実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
アオザイを身に纏っていた二人だが、浴室の中に入ると、徐々に溶けていた。
既に僅かに残っていた布は僅かに肌を隠す程度しか残っておらず、八坂に抱き抱える形で九重は自身の秘部を俺の方へと見せつけていた。
「ふふっ、さぁ旦那様。
こちらが九重の初めて」
「どっどうか、その、よろしく頼む」
そう二人から誘われるような言葉に、俺は涎を飲みながら、既に限界まで勃起していた肉棒を、そのままゆっくりと九重の秘部へと寄り添う。
誰も受け入れた事のない入り口の手前、俺は亀頭からゆっくりと馴染ませるように動かしていく。
「んっうっうぅ」
僅かに揺れ、亀頭から感じる熱を受けてか九重はゆっくりと首を振る。
「ふふっ、まだ始まっていないわよ、九重」
そう、八坂は自身の豊満な胸の中で首を横に振りながら、これから感じる処女の痛みを慰めるように九重を撫でる。
そんな九重の様子を見ながら、俺はゆっくりと亀頭の先から入れていく。
「あっあっ、なんだかっ入ってきてっんっ!!」
亀頭から徐々に入っていき、なんとか膣内へと入っていく。
未だに肉棒の全体が、九重の膣内に収まっていないが、それでもこれまで肉棒など入れた事のない九重にとっては初めての挿入。
それだけでも十分な刺激となり、九重は全身を震わせて耐えている。
「大丈夫だよ九重ちゃん。
深呼吸して、少しずつ入れるからね」
俺は九重の耳元で優しく囁く。
「すーっ、はーっ……うん、分かったぞ」
俺の言葉に従い、息を整え始める。そして少しだけ力が抜けた瞬間を狙って、腰を前に突き出し、一気に奥へと押し込む。
「んっんっ!!」
肉棒はそのまま半分程、九重の中に入り込む。
それと共に、九重の処女は瞬く間に破られ、同時に彼女の子宮口は俺の亀頭によって、埋め込まれる。
「いっ痛い!!あぐっ」
破瓜の血が流れ始め、九重の顔には涙が浮かぶ。
俺はゆっくりと動き出すと、それに合わせて九重も声を上げていく。
「あっ!あああっ!!」
その度に、俺の肉棒からは大量の愛液が溢れ出し、それに反応するように九重の秘部から血が流れる。
それを見つめながら、未だに性行為に慣れていない九重を馴染ませるように、ゆっくりと動いていく。
「どう?九重ちゃん気持ちいい?」
「うっうんっ旦那様のおちんちんがお腹の中に入って、凄く熱いんだ」
最初は痛みを訴えていたが、次第に慣れてきたのか、九重の声に艶が出てくる。
「ふふっ、もぅ気持ち良くなって。
やっぱり私と旦那様が相性が良かったのもあって、九重も良かったみたいね」
そう言いながら、八坂は九重の頭を撫でる。
しかし、その行為すら九重にとって快感になっているようで、体を小さく痙攣させている。
俺は更に激しく腰を振り、九重の小さな体に何度も打ち付けていく。
「だっダメッなんか来ちゃう!! 何か来るっ!!!」
突然、九重はこれまでにないくらいの喘ぎ声を上げる。
それと同時に、九重の体が震えだし、秘所からは勢いよく潮を吹き始めた。
「あらあら、もうイっちゃったの。
まだまだ夜は長いわよ、九重」
八坂のその一言と共に俺は再び腰を動かす。絶頂を迎えたばかりの九重の体は、さらに敏感になっており、小さな体では受け止めきれない程の快楽が襲っているはずなのに、九重はその全てを甘受するかのように、俺の首に手を回してくる。
俺はそのまま、九重の小さな唇を奪い、舌を絡ませていく。
「んちゅっれろっ」
九重の口からは唾液が垂れるが、俺は構わず九重の口内を蹂躙していく。
「ぷはっ、旦那様っもっとぉ、キスしてほしいっ!」
九重は蕩けた顔で、俺に懇願してくる。
「よし、じゃぁ今度は九重の好きなようにしてやる」
そう言って、俺は九重を抱き上げ、対面座位の状態で下から突き上げる。
「んっんっあああっ!!」
九重の体重分、さらに深くまで突かれ、九重は背中を反らしながら、声を漏らす。
俺は九重の腰を掴んで上下に動かし、九重もまた自分の意思で腰を振っていく。
すると、九重の子宮口に亀頭が当たり、それが九重の性欲を刺激したのか、より一層九重は強く締め付けてくる。
「ふふっ九重ばっかり楽しんでずるいじゃない。
ねぇ旦那様、私の方にもお願いできるかしら?」
そう言うと、八坂は自身の胸を持ち上げて見せつけるように突き出してきた。
俺は九重を貫いたまま、片手で八坂の胸に手を伸ばす。八坂の大きな乳房を揉みながら、乳首を摘むと、その瞬間、膣内の締まりが強くなり、思わず射精しそうになるが、なんとか堪えて、九重を突き続ける。
「ああっ旦那様っ、おっぱいそんな風に触られたら、私おかしくなってしまう!!」
九重の方も限界が近いのか、先ほどよりもさらに大きな声で喘ぐ。
「そろそろ出すぞっ」
「きてっ、いっぱい出してぇ!!」
俺はラストスパートをかけ、九重の一番奥へ肉棒を押し込む。同時に子宮口に亀頭を当て、そこに精を解き放った。
「ああああっ!!!」
九重も今までで一番の叫び声を上げて絶頂を迎え、秘所からは大量の潮を吹き出した。
そして、九重の意識が飛んだ。
「ふふっお疲れ様」
八坂はそう言いながら、九重の頬を撫でる。