実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
今回のルート攻略は大人ルートです。
前回の大人ルートとは違う選択肢を変える事によって、その職業も変わっていきます。
その一つとして、刑事です。
このルートではとあるゲームをモデルにした能力として、左目に意思のある神器と共に難事件を解決していく事になります。
その内容はバトルをメインにしたハイスクールD✕Dとは違い、神器を使った殺人事件、魔法でのアリバイなど、ファンタジーだからこそできる数々の事件を体験していきます。
その事もあって、この刑事ルートを買う人も多いです。
ヒロインの選択肢によって、その結末も変わっていき、今回はアーシアの事件の後日談です。
ーーー
「ふぅ」
あの衝撃の事件から既に数年の月日が経った。
俺が警察官になると共に、左目に宿った神器のせいなのか、俺の上司のせいで日本だけではなく、まさか海外まで行かされる事になるとは思わなかった。
「あの、その似合いますか?」
そう言いながら警察の制服を身に纏ったアーシアが言う。
アーシアはあの事件からすぐに俺と一緒に日本へと行く事になった。
あの街から追い出され、そのまま俺が引き取る形になった。
そもそも未だに奇跡を頼りにしており、狂信に近い街で住むのは不可能であり、実際に俺達が去った一年後には街の住人は逮捕されたらしい。
そして、アーシアはあれからそのまま高校へ入学し、そのまま警察学校に入り、なんと俺と同じ警察になったらしい。
「それにしても、なんで警察になったんだ?」
「言ったじゃないですか。
三誠さんが、困っている人を助けるのならば、警察官が一番の近道だって」
「そうだったか」
俺はそう言いながらアーシアはこちらに詰め寄る。
実際に、事件を解決した直前の彼女の様子は、とても生気を感じる事ができず、生きる目的として、俺は何気なく呟いた。
どうやら、それが当たったのか、彼女はそれから必死に勉強し、無事に警察官となった。
「それに、私はあの時からずっと三誠さんの事が好きだと言っているじゃないですか!」
「だから、気の迷いだろ」
当時の年齢を考えてもかなり歳が離れている俺に対しての恋心など、危険が状況から助けて貰ったから、その時の勘違いだろう。
だが
「気の迷いでも、今でもその思いは変わっていません!!」
そう言いながら、アーシアはこちらにぐいぐいと迫っている。
既に俺が最初に出会った頃から成長していた。
その胸の大きさは、俺に寄り添うだけで形が変わる程の豊満に成長していた。
「それに知っているんですよ、三誠さんは私が寝ている間に自慰を行っている事を。
こういう事が好きなのも」
そう言いながら、アーシアはそのまま俺のズボンを無理矢理脱がし、そのまま剥き出しになった俺の肉棒に手を触れる。
「アーシアっ止めるんだ」
そう俺はアーシアを止めようとしたが、彼女はそのまま俺の肉棒を掴むと、自身のスカートの中へと肉棒に入れる。
「んっんっくぅ!!」
だが、止める暇もなく、そのままアーシアの膣内へと肉棒は入り込んでしまった。
妹のように可愛がっていたアーシアの膣内は俺が想像していたよりもずっと愛液が溢れており、俺が止める暇もなく、そのまま愛液によって滑り込むように奥へと入っていく。
膣内の窮屈さを感じながら、それが締め付けとなって俺の肉棒に刺激しており、思わぬ心地よさに俺は動けなかった。
「んっ、三誠さんのが入ってきてっ、痛いと思っていたけど、思った以上に心地良くてっ」
そう言いながら、不慣れな動きでアーシアはゆっくりと動いていく。
初めての行為に緊張しながらも、俺と一緒に行う事への安堵な息を吐きながら、俺に問いかける。
「三誠さんっ、勘違いでもなんでもないんですっ!
私、本当にあの時、救われてから、三誠さんの事が大好きでっ大好きで」
そう言いながら、涙目になりながら、こちらに告白する。
「まったくっ、お前は」
既に止まる事のできない行為。
それが分かった以上、俺は止める事もできないし、これ以上嘘をつく事もできない。
「お前の幸せを考えて、身を引いたのに、どうしてくれるんだ」
「三誠さっ」
そう言い、既に我慢ができなくなり、俺はそのままアーシアの唇を奪う。
妹のように可愛がっていた、だから手を出さない。
そう思いつつ、俺は我慢していたが、既に成人を迎え、彼女自身で考え、行動した。
ならば、それに答え、俺の正直な気持ちを伝えるようにキスを行う。
軽いキスではなく、舌と舌を絡ませるような激しいキス。
俺よりも未だに小柄なアーシアを抱き抱えながら、俺は彼女の膣内を何度も肉棒を往復して出し入れを繰り返していく。
先程までの優しい交わりから、激しく交わりに変わった事で、アーシアは驚きを隠せず、喘ぎ声を出している。
その間も、俺の肉棒への締め付けも強くなっていくが、そんな事が関係ないように振っていく。
「あっあぁっ私の中で広がっていってっ感触がっあっぁあ!!」
自分の中で感じる快感をそのまま言葉に伝えるように俺の耳元で呟いていき、先程までしっかりと着込んでいた制服も徐々に着崩れしていく。
そうしていく内に、仕事で一週間程自慰を行っていなかった事もあって、溜まっていた精液が既に限界を迎えそうだった。
「アーシアっ」
「あっんっ!!」
俺の言葉を聞き、ゆっくりとこちらを見つめた瞬間、俺はそのまま彼女の子宮口に捻れ込むように肉棒を入れると
ーーーびゅくっ!びゅくくっびゅるるびゅるるる!!!
「あっあぁあぁ!!!」
蹂躙するように、精液はそのままアーシアの膣内を埋め尽くすと共に、大きな声を出しながら、身体を震わせながら精液を受け止める。
その表情は驚きに満ちており、子宮口に溢れるばかりの精液を受けながら、徐々に痙攣しながら、とろけた表情を見せる。
「あぁっあぁっ熱いのが、満たされていて」
「まったく、警察官がそんな表情をするな」
そう言いながら、未だに収まらない性欲を満たすように、また彼女の口を塞いで、そのまま行為を続ける。