実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
遅れて申し訳ございません。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。
冬の寒い日の出来事である。
既にこたつから抜け出せない程にだらけきっていた俺は今は少し悩みがある。
「あら、どうかしたの?」
そう話しかけているのは、リアス・グレモリー先輩。
俺が通う学園のマドンナのような存在で確か彼氏持ちだ。
「まだ、少し寒いかもしれませんね」
そうリアス先輩の疑問に答えたのは、先輩の義理の姉だと言うグレイフィアさんだ。
端から見ても、その容姿に見惚れる人は多くいるだろう義姉妹だが、そんな二人に挟まれている状態は果たして、どこまで想像できるだろうか。
それも、童貞を殺すセーターを着ている二人に対して。
しかも二人とも似合ってるとか反則だと思うんですけど!
リアス先輩には胸元とスカートの間に深いスリットの入った純白なワンピースを着ていた。
膝丈までありそうな裾から覗く素足は綺麗ですっごくエロいと思うし、大きな胸に視線がいってしまうくらいの破壊力もある。
そして何よりもヤバいのはその腕に絡むように掴んでいる豊満なおっぱいだ。
腕に当たる柔らかさと形が変わるほどの圧倒的な存在感を放つ二つのおっぱい……本当に同じ人間なのか疑いたくなるよ。
それでいて隣にいるグレイフィアさんの格好が一番やばい気がする。
黒いドレスの様なデザインに肩紐のないタイプの服で襟元の部分が開いているせいで谷間が見えるのだ。
白い肌と対照的な真っ赤な下着が良く映えるんだよ。
ただでさえ凄まじかったのに先ほどまで後ろにいた二人が座っている事で更に強調されたお尻がこれまた素晴らしい!
それなのに顔立ちまで整ってて美人とか卑怯すぎじゃないですか?
だが、その二人がなぜ俺を挟んでいるのか、まるで分からない。
というかこの状況自体がありえない事なのだ。
そんな思いとは裏腹にリアス先輩は
「それにしても、なぜか、ここは暖かいわね」
「せっ先輩っ!?」
そう俺が落ち着かせていると、リアス先輩が手を伸ばしたのは、俺の肉棒だった。
(おいいいぃぃー!!)
今まさに出そうとしていた精液を止められた上に他人の手によって触られるという初めての体験をした瞬間であった。
正直言うとこのままイッてしまいたい気持ちはあるのだが、さすがに初めて会った人の前でイクわけにもいかない。
「あら、本当にね、不思議ねぇ」
だが、俺のそんな思いとは裏腹にグレイフィアさんまでも俺の肉棒に触り始める。
今度は左手の方を握ってきたと思ったら上下に手を動かしてくるんだぜ…。
もうなんなんだこの展開は!
俺は混乱しながらも必死に耐えていた。しかしいくら耐えても二人は止めてくれる様子はなかった。
むしろ加速させてくる始末である。
「んぁ……」
俺は情けない声を出しながらその場に崩れ落ちるしかなかった。
「ふふっ、少しいじわるしすぎたかしら」
「では、少し暖めないといけませんね」
2人はそう言ってお互いを見つめ合った後にクスリと笑った後、おもむろに立ち上がって動き出す。
どうしたもんかなと思いつつもボーっと二人の行動を見ていれば次の瞬間とんでもない光景を見る事になる。
まず立ち上がったかと思うとお腹辺りにあるチャックを開いたかと思うとそのまま下ろし始めたではないか!
「ちょっ!」
俺は思わず叫んでしまった。当然のように目の前には下半身だけ脱いでいる二人がいる訳で。
つまり目に入ったものはアレしかないわけである。
しかも上も下もよく見たことある黒のランジェリーを身に着けている。
その光景を見ながら、痛い程に肉棒は勃起する。
あ~あれだなきっと夢オチかなんかだろうと思って目を瞑ろうとした時、背後にいたリアス先輩が耳元へ囁きかけてくる。
吐息交じりの声を聞くだけで理性を失いそうになるのだから相当ヤバイ状況だという事は理解できた。
ゆっくりと開けていけばそこにはスカートの下から伸びる白く長い生足が見えてきた。
そして同時に純白のレース生地のパンツに包まれた女性器の割れ目がしっかりと見えてしまう。
まさかとは思った時には既に遅かった。
いつの間にかにグレイフィアさんから足を持ち上げられ開脚されていたからだ。
そしてそこへ腰を下ろす様にして入り
「え?」
気が付いた時には既に入ってしまった。
温かく柔らかい感触と共に脳髄を直撃するような快感に襲われたのだ。
俺はそこで初めて自分が犯されているという事実を理解した。
だがここまで来て止めるつもりはないらしくさらに奥へと入れていく。
そして一番根元付近まで入ったところで
「あああんっ!!」
甲高い悲鳴を上げたのはグレイフィアさんではなくグレイフィアさんの陰に隠れるように立っていたリアス先輩だった。
だが今はそんな事を気にしている場合ではない。
なぜならば俺の上に跨っているグレイフィアさんの膣内に全て納まった俺の男性自身が信じられない程の締め付けにあったのだ。
それが何かと考えるよりも先に自分の意思とは別に勝手に腰を振り始めていたのだ。
最初はゆっくり動いていたはずなのに徐々に早くなりついには自分本位の動きをしていた。
そして遂に我慢が出来なくなり、その子宮口と思われる場所にキスするように押し付ける。
その衝撃でイッてしまったのか、背中を大きく反らせるようにして喘ぎ、震えた後、倒れ込んできた。
その姿を見た瞬間、俺のモノはあっけなく射精してしまった。
ドクンッドクンドピュルルルーーッ!!
それは今までに経験した事がないほどの量ですぐに
「熱っ……」
と、呟くように言ったのが聞こえたがすぐ後の事。
「ああぁっ……凄いっ!!こんないっぱいっ!!妊娠しちゃうぅ!!んぁーーーーーーっ!!!」
絶頂を迎えたのか、痙攣しながら果てていた。その後、数分に渡って俺の精液を流し込まれ続けたグレイフィアさんはぐったりとしていた。
「はぁはぁ、二人はなぜ、こんな事を」
「あら、不満だったかしら?」
「私達だってたまにはこういう事もしたいのです」
そう言いながらまた服を脱いでいく二人に対して俺は
「あのそろそろ出さないとマズイんですけど」
「あらそうなの?じゃあ出していいわよ。ちゃんとそのあと綺麗にしてあげるからね。今日は時間があるし」
そう言われてもう何度目になるだろうかというくらいの量を出してしまっていた。
だがそれだけでは収まらない。
何度もいうようだがまだ若いせいもあってまだまだ元気である。