実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
雨の中で体温に奪われた時、体温を回復する鉄板的なやり方。
それは裸になって温め合う事である。
そう言ったのは、同級生であるゼノヴィアであった。
現在、俺達は突然の大雨に襲われ、近くの建物に避難した。
普段は誰も使っていない建物なのか、簡素な作りになっており、家具一つなかった。
そんな部屋の中で未だに衣服は濡れたままだったが、ゼノヴィアはアーシアの身体に跨がり、俺に向けて尻を突き出した。
「それじゃ、よろしく頼むぞ」
「あううぅ」
これまで何度も行為を行ってきた事もあって、ゼノヴィアは特に気にした様子もなく、笑みを浮かべながら俺に言う。
対してアーシアは今回の行為が初めてだという事もあって、その表情は羞恥から来たのか、顔を赤くしながら見つめる。
そんな反応の異なる二人を見ていると、俺も我慢ができなくなり、まずはアーシアの秘部からゆっくりと肉棒を押しつけ、戸惑うことなく一気に突き入れた。
「はひゃあああぁぁぁぁ!?」
戸惑いつつもしっかりと濡れている膣肉は、深々と俺の肉棒を抵抗なく受け止めた。
「あっあぁ、これがっゼノヴィアさんが言っていた行為なんですかっ」
「あぁ、そうだ。
どうだ、アーシア、気持ち良いか?
なんだって、私の夫のだからな」
そんなゼノヴィアの言葉を聞きながら、僅かに見えたアーシアの表情は初めての行為で痛みと共に来る未知の快感から来るのか、少々うっとりとした表情で受け入れていた。
「んぐぅ……ふわぁ、凄いです、こんな感覚初めてでぇ」
「大丈夫か、アーシア?」
「はいぃ、ちょっとだけ痛かったんですけどぉ、すぐに慣れました」
アーシアは処女だったらしく、挿入と同時に破瓜の血が流れ出たのだが、それも一瞬で収まったようだ。
「それなら良かった。
さて、それじゃ次は私を頼むぞ」
そして俺は今、ゼノヴィアに奉仕を行っていた。
四つん這いになった彼女の股間からは愛液が滴っており、その光景だけで興奮してくる。
指先で割れ目をなぞるとゼノヴィアは小さく喘ぎ声を漏らす。
中に入れてみるが、既に濡れていた。
そんな様子を見ながら、俺は腰を動かして、アーシアの膣内を堪能すると共に指先にあるゼノヴィアの膣内をより奥へと進めていく。
くちゅりという音を響かせながら、交互に入れる。
二人の女性を同時に犯しているという状況は男として何とも言えない気分になるが、同時にこれはこれで悪くないと思う。
既に行為を始まって10分程度は経ち、俺達の身体は互いに温める事に精一杯になっていた。
時折、ゼノヴィアの舌先が口元に当たる。
その度に身体の奥底に熱が生まれ、それが全身に広がっていく。
目の前にいるアーシアもまた同じなのか、少しづつだが、俺を受け入れ始めているのを感じる。
ゼノヴィアがこちらを見て、何かを求めるような視線を向けてくる。
「もうそろそろだな」
ゼノヴィアがその言葉を聞くと同時に、アーシアの身体が震えているのを感じる。
見れば、息も既に荒くなっている。
そして、限界を迎えたのかアーシアは絶頂を迎えると共に喘ぎ声を出し始める。
「いっイキますっイッちゃいますうぅ」
その瞬間、俺の肉棒は締め付けられ、それと同時に白濁した液体が吐き出される。
「うおっ」
今までに感じた事のない感覚に思わず声が出る。
「あっああぁ」
びくんっと大きく身体を震わせながら、アーシアは達した。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返すアーシアを見ながら、俺はゆっくりと肉棒を引き抜く。
「んんぅ」
ゼノヴィアはそんな声を漏らしながら、心配そうにアーシアを見つめながら言う。
「大丈夫か、アーシア」
「はひゅっ、は、はいぃ」
返事をしながらも、俺の肉棒を離さないようにしっかりと受け止めている。
「はぁはぁ、凄いな。
しかし、すまない、そろそろ交代の時間だ。
さて、それじゃ次は私を頼むぞ」
そう言って、ゼノヴィアは仰向けに寝転がった。
すでに股間は濡れており、割れ目から愛液が流れ出ている。
俺はゼノヴィアの足を広げ、肉棒の先端を当てる。
「んんっ」
ゼノヴィアが小さく声を上げる。
ゆっくりと入れてみると、すんなりと入っていく。
「あっあぁ」
ゼノヴィアが小さな喘ぎ声を上げながら、身体をビクビクと痙攣させる。
その瞬間、彼女の中が収縮し、何度も腰を打ち付け、ゼノヴィアは甘い声で鳴く。
その姿はいつもの彼女とはまるで別人のようだった。
普段からは想像できない程に乱れ、快楽に身をゆだねていた。
そんなゼノヴィアの姿に興奮を覚えつつ、俺は再び腰を動かす。
そのたびに彼女は喘ぐ。
そんな姿をアーシアは見つめながら、自分もまた興奮を覚える。
「ゼノヴィアさんのここ、とっても尖っていて、魅力的です」
その言葉と共に勃起しているのか、ゼノヴィアの乳首を見つめており、ゆっくりと口を開き、その中に入れる。
「んっ、あっ」
アーシアはゼノヴィアの胸を舐めながら、舌先でちろちろと先端を刺激していた。
「どうですか?気持ちいいですか?」
アーシアの言葉を聞きながら、ゼノヴィアは答える。
「ああ、とても、きもちいいよ」
その言葉と共にゼノヴィアは身体を震わせる。
同時に俺も限界を迎えそうになるのを感じ、引き抜こうとする。
しかし、その前にゼノヴィアの両足が俺の身体を押さえつけてきた。
「あぁ、良いっもぅ限界にっあっあぁ!!」
そのせいで抜く事が出来ず、そのまま中に出してしまう。
どくんどくんっと脈打つように、精液が吐き出されていく。
「あぁっ、出てる、奥まで届いてる」
ゼノヴィアは俺の身体に抱き着き、身体を密着させてくる。
アーシアはゼノヴィアの隣に行き、キスをする。
ゼノヴィアもまたそれを受け入れ、二人は互いに唇を重ねている。
やがて、俺の肉棒が引き抜かれると、二人の身体がビクンッと震えた。
荒い呼吸を繰り返しながら、二人とも満足そうな表情を浮かべていた。