実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
ただ、コスプレという訳ではないですが、カードイラストに合った話とさせております。
どうぞ
はい、どうも実況者の○○です!
今回の攻略は駒王学園の生徒会長こと支取蒼那を攻略していきたいと思います!
会長ルートに突入方法は様々なありますが、今回は王道の高校二年生でウェディングドレスイベントを行いたいと思います。
高校二年生ルートは原作主人公である兵藤一誠と同じ学年という事もあって原作と同じイベントに参加しやすいルートでD✕D初心者はまずこのルートをやるぐらい基本的なルートです。
このルートでは主にオカルト研究部、生徒会、一般人の3つ別れております。
今回攻略対象である生徒会長こと、支取蒼那は生徒会ルートのメインヒロインですので、このルートに入りましょう。
そのルートに入り、主に支取蒼那の好感度を上げるように行動します。
そして、このウェディングドレスイベントというのは、簡単に言うと原作2巻で起きたライザーフェニックスとは別の悪魔と結婚しそうになった会長を救うイベントとなっています。
イベントは会長のウェディングドレスが目的なのは勿論ですが、何度見ても、この迫力のある戦闘シーンはなかなかに格好良いですね。
主人公の神器が恐竜をモチーフにしている事もあって、3種類の神器の内、今回は白いティラノザウルス型の神器で戦っております。
あと、これは豆知識ですが、この主人公の神器の元ネタはダイノゲッターと呼ばれる作品に出るゲッターが元ネタなので、気になった方はぜひ確認してください。
この戦闘終了後はいよいよ会長の手を取り、そのまま逃げるを選択すれば、無事にイベントに突入します。
これまで解説した二つのルートに比べたら簡単に突入できますので、皆さんも3種類の神器を自由に選んで、ぜひ楽しんでください!
――――
「まったく、あなたは無茶をして」
結婚式を会長を取り返した俺はそのまま思わず自宅に連れてきてしまった。
追っ手がどこから来るのか分からない俺は、とりあえずは自宅に帰ったがさすがに女性物の衣服がないので、会長は連れ出してきた時のウェディングドレスのまま連れてきてしまった。
「だけど、まさかお姉様が裏で手を引いていたなんて。
いや、姉さんならばあり得る話ね」
その一言に俺は思わず目線を避けてしまう。
今回の結婚騒動を聞いた俺はどうする事もできないと思った時に現れたあのコスプレをした謎の女性の手引きで結婚式に連れてこられた。
そこからは怒濤の展開で、なんとか俺はウェディングドレスを纏った会長を連れて、そのまま連れ去った。
「・・・本当に分かっているの?
結婚式から花嫁を攫った意味を?」
その言葉に対して、俺は少し悩んでしまう。
正直言って、どのような言い訳をしても会長の家に泥を塗ってしまったのと同じだ。
だけど
→・会長を助けたかった
・ただそれだけ
俺はそれだけを伝えた。
その言葉を聞いた会長は
「本当に、少し調子が狂います」
そう言いながら、会長はそのままベットに座りながら、顔を赤くしながら
「・・ほら、あなたもここに来てください」
その一言に少し驚いてしまう。
これは一体と悩んでいる間にも
「花嫁を攫ったのですから、勿論、責任取ってくれるでしょ」
その一言に反論する事もできず、迷っている間にも
「それにここは学校じゃないです。
だから、会長など、他人行儀ではなく、その、ソーナと呼んでください」
そう会長は俺に言った。
その言葉に俺も少し迷いながらも、小さな声でソーナと呟きながら、近づく。
互いの息が届く所まで近づき、ゆっくりと、まるで流れるようにそのままキスを行う。
軽いソフトキスだが、ファーストキスという事で緊張しながら、行う。
甘い香りが俺の中で注ぎ込まれながら、そのまま僅かにある性知識を頭の中で思い浮かべながら、ゆっくりと実行していく。
俺はまず初めに行ったのはソーナの髪や肌触れた事だった。
ウェディングドレスを身に纏う事もあって、化粧はされている感触もするが、それでも普段から手入れをしている事もあって、滑るような感触が伝わる。
「はぁんっ、あっ」
触れている間にも、ソーナは反応を示したのか、何時もは少し鋭い目は触れながら、愛撫でを行っていく内に喘ぎ声を出しながら、反応を示す。
全身くまなく振れ、ウェディングドレスの薄い生地が彼女の身体を擦らせながら愛撫でを行っていくと、その頬は徐々にだが赤くなっていく。
「はぁはぁはぁ」
その反応を見つめながら、俺はそのままウェディングドレスの中に仕舞われている胸に手を伸ばす。
「あっあぅんっあぁ!?」
手のひらに収まる程度の胸は柔らかく、そのまま指でゆっくりと圧迫させながら、彼女の乳首をゆっくりと円を描くように触れる。
すると、それに反応したのか、徐々にぷっくりと膨れる乳首が浮かび上がり、荒い息を吐きながら、こちらを見つめる。
「うぅ、そんなに触れないでくださいっ。
私は、リアスや姉さんとは違って、そんなに大きくないのですから」
そう言いながら、少し頬を赤くさせるが、俺はそれに対して首を横に振りながら、彼女の乳首に指を触れながら、もう片方の手を彼女の秘部へと伸ばす。
指で触れると、既に濡れており、簡単に指は彼女の膣内へと入り込む。
「ひゃぅっ、そこはぁ」
膣内に入り込んだ指はそのまま彼女の反応を見ながら、俺は動かせていく。
身体をゾクゾクっと痙攣させながら、反応を見せ、その度に俺の指は彼女の愛液によって濡らされる。
「はっはぁあぁ、駄目だと分かっているのにっ、反応しちゃってっ」
そうしている間にもくちゅくちゅと音を立てながら、既に準備ができたのを確認すると、俺は彼女の背中に手を伸ばす。
「ほぇっ?」
背中に手を伸ばし、俺に近づき、抱きしめる形になった俺達はそのまま見つめ合う。
彼女の目は既に発情しており、これから行う行為についても理解しているのか、何も言わずにゆっくりと首を振り
「来て」
その言葉を聞くと、俺はそのまま肉棒を彼女の秘部の入り口へと伸ばす。
愛液で濡れた肉棒はその感触を受けながら、ゆっくりと先程まで行った愛撫でのようにゆっくりと挿入する。
「はぁはぁんっ」
ゆっくりと時間をかけるように挿入された肉棒はそのまま彼女の膣肉に馴染ませるように進んでいく。
「なにこれっんっ」
その感触に不思議な高揚感を覚えながらも、ソーナはそのまま俺を抱きしめる。
ソーナ自身も勤勉な性格もあって、セックスの事は多少知っているようだが、どうやら激しく出し入れを行うのを想像していたのか、驚きを隠せないようだった。
「激しくなくて、ゆっくりと。
でも、なんだか安心して、んっ」
その言葉通り、俺はゆっくりと僅かに動く程度で彼女の膣内に動いていく。
抱き締め合いながら、二人が一つになるような感触と共に行う。
俺も裸になっており、彼女自身も薄いウェディングドレスという事もあって、その感覚はほとんど間違いなく、その感触を楽しむ。
「はぁんっ、そこを擦ってっんっ、もぅ」
ソーナの言葉と共に、俺自身も既に限界を迎え、ゆっくりと子宮口の入り口に亀頭を押し込むと同時に
―――びゅるるるっびゅる
「あっあ~~っ!!」
溢れ出る精液はそのまま子宮口の入り口から入り込んだ事によって、全て入り込む。
子宮口の入り口を塞いでいる為、精液は逃げ場所なく、ソーナの子宮口は精液によって満たされていく。
射精をしている間、ソーナは身体を痙攣させながらずっと俺に抱き締めていた。
やがて落ち着いたソーナはゆっくりと息を整えながら、俺を見つめる。
「本当に、どこでこんなのを覚えたのやら」
そう呆れている様子で俺を見つめるが
→・もう一回やる?
「・・・はい」
こちらを見つめるソーナに対して質問すると、彼女はそのまま少し戸惑いながら視線を横にずらしながら答える。