※この作品はR-18です。

実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集   作:ボルメテウスさん

26 / 34
黒歌&子猫 自撮りⅥ

俺の家には二匹の猫が住んでいる。

 

飼っているのではなく、住んでいるというのは、この二匹が普通の猫ではなく、妖怪。

 

しかも猫又の姉妹だからだ。

 

そんな二人は今、

 

 

「にゃぁ、どうかにゃ?

なかなか似合うと思うけど」

 

そう自慢げに俺に服の自慢をしているのは猫姉妹の姉である黒歌だ。

 

俺の家に住むようになってから、ぐうたらな行動がよく見られるが、危険な時には助けてくれる頼れる奴だ。

 

その後ろに隠れているのは猫姉妹の妹である子猫だ。

 

本当は白音という名前があるらしいが、今はこちらの名前の方がしっくり来るようだ。

 

そんな俺の前で見たことのない衣装を身に纏った黒歌は自慢するように俺に見せつけてくる。

 

それはこれまでの着物ではなく、まるで水着を思わせる上着に下はホットパンツを身に纏っている。

 

両方共黒く、その衣装から黒歌自身の色気がよく分かる。

 

「うぅ、少し恥ずかしい」

 

それと共に黒歌の後ろから出てきた子猫は、黒歌に合わせてか、ピンク色の水着を身に纏っている。

 

ただし、少し恥ずかしいのか白い上着を着ている。

 

「なかなか似合うと思うぞ」

 

「ふふっ、やっぱりこういうのには目がないにゃ。

ほら、白音も嬉しいにゃ?」

 

「五月蠅いです、お姉様」

 

笑みを浮かべている黒歌に対して、恨みを込めてか、子猫は睨んでいた。

 

「それにしても、今日はどうして、その格好をしたんだ?」

 

「何時もの格好だけじゃ飽きると思って、試しに来てみたにゃ。

その結果、なかなかに高評価だし」

 

確かに、こうしてみるといつもとは違う二人を見れていいかもしれないと思っていると、隣で子猫さんの方は何も言わずに俯いていた。

 

ただ、顔は真っ赤になっているあたり本当に嫌ではないみたいだが……。

 

そしてゆっくりと立ち上がって俺の前に立つと同時に一言。

 

「先輩が悪いんです」

 

いきなり何を言われたかわからず唖然としている間にも、彼女は顔を赤くしながらも目を瞑って唇を差し出してきた。

 

「えっと、これは、どういう状況」

 

「キスしてください」

 

そのまま俺はわけがわからぬまま彼女の唇を受け止める形となった。

 

子猫の唇を受け止めながら、互いに未だに慣れていない事もあって、たどたどしく、キスを行っていく。

 

「ん……ちゅ…………」

 

初めての感覚に耐えられないように体を震わせながらも必死についてこようとする彼女に対し、可愛らしさを覚えていく。

 

しかしその一方で、彼女が何故このような事を突然求めてきたのか分からなかった。

 

戸惑いつつも口づけを交わして数分後、ようやく落ち着きを取り戻した彼女は、唇を離して、ゆっくりと見つめ合う。

 

「せんぱぁい」

 

甘えるような声を出しつつ再び近づいてくる彼女に戸惑っていると、先程まで隠れていた黒歌が現れた。

 

「ずるいにゃぁ、私も混ぜて欲しいにゃん♪」

 

そう言って強引に入り込んできた黒歌は俺の後ろから抱き締めてきた。

 

水着からむっちりとはみ出そうになる胸を押しつけながら、誘惑してきて、抵抗すらできないままに何度も口を塞がれてしまう。

 

そんな中でもなんとか逃れようと体を動かすものの背後から回された手によって両手を押さえつけられてしまい身動きが取れなくなってしまう。

 

「むっ、姉様、ずるい」

 

そんな黒歌から取り戻すように、俺の正面から抱き締め、自分の元へと引き寄せる。

 

「あん……」

 

それと同時に服の中に手を忍ばせて直接肌に触れてくる。

 

「あ、あの、二人とも落ち着いてくれ!」

 

それでも二人は落ち着く様子はなく行為を続けるのに対して、どうしようもなくて耐え続けるしかできなかった。

 

「にゃぁ、こんな状況で落ち着くなんて、馬鹿馬鹿しいにゃ」

 

「にゃぁ。

私も、ようやくできるようになりましたしにゃ」

 

「できるようになった?」

 

子猫の言葉に疑問に思っていると

 

「こ・づ・く・りにゃ!」

 

その言葉と共に黒歌が耳打ちしてくる。

 

(そういうことか)

 

そこで理解した。

 

つまり、この二人は子供を作れということらしい。

 

「いや、さすがにそれはまずいだろ」

 

いくら何でもまだ学生である上に高校生だ。

 

結婚とか以前に、そもそも責任が取れるかどうかという問題もある。

 

「先輩、お願いしますにゃ」

 

「うっ」

 

そう断ろうとしたが、子猫はうるうるとした目で俺を見つめてくる。

 

普段から可愛がっていた事もあって、その目には俺は弱かった。

 

「はぁ、わかったよ」

 

ただその前に一つだけ確認したいことがあったのを思い出したので聞いてみる事にした。

 

「その代わりと言っては何だけど、避妊はちゃんとしてくれないか」

 

「まぁ、良いにゃ。

それでやってくれるというならにゃ」

 

黒歌は少し呆れた様子になりながらも、納得するように頷く。

 

「うぅ……やっぱり恥ずかしいですにゃ」

 

はやる気持ちを抑えきれないというように子猫は頬を赤く染め、白い上着を脱ぐ。すると白い衣装の下からピンク色の水着が現れる。

 

「可愛い」

 

俺はその感想を呟くと、まるでトマトを思わせるように顔を赤くする。

 

「ほらほらぁ、これからだよにゃ」

 

そう言って、黒歌はそのまま服を着たまま、肉棒に胸を押しつけてくる。

 

すでに大きくなっていたためか容易に包み込んでくるとともに柔らかな感触を覚える。

 

「うわぁ、にゃぁ」

 

それを見ていた子猫はそのまま、俺のズボンに手をかけるとそのまま脱がし始める。

 

既に興奮しているのか、熱気を帯びたペニスが出てくると同時に子猫の顔は更に赤くなる。

 

恥ずかしいのか、下を向いてしまいながらも、ゆっくりと、手で握ると上下に動かし始める。

 

柔らかい手の平の感覚を覚えながらも、俺は視線を彼女たちに向けていく。

 

しかし先程までは白一色の衣装に身を包んでいたはずなのに今では上半身にはブラジャーがなく、豊満とは呼べないまでもしっかりと膨らんではいる胸が見えている。

 

下半身の方に至ってはもはや、大事な部分を隠すはずの下着は無く、ただ布切れ一枚纏っているだけだ。

 

「んしょ、先輩、どうですかにゃ」

 

「凄い事になってるね♪ しかもビクビクって脈打っててちょっと変な感じにゃ」

 

2人は俺の目の前でお互いの位置を入れ替えながら、密着させていく。

 

やがて2人の大きな胸に挟み込まれていた一物は窮屈そうに押しつぶされる形となると先端部分が谷間から顔を出す。

 

そしてそれを確認した途端、黒歌は舌先でちろりと舐め始めた。

 

それに対して、子猫も負けじとばかりに唾液を含めて舐め始める。

 

左右から違う刺激を受けて、思わず声を上げてしまうほどの快感を覚えてしまうがそれでもなんとか耐え続けた。

 

しかし そんな状況にも関わらず不意に背中側にいたはずの子猫が手を回し、胸板に触れてくる。

 

「うっ」

 

触れられ事で、俺は思わず声を出してしまう。

 

「ふあっ!?」

 

(だめぇ、せんぱい、ちくびはよわいからぁ)

 

俺は体を仰け反らせる。敏感になっていた乳首を摘まれて、意識が飛びそうになるほどに感じる。

 

そのせいで、無意識に腰を動かしてしまう。だがそれがかえって良くなかったのだろう。前後運動の衝撃により、より強く挟まれる結果となってしまったのだ。

(ひゃっ)

そんな姉の姿を見てか子猫も対抗してなのか、自らの体を前に出すようにして激しく擦り付けてくる。

(こ、子猫まで)

それによって今度は妹の方へ押し付けるように体が動いてしまうが、どうやら逆に喜ばせてしまったようだ。

(せ、先輩!)

自分の名前を呼ばれていることに気付きその子に目を向けると彼女は頬を染めながらもこちらを見つめ返していた。その瞳を見て、彼女もまた自分と同じようにこの状況に流されてしまっているのだという事を察したのだが止める事が出来なかった。

「あぁ……ああ」

もはや限界を迎えようとしていた時だった。俺は思いっきり精液を解き放つ。

 

「うぁ」「きゃっ」「すごぉい」

 

3人共がそれぞれの感想を言い合う中で、子猫は顔を赤くしながらも目をトロンとさせたまま、俺の体に倒れ込む。

 

黒歌は手にかかった生暖かいものを確かめるように眺めた後、ペロっと嘗める。

 

「子猫だけ、こんな良い思いをさせるわけにもいかないから私も良いかな?」

そう言って黒歌は俺の上に跨ってくる。もうすでに濡れきっていた彼女の秘所はあっさりとその肉棒を呑み込み、奥深くへと押し込んでくる。

 

「はぁぁ、すごいぃ、いつもより大きい」

 

入れただけで軽く達してしまったのか締め付けられてしまい再び射精してしまいそうなのを堪えた。まだこの感覚を十分に味わっていないというのに早漏と思われるのは嫌だったためだ。

 

「良いよ、私の好きなように動いて」

 

その言葉に従い、ゆっくりと抽送を始める。

 

すると、動くたびにカリ首が膣内のヒダを擦るらしく、彼女が喘ぎ続ける。

 

さらに動かす速度を上げることで、更に甲高い声で鳴くようになる。

 

またその動きに合わせて、大きな二つの乳房が揺れ続けている。

 

やがて我慢できなくなったのか、手を伸ばして揉みしだいていく。

 

「んぅ!」

 

(姉さまはおっぱい弱いんですね)

 

妹が耳元で囁いてきた。

 

見れば、頬を染めながら恥ずかしがっている様子だったがそれも興奮する材料にしかならなかった。

 

「ほら、次は先輩の番にゃ」

 

「はい、お願いします。兄様」

 

2人は体勢を変えると股を大きく広げて見せつけてくる。露わになったそこはすでにぐちょりと湿っており、興奮していることがわかる。

 

「お、大きいにゃ」

 

「本当ですね・・凄いです」

 

2人とも初めてのようで緊張気味であることが分かるが、俺の方は既に準備万端なのでいつでも行ける状態となっていた。しかし俺はあえて焦らすことにした。それは2人の反応を見るためであった。

 

やがて俺の意図に気付いた2人は挑発するようにいやらしい言葉を吐いてみせる。

 

「ねぇ、早く欲しいにゃ。それとも怖気づいちゃったかにゃ? そんなのなら私たちが先に貰っちゃおうかしらにゃん♪」

「そうですよ。さっきはあんなに出したじゃないですか。もしかしたら私が先かもしれませんが、でもちゃんとお相手をしてくれると信じていますよ?」

 

(なっ!?)

 

2人の思わぬ反撃を受けて俺は思わず戸惑ってしまう。

そのまま二人は自分の手で割れ目を広げて、その中身を見せつけてきていた。

 

二人とも、指で入り口を広げるせいでそこから愛液が垂れ流れており思わずゴクリッと唾を飲み込んだ。

 

「それじゃぁ入れてあげるにょ」「優しくして下さいね」

 

意地の悪い笑みを浮かべている彼女たちに対して、思わず悔しくなる。だがそれでもここまでされてしまえば耐える事などできなかったのだ。

 

彼女の腰を掴むと、そのまま肉棒を一気に彼女の膣内へと突き入れる。

 

それと同時に子猫が悲鳴をあげるのを聞いたのだが気にしてはいられなかったのだ。突然挿入されたせいで、彼女は口をパクパクさせて声にならない叫びをあげていたが、構わずに腰を動かし続けていた。

 

子猫もまた、初めてだったにも関わらず痛みよりも快感の方が勝っていたようであり、激しい水音が聞こえてくるようになっていた。

 

「にゃぁ、子猫がこんなに乱れるなんてにゃ」

 

黒歌が興味深げに見つめている。

 

「ダメッ、もうイッてるから、イッてるんだかりゃぁ」

 

(子猫?)

 

ただいつもと様子が違うような気がした。何やら呂律が回っておらず、甘えた感じになっている。まるで酔っぱらいのような状態に一瞬なる。

 

「ちょっと待つの。白音はもうイキまくってるの。だから少し休ませて欲しいにゃー」

 

そう言って黒歌は胸を使って俺の顔を挟んでくるのだが、当然の如くそれを引き剥がそうとする。

 

だが

 

「にゃっ!」

子猫はまるで離れないように、俺に抱きつき、引き留める。

 

「ああっ!」

 

急に引き留められた事もあって、俺の肉棒は膣肉へと引き寄せられ。そして子宮口を突き破らんばかりに勢いよく入り込む。

 

その結果、子猫は背中を反らしながら絶頂を迎える。同時に締め付けられた事で、その心地よい刺激によって、精を解き放つ。

 

その瞬間、彼女のお腹がポッコリと膨れあがるのが見える。どうやら一発目の射精を受け止めたようだ。

 

それを見届けた黒歌は今度こそ、俺を引き剥がすと共に

 

「こんなの見られたら、もう戻れないの」

 

そう言って妖艶な微笑を向けてきた。

同時に子猫からスポンっと、抜けた肉棒を見ると、そのまま黒歌は自身の膣内へと肉棒を挿入する。

 

「うぐぅ、ふぅ・・・ん」

 

いきなりの事に驚いているうちに、その柔らかな膣肉に包まれる。

 

「凄い、太い。これが私の中に入ってくる感覚・・・たまらないわね」

 

黒髪を振り乱し、大きな乳房を揺らし、騎乗位で自ら動き続ける。

 

やがて限界に達したのか、下腹部を押さえながら小刻みに震えたと思ったら、大きく仰け反りながら盛大に潮を吹き散らしていた。

 

しかし、それでも満足できなかった黒歌は自分が倒れながら、俺を引き寄せる。

それは完全に種付けプレスとも言える体制になっており、そのまま連続で射精させようと、膣肉の締め付けが強くなる。

 

「姉様だけにはさせない」

 

そう言いながら、俺の後ろに回った子猫はそのまま耳元を舐め始めた。

 

下には豊満な黒歌を抱き締め、背中には子猫が抱きつき、二人のサンドイッチのように挟む。

 

「二人とも、何をしているんですか!?」

 

白音が慌てるように言うのだが、黒歌は全く気にしていない様子であった。

 

「ほぉらにゃ~。もっと気持ち良くしてあげるにゃん♪」

 

2人の連携により俺は一気に攻め立てられていく。既に2人分の愛液でドロドロになったペニスは、再び固さを取り戻していた。

 

2人のコンビネーションはまさに息のあったものであり、俺は快楽に溺れそうになりながらも、必死に堪えていた。

 

するとその時 ピンポーン 突然チャイムが鳴る。しかし2人はまるでそれが聞こえなかったかのように、行為は続いていく。

 

「あっあっ、あぁっ、もぅあぁんっ!まだまだ終わらせないにゃん♪」

 

そう言って黒歌はピストン運動を止めることなく続けてくる。

 

その度に、結合部から愛液が飛び散り、俺の限界は近くなっていた。

 

「あっあっあっ、もうイクっ、イッちゃいます」

 

「一緒にイこうね」

 

「うん、一緒がいいにゃ。ねぇ、キスして欲しいにゃー ねぇねぇ、お願いだからちゅーしてよー」

 

そんな事を言われてしまえば拒否する事など出来なかった。

 

俺は唇を重ね、舌を絡ませる。

それを見た黒歌もまた同じように俺の口に吸い付く。

 

だが、それでもまだ物足りないというように俺の首筋に噛みついてくる。

 

チクチクとした痛みと共に、じんわりした熱さが広がってくる。

 

痛みによって反射的に口を開くと、そこに黒歌の舌が入り込み、歯茎をなぞる。

また、それと同時に黒歌の腰が動いてきており、肉棒への刺激が激しくなる。

 

「んぐぅううう」

 

「ふぁあああ」

 

「あん、あぁん」

 

黒歌の腰の動きが激しさを増し、それと同時に俺の射精感が押し寄せてくる。

 

「イッ、イッく」

 

黒歌は笑みを浮かべながら、その射精を待っていた。

 

そして俺は彼女の膣内で果てる。

 

彼女はその瞬間、膣肉がキュッと締まり、一滴残らず搾り取るかのような動きを見せる。

 

そして俺は精を解き放ち、同時に彼女は背中を大きく反らす。

 

どうやら彼女も同時に絶頂を迎えたようだった。

 

やがて長い射精が終わると、ゆっくりと引き抜く。

俺の肉棒を抜かれた彼女の秘裂からは入り切らなかった白濁液が流れ落ちてきた。

 

「にゃぁぁ」

 

その光景を見ていた子猫はふと、俺達ごと写真を撮った。

 

「子猫、これは?」

 

「記念写真です」

 

「えぇ」

 

俺はそれに驚きながら、スマホに映し出されていた俺達を見た。

 

そこには裸のまま身を寄せ合っている3人が映っていた。

 

しかも1枚の絵画のような構図ではなく、お互いが絡み合うような形であり、そして密着しているのだ。

 

「にゃぁ、まだまだ、写真を撮ろうにゃ」

 

 

「えぇ、何枚でも撮りましょう」

 

二人はそう言って、事あるごとに撮影を行い続けた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。