実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
学校からの帰り道、俺は下駄箱にある何かがあった。
気になって、見てみると、そこには手紙があった。
「なんだ、これ?」
気になって見てみると、そこには地図があり、そこに向かって欲しいという指示しかなかった。
「ここって、確かホテルだよな、しかも」
一回興味本位で行ってみたが、確かラブホテルだったはずだ。
なんでこんなところに? 疑問を抱きつつも、俺は指定された場所に向かうことにした。
指定された場所は、やはりラブホテルだった。
受付に行くと、リアス先輩がいた。
「ふふっ、待っていたわよ」
「えっ、リアス先輩、なんでこんな所に?」
「いいじゃない、別に。それより、早速部屋に行きましょうか」
そう言って、俺の手を引いて、エレベーターに乗る。
そして、部屋の中に入るなり、いきなりキスされた。
「んちゅ、じゅるるうぅ」
舌を絡めあいながら唾液を交換する 突然の出来事に戸惑ったが、なんとか冷静さを取り戻した俺達は唇を離すと唾液が糸を引くように伸びていた。
それだけ長い時間していたようだ。
そして、今度は胸を押し当ててくる。
制服越しでも分かるくらい大きな乳房だ。
「ふふっ、もぅ、こんなに興奮しちゃって」
リアス先輩は制服の上着を脱ぎ捨てた。
すると、ブラジャーに包まれた巨乳が現れる。
「どうしたのかしら? 私のおっぱいを見て」
「いや、大きいなって思って」
「あら、ありがとう。嬉しいわ」
そう言いながら、俺に囁いていると
「部長。
私も待っているんですよ」
その言葉と共に俺をジト目で見ている後輩である小猫がいた。
「えっ小猫ちゃんもっ、なんでっ!?」
「部長だけズルいですよ。私も一緒にしますからね」
そう言うと同時に、小猫も服を脱いだ。
小猫は白いワンピースを思わせる下着を身に纏っていた。
「ふふっ、小猫も我慢できなくなったのね」
その言葉と共にリアスもまた制服を脱ぐ。リアスは黒い下着を身につけており、豊満なバストは今にもこぼれ落ちそうだ。
さらに、スカートの下から伸びる白い太ももが艶めかしさを醸し出している。
そんなリアスは妖しげな笑みを浮かべ、こちらを見つめている。
「……部長ばかりズルイです」
「ふふっ、大丈夫よ、小猫も一緒にやりましょう」「はい……」
「じゃあ、ベッドへ行きましょうか」
そのまま俺達は3人でダブルサイズのベットへと向かい、そこで横になった。
「ふふっ、あなたには私たちの相手をしてもらうわね」
「……いっぱい気持ちよくしてくださいね」
そんなことを言いながら、2人は俺の身体の上に跨ってくる。
リアスは上から覆いかぶさるようにして、俺の上半身へ密着してくる。
リアスの柔らかな感触と甘い香りがする。
小猫は下から持ち上げるような感じで、腕と胸に抱きついてきた。
リアスの柔らかい感触とはまた違った弾力のある胸の感覚が伝わってきた。
2人の体温を感じつつ、しばらく時間が過ぎていく。
そして、小猫の口づけが始まった。
まず最初に唇を重ねられる。
柔らかくて、暖かくて、そして、どこか懐かしくて、そんな不思議な気分になる。
小猫は何度も俺の唇に触れて来る。
最初は軽く触れるようなキスだったが、次第に舌を入れてきて、俺の口を蹂躙していく。
小猫の舌使いはとても優しく、それでいて情熱的だった。
俺はそれを受け入れ、自分の舌を絡ませていった。
小猫の舌は、とても小さくて可愛らしい。
しかし、彼女の舌の動きに合わせて、俺の方からも動かしてみると、負けじと対抗してきた。
小猫とディープなキスをしていると、リアスが俺の乳首を摘んできた。
人差し指でくりくりと弄っている。
「あっ、ちょっ、そこ……」
「ふふっ、女の子みたいな声出しちゃって……可愛い」
「……先輩のここ、固くなってきました」
リアスと小猫は俺の乳首を刺激し続ける。
くすぐったいような快感が襲ってきて、頭がボーッとしてしまう。
そのせいなのか、いつの間にか俺の肉棒が勃起していた。
それに気づいたのか、リアスが俺の下半身へ移動していった。
「もうこんなに大きくなっているじゃない」
そう言いながら、俺の肉棒を手に取った。
「部長ばっかりズルいです」
そう言いながら、今度は小猫は秘部を擦りつけてくる。既に濡れていたらしく、ヌルリとした感触がした。
リアスが亀頭を舐めると、小猫が裏筋をチロチロと舐めてきた。
敏感な部分への刺激に思わずビクっと反応してしまった。そんな様子を見た2人はクスりと笑うと、さらに激しく責め立ててきた。
リアスが玉袋を口に含んで、コロコロ転がすように愛撫する。
小猫が竿の部分を中心に攻め立てる。
上下から与えられる快楽の波に、俺は耐えるしかなかった。
「そろそろいいわね」
「……いきます」
そう言うと、2人は俺の肉棒を同時に口にくわえ込んだ。
リアスの温かい口内で、小猫の小さい舌が絡み付いてくる。
あまりの気持ち良さに、すぐにでも射精してしまいそうだ。
リアスは両手で俺の尻穴を広げ、アナルを舐め始めた。
「うわっ、やべぇ! そこは汚いだろ!」
「あら? 綺麗よ。ちゃんとお風呂に入ったみたいね」
「……んちゅ、ぺろっ、れろぉ……」
「お、おい!? 小猫まで……うぁあ……」
「ふふっ……じゃあ、こっちも……じゅぷぅ……」
「あぐっ……や、やばいって……!」
2人のダブルフェラに、腰が砕けそうになる。
さすがに限界が近い。
すると、小猫が俺の耳元で囁いた。「このまま出して下さい。私達で受け止めますから」
「ほら、遠慮しないでいいのよ?」
「わ、わかった……。出すぞ!!」
俺は我慢できず、そのまま絶頂を迎えてしまった。
「わっ、すごい量ね」
「んっ……ごくん」
俺の精液を飲み干すと、2人は妖艶な笑みを浮かべた。
その表情を見て、再び股間が熱くなるのを感じた。
「ふふっ、こんなに大きくなっていたら、私も我慢できないわ」
「……早く入れてください」
「わかってるって。さてと、それじゃ、いただきます」
そう言って、リアスは俺の肉棒の上に跨ってきた。
「んしょっと……」
ゆっくりと挿入していく。
リアスの中は温かく、キュウっと締め付けてきた。
いつもの凛々しい雰囲気とは違ったエロティックな雰囲気に、俺は興奮を抑えきれなかった。
俺の上で動き始める。
最初はゆっくりだったが、徐々にスピードを上げていく。
上下に動く度に揺れる胸が、とても魅力的だった。
そんな光景を見ながら、小猫は後ろから抱きついてきた。
そして、小猫の柔らかい手のひらが、俺の乳首を弄ってくる。
背中には小猫の豊満な胸の感触がある。それだけでも、十分に興奮してしまうのだが、さらに追い打ちをかけるかのように、首筋をペロリと舐められた。
小猫はそのまま、舌を這わせて、耳を甘噛みしてきた。
その刺激に、思わず声が出てしまう。
その様子に気をよくしたのか、小猫はさらに大胆に責めてきた。
小猫は俺の耳の穴の中に、舌を入れてきたのだ。
くちゅくちゅという音が脳内に直接響いてくる。
「はむっ、れる、ぴちゃ……んむっ」
「あむっ、ちゅぱ、はぁ、ぺろっ」
その音に負けじと、リアスと小猫の吐息と喘ぎが聞こえてくる。
その状況がより一層、俺を昂ぶらせていった。
そんな俺の反応を見た2人は、嬉しそうな顔を見せた。リアスは、俺の肩に手を置き、激しく腰を動かし始めた。
パンッ! パァン! という激しい水音が部屋に響く。
お互いの汗が混じり合い、肌と肌がぶつかり合う。
俺自身も、無意識のうちに腰を突き上げていた。
すると、リアスは一際高い声で鳴いた。
「ひゃあっ!……だ、だめぇっ……イッっちゃう……!!」
その言葉通り、膣内は収縮し、痙攣していた。
そして、俺の方も限界が近かった。
「あぁっ……ま、またイクぅっ!」
リアスは絶頂を迎えた。
それと同時に、俺も果てた。
勢いよく射精された精子は、リアスのお腹へと注がれていく。
「ああぁっ……熱いぃ……いっぱい出てるぅ……」
子宮の奥まで届かんばかりに吐き出されていく感覚に、彼女は震えながら感じ入っていた。
やがて、精液を出し切ると、そのまま倒れ込んできた。
俺の胸に頭を預けて荒くなった呼吸を整えている。
しばらくした後、リアスは身体を起こして肉棒を引き抜いた。
しかし、未だに興奮を隠せない肉棒は次の狙いとして、小猫の方へと向けていた。
「こっちもまだ元気みたいですね……」
そう言いつつ、今度は四つん這いになってお尻を向けた。
小猫はパンツを脱いで、自分の秘所を見せつけるように広げてみせた。
すでにそこは愛液で濡れており、ヒクついているのがよくわかった。
「先輩……早く入れてください……」
「あぁ」俺は彼女の望み通りに、挿入する。
小猫は背中を仰け反らせて歓喜の声を上げた。
俺がピストン運動を始めると、それに合わせるように、小猫の口から甘い声が漏れ始めた。
「ふぅ……ん……はぁ……」
次第に、小猫の腰の動きが速くなってきた。
それに合わせて、俺もストロークを大きくしていく。
「やっ……もう……ダメです」
小猫の言葉を聞いて、俺はラストスパートをかけた。パンッ! パンッ! と、乾いた音を鳴らし、肉棒を奥深く突き刺す。
その度に、小猫は小さく声を上げていた。
肉棒の先端が子宮口にコツコツ当たるたびに、小猫はビクンと跳ね上がった。
「あぁっ……いいですっ……もっとぉ……」
「くっ……そろそろ出すぞ」
俺は小猫の一番深いところへ、一気に挿入した。
その瞬間に、肉棒から大量の白濁とした液体が放出される。
それと同時に、小猫は絶頂を迎え、意識を失った。
俺が引き抜くと同時に、ドロッと流れ出てくる白い体液。それを見ていたリアスは、俺を押し倒して上に跨った。
「次は私の番よ?」
妖艶な笑みを浮かべながら、リアスは腰を落とした。
そうして、その行為は、終わりが見えなかった。