実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
俺が通う小学校からそう遠くない場所にある駒王学園。
ある日、俺は謎の男に襲われ、死にかけた時にリアスさんに助けられ、そのまま流れるように眷属になった。
未だに役に立たない所は多いけど、なにか高い潜在能力を持っている事もあり、皆気にかけてくれている。
その日もいつも通り、オカルト研究部の部室に来ていた。
俺以外の部員は既に揃っているようだ。
「今日は私達だけよ」
部長であるリアス・グレモリー先輩が笑顔で言う。
「そうなんですね! なんか新鮮です!」
この学校は部活動が盛んなので、大抵どの部活でも誰かしら居るのだけれど
「今日は私の用事で遅れてしまったわ」
「え?何かあったんですか?」
「ちょっとした野暮用だったんだけど、予想以上に手間取ってしまったのよね……」
困った顔をしながら頬に手を当てる。
そう言いながらも、なぜか嬉しそうにしていた。
「まぁそれはいいとして、早速だけあなたには重大な役目を与えるわ」
「はい!!」
その言葉と共に部長に連れて行かれたのは、部室の奥にある部屋だった。
部屋の中には10人ぐらいは軽く寝る事ができる程の大きなベットがあった。
「えっと、ここで一体」
「ふふっ、それはね、これから教えるわ」
そう言うと部長は着ていた制服を脱ぎ捨てた。
制服は黒く肌がすぐに見える程の薄いネグレジョを着ていた。
「えっ、ぶっ部長!?」
突然の出来事に戸惑う。
そして部長はそのまま近づいてくる。
「貴方はまだ子供だけどとても強い力を持っている。だからまずはその力をコントロールする術を覚えてもらうわ」
部長の言葉を聞きながらどんどん迫ってくる。
「ちょっ部長ストップ!!まってください!なんですかこれ!?」
部長の行動を止めようと手を伸ばした時、急に視界が変わった。周りを見ると天井が見えて横を見るとさっきよりも近くに部長の顔があった。
押し倒された事に気付いた時にはもう遅かった。
「大丈夫よ、痛い事はしないから……」
耳元で囁かれる声に身を震わせる。
俺はどうすることもできずにただひたすらに混乱していた。
「あ、あの、ぶちょう……」
部長の手が伸びてくる。
「やだっ……んぅ……」
首筋に触れた手がゾクッとする感覚を呼び起こす。
触れた手は徐々に下がっていき胸の方へと向かっていく。
「あっ……」
「可愛い反応をするのね……」
「そんなことないですってぇ……」
心臓の鼓動が激しくなり息苦しくなる。
体全体が熱くなり汗ばむ。部長の手が更に下へ降りていき、お腹を通り過ぎ股間に触れられた瞬間、体がビクンとした。
俺の体は正直に反応してしまっているようだった。
その様子を見られていたのか、クスリと笑われた気がした。
部長の指先が動く度に体に電気のような刺激が流れる。
俺はなんとか耐えようとしたが、我慢する事なんてできなかった。
そして、ついにその時が来た……。
「初めてでしょうけど安心して。私がリードしてあげるから」
部長の唇がゆっくりと近づいてきて、とうとうキスされてしまう。
初めての口づけがこんな形で終わってしまうとは思いもしなかった……
「ふぁっ……」
部長の舌が入ってくる。その動きがさらに興奮を高めていく。
頭がボーっとしてくる中、部長の手は止まらなかった。
「んっ……はぁ……」
部長の呼吸が荒くなっている事に気付く。
「あらあら、リアスったら、一人で楽しんでいて」
「うぅ」
「えっえっ?」
部長とのキスに戸惑っていると共に左右から聞こえてきた声に俺は思わず見る。
そこには部長と同じように赤いネグレジョを着ている姫島さんと、水色のネグレジョを着ているロスヴァイセ先生がいた。
「えーと、これはどういう状況なんでしょうか?それに先生たちもなんでここにいるんですか!?」
「ふふっ、それはこれから一緒に行うからよ」
部長の言葉の意味がわからず混乱していると、部長はネグレジョを脱ぎ捨てた。
現れた裸体はとても綺麗でつい見惚れてしまうほどだった。
部長はベットの上に上がり、俺の方を向いて足を広げた。
俺は部長の意図に気付き慌てて顔を逸らす。
しかし、逸らした先でも既に姫島さんがこちらを見ていた。
「私ともしましょう……!」
そう言って俺に迫ってくる。
俺は逃げようとするが後ろから抱きつかれてしまった。
俺はもうダメだと思い目を閉じた時、俺の耳に何かが吹きかけられた。
一瞬、痺れてしまうが、その間にも姫島さんは続ける。
「大丈夫ですよ。ただ気持ちよくなるだけですわ……」
耳元で囁かれた言葉はあまりにも魅力的だった。
そして俺は抵抗する意思をなくしてしまい……
「どうぞ……」
姫島さんの言う通りにしてしまった。
「それじゃあ始めますわね……」
俺のズボンに手をかける。ベルトが外されチャックが下ろされる。
そしてパンツごと一気に脱がされた。
下半身がスース―するのを感じながら俺のアレが露になる。
恥ずかしくて両手で隠そうとするが、「だめです……」と言って手をどけられる。
俺のモノを見て姫島さんが呟いた。
「大きいですね……」
そして、何を考えたのか、そのまま俺の肉棒を口に含んだのだ。
「ああっ!!」
今まで感じたことの無い快感に俺は驚いてしまう。
舌のざらついた感覚や時折当たる歯の痛みすら心地よかった。俺は体を反らせ、シーツを掴み必死に耐えるしかなかった。
姫島は頭を上下させ、ジュプッ、チュルルルといやらしい音を立てている。
俺のモノはその刺激を受けどんどん大きくなっていく。
すると、今度は口を離し、手で扱き始めた。
シュッシュッシュッ! その刺激によりまた一段と大きくなった。
姫島さんは再び口に含み、さっきよりも激しく動く。
口の中の熱さと舌の動きに我慢できず、俺は果てる寸前まで来ていた。
「うぅっ、姫島さんっ、もう出るっ!」
その瞬間、姫島さんは口から出し、俺の根元を掴んだ。
「まだ、イッてはいけませんよ……」
「そんなっ……!」
あと少しだったのに
「もぅ、そんなにいじわるしてはいけませんよ」
そう言いながら、俺を後ろから抱き締めてきたのは、ロスヴァイセ先生だった。
そのまま正面の方へと振り向かされると共に、ネグレジョの胸の部分のボタンは外れており、大きな胸が覗いていた。
「次は私の番ですから……」
そして、俺の目の前に座ると、そのまま剥き出しになった胸の谷間をゆっくりと俺の肉棒
を挟んだ。
「うっ……!」
その柔らかさに思わず声が出てしまう。
「ふふっ、可愛い反応しますね」
ロスヴァイセ先生はそのまま上下運動を始めた。ムニュ、ムニィ、グチョ、ヌチャァと卑猥な音が部屋中に響き渡る。
俺は少しでも耐えようと手に力を入れるが、力が入らず、ただ添えているだけだった。
すると、俺の顔の前に姫島さんが近づいてきた。
俺は何をされるか気付き、目を閉じるが、予想は外れた。
唇に柔らかいものが当たり、さらに舌が入ってくる。
俺はもうされるがままだった。
「んっ……ふぅ……んちゅ」
姫島さんから送られる唾液を俺は飲み込む。
しばらくすると、俺の肉棒を挟み込んでいた動きが止まった。
「もう出そうなんですか?」
俺は首を縦に振る。
「いいですよ……」
次の瞬間、俺は果てた。ドクッドクッと脈打ちながら大量の精液が放たれていく。
「きゃあ!」
俺の白濁液を顔にかけられ、驚いたロスヴァイセ先生は俺から手を離した。
俺は支えを失い後ろに倒れてしまう。
「あら、ここから本番よ」
その言葉と共にそれまで見ていた部長も動き始めた。
部長が俺の腰の上に跨り、自分の秘所に当てがったのだ。
「待ってください!私はまだ一度も……」
慌てる姫島さんを無視しながら部長は一気に貫いた。
「あぁっ!」
俺の肉棒が熱くうねる肉壺に包まれる感覚があった。
そして、部長がゆっくり動く度に俺の肉棒が締め付けられる。
「ああっ……凄いっ……」
俺は今まで感じたことの無い感覚にただ喘ぐしかなかった。
そして、今度はロスヴァイセ先生が俺の頭を自身の谷間に挟む。
「ほら、私のおっぱい吸ってもいいんですよ」
俺は言われるままにロスヴァイセ先生の胸に吸い付いた。
「あんっ!」
すると、ロスヴァイセ先生の胸の突起を口に含んだ時、姫島さんとはまた違う甘酸っぱい味を感じた。
「もぅ、二人共、そういう事をするんでしたら」
その言葉と共に姫島さんはそのまま俺の胸元に舌を伸ばす。
「えっちょっ!?」
姫島さんはそのまま俺の乳首をゆっくりと舐め始めた。
「ひゃっ!!」
左右同時に感じる初めての快感に俺は驚いてしまう。
二人の動きは徐々に激しさを増していった。
「そろそろ、出すわよ」
その瞬間、部長は先程よりも早く動き始め、ロスヴァイセ先生は今まで以上に締め付けてきた。
「あっあああっ!」
俺のモノは限界を迎え、再び大量に放出してしまった。
ドピュッ!ビュルルルーー!! 熱い液体が中を満たしていく。
「うっ……あああぁ!」
その衝撃に俺もまた絶頂を迎えた。
「ふぅ……どうだったかしら?童貞を卒業した感想は?」
「……最高です」
俺は素直に答える。
「それは良かったわ」
そう言いながら部長は自分の秘所から肉棒を抜いた。
ドロォっと俺の出した白い液が流れ出てくる。
「ふふっ、まだまだ終わらないわよ」
それと共にロスヴァイセ先生と姫島さんがゆっくりと寄り添っていく。
おそらく、行為はまだまだ続くだろう。
そう思いながら、ゆっくりと俺はベットに身を任せる。