実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
今回はある意味禁断なルート、その名もヤンデレルートを行いたいと思います。
このヤンデレルートの出現方法は以外と難しく、ハーレムエンドを目指した場合は出現せず、単独のヒロインだけの場合も出てきません。
そして、特定のヒロイン同士の組み合わせ、尚且つ、そのヒロインの方が好感度が高くないと出現しません。
今回紹介する小猫ヤンデレルートに突入するには、まずは小猫ともう一人のヒロイン黒歌を攻略しないと出てきません。
姉妹の攻略ならば、出て来ないと思い込んでいる人は注意してください。
さて、2年生での攻略中に小猫の好感度を高めながら、黒歌とのフラグを立てます。
そうして、攻略を行っていく内に、季節はクリスマス。
この時に黒歌とデートを行った夜にはあら不思議、小猫のヤンデレルートに突入します。
特定のキャラ同士の組み合わせによる三角関係で起きるイベントも今後のアップデートで増えていく予定ですので、興味がある人はぜひプレイしてみてください。
――――――
「んっんっあっ」
目を閉じ、疲れを取る為に寝ているはずなのに聞こえてくる声。
ギシギシという音と、冬で布団を被っているはずなのに感じる肌寒さ。
そそのはずなのに、なぜか腰は妙に温かく心地良い。
疑問と共に、俺はゆっくりと目を開ける。
深夜、寝る前に電気を消した事で、視界は真っ暗でほとんど見えなかった。
それでも、俺の上に何か乗っているのが分かり、すぐに近くにあるリモコンを取って、部屋の電気をつけると
「あっんっ、三誠くん」
そこにいた彼女には見覚えがあった。
俺のクラスメイトで女で一番仲良しな塔城小猫が俺の上で何度も跳ねている光景だ。
普段から分かる小柄な体格の彼女がまるで水着を思わせるサンタの衣装を身に纏いながら、何度も腰を振る。
そこでようやく俺の肉棒が小猫の秘部に加わっている事が分かった。
すぐに立ち上がろうとしたが
「駄目です。
三誠君はそこでじっとしていてください。
小猫サンタのプレゼントをおとなしく受け取ってください」
何を言っているのか分からず、彼女に押し倒される形でベットに寝転がる。
小柄な彼女の体格から出たとは思えない怪力で押さえつけられており、見つめると彼女のお腹は膨らんでいた。
「にゃあぁ、本当に性欲旺盛です。
何度も出し入れを繰り返しているのに、私のお腹をここまで入れるなんてぇ」
そう言いながら、腰を動かすと、たぷたぷという音が聞こえてきた。
つい最近まで彼女が妊娠している話を聞いておらず、妊娠した場合はその小柄の体格ですぐ分かる。
なんで、こんな事をしているのか、分からず聞こうとすると
「そんなの決まっている。
三誠君の元に別の女が近づこうとしているから」
小猫がそう呟くと共に光のない瞳でこちらを見つめる。
「最初に好きになったのは私で準備をして、話そうとした。けど、毎回毎回、邪魔をするように別の女に囲まれていて、話しかけられなかった。
ずっともやもやな気持ちで過ごしていて、我慢していた。
だけど、この前、姉さんと一緒にいる所を見ました。それを見たらもう我慢なんてできなくなりました。
だから、もう我慢せずに行います。先輩が嫌がるかもしれませんけど、もう関係ありません」
怒濤の言葉に対して、俺は反応する事ができなかった。
小柄な身体からは考えられない怪力によって、身体を押さえつけられ、身体が動けない事もあるが、それ以上に彼女の膣内が異常だった。
変幻自在に変わるその膣内は、擦れる度に俺の肉棒の弱い部分を締め付け、さらには溢れ出る愛液が増える度に肉棒に伝わる感度が強くなっていく。
逃れる事のできない快感に対して、俺は抗う事ができず
「ぐっ」
――――ビュルルルルッドビュルルル
「あっあぁあ!!」
俺の肉棒から溢れ出る精液はそのまま彼女の子宮口に向かって、注ぎ込まれる。
既に膨れ上がっているお腹はそれに反応するように震え、肉棒を通して伝わる生暖かい感触がそのまま腰へと落ちていく。
「これはっ」
見ると、それは精液だった。
彼女の中へと射精した精液が出てきたのかと思い、見るが、肌に感じたのは、冷たかった。
とても先程射精したばかりの精液だとは思えないが
「まさか」
その精液に対する予想と共に小猫は
「先輩ので、本当に満たされて、本当に幸せです」