのは主人公の所持金です。
バイトを行いまくって生活に余裕があれば結婚式、余裕がなければ新婚旅行となっており、終盤でお金の調整を行う事で変わっていきます。
それでは、皆様もどうぞお楽しみに
ーーー
「本当にここで良かったんですか」
そう言いながら、ロスヴァイセは心配そうに目の前にある旅館を見つめる。
普段から、こういう所で仕事をしていると思われるロスヴァイセからしたら変な態度だったので、俺は思わず首を傾げる。
「いや、普通に可笑しいですよね。
だって、見てください、この古びた宿、明らかに出るじゃないですか」
ロスヴァイセはそう叫びながら、目の前で新婚旅行先である温泉旅館に指を指しながら言う。
確かにここを選んだ理由も、言うなれば俺達が貧乏なのが原因である。
学生結婚してしまった以上、贅沢を言えない俺達だったが、偶然当たった温泉旅館のチケットを片手に徒歩でここまで来てしまった。
だが、その時はもう既に後の祭りだ。
「とにかく、すぐに帰りましょう。
幸いここまで半日かけて来たので、もう半日かけて帰れば「あら、いらっしゃい、あんたらかい」あっ」
そう、帰ろうとしたロスヴァイセだったが、後ろを振り向くと、旅館から女将が現れた。
「いやぁ、久し振りに常連さん以外の客だから見に来れば、こんな若い子達とはおばちゃん嬉しくなっちゃうねぇ。
さぁこっちこっち」
「えっいや、そのはい」
歴戦の戦乙女であるロスヴァイセでも、さすがにこちらを持てなそうとしてくれる女将の行為を断る事ができず、そのまま旅館に入る事になった。
道中でも、旅館の事について聞いてみたが、俺達の部屋は特別に温泉がついており、絶景を楽しみながら入る事ができるらしい。
そう言いながら、案内された部屋は旅館の外装と同じように多少ボロボロのようだ。
「今は他のお客さんがいないけど、食事の時間は6時頃ですからゆっくりとしてくださいね」
その言葉と共に、ドアはぴしゃりと閉められる。
「はぁ、それでどうするんですか」
・まぁ食事の時間までのんびりとしようじゃないか
「早っ!!」
部屋に入って、俺は用意されていた浴衣に着替えるとそのまま優雅に緑茶を飲みながらロスヴァイセに言う。
その態度に驚きを隠せない様子だったが、気にする事はないだろ。
・それよりも(右手に浴衣)
→・早く着替えたらどうだ?(左手に水着)
「あの、なんですか、その服は。
温泉ですよね、浴衣は分かりますけど、水着ってなんですか!!」
なんでも混浴用にと書かれている。
部屋に備え付けされている温泉もあるから外に出る必要がないので、どちらが好みかと聞きたい。
そして、個人的に推したいのは水着なので、無言で攻める作戦に出る。
「えっ待ってください!?
そんなに迫ってもっ分かりました!着ますっ着ますから!!」
そう、観念したのか、折れたように水着を手に取るロスヴァイセ。
その背中からぶつぶつと何か言っているようだが、俺は気にせず先に温泉に入る。
温泉は個人の部屋という事でそれ程大きくはないけど、それでも目の前にある絶景を見るのには十分すぎる広さだ。
ゆっくりと俺はそのまま温泉に浸かっていると
「お待たせしました」
そう言いながら、ゆっくりと温泉に入ってきたのはロスヴァイセだった。
着ているのは先程俺が渡した水着で、顔を赤くさせながら、一緒に入る。
「うぅ、なんだか複雑です。
そりゃ、男女混合に入るならば、水着は常識的ですが、それでもこれは恥ずかしいです」
そう言いながらも、温泉に浸かるとその心地良さにほっとしているようだ。
身体が温まり、ある程度景色を見て、楽しんでいたが、どういう訳だろうか。
「んっどうしたんですか?」
そう、ロスヴァイセは何か疑問に思ったのかこちらに顔を向く。
いやな
・ムラムラしてきた
「何を言っているんですかあなたは!?」
その言葉にロスヴァイセは思わず叫んでしまう。
いや、ぶっちゃけ、そう言うのも分からなくはない。
けどね、この温泉の中で肩が触れあうかどうかも分からない至近距離でいたら、そりゃあ誰だってそうなりますよ。
「まったく、男の人はそういう事しか頭にはないんですかっもう」
そう言いながら、少し膨れているようだけど、ロスヴァイセ
・そういうお前はどうなの
そう俺は尋ねる。
そう、普段ならば言い返すはずのロスヴァイセだがすぐに返答できなかった。
「いっいや、そんなのっ、当たり前に考慮していますよ。
えぇ、全然平気ですよえぇ」
何やら必死に我慢しているようだけど、ロスヴァイセ忘れていないか。
・ここ、誰もいないんだぜ
「だから何ですか?」
・心配なんかないんだよ
「はぁ、そういうのずるくないですか」
そう観念したようにロスヴァイセはこちらを見つめる。
その表情から分かっていたが、ロスヴァイセ自身も既に我慢の限界を迎えていたようだ。
それと共に温泉の中で温まっている俺達の互いの手は絡みながら、ゆっくりとキスを行う。
「ぢゅるっぷはっ」
キスを行った直前、俺達はそのまま互いの隙間をなくすように舌を絡ませながらキスを行っていく。
何度も行ったはずなのに、今だに夢中になるロスヴァイセの味。
それが俺の身体に染みつく度に行い続き、自然と彼女の秘部へと手を伸ばす。
既に彼女自身の秘部は濡れているのか、温泉は俺の手の動きに合わせるようにぐちゅっぐちっという音が鳴り響く。
そうして互いに見つめ合いながら俺が手を伸ばしたのはロスヴァイセの胸だった。
その手の中に収まっている胸を揉んでいく。
最初はゆっくりと触れるように行っているが徐々に激しくなっていく。
暖かさと柔らかさを手の平でしっかりと確かめられて、俺はそのまま彼女の首元を舐める。
「ひゃんっ、そんな所を舐めちゃっ」
そう甘い吐息を出しながらも、俺の舌の感触を受けながらゆっくりと甘い声を出す。
柔肌を吸われながら、首筋から胸元、谷間、そうして身体の隅々まで堪能していく。
そう彼女の胸を堪能していき、彼女の秘部に手を当てながら、彼女の耳元に寄り添う。
ロスヴァイセ、そう彼女を甘えるように問うと訴える。
「あぁはぁい」
それに対して、ロスヴァイセ自身も既に我慢ができなくなったのか、涎を垂らしながらだらしなく返答すると共に、彼の方へと向く。
先程舐めていた事もあって、彼女の水着は僅かにずれて、興奮しているのか、勃起している乳首が見える。
そんな彼女を見つめながら、再度キスを行いながら、俺は手慣れた動きで彼女の膣内に肉棒をそのまま挿入する。
挿入された肉棒はそのままロスヴァイセの膣内へと入っていく。
そこは既に彼にとっては当たり前のように収まる場所であり、そう認識しているようになめらかに彼女の子宮口へと入っていく。
「あぁっあぁ、ぱしゃぱしゃと入ったり繰り返してっ」
温泉の中という事もあって、腰がぶつかり合う音は響かなかった。
その代わりに激しさを表すように、温泉は水音を立てながら、反応する。
たつんたつんと軽快なリズムで腰がぶつかり合う。
両手の指を絡ませあうように握りしめながら、その表情が快楽に蕩けていく。
互いに溢れるばかりの快感と好意を持つ同士で行う好意。
「あぁ、はふ、んちゅ♡ んれろぉっちゅっぷちゅっ♡」
そうして何も言わずキスを行い、我慢の限界を迎えていた俺はそのまま
―――ドプドプッビュクビュクッ!!
「おっおおおおぉっ!!」
温泉の中で彼女は喘ぎ声を出しながら、身体を震わせながら、精液を受け止める。
精液を注ぎ込まれている間も、俺の肉棒から精液を絞り出そうと、締め上げており、俺もまた彼女を強く抱き締め、それに対応する。
「はぁはぁ」
そうして、ようやく射精を終えた俺はゆっくりと彼女を見つめる。
「はぁ時間はぁ」
見つめた先の時計は既に5時を回っていた。
温泉に入って、かなり時間も経つし、食事ももうすぐ始まる。
「あぁ、だから終わらないと」
そうロスヴァイセが呟くが、俺の肉棒をまるで離そうとしない。
そんな彼女に対して、俺はそのまま彼女を抱えたまま、ゆっくりと立ち上がる。
「あっそんなっんっ」
彼女はすぐに何か言おうとしたが、俺はそのまま無視し、部屋まで駅弁のように持ち上げ、彼女を連れて行った。
その間も、彼女はずっと喘ぎ声を出していたが、そのまま部屋の中へと入っていく。