実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
「うぅ、本当にこれをすれば、黙っていてくれるんですね」
「いや、俺が言うのもなんですが、本当に良いんですか?」
そう言いながら、俺は目の前でミニスカの女性警官の制服を身に纏っているロスヴァイセさんに確認するように言う。
日本人では見られない腰まで伸びた銀髪に、グラマラスなボディが特徴的な彼女だが、僅かに胸元のボタンを開けながら言う。
「その、誤認逮捕をしてしまったのは、本当に申し訳ありません。
ですけど、これ以上間違えてしまった事を上に知らされると、給料がぁ」
「なんだか、大変そうですね」
そこから出てくるブラック企業でも勤めていると思わせる発言に俺は思わず呆れてしまう。
まぁ
「それとこれとは違いますけどね」
可愛そうだと思った。
けど、ここで止めるという選択肢はなかった。
既に準備はできているのか、俺の肉棒は飛び出しており、彼女の前に近づく。
「これが、男の人の」
その一言と共に肉棒に熱い吐息を感じ、いやらしい水音が鼓膜に張り付く。
淫らな夢を見ているのかと思わせながら、肉棒をぬめぬめと這うなにかの感触は間違いなく現実だった。
「ん…ぐじゅ、ぷはっ」
亀頭の先端から竿にかけて、ゆっくりと舌を這わされ、カリ首に唇を押し当てられ吸われる。
そして、口内に含まれると同時に熱く滑った舌が絡みつくように舐められて刺激される。
肉棒が吸い込まれるような感覚と共に、上下運動が激しくなっていく。
「んちゅ……んふぅ……んむっ」
次第に唾液の音だけではなく、喉奥まで飲み込まれた事で出る音が大きくなっていき、やがて彼女は一度動きを止める。
それは限界に近い事を示す行為だと言う事は明白であり、ロスヴァイセさんの口から零れる透明な液体が糸を引き始める。
「もうそろそろ出そうなんで……」
そう言いかけた時だった。
「んぶぅ!?」
突然ロスヴァイセさんが目を白黒させ、口を離してしまう。
その瞬間、肉棒から白い液体が飛び散り、彼女の顔へとかかる。
「す、すみません!」
その光景を見て俺は慌てて謝る。
しかし、ロスヴァイセさんは顔を赤くしながらも笑みを浮かべていた。
「いえ、いいんですよ。
これは、お詫びなんですから」
そう言うと共に俺を見上げると尿道の残滓を吸い出される。射精した直後は敏感だと分かってくれているので強くはない。だけど、それでも十分すぎる程気持ちよく、再び硬くなり始めた。
「それじゃあ、今度はこっちで……」
そう言ってロスヴァイセさんはスカートの中が見えるように少しだけ持ち上げると、ショーツを横にずらす。
すると、そこには綺麗なピンク色をした割れ目が見えており、興奮しているのか濡れ始めていた。
その様子に唾を飲み込みながら見ていると、ロスヴァイセさんは自分の指先で広げた。
そして―――
「きてください……私も我慢できないんです」
艶のある声で誘われるように。
先程までのお詫びという名目で行っていたはずだが、いつの間にかそんなものは消え失せていた。
ただ目の前の女体を求める獣へと変貌し、俺は肉棒を割れ目に宛がい押し込んだ。
「あっ! 入ってくる……大きいのがぁ」
狭い膣内は肉棒を強く締め付けながらも受け入れていく。
そして、根本まで入り切った所で一旦動きを止めてロスヴァイセさんの様子を見てみると、蕩けた表情をしながら甘い声を上げ続けていた。
その姿を見ているだけで達してしまいそうになるが、それを堪えて俺はゆっくりと腰を動かし始める。
動かす度に響く水音を聞きながら徐々にスピードを上げていき、それと同時にロスヴァイセさんの喘ぎも大きくなっていく。
「あんっ! 凄いっ! 奥に当たってます!!」
「ロスヴァイセさん……ロスヴァイセッ」
名前を連呼しながら俺は更に激しく腰を打ち付ける。
それによってロスヴァイセさんの声は大きくなっていき、それに合わせるかのように肉棒への圧迫感が強くなっていく。
「もっと、奥を突いてくださいっ!! お願いしますっ」
懇願するロスヴァイセさんの言葉に応えるように俺は最奥を突くべく肉棒を押し付けると、子宮口に亀頭がぶつかる。その瞬間ロスヴァイセさんは一際大きな声を上げる。
「ひゃああぁぁぁぁっ!!!」
「うぁ……」
強い締めつけによって肉棒からは大量の精液が流れ込んでいく。
その量は尋常ではなく、結合部から溢れ出してしまっている。
「こんなに沢山……嬉しいです」
そう呟いたロスヴァイセさんは笑みを浮かべながら自分の下腹部を撫でている。
その仕草にまた反応して大きくなっていく肉棒だったが、不意にロスヴァイセさんは体を預けてきた。
「疲れましたか?」
俺の問いかけに小さく首を振ると、そのまま耳元へ唇を寄せてくる。
「まだ出来ますよね? だって、この制服は本物そっくりに作られているんですから、問題ありませんよ」
「うっ」
それと共に、今、まさに行っているプレイの内容に関して思わず頷く。
「今度は、犯人への尋問という事で良いですよね」
その言葉と共に手錠を手に取り、俺の手を拘束してくる。
「さぁ、続きをしましょうか。
私はまだまだ満足できていませんから」
妖しく笑うロスヴァイセさんを前に俺は逃げられない事を悟る。
こうして、コスプレ衣装を着て犯されるプレイが終わる頃には日が暮れかけていた。